浜学園でクラスアップ!やっておくべき2つの対策

黒板に書かれたHSVのクラスアップの図

浜学園でクラスアップを狙うって、やっぱり難しいの?

対策をとっておくことで、次回のクラス分けで上位クラスも可能です!

せっかく入塾するなら、上位クラスで頑張ってほしい!
浜学園に入るなら、のんびりよりも「できる子」たちの間で切磋琢磨してほしい。

そう思いますよね?

また、子ども自身も上位クラスに入れることで自信をもって勉強に励めます。

ただ、入塾テスト(公開学力テストやオープン模試も含む)の結果によっては思っていたクラスに入れないことも。

そんな場合でも、次回のクラス替えに向けてしっかり対策をとっておくことで、クラスアップも可能に。

ここでは

この記事でわかること
  • 浜学園でクラスアップするための2つの対策
  • 対策の選び方はテストの結果を参考に

子どものやる気を引き出す、よりよい環境で学ぶためにしっかり対策をしてクラスアップを狙ってくださいね。

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浜学園でクラスアップするための2つの方法

勉強をする女児と寄り添う母親
  • 独学で宿題+αの学習に取り組む
  • クラスアップを狙うための個別指導を受ける

よりハイレベルなクラスでの勉強を希望するのであれば、今のクラスの勉強を一所懸命するだけでは難しいのが現実。

そこで必要なのが、「今よりもやる」こと。
ただし、闇雲にやっても結果につながらないかもしれません。

ここで言う「今よりも」は深度を掘り下げること。

浜学園の授業は同学年であれば進度(授業の進み方)はどのクラスでも同じになります。

違うのは「深度=掘り下げるレベル」

同じ単元でも、より難しく複雑な問題に取り組んでいるのが上位クラス。
そのために、宿題も上位クラスになるほど宿題量も演習問題も増えます。

テキストは同じなので、基礎をしっかり固めたら少し掘り下げて演習問題にも取り組んでみる努力が必要です。

そのための方法は冒頭でも軽くお伝えした2つの方法

2つの対策
  • 自分でより広い範囲まで取り組む※
  • クラスアップを狙うための個別指導を受ける

※ この場合の範囲は先取りではなく、同単元の演習問題などを意味しています

2つのどちらかの対策は必要になります。

浜学園でクラスアップするためには、現時点でのレベルの勉強をしっかりこなした(基礎を着実に身につけた)上で、さらに+αの勉強が必要ということです。

自分で取り組む場合には注意が必要なので、どちらの方法を選ぶかも大事なポイントになります。

クラスアップの対策の選び方

テスト結果を参考にする

無事クラスアップするためには、これはとても重要。

とくに公開学力テストの偏差値は参考にすべきです。

浜学園のクラス分けは「公開学力テスト」」と「復習テスト」の両方の成績を基準に編成されますが、公開学力テストであれば

  • Vクラス ⇒ 55~
  • Sクラス ⇒ 50以上
  • Hクラス ⇒ 50以下
  • Vクラス ⇒ 55~
  • Sクラス ⇒ 50以上
  • Hクラス ⇒ 50以下

がおおよその偏差値レベルと言われています。

クラス分けの基準となった公開学力テストの偏差値を参考に、狙うクラスのレベルにギリギリ届かないなら「自分でテキストを深掘りした自主学習」でもクラスアップは可能。

ですが、入りたいクラスとの偏差値の差が大きい場合には、自力でのクラスアップは難しくなります。

その場合には、浜学園と併用して家庭教師などの個別指導を受けることをおすすめします。

浜学園の個別指導「Hamax」もありますし、浜学園に対応した家庭教師「サクシード」、塾のフォローを得意とする「SS-1」など、クラスアップのための指導も検討してみてください。

娘のお友達はVクラスに上がるための個別指導で早期にクラスアップできました。

上位クラスを狙う気持ちを持てる、向上心のある子どもであれば、クラスアップした後は個別指導なしでもいける場合がほとんどです。

現時点の偏差値ではまだまだ足りないと判断したら、まずはクラスアップするための個別指導をおすすめします。

浜学園のクラスアップについてのまとめ

公開学力テストの偏差値を参考に

  • 狙うクラスの偏差値に近い成績 ⇒ テキストの基本問題を確実に+深掘り(演習問題に取り組む)
  • 狙うクラスの偏差値に全く届かない ⇒ クラスアップのために個別指導を受ける

浜学園のクラス分けは、その時点での個々の塾生に必要な学習に取り組めるようになっています。そのため、クラスアップを希望するのであれば、今の勉強だけを頑張っていても難しくなります。

上位クラスに食い込むためには、今の学習+もう少し踏み込んだ勉強が必要になります。

単元進み方はVSHのどのクラスも同じで、使うテキストも同じ。
ただ、取り組む範囲が上位クラスになるほど広くなります。

一人でできる範囲であれば、テキストの宿題のもう一歩先まで取り組むようにしましょう。

一人では難しい場合には早いうちに、個別指導を併用することをおすすめします。
その場合には、浜学園対策ができる個別指導や家庭教師が確実です。

入塾テストで希望するクラスにならなかった場合にはプール制度の活用などもおすすめです!

子どものモチベーションアップにも大きく影響するクラスアップ。ぜひ積極的に取り組んでみてください。

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