浜学園と日能研〈中学受験塾〉費用から偏差値、授業内容など徹底比較!

※ このページはPRを含みます
黒板に書かれた浜学園 which 日能研

うちの子には浜学園と日能研ならどっちが良いかな?

中学受験塾を検討し始めたご家庭なら迷うところではないでしょうか?

浜学園も日能研も、どちらも小学生に人気の大手進学塾ですが、教育指針費用教室の雰囲気は大きく異なります。

浜学園日能研
標語常在戦場学ぶ楽しさが未来を拓く
費用
(小4~受験)
約250~300万円
※ 基本のマスターコースの場合
約220万円
※ 基本の本科クラスの場合
指導担任は付かない
教科専任制
担任制
教科専任制
志望校レベル最難関・難関志望が多い最難関から中堅まで幅広い
タイプ別 塾との相性
浜学園 日能研
自走できる状態が整っている
・家庭のサポートが十分に行き届く
・積極的に質問できる
・これから受験準備を始める
しっかりサポートは必要
・他の塾で続かなかった
自習室は必要

そこでここでは・・・

浜学園と日能研ってどう違うの?
費用の違いを比較※
合格実績比較
我が子の塾の選び方(浜か日能研か)

を分かりやすく解説します。
※ ここでは日能研の関西エリアでの費用で比較しています

お子様の最適な塾選びに、ぜひお役立てください。

自走できるタイプなら浜一択!
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浜学園と日能研の違い

浜学園と日能研のロゴ

中学受験のための塾を探し始めたら、どちらも候補に入る塾ですよね。

どちらも

  • 大手進学塾
  • 予習不要で復習重視の学習スタイル
  • 灘特訓など最難関校向けクラスがある
  • 動画授業も取り入れている
  • 1週間の体験授業制度がある

など、共通する点もあるものの、実際に教室に通うとその雰囲気は大きく異なります。

浜学園

並んで学習する児童たち
浜学園の特徴
  • 灘、洛南、神戸女学院など関西最難関校の合格実績がトップクラス
  • 入塾テストがハイレベル
  • 宿題が多い
  • 土曜コースがある
  • 教室は駅近
  • 授業が100~110分/回と長め
  • 講師の質がハイレベル

浜学園はこんなタイプにおすすめ

  • 最難関・難関校合格に向けて一直線に勉強に取り組みたい
  • 神戸女学院に合格したい
  • どのテストでも勝ち抜きたい
  • ライバルと競いあうことで実力アップにつなげられる
  • 土曜日しか通塾できない
  • テストで緊張してしまう
  • わからないところは積極的に質問できる

浜学園というと、灘中学、神戸女学院中学の合格実績はずっとトップを死守している進学塾。

この両校を目指すのであれば、浜学園は行ってみるべき塾です。
もちろん、ほかの最難関・難関校に多数合格実績を残しているので、中堅校というよりは難関校狙いの場合には浜学園は外せません

入塾テスト他の塾に比べるとレベルが高めで、数回受験する子どもも少なくありません。
ただし、それだけに入塾後はめきめき力を伸ばす塾生も多いよいです。

毎回の授業で55分の復習テストがあり、月に1回の公開学力テストがあるなど、テストを受けることで塾生のモチベーション・学力アップにつなげる工夫がされています

テストになると実力が出せないタイプであれば浜学園の頻回なテストで試験慣れしておくことをおすすめします。

クラスメイトはライバルであり、切磋琢磨して勝ち抜く力を重視するため、和気藹々と楽しい雰囲気ではありませんが、皆が一緒に戦うという意味では進学塾らしい厳しさのある塾です。

それだけに、塾になじむことができれば成績アップは大きく期待できます。

平日に通えない児童のために「土曜マスターコース」があるので、遠方からの通塾平日に受講できないお子様にも通いやすい塾といえます。

1回の授業は5年生の場合110分(3年生以上)と長めで、約半分が復習テストと解説に充てられます。
復習徹底主義なのがよくわかりますよね。

クラスにもよりますが、基本的に宿題は日能研に比べると多めになりますが、一般クラスであれば余裕をもってこなせる範囲だと思います。(1日1時間ほど)

日能研

勉強する女児
日能研の特徴
  • 最難関~中堅校まで対応レベルが広い
  • 入塾テストは学年相応レベルでOK
  • クラス担任+教科専任制
  • 自習室はいつでも無料で使える(教室開校時間内)
  • 自習室にチューターがいる(無料)
  • サポートが手厚い
  • 「学ぶたのしさ」と「興味づけ」によって力を伸ばす
  • 比較的低コスト

日能研はこんなタイプにおすすめ

  • 確実に合格したい!(実は合格率が高いんです)
  • 塾に通ったことがない
  • 担任の先生がつくことで安心して学べる
  • 授業回数は多くても、ゆったり目の学習が良い
  • 会話を交わすことで、精神的な余裕をっもって勉強できる
  • 保護者面談に随時対応して欲しい
  • 一人一人に向き合った丁寧なサポートがほしい
  • 費用は抑えたい

入塾テストも学校の勉強がきちんとできていれば合格しやすい範囲で出題されるので、進学塾の中では比較的入塾しやすい塾といえます。

また宿題は少なめ。ハイレベルなクラスになれば、それ相応に宿題も増えますが、それでも浜学園や馬渕教室、進学館に比べるとかなり抑えめといえます。

必ずこなせるようになっているので、着実さを狙った量といえますよね。

クラス担任制で、一人一人をしっかりサポートしてくれるのも魅力の一つ。
また会話を重視しているので、授業自体も和気藹々とした雰囲気といえます。

浜学園よりも教室数は多いのですが、駅から直近ではないケースも多い印象がありあます。
地元に根ざした教室が多いのもポイントです。

5年生では週に3回の授業で一回あたり60~70分となっています。
月に2回の復習テスト(土曜日)と隔月の公開模試でクラス替え、席順が変わります。

浜学園や進学館、SAPIXに比べると少し安め。
そういった面でも通いやすい塾といえます。

浜学園と日能研 比較一覧

入会金や毎月の支払い費用と合格実績を比較しています。
※5年生、4科受講で比較しています。

授業料比較

関西エリアの日能研は、本部と少し違うので日能研本部で確認できる費用とは異なります
ご注意くださいね!

正確には2024年度の小5の費用はこちら↓

浜学園 日能研
入会金23,000円22,000円
月あたり費用52,700円43,450円
年間授業料686,400円
月謝×12か月
477,950円
月謝×11か月
その他テキスト代(前期・後期)
季節講習代
は別途必要
テスト費用月謝に含む
※ 5年生・4科受講の場合
※ 日能研は「関西エリアの日能研」の費用です

日能研も浜学園も、授業料に模試・テスト代はすべて含まれます

また管理料や設備費などの負担はどちらもありません。

比較例は5年生・4科の料金になるので、5年生の1年間の授業料は

浜学園
52,700円×12ヶ月※2=686,400円
季節講習は別途必要

日能研
43,450円×11ヶ月※2=477,950円
季節講習が別途必要

基本講座の年間費用となります。
※ 浜学園はマスターコース、日能研は本科で比較
※2 浜学園の月謝は年間授業料を12等分、日能研の月謝は年間授業料を11等分で算出されているため、「×月数」が異なります。

費用だけで比較すると年間で20万円近く差がつきます。

ただしお金だけでは決められないのが塾選び

志望校や塾の指導方針、雰囲気などと併せながらコスパの良い塾を検討する必要がありますよね。

↓2つの塾の資料を取り寄せる↓
浜学園公式サイト
日能研(関西エリア)公式サイト

合格実績比較(2022年度関西)

浜学園日能研
11141
(41.5%)
甲陽8881
(塾内合格率80.9%)
神戸女学院4234
(73.9%)
大阪星光10034
(61.8%)
四天王寺10860
(63.2%)
東大寺15654
(60.0%)
西大和244115
(塾内合格率60.7%)
洛南14036
(42.4%)
関西学院7065
高槻247102
2024年の最新情報です。日能研()内は日能研の塾内合格率

両塾ともたくさんの学校に合格実績があるため、一部のみを抜粋してご紹介しています。

ここでは最難関・難関レベルの学校で比較していますが、浜学園の方が最難関校で多くの合格者を出しています。(2024年度)

ただし、浜学園と日能研(関西)では母数(塾生数)が違うため、一概にどちらの結果が優秀とは言い切れないのが現実なんです。

日能研の場合は、他の塾との並行受講をしている塾生がいないため、かなり正直な合格実績。
塾内合格率も出しているので、分かりやすいですよね。

とはいえ、浜学園の合格者数は確固たるものなので、合格実績を塾選びのポイントにするなら、最難関校受験塾としてはゆらぎない実績といえます。

一方、(ここでは割愛していますが)全体的な合格校を見ると浜学園よりも日能研関西の方が、受け入れレベルが幅広いことが分かります。

合格実績も一つの塾選びのポイントになりますが、実情はどちらも互角の実力を持つ塾。

+αで塾の雰囲気やサポートも加味して考える必要があります。

↓2つの塾の資料を取り寄せる↓
浜学園公式サイト
日能研(関西)公式サイト

浜学園と日能研 失敗しない選び方

浜学園と日能研を比較するとき、合格実績から

浜学園→最難関・難関
日能研→難関・中堅

と考えがちですが、日能研は実は毎年高い確率の合格実績を上げています。

浜学園ほど母数(塾生数)が多くないため、合格者数だけをみると負けていますが、合格率にするとかなりの接戦!

そのため、この2つの塾を選ぶときに注目するべきポイントは

サポートの在り方

浜学園 は学習サポートとして、様々な用意をしていますが、個別サポートはあまり手厚くしません。

自走できることを前提とした指導になるため自発的に学び、積極的に質問する子どもならどんどん実力を伸ばすことができます。

一方、日能研担任制で、さらに事務処理も指導にあたる講師が務めるため、子どもたちの小さな変化やつまずきにも目を配る手厚いサポートが人気。

年に数回、個別面談もありますが、子どもの勉強について保護者が迷ったり不安を感じた場合には、随時面談対応と、保護者べのサポートもとても充実しているんですね。

また、日能研では各教室に自習室があり、チューターが配属されています。
必要であれば、在室の講師に教えてもらうこともできるので、勉強めんでもサポートはバッチリです。

2つの塾を選ぶ時にはサポートを第一に考えて選択すると、失敗しません。

ただし、子どもやご家庭のタイプによるため、

浜学園が合う子・家庭

自分(我が家)のやり方で進めたい。困った(どうしてもわからない)時だけサポートが欲しい。
最難関・難関以外は考えていない。

日能研が合う子・家庭

子どもへの声掛けやサポートはしっかりして欲しい。
子どもに合う学校選びとその学校への受験のバックアップをして欲しい。

イメージするなら、

浜学園 は「前を走る講師を必死に追いかける」

日能研は「切磋琢磨する子どもたちの隣で講師が声掛けをする」

ような感じですね。

どちらが良いのではなく、お子さまとご家庭の希望に合わせて、サポートの在り方をまず選んでくださいね。

↓2つの塾の資料を取り寄せる↓
浜学園公式サイト
日能研(関西)公式サイト

「浜学園と日能研」まとめ

  • 入塾時からハイレベルなのは浜学園
  • 担任制でゆったり学べるのは日能研
  • 個々へのサポートが手厚いのは日能研
  • 難関校狙いなら浜学園
  • 宿題・テストが多く偏差値を上げやすいのは浜学園
  • 費用を抑えたいなら日能研

おおまかに違いはご紹介しましたが、実際に受講する子どもの様子をよく見てから、慎重に塾選びはしたいですよね。

浜学園も日能研も、どちらもたっぷり1週間の無料授業体験ができます。

まずは詳しい資料を手元に公開テスト入塾テストの他、体験授業説明会への参加を検討して、じっくり検討してみてくださいね。

自走できるタイプなら浜一択!
面倒見の良さ記述対策が評判!

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