日能研の席順はどう決まる?成績順で席が決まるのはいつから?最初などこに座る?気になる日能研の席順とタイミングについてリサーチしました

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黒板と教室の机と椅子と「日能研の席順ってどうなってるの?」の文字

日能研(関西)では、テストごとに席替えがあり、成績上位の塾生から、目立つ場所に席が用意されるんですね。

この席決めは全学年共通ですが

学習力育成テスト・公開模試
の度に席替え

で、クラス替えまでずっとその場所でありません
一時的なものなんですね。

とはいえ

クラスのみんなに成績がバレなんて…子どもが嫌がりそう

そんな心配をされる保護者の方もいるようですが、意外にもほとんどの子どもたちは、頻繁にある席替えをゲーム感覚で楽しんだり上位席を目標に頑張ったり、とポジティブな結果に。

親の心配は他所に、日能研のテスト結果での席替え子どもたちのモチベーションアップにつながっているんです!

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※ ここでは、西宮北口、上本町、千里中央、烏丸、姫路などの日能研の関西エリアの教室についてご紹介しています。別地域についてはご希望の教室にお問合せくださいね。

日能研の席順はどう決まる?

横並びになってテストを受ける小学生と「テストの成績で席順が決まります」の文字

関西エリアの日能研の教室では

テストの成績で席順が決定

します。これはどの教室でも共通。

反対に言うと、座っている席で成績がバレてしまうんですね。

でも!

だからこそ
後ろに下がれば、次は上位に!
上位であれば、落ちたくない!

とみんなが頑張れるシステム。

一見、内気なタイプ気が優しい子には酷な仕組みに思われがちですが、子ども達は短いスパンで入れ替わる席替えを、ゲーム感覚で受け入れているようです。

うちの子は繊細だから…

そんな心配もなさそうです。

席の並び方

日能研関西の席順の決め方
※ 教室によっては若干並びに変更があることもあります。席数は教室によります。

成績トップの塾生が、最前列のセンターの席に座ります。

次にその両隣。

最前列が埋まれば2列目のセンター…となるんですね。

ただし、聴覚や視覚などの都合で、「後ろに行くと見えにくい」「片側が聞こえにくい」などがある場合は伝えておくと配慮してもらえます。

その場合は遠慮せずに伝えましょうね。

「入塾テストでの入塾」直後の席

公開模試など、日能研生(N生)もうけるテストで入塾する場合は、最初から成績順の席を指定されます。

ただし、個別の入塾テストで入塾する場合は、最初は一番後ろの席になります。

クラスのみんなも、入塾してきた子は後ろの席ということは分かっているので、その場所(一番後ろ)に座っても悪目立ちしません。

なにより、次からは席順が上位に上がるのみの席です。

これ以上は下がらないし、最初はそこに座るものなので、に周りの視線を気にすることなく、勉強に集中できそうですよね!

席替えはいつあるの?

日能研では

テスト実施後には必ず席替え

があります!

席替えの対象となるテスト

学習力育成テスト、公開模試、学ぶチカラテスト、その他…

すべてのテストが対象となります。

例えば、4年生以降は

隔週の土曜日に学習力育成テスト
月に1回(土曜日)に公開模試

があるので、最低でも

1ヵ月に3回以上の席替え

があるんですね。

テストは土曜日が基本。

月曜日にはテスト結果が出ているので、基本的には週明けには席替えとなります。

お話を伺った先生は、

座席表を作るのが本当にたいっへん!

とおっしゃっていました。

確かに、塾側にとっては授業前に席順を変えるのって大変そう…。

先生方のこうした奮励努力によって席替えが行われるんですね。

そうして塾生たちはこまめに入れ替わることができるからこそ、目の前の目標にむかってコツコツ頑張れるという魅力があります。

成績順の席替えはいつから始まる?

新年度開校時は入室順に席が用意されます。

その後は、学年に関係なくテストの成績で席順がきまります。

入室した塾生は、最初のテスト後には成績順に席が決まるんですね。

「高学年になったら」とか「〇月以降」とかではなく、入室後の最初のテスト結果で席替えがスタートします。

ただし、灘特訓Jr.(2年・3年)の場合、テストの実施時期が教室により少しイレギュラーなことがあるそうで、テストから少し期間が開いてからの席替えにあることもあるようです。

このあたり↑が気になる場合は、希望教室に直接問い合わせてみてくださいね。

低学年の灘特進以外は、全学年・コース共通で

最初は入室順
テスト後から成績順に席替え

になっています。

季節講習の席順

春季、夏期、冬季などの季節講習の場合はちょっと例外。

講習初日に席替えがありますが、その並びは

日能研番号順
転塾生が前列
これまでの全テストの平均値順

などがあるようです。

夏期講習中は講習期間中にテストがあるので、テストの成績順に席替えが行われます。

春季・冬季講習は講習テストは最終日なので、席替えはありません

ただし、教室によっても変わることもあるので、気になる場合は希望教室に問い合わせてみてくださいね!

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成績順の席って「子どもにとってどう」なの?

子どもの性格によって、成績順で席が決まることに「平気な子」「抵抗がある子」「絶対いやな子」があると思います。

テストの結果で席が決めらるということは、暗にざっくりとした成績がバレてしまうことなので、いやな子もいて当然でしょう。

内気なタイプや繊細なタイプの子どもであれば、成績順の席というのは心配に思いますが、

  • 意外に普通に受け入れられる
  • モチベーションにつながるので良い
  • 短いスパンでの席替えなので、子どものやる気アップに直結する
  • 子供が自分で変えることができるものなので、問題ない
  • 頻繁にあるので、良いカンフル剤になる
  • 席順の意味が分かりやすくて良い

など、子どもや保護者の意見は成績での席順に肯定的。

たしかに、成績じゃなければ「何で席が決められるのか」は気になりますよね?

話がそれましたが…

実際、これから中学受験をする子供たちにとっては、「成績がバレるのが恥ずかしい」と言っている場合ではないですよね?

進学する学校によっては席次が張り出されるところもあります。

そんなことを考えると、その時までの慣らし運転と捉えるのも一つの考え方です。

でも、うちの子は内気だから…心配。

それなら、まずは一度授業そのものを体験してから、個別の入塾テストでスタートしてみるのがおすすめです。

日能研の席順と席替えの効果はすごい!

教卓と2つの机と椅子、「成績UP」の文字と矢印

頑張る塾生にとって、最前列のセンターは憧れの場所。

少しでも「あの場所」に座りたいと、同じクラスの中でも目標ができます。

また、成績が席順に直結するということは、座席で成績がバレてしまうということですよね。

「後ろの席になりたくない」というのも、やる気スイッチになります。

ただし、日能研の席順のポイントは

テストの度に席替えがある
つまり
席替えが頻繁にある

という点。

頻繁に席替えがあることで、席が下がってしまっても、前の席に着きたいと思っても、1週間か2週間後の成績次第では、希望が叶う可能性があります。

子どもたちのモチベーションが継続する、絶妙なタイミングで席替えがあるんですね。

これが2ヶ月に1回の席替えだと、ちょっと辛いかもしれませんが、1週間・2週間なら頑張れますよね。

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日能研の席順と席替え まとめ

席順について、初めて聞いた時「ちょっとキツイな…」と感じましたが、実は頻繁に席替えがあることを知って、納得!

子どもたちにとって、とても良いシステムだと思います。

実現しやすい小さな目標を持つことで、実はしっかり競い合い、お互いに伸ばし合える仕組みになっているんですね。

そんな細かな席順の話も丁寧に教えてくれます。

通塾について気になることがあるなら、まずは相談してみてはいかがでしょうか?

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