
「よみかきそろばんくらぶ」が気になっていても、オンラインでの受講方法がわからず迷っていませんか。
Zoomの操作や、子どもの手元をどう映すのか、不安な点は多いですよね。
よみかきそろばんくらぶは、Zoomにつないで子どもの手元にカメラを向けるだけで、自宅からそのまま受講できます。
先生が画面越しに手元を確認しながら、Zoomを使って双方向でお稽古を進めます。
実際に子どもがオンラインで受講できそうか不安なときは、入会前の無料体験で確かめられます。
よみかきそろばんくらぶを子どもが受講する方法
受講を始めるまでの流れは、次の5ステップです。
- 無料体験を申し込む
- Zoomを使える端末を準備する
- 子どもの手元が映るようカメラを設置する
- 指定の時間にZoomへ接続する
- 先生とオンラインでお稽古する
細かい操作はほとんどなく、身構えるほどの準備は必要ありません。
先生がそろばんを操作する手元を確認できるように、カメラの位置を調整して受講します。
カメラの向け方や手元の見え方については、このあと詳しく説明します。
受講中にどこまで保護者のサポートが必要かは、子どもの年齢や受講状況によって異なります。
特に幼児やオンライン操作に慣れていない子どもの場合は、最初のうちは保護者が近くでサポートできると安心です。
細かい設置方法や進め方は教室によって案内があるため、無料体験で実際の流れを確認しておくと安心です。
オンラインが苦手な保護者でも受講させられる?
Zoomを使ったことがない、カメラの置き方がわからない、という保護者でも受講は可能です。
よみかきそろばんくらぶには、先生とは別に、機材やお稽古環境をサポートする管理者がいます。
通信トラブルや操作ミスがあったときも、相談できる窓口がある点は安心材料のひとつ。
気分が乗らない日や機材の不調があった場合に使える「お稽古やり直し制度」も用意されています。
1回のトラブルがそのまま無駄になる心配は少なく、失敗を過度に恐れる必要はありません。
子どもの手元はどうやって先生に見てもらう?
オンラインそろばんで保護者が気になりやすいのが、この手元の見え方ですよね。
授業中は、パソコンやタブレットのカメラを子どもの手元に向けます。
先生はその映像を見ながら、そろばんの珠の動かし方や指使いを確認して指導します。
「オンラインだから手元まで見てもらえない」わけではなく、常に手元を映しながら進める仕組みです。
カメラの角度や台の高さといった具体的な設置方法は、無料体験のときに確認しておくと安心です。
よみかきそろばんくらぶは何歳から受講できる?
対象年齢は3歳頃からで、小学生はもちろん、中学生・高校生・大人まで一部コースで受講できます。
幼児クラスは、年齢によって受講できるコースや条件が異なる場合があります。
正確な年齢条件は変更されることもあるため、公式サイトの最新情報での確認が必須。
「うちの子の年齢でも受けられるか」は、無料体験の申込み時に相談することもできます。
受講するときに必要なもの
必要なものは、それほど多くありません。
- インターネット環境
- Zoomを利用できるパソコンやタブレットなど
- カメラ(内蔵カメラまたはWebカメラ)
- そろばん
- 筆記用具
- 指定の教材
すでにZoomを使える端末やカメラがあれば、新たに準備するものは多くありません。
そろばんや教材の種類は、公式サイトの案内で確認しておくと準備がスムーズです。
よみかきそろばんくらぶは授業から検定までオンラインで完結
よみかきそろばんくらぶは、授業だけでなく、教材・練習・検定までオンラインで完結します。
在籍生向けのWebアプリ「おけいこログ」では、次のようなことができます。
- 完全ランダムの検定練習問題
- 本番検定の受検
- バッジや賞状の表示
- 教材のダウンロード
- お稽古説明動画の視聴
- お知らせの確認
- 各種問い合わせ
練習問題は毎回ランダムに出題されるため、同じ問題の繰り返しになりにくいのが特徴。
練習から検定の受検まで自宅で完結するため、検定のたびに送迎や日程調整をする手間がかかりません。
個別にしっかり見てもらいたい家庭にも向いている
「オンラインは大人数で一方的に授業を見るだけでは」と気になる方もいるかもしれません。
よみかきそろばんくらぶでは、コースにより講師1人に対して生徒1〜4名という少人数体制で指導します。
動画を見るだけの授業ではないため、先生に手元を見てもらいながら進めたい家庭には相性が良さそうです。
担任制のため、固定の枠で同じ講師が継続して指導してくれます。
同じ先生が見てくれる分、子どもの得意・不得意を踏まえた指導を受けやすくなります。
講師は5次審査を経て採用されており、広告主提供情報によると採用率は約7.3%とされています。
ただし、厳選された講師でも、必ず子どもと相性が良いとは限りません。
合わないと感じた場合は講師変更ができるため、相性の不安を抱えたまま続ける必要はありません。
共働きや送迎が難しい家庭でも続けやすい
近くにそろばん教室がない、送迎の時間が取れない、という家庭にもオンライン受講は向いています。
広告主情報によると、日本時間で平日・土曜日・日曜日の6時50分から23時55分まで、幅広い時間帯に受講枠が用意されています。
送迎の時間を確保しづらい家庭でも、生活リズムに合わせて受講時間を選びやすいのは助かるポイントです。
実際の受講可能時間は変更される場合があるため、公式サイトでの確認が安心です。
次のような家庭との相性が良いと考えられます。
- 共働きで送迎の時間が取りにくい
- 兄弟姉妹がいて、送迎のスケジュール調整が難しい
- 近くに通えるそろばん教室がない
- 夜や早朝など、限られた時間しか確保できない
- 海外在住で、日本式のそろばんを習わせたい
都合が悪くなった場合の振替枠も用意されているため、急な予定変更があっても無理なく続けやすい仕組みです。
希望していた受講時間が用意できなかった場合に全額返金となる、受講時間保証制度もあります。
続けられそうか気になるときは、無料体験で実際のお稽古の進め方を確認しておくと安心です。
よみかきそろばんくらぶを受講する前に知っておきたい注意点
良い面だけでなく、入会前に知っておきたい点も正直にお伝えします。
- オンライン受講のため、通信環境と対応端末が必要
- 子どもの手元が映るよう、カメラの配置を工夫する必要がある
- 初回支払い後は、月会費・年会費による定期購入形式になる
- 完全なマンツーマンとは限らず、コースにより講師1人に対して生徒1〜4名の場合がある
料金は、月会費・年会費・初回費用の組み合わせで構成されています。
| 費用項目 | 内容の目安 |
|---|---|
| 月会費 | 毎月かかる受講料 |
| 年会費 | 検定料・教材費などを含む |
| 初回費用 | 入会時に一度だけ発生 |
| 検定料 | 年会費に含まれる |
| 教材費 | 年会費に含まれる |
検定料や教材費は年会費に含まれているため、あとから想定外の費用が発生しにくい料金設計と言えそうです。
月会費の金額だけを見て高い・安いと判断せず、年会費まで含めたトータルで比較するのがポイント。
まずは無料体験で子どもがオンライン受講できそうか確認しよう
ここまで読んで、「思っていたより準備は大変じゃなさそう」と感じられたのではないでしょうか。
とはいえ、実際にやってみないとわからないこともありますよね。
子どもが先生とオンラインでやり取りできるか、自宅の環境で手元をきちんと映せるか、先生との相性はどうか。
こうした点は、無料体験で実際に確認するのが一番確実です。
入会してから「オンラインが合わなかった」と気づくより、先に無料体験で試しておくほうが安心につながります。
無料体験は「入会を決める場」ではなく、「わが家に合うかどうかを確認する場」として活用してみてください。
