浜学園で神戸女学院受験ってどう? 合格実績や偏差値、他塾との比較を解説

ガッツポーズをするランドセルを背負った女児

神戸女学院中学合格を狙うならやっぱり浜学園が良いの?

中学受験塾を選ぶ時、浜学園は外せない候補ですが、神戸女学院となると筆頭ともいえる塾。

でも、近年は小規模から大手までたくさんの塾があり、単純に「神戸女学院なら浜学園」と決めかねるご家庭も多いようです。

私が子どものころは、「女学院に行きたい」→「なら、浜学園ね!」と単純に決定していましたが、今はちょっと様子が異なります。

とはいえ、やはり今でも神戸女学院中学を狙うのであれば、浜学園が人気!

そこでここでは

  • 神戸女学院志望なら断然浜学園が良い理由
  • 浜学園から神戸女学院への合格実績
  • 女学院合格に必要な入塾時の偏差値
  • 浜学園「神戸女学院受験」ならいつから通う?
  • 日能研・馬渕教室・希学園との違い(神戸女学院の場合)

についてご紹介します。

伝統と気品あるゆったりとした環境と良質な指導を受けられる神戸女学院への合格をめざすなら、ぜひお役立てくださいね。

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浜学園が神戸女学院受験に強い4つのポイント

勉強する女児
  • ダントツの神戸女学院中学合格実績
  • 神戸女学院合格へ向けた子ども一人一人に最適な講座がある
  • 神戸女学院中入試に特化したテキストとテスト
  • コースアドバイザー制と個別教育相談

浜学園から神戸女学院への合格実績は後ほどご紹介しますが、34年連続合格者日本一と揺るぎない実績があります。

たくさんある小学生向け進学塾でも浜学園 は最難関校受験対策ができる講座がいくつかありますし、高学年になると志望校別コースが設定され、そこに神戸女学院コースももちろんあります。

ただ、このコース・講座選択は自由なので必要な講座だけをチョイスできるのもおすすめなポイント。

神戸女学院をめざすからとすべてをセットで受講する必要はありません。

日本一の神戸女学院合格実績を継続しているのは、女学院受験に特化した教材を使って専門講師が指導するため。

神戸女学院を受験するための先生がいるんですよね。

こうした環境で受験に向けて取り組む中で、お世話係さんや個別教育相談で進路や学習に限らず受験にむけた環境すべてに対応してくれるのも、ハイレベルな女学院受験を目指すご家庭に安心なポイントです。

浜学園の神戸女学院合格実績

青空にcongratulationの文字

34年連続日本一 2022年度は44名合格!

神戸女学院中学の募集人数が135名なので、このうちの44名というと3割以上を占めています!

そうして実績を34年も達成しているのだから、神戸女学院中学合格に浜学園を選ばない手はありません。

私が在籍していたころの神戸女学院の担当が現副理事長(前学長)の橋本先生だったように記憶しています。(記憶違いであればすみません)

トップまで上り詰めるだけの実力ある先生が、神戸女学院の講座(テキスト・テスト)で専門的に指導してきた実績があり今も継続されているのですから、信頼おける講座になっているんですね。

神戸女学院合格に必要な入塾時の偏差値

偏差値表

神戸女学院を志望校にするのであれば、4年生以降であれば公開学力テスト受験で入塾するケースが多くなります。

これは最高レベルのVクラスで入塾するためには公開学力テストの受験が必須となるため。

ただし、入塾時に必ずしもVクラスに入っていなければ神戸女学院中学で合格できないというわけではなさそうです。

ちなみに安全圏であるVクラスに入るには公開学力テストで60以上と言われています。
※ 浜学園公開学力テスト偏差値による

もちろん、入塾時にVクラスだったからといって、必ずしも神戸女学院中の受験を突破できるというものではありません。その後の積み重ね、継続努力は必須!

ただし、4年生の入塾時にHクラスだった塾生さんも、入塾後の学習次第で神戸女学院合格を勝ち取っているケースもあります!

私は5年生で入塾しました。春期講習からのスタートでクラスは1番下のHでした。復習テストは得意不得意によって成績が上下する、公開学力テストの成績も中々安定しない。最初の時期は不安が大きかったです。そこでまずは、「ベストに乗る」という目標を立て宿題をがんばりました。浜ノートと別に大学ノートに2回したり、間違えたところを何度も解き続けたりしました。その努力が実り、ベストに何度も乗るようになりました。そしてSHSに上がることができ、その後も復習テストを意識し続け、半年後にVSSに上がりました。

浜学園合格体験記 神戸女学院中学部 合格 N.F. さん https://www.hamagakuen.co.jp/experience/kobejogakuin/13708/

私は入塾当初、受験をするつもりではありませんでした。けれど神戸女学院のオープンスクールで、美しい校舎を見て「ここに通いたい!!」と思い受験することを決めました。  私は4年生の岡山教室Hクラスからはじまり、入塾してすぐSクラスに上がることができました。しかし、いつまでたってもVクラスに上がれず、結局受験までずっとSクラスでした。

浜学園合格体験記 神戸女学院中学部 合格 N.U さん https://www.hamagakuen.co.jp/experience/kobejogakuin/9438/

私は、小学4年生の時に浜学園に通い始めました。このころから、神戸女学院に行きたいなと思っていました。最初、特に理科が全然分からず、Hクラスからスタートしました。でも、授業を受けているうちにだんだんわかってきて、初めてのクラス替えの時にはSクラスにあがることができました。上がったとき、とても嬉しくて落ちないように頑張ろうと思いました。

浜学園合格体験記 神戸女学院中学部 合格 Y.K. さん https://www.hamagakuen.co.jp/experience/kobejogakuin/9438/

神戸女学院というと関西最難関女子中学の一つ。
入塾時には皆さんそれ相応の猛者とおもいきや、入塾後にめきめき実力を発揮して、見事合格される塾生さんも少なくないようです。

もちろん、それ相応の大変な努力はされています。

ただ、浜学園 にはその努力にしっかり寄り添い、応えるだけの講義や学力アップのシステムがあるので、神戸女学院を目指す誰もが最初から偏差値60以上のVクラス入塾である必要はないということですね。

最終的には最高レベル特訓や女子トップレベル特訓といった特訓コースの受講が必要になるので、そこまで上り詰める必要がありますが、スタートは「入塾」からになります。

神戸女学院を志望するからといっても、最初から偏差値を気にしすぎる必要はないでしょう。
もちろん、良いに超したことはありませんが、Hクラス入塾でも入塾後の学習次第で女学院合格も夢ではないことが卒塾生の合格体験からも分かりますよね。

もっと詳しくみてみる 浜学園

浜学園への入塾時期(神戸女学院の場合)

前項でご紹介したのは「4年生、5年生からの入塾でHクラスからでも神戸女学院合格は可能」っという内容。

ただし、もし早々に神戸女学院受験を決めているのであれば早いほうが良いでしょう。
※ 低学年からの通塾で不安を感じているなら「1年生の入塾・通塾は早すぎる?」全く問題はなかった! を参考にしてくださいね。

お子様が「塾に通う生活」「塾の宿題をこなす毎日」に早くから慣れることで、負担が軽くなります。
また、子ども自身も「神戸女学院受験」を強く意識することで、モチベーションを保てますし、周囲と切磋琢磨することができます。

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【中学受験】進学教室浜学園

日能研・馬渕教室・希学園との比較(神戸女学院の場合)

※ 2022年度の情報です
 2022年度合格実績神戸女学院受験対象講座
浜学園44最高レベル特訓(算・国・理)
女子トップレベル特訓(算・国)
日曜志望校別特訓
L神女コース
志望校別特訓
希学園34最高レベル演習(国・算・理)
社会特訓
志望校別特訓
日能研36選抜特訓
志望校別特訓
馬渕教室13神戸女学院中Webコース
最難関特訓
志望校別特訓
進学館12メインステージ エキスパート最難関(E)コース

神戸女学院中学の募集人数は135名とそれほど多くはありません。

その中の44名が浜学園出身となるので相当多いですよね!

女学院受験に備えて選択できる講座も多く、必要なものを選択できるのもうれしいポイント。

受講はテスト結果や日々のつまずきを見ながら、個別相談やお世話係の方と相談して決めることができます。

ヒトリで悩むことなく、必要な講座を受講しながら神戸女学院合格に向けて準備ができる最適な環境が浜学園には整っているんですね。

卒塾生の合格体験記などもとても参考になります。
結果的には目標を達成されたお子様たちですが、最初から順風満帆ではなかったことを、塾生から伝えてもらうことで、とても励みになるのではないかと思います。

「浜学園で神戸女学院ってどうなの?」のまとめ

  • 浜学園から神戸女学院中学合格実績は34年連続日本一!
  • 2022年度は44名合格(日本一)
  • 神戸女学院中学受験指導のエキスパートが指導
  • 特訓講座が充実
  • 特訓講座は選択制で無駄がない

浜学園は数ある中学受験塾の中でも神戸女学院中学合格に継続して実績があります。

神戸女学院のゆったりとした環境と、凜としたたたずまいの学舎でのびのびと過ごす学校生活に向けて安心してお嬢様を預けられる塾だと思います。

高学年からの入塾(Hクラス)でも最後には神戸女学院合格まで到達できた塾生さんも在籍していました。

私個人の意見としては、子どもの負担をできるだけ軽減するためには、早いうちからの入塾が良いかな、とは思います。

ただ、実例からも高学年からでもしっかり志望校合格導いてくれる塾なのだとわかります。

特に神戸女学院には強い塾でもあるので、女学院受験を検討しているのであれば浜学園はおすすめ!

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