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Z会中学生コースの料金一覧|中1・中2・中3の月額をわかりやすく整理

Z会中学生コースの5教科セット料金目安を中1・中2・中3別に比較した図解

Z会中学生コース(高校受験コース)の料金は、

学年・受講教科数・支払い方法
タブレットの有無

によって変わります。
費用が高くないか、月謝以外に追加でかかる費用がないかは、やはり気になりますよね。

2026年度の5教科セット(12カ月一括払い)を基準にすると、月額の目安は

中1が 9,980円
中2が11,500円
中3が13,500円

です。(税込)
入会金・送料・登録料・事務手数料はかかりません。
タブレット代は、受講条件を満たすと0円になります。

通信教材の中では安い方ではありませんが、塾より費用をおさえながら高校受験対策を進めたい家庭には検討しやすい選択肢です。

この記事では、料金の内訳を学年別・支払い方法別に整理し、他社との比較も含めて判断材料を提示します。

料金は学年や受講教科数で変わるため、最終的な金額は家庭ごとに異なります。

迷っている段階なら、まずは無料資料で料金表と教材内容を確認しておくと比較しやすくなります。

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Z会中学生コースの月謝は高い?中1・中2・中3の料金一覧

以下は2026年度の5教科セット(セットA・セットBとも同額)を受講した場合の料金です。金額はすべて税込・1カ月あたりの換算額です。料金は変更される可能性があります。最新料金は公式サイトでご確認ください。

支払い方法中1(月換算)中2(月換算)中3(月換算)
12カ月一括払い(15%お得)9,980円11,500円13,500円
6カ月一括払い(5%お得)11,154円12,853円15,088円
毎月払い11,742円13,530円15,883円
Z会中学生コースの料金表やタブレット代を保護者が自宅で比較している手元イメージ

※金額はすべて税込。セットA(本科英語)・セットB(Asteria英語)で料金の差はありません。上記は2026年度公式サイト掲載の目安であり、変更される場合があります。最新料金は公式サイトでご確認ください。

Z会中学生コース 中1の月謝

12カ月一括払いで5教科セットを受講した場合、月9,980円(税込)が目安です。毎月払いでは11,742円になります。

中学入学を機に初めて通信教材を検討する家庭では、いきなり5教科全部が負担に感じることもありますよね。

Z会は1教科から受講できるため、英語や数学など気になる1教科だけ始めて、様子を見てから教科を増やすという選択肢もあります。

継続できそうかを確認してから支払い方法を選ぶのが、費用を無駄にしないポイント。

Z会中学生コース 中2の月謝

12カ月一括払いで5教科セットを受講した場合、月11,500円(税込)が目安です。
毎月払いでは13,530円になります。

中2は定期テストの難度が上がり、内申点や高校受験を意識し始める時期です。

塾を検討し始める保護者も増えますが、費用をおさえながら受験対策の土台を作る段階として、Z会から始める家庭も少なくありません。

1教科から始めて状況を確かめるか、5教科セットの一括払いでコストを抑えるかを比べてみてください。

Z会中学生コース 中3の月謝

12カ月一括払いで5教科セットを受講した場合、月13,500円(税込)が目安です。
毎月払いでは15,883円になります。

3学年のなかで最も月謝が高くなります。

中3は入試対策が本格化する時期でもあり、通常のカリキュラムで志望校に対応できるかを確認しておきたいところ。

資料請求でカリキュラムの詳細を見てから判断するのが現実的です。

Z会中学生コースの料金で追加費用がかかるもの

入会金・送料・登録料はかかる?

入会金・送料・登録料・事務手数料はいずれも0円です。

申し込み時の初期費用が気になる場合も、その点は安心して検討できます。

支払うのは毎月の受講料と、条件によってはタブレット関連費用のみです。

タブレット代はいくら?

2026年度はタブレット学習のみの提供です(テキストコースは2024年度で終了)。

Z会専用タブレット(第2世代)の価格は以下の通りです。

条件タブレット代
12カ月または6カ月一括払いで、5講座セットを申し込む場合(初回購入)0円(44,600円値引き適用)
毎月払いで申し込む場合(初回購入)19,800円(24,800円値引き適用後)
2回目以降の購入44,600円(税込・デジタルペンシル付き)
Z会中学生コースでタブレット代が0円になる受講条件と毎月払い時の費用を比較した図解

※上記は2026年度公式サイト掲載の目安です。変更される場合があります。手持ちの対応iPadがあれば、Z会専用タブレットを購入せずに受講できます。該当機種かどうかは公式サイトの対応機種一覧で確認できます。

タブレット補償サービスはいくら?

タブレット補償サービスへの加入は任意です。月485円(税込)で、画面割れなどの故障・破損に備えられます(再購入価格4,960円)。

Z会専用タブレットを購入する場合、加入するかどうかは家庭の判断でかまいません。

Z会中学生コースを自宅でタブレット学習する中学生の手元イメージ

オプション講座はいくら?

通常の5教科セットには、映像授業・AI演習・添削指導・定期テスト対策・英検対策・中3向け全国模試(2回)などが含まれます。

2026年度公式サイトで確認できる任意オプションは以下の通りです。

オプション名料金内容
Online Speaking(オンラインスピーキング)1,490円/月(税込)外国人講師との英会話レッスン(月1回)

オプションは最初からすべてつける必要はありません。

まず通常コースで始めて、必要と感じたタイミングで追加するほうが、費用を無駄にしにくい進め方です。

なお、2024年度以前に案内されていた「専科 入試特訓」については、2026年度公式サイトでの掲載が確認できないため、最新の提供状況は公式サイトでご確認ください。

Z会中学生コースは高い?他社通信教材・塾と料金比較

Z会中学生コースが通信教材や塾と比べてどのくらいの料金帯かを示した図解

費用を抑えながら高校受験対策まで考えたい方は、Z会だけで高校受験を目指す場合の使い方も参考にしてください。

進研ゼミ・スマイルゼミ・スタディサプリとの比較

以下は中学生向け通信教材・塾の一般的な月額目安です。学年・受講教科数・支払い方法・キャンペーンにより変わるため、正確な金額は各公式サイトでご確認ください。

サービス名月額目安向いている家庭特徴
Z会中学生コース約11,500円前後難関校を目指す/記述・応用力を伸ばしたい添削指導・AI演習・記述対策が充実。難易度は高め
進研ゼミ中学講座約6,800〜8,000円前後学校の授業に沿って着実に進めたい定期テスト対策に強く、サポートが手厚い
スマイルゼミ中学生コース約7,700〜9,000円前後タブレット1台でシンプルに進めたい専用タブレットで使いやすく、映像授業中心
スタディサプリ月額2,178円〜(税込)コストを最優先にしたい/映像授業中心でよい料金は最安水準。添削・記述指導はなし
個別指導塾(週2回目安)25,000〜40,000円前後対面指導が必要/個別に強化したい講師によるサポートあり。費用は最も高くなりやすい

※上記はあくまで目安です。各社の最新料金・キャンペーン情報は、それぞれの公式サイトでご確認ください。

塾と比べるとZ会は安い?

個別指導塾・集団塾と比べると、Z会の月額は大幅に抑えられます。

塾は週2〜3回通うと月25,000〜40,000円以上かかるケースが多く、交通費や季節講習費が加わるとさらに膨らみます。

Z会の5教科セット(12カ月一括払い)は、添削指導・AI演習・模試まで含んで中2で月11,500円が目安。

塾より費用をおさえながら高校受験対策を進めやすい選択肢という点が、他社と異なる位置づけです。

Z会の料金に見合う家庭とは

Z会は通信教材の中では安い方ではありません。

スタディサプリや進研ゼミと比べると、月額の差は大きく感じやすいです。

ただ、添削指導・AI演習・記述対策・難関高校向け演習まで含まれており、「塾より費用をおさえながら本格的な受験対策をしたい」という家庭に向いています。

「とにかく安い教材が欲しい」という場合は、スタディサプリや進研ゼミのほうが合う可能性があります。

Z会中学生コースの料金タイプ診断|安く始めるならどれ?

Z会中学生コースを5教科セット・1教科受講・タブレット条件別に選ぶ料金タイプ診断チャート

受講スタイルによって、費用のかかり方は変わります。家庭の状況に合った始め方を確認しておきましょう。

家庭の状況おすすめの受け方ポイント
5教科をしっかり対策したい5教科セット+12カ月一括払い月あたりの費用が最も抑えられ、タブレット代も0円になる可能性がある
まずは費用をおさえて試したい1〜2教科から受講苦手教科だけ始められるので初期負担を抑えやすい
タブレット代を払いたくない対応iPadを使う、または一括払い条件を満たす手持ちのiPadが対応機種なら端末費用を節約できる可能性がある
中3で受験対策も本格化させたい5教科セット+必要に応じてオプションを検討通常カリキュラムで志望校に対応できるかを資料で事前に確認できる

支払い方法を変えるだけで年間の総額は大きく変わります。

どの受け方が合うか迷っている段階なら、まず資料で料金表を確認してから決めるほうが整理しやすくなります。

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Z会中学生コースが料金に見合いやすい家庭

費用と教材の内容を照らし合わせたとき、Z会の料金設定が納得しやすい家庭の特徴を整理します。

  • 難関公立高校または難関私立高校を目指している
  • 学校の授業より一歩深い問題に取り組ませたい
  • 記述問題・応用問題の対応力をつけさせたい
  • 添削指導を通じて答案の書き方まで身につけさせたい
  • 塾より費用をおさえながら高校受験対策を進めたい
  • 1教科だけ強化したい(部分的な受講も可能)
  • ある程度、自分から学習を進められるお子さんである

Z会の教材は問題の質が高く、記述・応用問題に慣れやすい設計です。

費用は通信教材の中では高めですが、「塾に通わず、家庭学習で難関校対策を進めたい」という家庭に向いています。

Z会中学生コースが向かない可能性がある家庭

一方で、以下のような家庭にはZ会が合わないこともあります。

他の選択肢も含めて比較することをおすすめします。

  • 月額の安さを最優先にしたい(スタディサプリなど他社が向いている可能性がある)
  • 基礎の基礎からゆっくり進めたい(学校準拠の教材のほうが合いやすい場合がある)
  • 毎日声をかけないと家庭学習が進みにくい(教材だけでは自走が難しい場合がある)
  • タブレット学習に抵抗がある(2026年度はタブレットのみの提供)
  • 短時間で要点だけ学びたい(Z会は記述・添削中心でじっくり取り組む形式)
  • 紙の教材を中心に使いたい(テキストコースは2024年度で終了)

どちらが合うかは家庭によって異なります。資料請求で教材の内容・学習ボリューム・進め方を確認してから判断するのが、選択を後悔しにくい方法です。

Z会中学生コースの正確な料金は資料請求・公式シミュレーションで確認しよう

この記事でご紹介した金額はあくまで目安です。正確な料金は、学年・受講教科数・支払い方法・タブレット条件の組み合わせによって変わります。

公式サイトの「受講会費シミュレーション」では、自分の受講内容に合わせた金額を確認できます。無料の資料請求では料金表だけでなく、教材の内容・学習の進め方・サポート体制もまとめて確認できます。

入会前に資料で一度整理しておくと、他社との比較もしやすくなります。「少し気になっている」段階なら、費用をかけずに情報収集できる資料請求がちょうどよい入口です。

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