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WebPush入退クラウドの口コミ・評判は?料金・機能・デメリットを解説

WebPush入退クラウドは、LINEや専用アプリを使わず、スマートフォンやPCのブラウザへ入退室のプッシュ通知を届けられる塾・スクール向けシステムです。

LINE公式アカウントも専用アプリも不要で、月額4,950円で生徒500名まで定額利用でき、QRコードとICカードの両方に対応しています。

一方で、保護者側ではブラウザの通知許可が必要になる、端末やブラウザの設定によっては通知が届かないことがある、2026年提供開始の比較的新しいサービスで第三者口コミはまだ多くないといった、導入前に確認しておきたい点もあります。

WebPush入退クラウドの主な特徴(LINE不要・アプリ不要・月額4,950円定額・QR/IC対応)と導入前に確認しておきたい点(通知許可・通知設定・口コミの少なさ)をまとめた図解
WebPush入退クラウドの特徴と確認ポイント

この記事では、料金、機能、口コミ、デメリット、LINE入退クラウドとの違い、無料体験まで確認します。

LINEや専用アプリを使わない通知方法が自塾に合うか、実際のプッシュ通知まで30日間無料で確認できます。

WebPush入退クラウドを30日間無料で試してみる

WebPush入退クラウドはどんなサービス?

WebPush入退クラウドは、塾・スクール向けの入退室管理システムです。

LINE公式アカウントや専用アプリを使わず、スマートフォンやPCのブラウザへ直接プッシュ通知を届けます。

入退室の記録はQRコードとICカードの両方に対応しています。

料金は月額4,950円で、生徒数500名まで定額です。

WebPush入退クラウドの料金

WebPush入退クラウドの料金は、生徒数にかかわらず月額4,950円の定額制です。

初期費用月額料金生徒数追加料金無料体験
無料4,950円(税込)500名までなし30日間

従量課金や機能ごとの追加料金は発生しません。

生徒数が増えても月額は変わらない

生徒が30名でも100名でも300名でも500名でも、本体の月額料金は4,950円のまま変わりません。

生徒数が増えるたびに料金を見直す必要がないため、将来の費用を見通しやすい料金体系です。

LINE側の追加料金がかからない

WebPush入退クラウドはLINEを利用しないため、LINE公式アカウントやLINE Messaging APIの利用料金を考える必要がありません。

LINE入退クラウドでは、通知数によってLINE公式アカウント側の料金が発生する場合がありますが、WebPush入退クラウドにはこの費用がありません。

LINE側の料金を気にせず定額で使いたい塾にとっては、料金体系がわかりやすいという特徴があります。ただし、生徒数や通知数によって総額は変わるため、LINE入退クラウドより必ず安いというわけではありません。

WebPush入退クラウドのプッシュ通知とは?

プッシュ通知とは、スマートフォンやPCのブラウザに直接届く通知のことです。

LINEやメールとは別の仕組みで、専用アプリをインストールしなくても通知を受け取ることができます。

  1. 生徒がQRコードまたはICカードで打刻する
  2. システムに入退室が記録される
  3. 保護者のスマホやPCへプッシュ通知が届く
  4. 通知をタップすると履歴を確認できる
WebPush入退クラウドでプッシュ通知が届くまでの流れの図解
WebPush入退クラウドの通知の流れ

保護者はどうやって登録する?

保護者の登録は、QRコードを読み取り、ブラウザで通知を許可するだけで完了します。

LINEの友だち追加や、専用アプリのダウンロードは必要ありません。

保護者それぞれが個別にQRコードから登録できるため、塾側で保護者ごとの設定作業をする必要はありません。

1人の生徒につき、最大3名の保護者を通知先として登録できます。

iPhone・Android・PCで使える?

WebPush入退クラウドは、iPhone・Android・PC(Windows/Mac)のいずれでも通知を受け取れます。

公式FAQでは、iPhoneはiOS 16.4以降のSafariでプッシュ通知に対応していると案内されています。

古いOSやブラウザでは通知に対応していない可能性があるため、保護者の端末環境が心配な場合は、無料体験のうちに実際に通知が届くか確認しておくと安心です。

通知が届かないことはある?

ブラウザの通知設定によっては、通知が届かない場合があります。

  • 保護者が「通知を許可」しているか
  • スマホ・PC本体の通知設定がOFFになっていないか
  • ブラウザ側の通知設定がOFFになっていないか
  • 対応しているブラウザ・OSのバージョンか

LINEや専用アプリが不要という手軽さがある一方で、保護者に通知の許可設定をお願いする必要がある点は、導入前に理解しておきたいポイントです。

不安な場合は、無料体験中に保護者役のスマホで実際に通知が届くかを確認しておくと、導入後の行き違いを防ぎやすくなります。

WebPush入退クラウドでできること

WebPush入退クラウドには、入退室通知に関わる機能から、運営を助ける機能まで用意されています。

入退室管理で重要な機能

  • QRコードでの入退室記録
  • ICカードでの入退室記録
  • 保護者へのリアルタイムプッシュ通知(1生徒につき最大3名まで)
  • 写真付き通知のON/OFF切り替え
  • 入退室履歴の確認・CSVダウンロード

あると便利な機能

  • 保護者への一斉配信
  • 生徒の一括登録・QRコードの一括発行
  • 面談予約機能
  • 保護者側でのスマホからの履歴確認
  • PC・スマホ対応の管理画面

QRコードとICカードはどう使う?

QRコード

  • 生徒ごとにQRコードを発行できる
  • 印刷して配布できる
  • PCやタブレットのカメラで読み取れる
  • 写真付き通知を利用できるかは設定で確認できる

ICカード

  • 対応するICカードを利用する
  • 読み取りにはICカードリーダーが必要になる

2026年8月時点のWebPush入退クラウド公式サイトでは、対応ICカードリーダーの具体的な機種は明記されていません。LINE入退クラウドではPaSoRi(RC-S380)が動作保証機種として案内されていますが、WebPush入退クラウドで同じ機種が使えるとは限らないため、ICカードでの運用を考えている場合は、申し込み前に公式へ直接確認することをおすすめします。

WebPush入退クラウドのメリット

LINE公式アカウントが不要です。開設や設定の手間がかからないため、すぐに導入をはじめやすくなります。

専用アプリも不要です。保護者に新しいアプリのインストールをお願いする必要がなく、案内のハードルが低くなります。

LINE側の送信料金を考える必要がありません。WebPush入退クラウド本体は、通知数による従量課金や機能ごとの追加料金を気にせず運用できます。

生徒500名まで月額4,950円の定額です。生徒数が増えても本体料金が変わらないため、教室の成長にあわせた費用計画を立てやすくなります。

QRコードなら既存のタブレットやPCを活用できます。専用端末を新たに増やさずに導入を検討できます。

WebPush入退クラウドのデメリット・注意点

保護者側でブラウザの通知許可が必要です。設定に不慣れな保護者がいる場合は、案内の一手間が発生します。通知の許可方法をあらかじめ簡単な案内文にまとめておくと、負担を減らせます。

端末やブラウザの設定によっては、通知が届かない場合があります。無料体験の期間中に、保護者役のスマホで実際に通知が届くかを確認しておくと安心です。

LINEでの通知ではないため、普段LINEで連絡を受け取ることに慣れている保護者には、通知方法が変わることの説明が必要になる場合があります。

2026年提供開始の比較的新しいサービスのため、第三者の口コミはまだ多くありません。この点は後述の口コミセクションで詳しく説明します。

WebPush入退クラウドは入退室通知に特化したシステムです。請求や指導報告など、塾運営全体を1つのシステムでまとめたい場合は、対応する機能があるか事前に確認しておく必要があります。

WebPush入退クラウドの口コミ・評判は?

WebPush入退クラウドは2026年提供開始の比較的新しいサービスのため、第三者による口コミはまだ多くありません。

公式サイトには機能や導入方法などの情報はありますが、第三者による口コミとは分けて考える必要があります。

現時点では第三者口コミの件数が限られているため、口コミ評価だけで良し悪しを判断するのは難しい状況です。料金や機能が自塾に合うかを確認したうえで、30日間の無料体験で実際の通知まで試すほうが、判断しやすいでしょう。

WebPush入退クラウドが向いている塾

  • LINEを使いたくない
  • LINE公式アカウントを作りたくない
  • LINE側の送信料金を避けたい
  • 専用アプリを保護者に入れてもらいたくない
  • 入退室通知をまず自動化したい
  • 生徒数が多くても定額で使いたい
  • QRコードを中心に運用したい
  • 個人塾・小規模塾、スクールや習い事教室である

WebPush入退クラウドが向かない可能性がある塾

  • 保護者がLINEでの通知を希望している
  • 普段の保護者連絡もLINEに統一したい
  • ブラウザ通知の設定を保護者に案内したくない
  • 請求や指導報告など塾運営全体を1つにまとめたい

保護者への通知をLINEで届けたい場合は、LINE入退クラウドも選択肢になります。

LINE入退クラウドを見てみる

WebPush入退クラウドとLINE入退クラウドの違い

項目WebPush入退クラウドLINE入退クラウド
通知方法ブラウザのプッシュ通知LINE公式アカウントのメッセージ
LINE公式アカウント不要必要
専用アプリ不要不要
本体月額料金4,950円(定額)1,650円〜3,300円(生徒数プラン制)
LINE側料金なし月200通超で別途発生する場合あり
追加で確認したい費用ICカード利用時のリーダーなど、運用方法によって必要になる機器費用LINE公式アカウント側の料金が発生する場合あり。ICカード利用時は対応リーダーも確認
生徒数500名まで30名・60名・500名(プラン別)
保護者登録QRコードから個別に通知許可LINE公式アカウントへメッセージ送信
向いている塾LINEやアプリを使わず通知したい塾保護者が普段LINEを使っている塾

どちらが優れているというよりも、保護者にどの方法で通知を受け取ってもらいたいかで選ぶとよいでしょう。

WebPush入退クラウドの導入方法

  1. 30日間の無料体験を申し込む
  2. 生徒情報を登録する
  3. QRコードを発行・配布する
  4. 保護者が通知を許可する
  5. 入退室通知を確認する

ICカードを利用する場合は、別途設定が必要になることがあるため、導入時に確認しておくとよいでしょう。

公式サイトでは、最短3分で利用開始できると案内されています。当日からすぐに利用を始められる設計ですが、教室の環境によって多少前後する可能性があるため、目安として考えておくとよいでしょう。

30日無料体験で確認しておきたいこと

無料体験は、契約するための場というより、自塾で実際に運用できるかを確認する場として使うのがおすすめです。

  • 生徒登録のしやすさ
  • QRコードの発行
  • 入退室の打刻
  • 保護者登録の流れ
  • 通知許可の設定
  • iPhoneで通知が届くか
  • Androidで通知が届くか
  • 通知が届くまでの速さ
  • 写真付き通知の見え方
  • 複数保護者への通知
  • 履歴の確認しやすさ
  • 一斉配信の使い勝手
  • スタッフが迷わず操作できるか
  • 保護者へのブラウザ通知設定の案内が難しくないか

2026年8月時点の公式情報では、無料体験は30日間で全機能を利用でき、クレジットカードの登録は不要です。決済手続きをしなければ自動課金はされず、体験後のデータも自動的に削除されます。

申し込み前に、最新の条件を公式サイトで確認しておくと安心です。

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WebPush入退クラウドはLINEを使わず入退室通知したい塾の候補

WebPush入退クラウドは、LINEや専用アプリを使わず、ブラウザのプッシュ通知で入退室を保護者へ知らせるシステムです。

QRコードとICカードに対応し、料金は生徒500名まで月額4,950円の定額です。

一方で、保護者側にはブラウザの通知許可の設定が必要で、第三者の口コミはまだ多くありません。

LINEを使いたくない塾、専用アプリを増やしたくない塾にとって、検討しやすい候補のひとつです。

機能表だけで判断するより、実際に保護者のスマホで通知許可から入退室通知まで試したほうが、自塾に合うかを判断しやすくなります。

クレジットカード登録不要。保護者側の通知許可から実際の入退室通知まで確認できます。

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