小学生の英語学習にスタディサプリってどうなの?コストを抑えて学べるスタディサプリを小学生が英語で使う!3つのポイントをご紹介

STUDYの文字と黄色のカバーがかかった小さなランドセルスタディサプリの映像授業は分かりやすく、小学生にも人気のデジタル学習です。

 

いよいよ本格化する小学生の英語学習にも活用したいという人も多いでしょう。

そこで、小学生の英語学習でスタディサプリを効率的に使うためのメソッドをご紹介します。

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【スタディサプリ小学講座】に英語がない?

小学生でスタディサプリを使う大前提として、「スタディサプリ小学講座は4年生から」ということと、「スタディサプリ小学講座に英語はない」ということを理解しておく必要があります。(2019年9月現在)

 

でも、

それじゃ、小学生がスタディサプリで英語学習をすることは無理なんじゃない?

そう思いますよね?

でも大丈夫!

 

スタディサプリ小学講座に英語はありませんが、小学生でもスタディサプリの映像授業を活用して、効率的に英語の勉強をすることはできます

詳しくはこちらスタディサプリ

 

使うのは【スタディサプリ中学講座】の英語授業

カラフルなアルファベットとENGLISHと書かれた単語帳スタディサプリは【小学講座】【中学講座】【高校講座】【大学受験講座】などがありますが、入会するとすべての学年の授業を視聴することができます

 

小学生であっても中学生、高校生の映像授業が視聴可能となります。

 

また、授業は小学4年生以降のものになりますが、実際には小学校低学年であっても入会して準備されている(小4~)の授業をみることができるのです。

 

そのため、小学生であっても中学生の英語の授業を使うのもOK!

2020年から小学校高学年から英語授業が教科化することになっているものの、今のところ基本的には英語が教科としてあるのは中学校からになっています。
※ 2019年9月現在

 

そのため、中学講座の英語授業といっても英語初心者を対象とした授業内容になります。

いわば「ABC…」から習うわけです。

 

これなら小学生であっても、中学生の授業を受けることはできますよね?

 

ただ、スタディサプリの英語授業を小学生で効率的に使うために、気を付けたいポイントが3つあります。

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小学生の英語学習にスタディサプリを使うための3つのポイント

黒板に書かれたPOINTの文字英語授業がないスタディサプリ小学生講座で英語を学習する方法をご紹介したところで、注意したいポイントが3つあります。

 

ペース(スピード)を落とす

スタディサプリの英語の授業小学講座の授業に比べると、中学講座では講師の先生のしゃべるスピードが若干早めになります。

テンポよく授業を進めるためには一定のスピードが必要なのでしょうけれど、小学生にとっては聞き取りにくいシーンもあります。

 

そこで、まず必要なのが映像授業のスピードの調整です。

速さは0.75X~2Xまで0.25X刻みに調節できるようになっています。

英語のレッスンでは小学生にとっては1Xでは若干速いかな…と思います。

0.75Xに速度を下げて視聴することをおすすめします。

スタディサプリの速度設定画面

ちなみに最速の2Xではほとんど話している内容がわからなくなります。

何度もその授業を見て、その先の部分を見たい場合には速度を速めて飛ばすのもありかもしれませんが、短時間でより多くの授業を見るために、スピードを上げて最初から視聴するのおすすめできません。

 

無駄に時間を費やして、かえって時間の無駄遣いになります。

 

映像の視聴スピードを落として、しっかり聞き取り、理解し無駄なく講座を使いたいですよね。

 

詳しくはこちらスタディサプリ

 

解説が必要

勉強する女の子と見守る女性

スタディサプリの講座は神授業と呼ばれるほど、短時間で理解しやすい内容となっています。

私自身、視聴してみてここまで端的で的確に内容を説明してくれる通信講座は他にはないのではないかと思いました。

 

通信教材では、理解しきれないところが残ることもありますが、スタディサプリの講座ではそういったポイントが残ることはないのではないかと思います。

 

ですが、小学生が初心者向けとはいえ、中学生の英語授業を受講する場合には、「言葉」や「表現」が分からずに授業内容が分からないということは十分に考えられます。

 

中学生だからわかる「言葉」「表現」も、小学生ではその意味が理解できないために、英語授業の内容まで理解することができないことに。

 

そのため、小学生でスタディサプリの英語学習をするのであれば、「解説の解説」があると安心です。

授業の内容は十分理解できる力があるのに、語彙がなくて勉強の妨げになるのは勿体ないですよね?

 

何度も付き添う必要はないものの、初めて動画を見る際には親が一緒に授業を見て、説明の言葉や表現で引っ掛かる場合には、説明するなどのフォローをおすすめします。

 

詳しくはこちらスタディサプリ

 

テキストと別に問題集を準備

勉強する手もと

スタディサプリはあくまで動画授業。

他の通信教材とは異なり、説明を見て問題を解くという作業はありません

 

視聴して理解することがメインになるため、理解したことを試す問題などが別途必要になります。

 

スタディサプリにも小学生向け問題集や大学受験向け問題集はありますが、その他の勉強の問題集はありません。

 

そのため、スタディサプリのテキストとは別に問題集などを用意して、理解度をチェックできるようにしておくことをおすすめします。

 

解くことで理解の度合いがわかるとともに、理解度を深めることもできるので、動画授業で得た知識をしっかりと確認、定着させるためにも、問題集の併用をおすすめします。

 

動画授業がしっかりしたものなので、使用する問題集は書店で売られているもので十分でしょう。

 

小学生でもわかりやすい!スタディサプリ小学講座はこちら

 

まとめ

小学生の英語学習にスタディサプリを有効に活用する方法と、3つのポイントをご紹介しましたがいかがでしたか?

 

学年を問わず、何歳、何年生であっても小4~高3までの全講座を視聴できるのはスタディサプリの魅力の一つ。

 

英語の勉強を始める小学生にとってもこのメリットを活用しない手はないですよね?

 

ただし、小学生であることから語彙や表現でひっかからないために、視聴の際には親や保護者が一緒に授業をみて、分からない部分を解説するなどのサポートが必要です。

ですが、それも高学年、6年生にもなると「分からない言葉・表現」も減ってくるのでフォローも少なくてすむようになります。

 

まずは視聴スピードや解説に注意しながら、スタディサプリで英語学習をスタートしてみてはいかがでしょうか?

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