Z会中学生コースで使うタブレット、

Z会専用タブレットとiPad、どっちがいいの?
と迷っているなら、基本的には
Z会専用タブレットを選ぶのがおすすめ
です。
専用端末なので、
※支払い方法・受講期間などの条件があります
加えて、Z会専用タブレットはAndroidベースですが、学習用に作られているので、受講中に余計なアプリを勝手に入れて遊びに使ってしまう心配が少ないのも安心材料です。
わが家では退会後、普通のAndroidタブレットとして勉強用に使っています。
実際にZ会専用タブレットとiPadの両方で使ってみましたが、学習そのものの使い心地に大きな差はありませんでした。
それなら、これからZ会をしっかり始める家庭には、学習専用として使いやすく、ノートと並べても見やすいZ会専用タブレットの方がメリットを感じやすいです。
ただし、すでに対応iPadとペンを持っていて、まずは短期間だけ試したい家庭なら、iPadで始めるのもありです。
この記事では、Z会専用タブレットをおすすめする理由、iPadで受講する場合の注意点、専用タブレットの0円特典で確認したい条件をわかりやすく整理します。
迷うならZ会専用タブレットがおすすめ
Z会中学生コースをこれから始めるなら、基本的にはZ会専用タブレットを選ぶのがおすすめです。
もちろん、すでに対応iPadとペンを持っていて、短期間だけ試したい家庭なら、iPadで始めるのもありです。
ただ、Z会をしっかり続ける前提なら、学習専用にしやすく、ペンも付属し、条件によっては0円で用意できるZ会専用タブレットの方がメリットを感じやすいです。
中学生がZ会を受講する場合、タブレットの準備方法は主に次の3通りです。
この中で迷うなら、まずはZ会専用タブレットの特典や条件を確認してから決めるのがおすすめです。
Z会専用タブレットをおすすめする理由
Z会専用タブレットをおすすめする理由は、端末代だけではありません。
学習に集中しやすく、書く学習の準備もしやすいところが大きなメリットです。
中学生の場合、タブレットが動画やゲームに流れてしまうと、学習時間の管理が難しくなります。
Z会専用タブレットはAndroidベースですが、Z会の学習用に作られているため、受講中に余計なアプリを勝手に入れて遊びに使ってしまう心配が少ないのも安心材料です。
実際にわが家でも、Z会専用タブレットは受講中の学習用として使いやすく、退会後は普通のAndroidタブレットとして使えています。
子ども用に使う場合は、ファミリーリンクなどでペアレンタルコントロールを設定しておくと、受講後の使いすぎの心配もありません。
iPadで始めてもいい家庭
すでに対応iPadとペンが手元にあり、まずは短期間だけ試したい家庭なら、iPadで始めるのも選択肢の一つ。
ただし、iPadで受講する場合は、対応機種・iPadOS・ペンの対応状況を申し込み前に確認しておきましょう。
また、新しくiPadを購入する必要がある場合は、iPad本体代とペン代がかかります。
Z会専用タブレットの特典を使える場合は、専用タブレットの方が費用を抑えやすいケースもあります。
そのため、対応iPadをすでに持っている家庭はiPadも候補。
これから端末を用意する家庭や、Z会をしっかり続ける予定の家庭は、Z会専用タブレットを優先して確認するのがおすすめです。
Z会の通信教育 中学生コースで
タブレット特典を確認する
専用タブレットとiPadの違いを比較

まずは、Z会専用タブレット(第2世代)とiPadの違いを表で整理します。費用面だけでなく、学習のしやすさや退会後の使い道までまとめました。

| 比較項目 | Z会専用タブレット | iPad |
|---|---|---|
| 初期費用 | 一括払いなら値引きで0円も(条件あり) | すでに持っていれば追加費用なし |
| 入会時の特典 | 専用タブレットの大きな値引きあり | 特典の対象外 |
| 対応機種の確認 | 不要(Z会専用のため) | 必要(対応機種・iPadOSの確認) |
| 画面サイズ | 11.6インチ | 機種により異なる |
| ペンの使いやすさ | デジタルペンシル付属 | 機種により対応ペンが異なる(別途必要な場合あり) |
| 学習への集中しやすさ | 学習専用にしやすい | アプリや動画に流れやすい面も |
| 退会後の使い道 | 退会後はAndroidタブレットとしても使える | 自由に使える |
| 家族との共有 | 子ども専用にしやすい | 共有していると使えない時間も |
| 短期受講との相性 | 精算条件に注意が必要 | 比較的始めやすい |
| 6カ月以上続ける場合 | 特典を活かしやすい | 問題なく利用可能 |
表を見るとわかるように、どちらかが絶対に優れているわけではありません。費用を抑えたいのか、学習専用の環境を整えたいのかで、向いている端末は変わってきます。
専用タブレット0円特典で確認したい注意点

Z会専用タブレット(第2世代)には、入会時に最大44,600円の値引き特典があります。
場合によってはタブレット代が実質0円に!
ただし、「0円」という言葉だけで判断するのは少し危険。
支払い方法や受講期間によって条件は異なります。
公式情報では、おおまかに次のように案内されています。
※ 最新の条件は変更される可能性があるため、申し込み前に必ず公式サイトや資料で確認してください
| 支払い方法 | 専用タブレット料金の目安 | ポイント |
|---|---|---|
| 12カ月一括払い | 実質0円 (44,600円割引) | 長く続ける前提ならお得 |
| 6カ月一括払い | 実質0円 (44,600円割引) | まとめて支払う形になる |
| 毎月払い(分割) | 実質19,800円 (24,800円の値引き) | 6カ月(6回)払い・Z会への分割手数料はなし |
ポイントは、「12カ月一括払い」または「6カ月一括払い」で申し込むと44,600円の値引きが適用され、0円で購入できる点です。
毎月払いの場合は24,800円の値引きで19,800円と案内されています。
さらに気をつけたいのが、途中で受講を中止した場合。
条件によっては精算が発生する可能性があるため、6カ月未満で中止する可能性がある家庭は、申し込み前に精算条件を必ず確認しておきましょう。
「思っていた金額と違った」を防ぐための、いちばん大事なポイントです。
タブレット代実質0円の特典には支払い方法や受講期間の条件があります。
申し込み前に、最新の特典内容と中止時の費用を確認しておきましょう。
iPadで受講する場合の注意点

手持ちのiPadなら何でも受講に使えるわけではありません。
iPadで始める場合は、対応機種とiPadOSのバージョン条件を満たしているかを、申し込み前に確認しておく必要があります。
古いiPadの場合は、対応機種から外れていたり、必要なiPadOSにアップデートできなかったりして、受講に使えない可能性があります。
また、書く学習をする場合は、Apple Pencilなどのデジタルペンシルが別途必要になることも。
お使いのiPadの世代によって対応するペンが異なる点にも注意が必要です。
すでに対応iPadとペンを持っているなら、追加の費用を抑えて始めやすいのが大きなメリットです。
逆に、iPadやペンを新しく買い足す必要がある場合は、その費用とZ会専用タブレットの値引き特典を比較してから決めると、損をしにくくなります。
参考として、Z会では受講に使えるiPadの世代やiPadOSのバージョンが公式に案内されています。
ただし、対応機種やiPadOSの条件は変更される可能性があるため、最終的には申し込み前に必ず公式サイトや資料で最新の条件を確認してください。
Z会専用タブレットが向いている家庭
Z会専用タブレットは、次のような家庭に向いています。
- 6カ月以上続ける前提で申し込む家庭
- 新しく学習用の端末を用意したい家庭
- 子どもがiPadで遊びに流れやすい家庭
- Z会専用の端末として学習を分けたい家庭
- 家族でiPadを共有していて、学習中に使えないことがある家庭
- ペンや学習環境をまとめて用意したい家庭
専用タブレットは入会時の値引き特典が大きいため、長く続ける前提なら費用面でも検討しやすい選択肢です。デジタルペンシルも付属するので、書く学習の環境をまとめて整えられます。
ただし注意したいのは、特典には支払い方法や受講期間の条件がある点です。6カ月未満で中止する場合などは精算が発生する可能性があるため、「とりあえず短期間だけ」という家庭は、申し込み前に条件を確認しておくと安心です。
iPadが向いている家庭
一方で、iPadでの受講が向いているのは次のような家庭です。
- すでに対応iPadを持っている家庭
- まずは追加の端末なしで始めたい家庭
- 短期間だけ試してみたい家庭
- 退会後も端末を自由に使いたい家庭
- Apple Pencilなどの周辺機器をすでに持っている家庭
- iPadの操作に子どもが慣れている家庭
すでに対応iPadがある場合は、端末を買い足さずに始められるのが大きなメリットです。退会後もiPadは自由に使えるため、短期間だけ試したい家庭にも向いています。
また、今は対応iPadを持っていなくても、親としては「どうせ新しく端末を買うなら、Z会だけで終わるより、高校生になってからも使えるものを選びたい」と考えることもありますよね。
その場合は、新しくiPadを購入する選択肢もあります。ただし、Z会専用タブレットには入会時の値引き特典があるため、長く使えるかだけでなく、今かかる費用や受講期間もあわせて比べておくと判断しやすくなります。
ただし、iPadが古い場合は注意が必要です。
受講には対応機種とiPadOSのバージョン条件があるため、手持ちのiPadが対応しているかを公式サイトで必ず確認しておきましょう。
デジタルペンシル(Apple Pencil等)が別途必要になる点も、あわせてチェックしておくと安心です。
実物で見るとどう違う?第2世代タブレットとiPadの比較

手持ちのiPadとZ会第2世代タブレットを端末のサイズ感や学習用としての使いやすさを中心に比較してみました。
サイズは同じ11インチでも、実際はZ会タブレットの方が少しワイドな感じ↓

画面サイズが少し大きめに感じます。
ただ、実際に触ってみるとタッチ感も反応の良さも、書き心地も違いはあまりありません。
画面の見やすさは、Z会の方がワイドな分、見やすいように感じますが、液晶にそん色はありません。
大きな違いがあるとすれば重さ。
iPadに比べると、Z会タブレットは若干重さがあります。
とは言え、ほんの少しの違いなので、学習用として使う分には気にならない程度の違いです。
使い心地というポイントからは、違いが大きくないので、選びにくくなっています。
迷ったときの選び方
ここまでの内容を、家庭タイプ別に表でまとめました。自分の家庭に近いタイプを探してみてください。
| 家庭のタイプ | 選び方の目安 |
|---|---|
| 対応iPadがあり、まず費用を抑えたい | iPadが始めやすい |
| 対応iPadがあるが、6カ月以上続ける予定 | 専用タブレットの特典も確認したい |
| iPadが古い/対応しているか不安 | 公式で対応機種・iPadOSを確認 |
| 新しく端末を買う必要がある | 専用タブレットも有力 |
| 子どもがiPadで動画やゲームに流れやすい | 専用タブレット寄り |
| 1か月だけ試したい | 専用タブレットの精算条件に注意。iPad寄り |
表のとおり、「対応iPadがあって費用を抑えたい」ならiPad、「6カ月以上続ける前提で学習専用端末がほしい」なら専用タブレットが候補になります。1か月だけ試したい場合は、専用タブレットの精算条件を確認したうえで、iPadのほうが無難なケースもあります。
申し込み前に確認しておきたいこと
※写真配置:チェックリスト図解(alt:Z会中学生コースのタブレット選びで確認したいこと)
入会後に「こんなはずじゃなかった」とならないよう、申し込み前に次の項目をチェックしておきましょう。
- iPadの対応機種(手持ちのiPadが対応しているか)
- iPadOSのバージョン
- デジタルペンシル(Apple Pencil等)の有無
- Wi-Fi環境(自宅で安定して使えるか)
- Z会専用タブレットの値引き条件(支払い方法)
- 6カ月未満で中止した場合の費用・精算条件
- 支払い方法(一括払いか毎月払いか)
- 兄弟で使う場合の端末管理
- 短期受講か長期受講か(続ける見込み)
特に、iPadで受講する予定の家庭は「対応機種」と「iPadOS」、専用タブレットを検討する家庭は「値引き条件」と「中止時の精算」を重点的に確認しておくと安心です。
Z会のタブレット条件は公式情報で確認しよう
Z会中学生コースは、対応iPadがあればiPadで始めることもできますし、入会時の特典を活かして専用タブレットをそろえることもできます。どちらにもメリットがあるからこそ、迷いやすいところです。
資料請求や公式情報なら、タブレット条件だけでなく、料金・コース内容・キャンペーンもまとめて確認できます。専用タブレットの値引き条件やiPadの対応状況は変更される可能性があるため、入会前に最新情報を見ておくと安心です。
資料や公式情報を確認してから決めると、入会後に「思っていたのと違った」となるのを防ぎやすくなります。「対応機種・支払い方法・中止時の費用」を確認したうえで、自分の家庭に合うほうを選んでいきましょう。
タブレットだけでなく、料金・コース内容・キャンペーンもまとめて確認したい場合は、資料を取り寄せて比較しておくと判断しやすくなります。
まとめ:迷うならZ会専用タブレットから確認
Z会中学生コースは、対応iPadがあればiPadで始めることもできます。ただし、Z会専用タブレットには入会時の大きな値引き特典があるため、対応iPadを持っている家庭でも、条件を確認せずに決めてしまうのは少しもったいないです。
短期間だけ試したいならiPadが向いている場合があります。一方で、6カ月以上続ける前提で学習専用の端末を用意したいなら、Z会専用タブレットも有力な選択肢です。
どちらを選ぶにしても、対応機種・支払い方法・中止時の費用は申し込み前に必ず確認しておきましょう。迷う場合は、資料請求や公式サイトで最新の条件を確認してから申し込むと安心です。

