
浜学園に通うにはまず「入塾テスト」で合格しなければいけません。
そこで、これから浜学園への入塾を考えているなら

入塾テストってどれくらいのレベルなんだろう…
気になりますよね?
正直に言って、浜学園の入塾向けのテストは相当レベルが高いといえます。
ただ、ある程度のレベルで入塾した子どもたちが揃う教室だからこそ、一緒に頑張れるライバルとなり得ることを考えると、難関校受験を検討するなら当然のことでしょう。
ただし、入塾テストにはいくつか種類があり、比較的得点しやすいテスト(レベルを抑えた)や、入塾テスト向けの対策もあります。
そこで、ここでは
目次は下の↓青い囲み枠になります↓
- 浜学園の入塾テストのレベル
- 合格ライン
- 4つの入塾テストのおすすめはこれ!
- 合格しやすいのは1年生(低学年のうち)
- テストで落ちた!その後の流れ
- 合格に向けた対策はある?
など、浜学園のハイレベルな入塾テストについてわかりやすく解説しています。
中学受験を検討しているなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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浜学園の入塾テストのレベルは高い!けど…

レベルがどうか…というと「高い!」の一言。
学校の予復習をきちんとしているとかどうか…レベルではおそらく対応できません。
ただし、入塾に向けたテストにも種類があり、純粋な「入塾テスト」であれば得点しやすく、学校での成績が「比較的上位」なお子様であれば、ちょっと準備をしておけば合格できるかと思います。
浜学園に限らず、進学塾のテスト内容は学校の勉強とは全く異なるもの。
出題の傾向に触れ、慣れておく必要はあります。
そのための対策も後ほどご紹介しますね。
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浜学園
浜学園の入塾テストの合格ライン

公式に合格ラインを公表しているわけではないので、明確な数値はわかりません。
そして、後ほど詳しく紹介しますが、入塾するための試験には4つのテストがあります。
すべ浜学園主催のものですが、4つのテストはレベルが大きく異なります。
そのため、一口に「浜学園の入塾テストの合格ラインは○○!」ということもできません。
ただし、ある程度の情報を集めてみたところ分かったのが、
実力公開テストは40点
入塾テストは受験科目の合計が総得点の60%
が最低ラインなのでは・・・と、実際に浜学園にお子様を通わせたお母様方の意見でした。
※ あくまでアンケートで調べた結果を掲載しています。正確な数値については回答がなかったため、気になる方は直接浜学園にお問い合わせください。
明確な数字は不明なものの、入塾希望の子どもたちに向けた「入塾テスト」は、塾生を含め様々な小学生が受ける「公開テスト」よりもレベルは低そうです。
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「入塾」を目指すなら「入塾テスト」がおすすめ!

入塾を希望するのであれば【入塾テスト】を受験するべき
浜学園に入るには
- 公開学力テスト
- オープンテスト
- 土曜入塾テスト
- 特別入塾テスト
この4つのテストのいずれかで合格しなければいけません。
公開学力テストは毎月第2日曜日に全教室で実施される、浜学園に通う全ての生徒が受験する有料のテスト。
入塾可否判定の通知はその週の木曜日に、西宮本部から郵送されます。その際に、答案の返却、成績順位、偏差値の通知があります。
オープンテストは、2月、6月、11月、翌1月の年4回実施される一般生が受ける力テストで無料、浜の塾生は受けません。事前申し込みが必要。
合否の通知は実施の約10日後、答案・成績を郵送します。
土曜入塾テストは毎週土曜日、14時30分より各教室で実施、無料、予約不要のテスト。
特別扱い入塾テストは都合にあわせ各教室で実施。土曜入塾テストが受けられない場合に対応するテスト。無料ですが、希望の教室に電話で事前申し込みが必要。
土曜入塾テストと特別扱い入塾テストは実施後、その場で入塾の合否を判定してくれます。(答案返却はなし)
この4つで、公開実力テストは浜学園の塾生や、ほかの塾に通うお子様も受けるテストなので、かなりハイレベルな出題となっています。
一方、「オープンテスト」は一般の児童が学力テストとして受けるテストですが、入塾の合否にも対応しています。
「土曜入塾テスト」「特別扱い入塾テスト」は入塾希望の子どもたちに向けたテスト。
オープンテストは「ちょっと受けてみようかな・・・」といったケースもありますが、「入塾テスト」はまさに「入塾を希望する児童だけ」が受けるテスト。
そのため浜学園のテストの中でもレベルはおさえた出題となっていて、入塾テストは比較的入塾しやすいテストといえます。
また、その場で結果が出るので、結果がでるまでヤキモキする必要もありません。
もしダメなら、その場で次回に向けての対策なども聞いてみるの一つの手ですよね。
入塾だけを目的とするなら
- ハイレベルな出題が少ない
- 当日その場で結果が分かる
といった点から「土曜入塾テスト」「特別扱い入塾テスト」を受けることをおすすめします。
ただし、4年生以上でVクラスでの入塾を希望するなら、「公開テスト」でなければ、振り分けられることはありません。
入塾テストは基本的にはHクラス(一般クラス)で、良くてもSクラスなので、初っぱなからトップクラスを目指すなら「公開テスト」を受験してください。
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入塾しやすいのは低学年

低学年だから簡単に入塾できるというわけではありません。
ただ、学年が上がる毎にテストは難しくなり、学力の差が広がりますよね。
そのため1年生、2年生といった低学年での受験のうちが比較的、入塾テストで合格しやすくなります。
ただし、その場合でもある程度の家庭学習をしておく必要はあります。
家庭学習教材であればZ会などのちょっとレベルが高めの教材がおすすめ。
ただし、中学年、高学年に比べると合格しやすいというだけで、あくまで「浜学園の入塾テスト」。
決して簡単なわけではありません。
1年生だから簡単に入塾できるわけではないので、必ず対策をしてから挑んでくださいね。
1年生からSクラスで入塾を希望するのであれば、塾に入るために家庭教師をつけることも珍しくありません。
まだそこまでするつもりはない場合でも、当日お子様が困惑しないためにも、テストを受ける上はしっかり対策はしておいてくださいね。
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浜学園
入塾テストで不合格!その後はどうする?

浜学園のテストは入塾向けのテストであっても簡単ではありません。
ある程度のレベルになっていないと入塾後に大変な思いをするのは子どもなので、一定レベルを求められるのは仕方のないことですよね?
そのため「落ちる」ことも珍しくなく、何度もトライするお子様もいます。
どのテストも受験回数に制限はないので、一度ダメだったからといって諦める必要はないと思います。
少し時間をおいて(その間にしっかりと対策を取って)、再度チャレンジしてみてください。
入塾で何度かつまずいても、入塾後に上位クラスまで上がるお子様も周りにいます。
最初のレベルだけでなく、入塾後にしっかり学力をつけられる「伸びしろ」があれば、心配ないので、もうし不合格であっても気にせずどんどんトライすることをおすすめします。
浜学園の入塾テストにおすすめの対策とは?

入塾時から上位クラス(1~3年生であればSクラス、4~6年生であればS、Vクラス)を狙いたい、または、確実に合格したいのであれば、家庭教師がおすすめです。
「東大家庭教師友の会」などは「浜学園に入塾するための指導」もしてくれるのでおすすめです!
「浜学園の入塾テスト」のまとめ
- 入塾するには4つのテスト(公開実力テスト・オープンテスト・土曜入塾テスト・特別扱い入塾テスト)のいずれかで合格しなければいけない
- 入塾希望ならおすすめは「土曜入塾テスト」「特別扱い入塾テスト」が合格しやすい
- 実力公開テストは在塾生も受験するためかなりのレベルが必要
- ただし、4年生以上でVクラスでの入塾を希望するのであれば実力公開テストを受験
- 低学年の方が比較的入塾テストで合格しやすい
- 入塾テストを受けるには、事前にしっかり対策を取っておく必要がある
最難関・難関中高一貫校の受験を考えているなら、浜学園は子どもの受験を検討する際の最有力候補といっても過言ではありませんよね?
それだけに入塾テストのレベルも高く、誰もが簡単に合格できるわけではありません。
ただし、事前にしっかり対策を取っておいたり、テストの種類を把握しておくことで、入塾しやすい環境を整えることはできます。
入塾するためにテストを受けるのであれば、事前に「浜学園の入塾テスト対策」をしっかりとって、公開実力テストではなく、ぜひ「入塾テスト」を受けてみてください。
さらに、早いうちに受験するならそれに超したこともないと思います。
テストの詳しい日程や「特別扱い入塾テスト」の案内などは、資料請求をするとメールでお知らせが届くようになるので、まずは資料請求から手をつけてみるのもおすすめです。
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