スタディサプリ 小学生の受講ってどうなの?おすすめタイプはどんな子ども?無駄なくしっかり学習するための使い方解説

スタディサプリを小学生への効果的な使い方と、スタディサプリがおすすめなタイプについてご紹介します。

 

塾や他の通信講座と比較してもダントツに安く、口コミなどでは授業内容も好評。
そこで小学生の子どもにスタディサプリを受けさせようか…
と検討される親御さんが増えているようです。

 

スタディサプリでは神授業といわれる一流の講師陣の丁寧な授業が人気ですが、その学習スタイルはどんな子でも成績アップにつながるというものではありません。

そこで、スタディサプリで成績アップを目指すなら覚えておきたい使い方とおすすめの子どものタイプを解説します。

 

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スタディサプリの効率的な3つの使い方

せっかく受講するのであれば、効果をしっかりと得られる使い方をしてほしいものですよね?
そこで、おすすめしたいのが3つの使い方。

ただし、3つのうち一つで良いので可能であれば、無駄なく受講をすすめていけます。

 

目の届く場所・時間での受講

小学生であれば、まだまだ自主学習が難しい子も多いでしょう。
宿題や与えられた課題はこなせても、スタディサプリのように自ら学習に向き合うのはなかなかできないものです。

そこで必要なのが親の目の届く場所での学習です。

 

自分の部屋や学習机ではなく、オープンなダイニングテーブルなどで親の目の届く範囲でスタディサプリの学習時間を持たせることです。

小学生であるために「やったつもり」で終わらせてしまわないためには、ある程度「親の目」が必要になります。

とはいえ、監視したり横にピッタリとくっついて学習を見てあげる必要はなく、「そこに親がいる」だけで子どもはある程度の緊張感と安心感を持って学習に臨む姿勢が保てます

キッチンで用事をしている間にダイニングテーブルで学習させるなど、一緒にいる空間での学習が小学生のスタディサプリ活用に効果的です。

 

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他教材との併用

もう一つは他の通信教材との併用です。
塾の場合には(塾にもよりますが)宿題が出されて併用する必要がないことが多いかと思いますが、他の通信教材では度々「悪くはないけど物足りない」という口コミを見かけます。

 

私自身も子どもに進研ゼミのチャレンジタッチをさせていますが、「これだけでは物足りないかな…」と思うこともありました。
そこでもう少し+αで学習を充実させたいという場合にはスタディサプリの併用がおすすめ。

 

小学生の場合多くの通信教材は1日の学習量が多15~20分程度なので、もう少し日々の家庭学習を充実させたい場合にはスタディサプリの授業を1日に1~2本受けることで1日の学習時間が大幅にアップ。

 

もちろんその授業内容は「神授業」と呼ばれるだけのギュッと詰まった、退屈させない内容なので子どもが嫌になることもありません。

教材が変わることで、目先が変わり1時間の時間経過があっという間に感じるようです。

もちろん宿題があまり出ない塾であれば、スタディサプリは活用させて損はない教材です。

 

詳しくはこちらスタディサプリ

 

毎日継続して受講

カレンダー

自主学習の基本ですが、1日1回でも良い、昨日の復習でもいいので毎日続けて受講することです。

これはある程度学習習慣が身についている場合には自然と机(タブレットやパソコン)に迎えるのですが、まだ毎日の勉強が習慣化されていない小学生にはとても必要なことです。

 

とにかく毎日続けることで、家庭学習が生活の一部となります
朝、顔を洗ったり、寝る前に歯を磨いたりするのと同じように、疲れていてもそうしなければいけないことの一つになっていきます。

 

また、毎日受講することで昨日まで理解できなかったことが理解できたり…といった繰り返し作業による学習効率のアップが狙えます。

 

スタディサプリでは退屈しない授業動画が用意されています。
そのため、とにかく画面を開きさえすれば自然に授業に引き込まれるように…。

 

スタディサプリを無駄なく最大限に活用するために、小学生でも毎日タブレットやパソコンに向かう時間を作ることをおすすめします。

 

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注意したいポイント

小学生が無駄なく有効にスタディサプリで勉強をすすめる方法をご紹介しましたが、いくつかの注意点があります。

大きめの画面での学習

タブレット端末

近年、子どもの急性内斜視が増加傾向にあります。
急性内斜視の急増はスマホなどの小さな画面を見続けることによる影響だそうです。

 

目の筋力が未発達な小学生のうちはスタディサプリの日々の授業はできるだけ大きな画面がおすすめです。

参考:ヨミドクター(https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181022-OYTET50000/)

外出先ではスマホでも、家庭内での学習にはパソコンやタブレットを使うと良いですよね?

 

詳しくはこちらスタディサプリ

 

テキストは用意する

ノートに書き込む手

スタディサプリで使うテキストはダウンロードしてプリントアウトすることも購入(1,200円)することもできます。

どちらの方法でも良いのですが、小学生でスタディサプリで学習を始めるのであれば、テキストは必ず手元に用意して学習に臨むことをおすすめします。

 

もう少し大きくなれば「必要な部分だけをダウンロードして…」という方法もできますが、小学生のうちはまだまだ集中力や注意力がたりず、思い込みで理解してしまうこともあります。

手元のテキストで確認しながら進めることをおすすめします。

 

また、スタディサプリは映像授業なので必要に応じて書く・書き込むといったことも必要に…
テキストに書き込むことで理解を深め、学習効率を上げることにも役立ちます。

 

詳しくはこちらスタディサプリ

 

スタディサプリ小学講座はこんな子どもにおすすめ!

 

動画を見るのが好き

学習習慣が身についている(身に付けたい)

勉強に積極的

塾だけでは物足りない

他教材だけでは不安

塾に通う時間がもったいない

部活や習い事と勉強を両立したい

費用を抑えたい

ダイニング学習ができる

いくつか条件をご紹介しましたが実際にはもっとシンプルです。

 

スタディサプリはタブレット学習とは違い映像授業です。

そのため、パソコンやタブレット(インターネットに接続されていればテレビも)で映像が見れればOK!

専用の端末は必要ないし、操作も要りません。

 

映像授業を見られる環境があって、学習に取り組む姿勢があればどんな子どもでも効果を出すことができます。

 

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まとめ

スタディサプリ小学講座を有効に活用するための使い方とおすすめタイプをご紹介しましたがいかがでしたか?

 

小学生で映像授業ってどうなのだろう…と、不安になる方も多いとは思いますが、スタディサプリの授業内容はやはり「一流の講師陣による神授業」というだけあって、小学生でも退屈しない充実したものです。

 

また、スタディサプリは映像授業ではありますが、タブレット学習とは違い、ノートやテキストに書くことも時には必要。

 

聴く・見る・理解する・書く

といった学習に必要な要素がギュッと詰まった使い方がおすすめ。

 

使い方次第で成績アップや学力教科につながるのに月々たった980円(税別)は魅力的ですよね?

 

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