浜学園〈いつから〉通う?入塾にベストなタイミングを解説します

100点の答案用紙をもって微笑む女性と女児

浜学園「いつから」通うべき?

浜学園は中学受験塾の最大手として、灘中学や神戸女学院など最難関校合格者を多数送り出している信頼ある進学塾。

中学受験を浜学園 で考えるご家庭も多いですよね?

ただ、そう決めているからこそ「いつから通うか」は迷うところ。

私自身は、小1から子どもを塾に通わせていて良かったと実感しています。
そこでここでは

  • 浜学園いつから通う?
  • 一般的な入塾のタイミング
  • 入塾が遅れると(高学年)
  • 「早すぎる通塾?」全く問題はなかった!

といった「いつから浜学園に通う?」という疑問についてご紹介します。

お子様のスムーズな中学受験対策に、ぜひ参考にしてみてください。

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浜学園の入塾は早いほうが有利!

笑顔でOKサインをする母娘
  • 低学年の方が学ぶ範囲が少なく上位クラス(低学年はSクラス)に入りやすい
  • 「塾に通う」生活が普通のことになる
  • 早くに浜学園の環境に慣れることで勉強に集中できる
  • 「中学受験」「塾」を抵抗なく捉えられるようになる

私自身、子どもを小1から塾に入れてみて感じたのは、こうした条件がそろうという点。

低学年の子どもに「受験」とか「塾」といってもあまり理解できないことが多く、「なんのために通うのか」が分からないまま通塾となります。

もちろん、それ(通塾や塾の宿題をすることが生活の中の一部になる)ことも目的ではありますが、早期から浜学園という最大手の中学受験塾に通うことで「受験する」ことを理解し意識するようになります。

抵抗なく中学受験やそのための塾での勉強を受け入れられるようになります。
また、浜学園の教室や環境、先生になれておくことで、早くから勉強に集中できる学習環境を整えることもできますよね。

最難関校、難関校受験を志望するのであれば、浜学園 なら4年生にはVクラス、少なくともSクラスには入っておきたいもの。

低学年の場合はVクラス(最上位クラス)の設定はないものの、学習範囲がまだ狭いためSクラスに入るのもそれほど難しくありません。

私の周囲でも神戸女学院に合格するために、1年生からSクラス入塾を果たしたお嬢さんがいます。

早めに入塾することで、上位クラスに入りやすくなるのは大きなポイントといえます。

もっと詳しくみてみる 浜学園

一般的に推奨されるのは4年生

中学受験塾への入塾が盛んになるのは4年生の学年初めから。

塾の新学年は2月スタートなので正確には小3の2月スタートこの時期の入塾が多数になります。

ただ中学受験は多くの場合、5年生末までに6年生までの範囲を終わらせるため、2年で3年分の勉強をすることになります。

3年生までの計算や図形といった基本ができていない場合には、4年生からの中学受験対策はキツい

浜学園をはじめとする多くの中学受験塾では、4年生は土台固めの時期。
「土台作り」は3年生でできている、という前提でスピーディーに授業が進みます。

3年生までの学習がしっかり理解できているのであれば、4年生(3年生2月)の入塾でも問題ありませんが、少しでも不安がある場合にはもう少し早めの入塾をおすすめします。

厳しい中学受験に挑む子どもの負担をできるだけ軽減するためには、早めに塾になれておくことも一つのポイントですね。

また、浜学園の場合には前年度秋からの入塾テストや公開学力テストで得た入塾資格を保持しておけるプール制度があります。

Vクラス、Sクラスでの入塾を希望するのであれば、早めに公開学力テスト(Vクラスへの入塾は公開学力テストのみ対応)を受けて、最高得点のテスト結果で入塾できるよう準備することも踏まえ、4年生からの入塾であっても、早めにテストを受けておくようにしてくださいね。

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高学年からの入塾と子どもへの負担

勉強しながら頭を抱える男の子

前項でもご紹介していますが、高学年での入塾はいきなりハイスピードな授業について行く必要があるので、かなり子どもの負担が大きくなります。

もちろん入塾テストをパスしているわけなので、それ相応の学力はあると思いますが、塾での勉強方法や宿題の取り組み方、生活リズムが変わることなどを考えると、高学年からの入塾はお子様の心身ともに負担が大きくなります。

また、高学年に入ってからのクラスアップはかなり確率が低くなり、入塾時にV・S(3年生まではVクラスはない)に入れない場合には、相当な学習量や努力が要されます。

たまに5年生からの入室や6年生での他塾からの転塾というお子様もいるようですが、子どもの負担を考えると、できるだけ早め早めのスタートがおすすめです。

「1年生の入塾・通塾は早すぎる?」全く問題はなかった!

勉強する男児
  • 「塾に行く」「塾の宿題をする」ことが生活の一部になっている
  • 「受験」「塾」の意味を理解できるようになっている
  • 学校では習わない範囲まで「深度」ある学習ができる(低学年では進度は学校と同じ)
  • 塾に通う生活リズムができている

小1から塾に通うことに、否定的な意見もあります。

「低学年のうちはいろいろなものに触れて、体験して・・・」
「1年生なのに勉強勉強・・・かわいそう・・・」
「小さい間は外で体を動かす方が大事!」

など。

私もそう思います。

でも、低学年の塾の学習はこういったことの妨げにならない学習量です。

我が子は小1から塾に通っていますが、下校後は友だちと公園で遊びますし、おうちにお邪魔させてもらったり、来てもらったり(交友)。

バスケットボール教室で週に1回思い切り体を動かし(ほぼ1時間走りっぱなし!)、ピアノの練習も姉より熱心にします。

1日に15分×2回(30分)でゲームやテレビも楽しみます。

なので、低学年から塾に通うことで悪影響が出ているとは思っていません。

むしろ、冒頭でご紹介した内容や、学習習慣がしっかりつくことを考えるとメリットの方が断然大きいと感じています。

もし、低学年からの通塾に否定的な意見を気にされているのであれば杞憂といえますので、ご安心くださいね。

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「浜学園はいつから通う?」のまとめ

浜学園の入塾はいつから?

低学年からが有利で好都合!

実際に上の子は3年生の秋、下の子は1年生入学時から入塾させてみましたが、低学年からのスタートの方が断然有利だと実感しています。

少なくとも、4年生スタート時(3年生2月)には入塾できる状態(入塾資格を得ておく)必要はあります。

お子様の状態にもよりますが、中学受験に向けて塾に通うのであれば早いほうが何かと有利でおすすめです。

もちろん、低学年からの通塾には全く問題ありません!

子どもにとって少しでもストレスなく、スムーズな中学受験に向けて早めのスタートを検討してみてはいかがでしょうか?

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