LINE入退クラウドは、管理画面からの手続きだけで、いつでも解約できます。
解約するタイミングだけ気にかけておけば大丈夫です。
当月分の料金が日割りで返金されない、という点だけ注意してくださいね。
この記事では、解約の手順、解約が反映されるタイミング、返金の有無、データの扱いまで確認します。
LINE入退クラウドはいつでも解約できる
公式の利用規約では、利用者は当社所定の手続きにより、いつでも利用契約を解約できると定められています。
契約期間の縛りや、解約できる時期の制限は設けられていません。
解約の手順
解約は、管理画面にログインし、所定の解約手続きを行うだけで完了します。
電話や書面でのやり取りは必要なく、オンラインの操作だけで手続きが完結する設計です。
解約はいつから反映される?
解約の手続きをすると、次回の課金日から解約が有効になります。
解約後の請求は発生しません。
注意したいのは、月の途中で解約しても、当月分の利用料金は日割り計算による返金がされないという点です。
そのため、月の後半に解約しても、その月の料金の一部が戻ってくるわけではありません。
解約するタイミングに強いこだわりがない場合は、課金日の直前に手続きをしたほうが、支払い済みの期間を無駄にしにくくなります。
返金してもらえるケースはある?
通常の解約では、返金は行われません。
ただし、公式の利用規約では、次の場合に限り例外的に返金対応を行うことがあるとされています。
- サービスの重大な障害により、1週間以上連続してサービスが利用できなかった場合
- 運営会社の責めに帰すべき事由により、契約内容と著しく異なるサービスが提供された場合
返金を申請する場合は、該当する事象が発生してから30日以内に運営会社へ連絡する必要があります。
解約後のデータはどうなる?
解約後、1か月が経過するとデータはすべて削除されます。
生徒の入退室履歴や保護者との連携情報も削除の対象になります。
過去の入退室履歴を残しておきたい場合は、解約前に管理画面からCSVでダウンロードしておくと安心です。
無料体験中に「解約」の手続きは必要?
クレジットカードを登録していなければ、30日間の体験期間が終わると同時に自動的に利用が終了し、データも削除されます。
そのため、体験だけを試すつもりであれば、この記事で説明した解約の手続きは必要ありません。
一方で、体験後にクレジットカードを登録して本契約に進んだ場合は、やめたくなったときにこの記事の解約手順が必要になります。
解約する前に確認しておきたいこと
- 次回の課金日がいつかを管理画面で確認する
- 入退室履歴など、残しておきたいデータをCSVでダウンロードしておく
- 通知が急に届かなくなることを、保護者へあらかじめ伝えておく
まとめ:解約はいつでも可能、まずは無料体験から
LINE入退クラウドは、管理画面からの手続きでいつでも解約でき、解約後の請求は発生しません。
ただし、日割りの返金はないため、解約するタイミングは意識しておくと安心です。
無料体験中はクレジットカードの登録自体が不要なので、まずは解約を気にせず試してみることができます。

