チャレンジタッチとスマイルゼミ どっちがいい? 特徴、内容、受講費からタブレットまで徹底比較!おすすめポイントもご紹介

手に持つ黒板に書かれたチャレンジタッチとスマイルゼミの文字チャレンジタッチとスマイルゼミのどっちがいいの?
そんな疑問にお答えします。

 

小学生のタブレット学習を考えるときに進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチとスマイルゼミの小学生コースの迷う保護者は多いですよね?

そこで、ここでは〈チャレンジタッチ〉と〈スマイルゼミ〉で特徴や内容、費用負担から使用する端末の特徴までを徹底比較します。

それぞれのおすすめポイントもご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

 

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チャレンジタッチとスマイルゼミ おすすめタイプは?

同じ小学生向けデジタル学習でもチャレンジタッチスマイルゼミでは違いは多く、

シンプルな画面とタブレット1台で学習すべてを完結させたい ⇒ スマイルゼミ
子どもが楽しみながら取り組めるデジタル教材と実際に書いて添削される学習も取り入れたい ⇒ チャレンジタッチ

が大まかなおすすめタイプです。

 

チャレンジタッチではキャラクターが画面上で案内するシーンが多く、トップ画面などはちょっとガチャガチャしている印象。

大人からすると見にくいように感じますが、子どもはタブレットを開くのが楽しくなるような賑やかさがあります。

 

加えてチャレンジタッチでは年に数回の筆記式の実力テストや添削問題などもあり、実際に紙に書く学習も併用となるのも大きなポイント。

 

また、これは保護者都合ではありますが、入会後に学年の変更、別の教材への変更(退会)、休会や退会の可能性がある場合には絶対にチャレンジタッチが無駄がなくおすすめです!
※ 理由はこちら ⇒ 〈チャレンジタッチ〉おすすめポイント
※ チャレンジタッチを扱う進研ゼミでは休会制度がないため、休会したい場合にはいったん退会してからの再入会(手数料等不要)となります。

進研ゼミ小学講座〈チャレンジタッチ〉はこちら

 

一方、スマイルゼミの画面はシンプルですっきりしています。
教材も専用端末1台のみとなっていて紙に書くことは一切なく全体にシンプルな学習スタイルとなっています。

 

ほかにも違いはたくさんありますが、子どもがどちらのタイプで学習がすすめやすいかを判断する最初のポイントはタブレットの第一印象と教材にあるでしょう。

 

これと決めたら迷わずずっと一つの学習方法で続けるのであれば、スマイルゼミはおすすめです。

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次は細かい違いを比較表にしてご紹介します。

 

〈スマイルゼミ〉〈チャレンジタッチ〉比較表

教材比較

  スマイルゼミ チャレンジタッチ
運営 (株)ジャストシステム (株)ベネッセコーポレーション
対象年齢 小1~小6 小1~小6
コンセプト 「自分一人で学べる」から勉強がどんどん好きになる! 「勉強したい!」気持ちを高め力を伸ばす!
教材 スマイルゼミ学習専用端末
デジタル教材(配信)
進研ゼミ学習専用端末(チャレンジタッチ)
デジタル教材(配信)
赤ペン先生の添削問題(郵送)
実力診断テスト(郵送)
テスト100点問題集(郵送)
付録教材
無料体験・体験教材 無料体験会あり(開催日はスマイルゼミホームページでご案内)
全額返金保証あり(約2週間)
タブレット体験book(資料請求でタブレット実寸大の冊子プレゼント)

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対応教科 国語・算数・英語・社会・理科・プログラミング学習
※ 社会・理科は小3~
国語・算数・英語・社会・理科・プログラミング学習
※ 社会・理科は小3~
※ プログラミング学習は小4~
コース 標準クラス
発展クラス(標準クラスに比べて講座数約1.2倍、学習時間約1.5倍程度)
基本コース(基本問題)
もっと演習コース(基本問題+演習問題)
もっと発展コース(基本問題+演習問題+発展問題)
学習時間 標準クラス
1日の学習量:10分~20分程度
1ヵ月の配信:約20回分
発展クラス
1日の学習量:15~30分程度
1ヵ月の配信:約24回分
配信されるメインレッスン
低学年(1・2年生)
1日の学習時間:約10分
1ヵ月の学習量:各14回分
中学年(3・4年生)
1日の学習時間:約15分
1ヵ月の学習量:約24回分
高学年(5・6年生)
1日の学習時間:約15分
1ヵ月の学習量:約30~33回分※ 演習・発展コース選択では「メインレッスン」のあとに「実力アップレッスン」もあり※ その他、添削問題・実力診断テスト(各3回/年)
オプション 英語プレミアム(HOP・STEP)
英語プレミアム(英検対策)
漢字計算くりかえしドリル(紙テキスト)
発展ワーク(紙テキスト)
国語算数ハイレベルテキスト
かがく組
考える力・プラス講座
考える力・プラス中学受験講座
公立中高一貫校受検講座
マンツーマントーク(オンライン ※専用タブレット以外でもOK )
※ 受講できるオプション教材は学年によって違います。
詳しくは進研ゼミ小学講座でご確認ください。
保護者のフォロー 初期設定

初期設定

検定試験・添削の提出のフォロー

ホームページ スマイルゼミホームページ 進研ゼミ小学講座公式ホームページ

 

費用比較

  スマイルゼミ チャレンジタッチ
初期費用
諸手続き費用

入会金・諸手続き費用無料

タブレット代
※ 9,980円一括払い(会費を毎月払いにしている場合のみ月々980円×12ヵ月=11,760円の分割払いも可)
※ 9,980円は1年間の継続利用を前提とした専用機器料金になるため、1年未満で退会する場合には期間に応じて追加費用が発生します

専用タブレットあんしんサポート(任意)
※ 月当たり300円
※ 入会しておけば故障・破損時には6,000円(税抜き)で交換

入会金・諸手続き費用無料

タブレット代実質0円
※ 6ヵ月以上の継続利用が条件(6ヵ月未満で退会・学習スタイル変更 ⇒ 9,720円の端末代金が請求されます)

チャレンジパッドサポートサービス(任意)
※ 月187円~153円(支払い方法により異なる)
※ 入会しておけば故障・破損時には3,000円(税抜き)で交換

受講費 1年生:2,980円~4,400円
2年生:3,100円~3,900円
3年生:3,600円~4,400円
4年生:4,100円~4,900円
5年生:4,600円~5,400円
6年生:5,100円~5,900円※ 税抜き
※ 受講費は学年、コース(標準クラス・発展クラス)、支払い方法(月払い・6ヵ月払い・年払い)によって変わります
新1年生(年長):2,980円~3,680円
1年生:2,926円~3,613円
2年生:2,926円~3,613円
3年生:3,672円~4,408円
4年生:4,350円~4,890円
5年生:5,223円~5,871円
6年生:5,626円~6,323円※ 税抜き
※ 受講費は学年、支払い方法(月払い・6ヵ月払い・年払い)によって変わります
※ コースによる費用の違いはありません
支払い方法 クレジットカード
銀行振込
コンビニエンスストアでの振込
※ 毎月払いはクレジットカード決済のみ
クレジットカード
銀行・ゆうちょからの自動引落
ゆうちょ窓口での振込
コンビニエンスストアでの振込
支払いプラン 12ヵ月一括払い
6ヵ月一括払い
毎月払い
12ヵ月一括払い
毎月払い
紹介制度・特典 お友だち紹介キャンペーン
紹介者・入会者それぞれに1000円分のギフピー(デジタルギフト)プレゼント
きょうだいスタート応援キャンペーン
2人なら5,000円、3人なら10,000円のデジタルギフトプレゼント
入会キャンペーン
全額返金保証等あり継続割引あり
おともだち・きょうだい紹介制度
紹介者・入会者それぞれに選べるプレゼント
キャンペーン期間であれば抽選でWプレゼント
※ こどもちゃれんじからの紹介もOK
1ヵ月キャンペーン等あり

 

手続き比較

  スマイルゼミ チャレンジタッチ
入会方法 電話・WEB 電話・WEB
退会 月末までの手続きで、翌月から退会可 退会したい月号の前月1日
※ 1ヵ月キャンペーン期間を除いて2ヵ月以上の受講が必要
次段階 SMILE ZEMI(スマイルゼミ中学講座) 進研ゼミ中学講座
進研ゼミ中高一貫講座
受講学年変更 不可
※ 受講途中でのコース変更を希望する場合にはいったん退会してから、新規入会手続きが必要
保護者サポート みまもるトーク(スマホから学習状況の確認、コメント送信)
※ みまもるトークアプリがあるみまもるネット(詳しい学習状況をスマホやパソコンから確認)
おうえんネット(保護者サポートサイト)
今日の取り組みメール
おうえんネットメール(「週1連絡帳メール」「その他のお知らせメール」)
配信お知らせメール(毎月25日)
返却お知らせメール(赤ペン先生の問題返却・実力診断テスト返却)
その他、子どもの学年・時期に添った教育情報(webの「保護者サポート 小学講座」内「教育・進路情報」の電子書籍「保護者通信」で毎月配信)
ホームページ スマイルゼミホームページ 進研ゼミ小学講座公式ホームページ

 

〈スマイルゼミ〉〈チャレンジタッチ〉おすすめポイント

〈チャレンジタッチ〉と〈スマイルゼミ〉では他の通信教材と比較すると共通するポイントは多いほうです。

 

共通ポイント

教科書準拠
自動採点機能がある
解き直しシステムでその場で解決する
専用タブレットで保護者とのコメントのやり取りができる
学習状況をメールで配信・確認ができる
スマホやパソコンから学習状況を詳しく見ることができる
学習専用端末は外部との通信を制限できる
学習をすすめるとお楽しみがある(スターを貯めてゲームアプリができる、ポイントをためて商品と交換できるなど)
タブレットサポートサービスがある
使用時間の制限ができる

ですが、いくつか大きな違いもありますのでそれぞれのおすすめポイントをご紹介します。

進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)とスマイルゼミ小学生コース タブレット徹底比較
スマイルゼミとチャレンジタッチで使用する専用タブレットを比較検証しています。学習内容だけでなく使う端末にも大きな違いがあるので、どちらを受講するか迷っているのであれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

〈スマイルゼミ〉おすすめポイント

まず大きなポイントは全額保証返金期間や体験会があるということ。

子どもは実際の画面に触れて、学習してみることができるので、子どもの反応をみて受講を決めることができます。

 

また専用タブレットはタフな作りで子どもが多少乱暴に扱っても割れたり壊れたりする心配がないのも嬉しいですよね?

紙教材が一切ないので子ども一人でも整理整頓といった必要がなく常に準備から学習、片付けまで一人で完結できます。

 

使用する機器(端末本体と専用ペン)は優秀で、実際にノートに書くような書き心地のデジタイザーペンを使うことで画面にしっかり手をつい書けるので書きやすいのも子どもの学習には嬉しいポイントです。

 

【朝日小学生新聞】【めいさくまんが】が追加費用なしで配信されるので楽しみながら時事問題に触れておくこともできます。

 

退会後も受講したレッスンは無期限で残ります。(お出かけモード)

 

スマイルゼミのオリジナルのメリットも盛沢山ですよね?
特に、実際に使ってみることができるのは大きなポイント。
また書き心地を徹底的に研究したペンを採用しているあたりはさすがジャストシステム!といったところです。

ただ、タブレット代は高く、1年以上の継続受講という条件付きでも9,980円の負担があります。

6か月以上、12か月未満で退会する場合は専用端末代金6,980円(税抜)、6か月未満で退会する場合には専用端末代金29,820円(税抜)の支払いが発生します。

 

また有料サポートに入会していても故障や破損の交換時には6,000円(税抜)がかかります。(修理はなくすべて交換になります)

スマイルゼミのタブレット通常価格は 39,800円(税抜)なのでそれを考えると絶対に入って損はないサポートですが、やはり端末本体代金はかなり高額といえるでしょう。

 

休会制度がなく、いったん退会してから、もう一度したい場合には新規入会となります。
再入会でも新規入会となるのですが、この時に以前使っていたタブレットは使えない仕様になっているためもう一度購入する必要があるので要注意です!

 

また一度入会(受講開始)すると学年の変更はできません
そのため、入会後に学年変更をするためにはいったん退会してから再度、希望する学年での入会となります。
※ その際には新規にタブレットの購入が必要

退会や卒業後に下の子に同じタブレットを使って受講させることもできないので、そのあたりはよく考えておく必要があります。

 

ただ、スマイルゼミの専用タブレットは卒業後は通常のandroid端末として使えるので再入会や再使用の予定がないのであれば普通にタブレットとして使うと無駄はないでしょう。

スマイルゼミ小学講座はこちら

進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)とスマイルゼミ小学生コース タブレット徹底比較
スマイルゼミとチャレンジタッチで使用する専用タブレットを比較検証しています。学習内容だけでなく使う端末にも大きな違いがあるので、どちらを受講するか迷っているのであれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

〈チャレンジタッチ〉おすすめポイント

進研ゼミ小学講座のタブレット学習の大きな特徴は、デジタル教材と紙の併用であることでしょう。

 

タブレットで学習しながら、定期的に添削問題や実力診断テストといった筆記があり提出するスタイルが年に計6回あります。

一見面倒に感じますが添削やテスト提出は赤ペン提出カメラ(アプリ)でも提出できるので、手間なく「書く」という実際のテストや授業に備えることができます。

 

添削問題では担当の赤ペン先生が採点して、励ましのコメントを添えてくれるのも子供のモチベーションアップにつながります。

進研ゼミ中学講座の赤ペン先生ってなに? 利用方法、添削課題の提出方法や赤ペン先生のメリット・デメリットなど詳しく解説
進研ゼミ中学講座は充実した内容で人気の通信教材。 その中でも提出課題である赤ペン先生の添削は評判がよく、進研ゼミのセールスポイントの一つともいえます。 でも、 「赤ペン先生って何?」 という方も多いのではないでしょうか? ...

 

また、頑張れば【ごほうびアプリ】ができたり【努力賞ポイント】がもらえるのも子どもの目標の一つになり学習が進みます。

特に努力賞ポイントでは「今〇ポイントあるから、欲しいプレゼントをもらうためにはあと〇ポイント貯めよう!」と「頑張って貯める」楽しみも学べます
実際に「お小遣いをためて物を買う」という作業をバーチャルで体感できるので、金銭感覚を育むことにもつながります。

 

追加受講費不要で【漢字検定トレーニング】【電子図書館まなびライブラリー】【12段階習熟度別トレーニング】が見ることができます。

学習難易度によるコースは進研ゼミ小学講座では受講費が一律なので、受講費を気にせずコースを選べるもうれしいですよね?

 

オプション教材も豊富にそろっているので、必要であればそういった追加も良いかもしれません。

他にもタブレットは左利きでもしっかり学べるように利き手を選ぶことができるのも、特徴的です。

 

全体的に郵送物が少ないので進研ゼミ小学講座からのダイレクトメールや案内のチラシはほとんど届かないのもホッとするポイント。

同じベネッセの通信講座でも〈こどもちゃれんじ〉などは頻繁にイベントやキャンペーンの案内が届き、鬱陶しく感じたりしましたが、チャレンジタッチではそういった郵送物はほとんどありません。

 

ただ、チャレンジタッチの画面は一見ガチャガチャしていて(カラフルでキャラクターが多い)ため、楽しい反面学習にはどうかな…?と思われる保護者も多いようです。

 

「その多くは子どもは楽しんでいるけれど…」
という意見のようですが、シンプルで学習色の強いタブレット学習が向いている子どもの場合には嫌になるかもしれません。

 

画面を見てみたい場合には進研ゼミ小学講座公式ホームページでチャレンジタッチの画面を見ることができます。
また、体験コンテンツ進研ゼミ小学講座公式ホームページ ⇒ サイトマップ(一番下) ⇒ 体験コンテンツ)をWEB上で操作してみることもできるので、参考にしてみると良いですよね?

 

チャレンジタッチのタブレット端末では卒業後や退会後もしばらくは受講内容を見ることができます。

また、再入会時には引き続き同じタブレットを使うことができて学習履歴や努力賞ポイントなども引き継がれるので、一時的に休会もあり得るのであればおすすめです。
※ 進研ゼミ小学講座でも休会制度はないため、一定期間休みたい場合には【いったん退会 ⇒ 再入会】となります

 

進研ゼミ小学講座では受講途中でも希望すれば、タブレット学習中心の〈チャレンジタッチ〉から紙教材の〈チャレンジへ〉の変更はいつでもできます

もちろん、チャレンジからチャレンジタッチに戻すこともいつでもOK!

 

受講途中での学年の変更や、退会、休会(退会してからの再入会)といった可能性があるのであれば、チャレンジタッチが無駄がなく安心です。

 

進研ゼミ チャレンジタッチ

 

まとめ

スマイルゼミとチャレンジタッチを比較検証して、それぞれのおすすめポイントをご紹介しましたがいかがでしたか?

 

共通するポイントは多いものの、それぞれに強みがあります。

 

どちらにしても保護者が学習状況をしっかりと把握できたり、励ましのコメントを送れたりするので子どもが一人で学習を進められるからといって、コミュニケーション不足にはなりません。

 

どちらを選ぶかは

何を一番に優先するか
子どもがどういったタイプなのか

をしっかりと考えたうえで選択するといいですよね?

 

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