進研ゼミの暗記bookとアプリが記憶力に自信がない子どもに超おすすめ!教材の内容から費用、使い方まで進研ゼミの暗記bookを徹底解説します

暗記BOOKと書かれた4冊のテキスト

進研ゼミの暗記ブックは定期テスト教材として人気のテキスト。
覚えるのが苦手…というお子さんにはぜひ使って欲しい教材です。

暗記bookは、ただの詰め込みではなく、理解度を深めながら使える暗記教材なので、もし暗記が苦手で困っているならおすすめです。

その特徴やメリットをもっと知ってもらうために、ここでは

  • 進研ゼミ中学講座の暗記BOOKはココがちがう!
  • 暗記ブックの使い方
  • 暗記アプリの使い方
  • 申し込み方法や費用について
  • 勉強に使える!記憶力アップに役立つその他の情報

など、ご紹介しています。

暗記が苦手だと勉強のモチベーションも上がらないですよね?
定期テスト対策教材として、提供される暗記ブックですが、定期テストでしっかり暗記することで実力アップにも確実につながります。

もちろん、最終的には受験対策もバッチリ!

暗記の勉強方法でつまずいているなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

進研ゼミの暗記ブックとは?

アオイ3冊のテキスト

基本的には「定期テスト対策」の教材の一部として、年に3回届けられる暗記に特化したテキストになります。

暗記BOOKはオリジナルスタイルでも、ハイブリッドスタイルでも共通して使える教材

  • 学年別・学期ごと年3回のお届け
  • 4教科+実技(英/国・理・社+実技(音楽、技術、家庭、体育、保健、美術))
    ※ 数学はありません
  • 教科書対応
  • 赤シート活用

といった教材内容になります。
※暗記アプリはハイブリッドスタイル、中高一貫講座のみ

⇒ 進研ゼミ中学講座をみてみる

ゼミの暗記ブック暗記アプリは何が良いの? どこが違うの

暗記カードとノート
  • 英単語・表現/漢字・理・社に加えて対策しにくい実技(音楽、技術/家庭、体育/保健、美術)までまとめられている
  • 1回5分で記憶に残しやすい短時間集中学習
  • 「出る」「よく出る」マーク付きで優先順位が一目瞭然
  • 理解を深めながらの暗記方法で丸暗記ではない(定着しやすい)
  • 赤シート付で使いやすい
  • A5サイズで持ち運びやすい
  • テストに「出る」形で構成されている
  • ケアレスミスしやすいポイントも抑えている
  • 用語だけでなく、図解で「実験装置」「実験の流れ」「年表」なども視覚で記憶に残しやすくまとめられている

進研ゼミ中学講座は教科書対応の講座なのでテスト対策がとりやすいのも人気のポイント

学校毎に「今回のテストに出る範囲」をゼミが把握しているので、「出る範囲」から暗記しておくべき内容、出題されやすいポイントを抑えた暗記ブックになっています。

最初から赤シート対応のテキストになっているので、緑のペンで消す必要がなく、読みやすい状態で暗記ブックを活用できるのもうれしいポイント↓

進研ゼミ中学講座の英単語と漢字の暗記ブック
英単語や漢字はもちろん!

暗記ブックと「暗記」に特化した教材ではあるものの、その方法は決して丸暗記ではなく、図解や説明とともに理解を深めながらの暗記になるため、記憶に定着しやすくなっています↓

進研ゼミ中学講座の社会の暗記ブック
歴史は年表も赤シートでバッチリ!

テストの頻出問題やケアレスミスでうっかり失点しやすいポイントもまとめられているので、注意して暗記することができるのも特徴的。

暗記教材としては珍しい、実技教科までしっかり揃っているので、定期テストでしっかり得点して内申点アップにも大きく役立てることができます↓

進研ゼミ中学講座の保健体育と音楽の暗記ブック
対策が難しい副教科もしっかり対策!

暗記が苦手なタイプでも「痒い所に手が届く」テキストといえますよね?
見落としがち、やってしまいがちな暗記方法の失敗を克服できる教材になっています。

入会・資料請求はこちら
進研ゼミ中学講座公式サイト

暗記ブックの使い方

暗記カードとペン
How to use?
  1. 赤シートを使って読み進めてみる
  2. 読めない・書けない・つまずくところに付箋などでチェックをいれておく
  3. (2)のところを理解しながら繰り返し音読書き出す演習問題に取り組むなどのアウトプット作業
  4. 翌日(時間を少しおいて)もう一度(1)~を繰り返す
  5. 確実に定着するまで定期的に赤シートで確認しておく

基本的な流れになります。

進研ゼミでは演習問題も基本のテキストやタブレット、学習アプリなどで用意されているので、暗記したら様々な形でアウトプットすることができます。
※ 2021年度は暗記アプリは理社のみ対応となっています

暗記してすぐは比較的覚えているので、確認するためには半日くらい時間を置いた方が、暗記できたかどうか分かりやすいでしょう。

暗記ブックは基本的には定期テスト対策教材の一部なので、定期テスト前に活用頻度が高くなりますが、テスト後にも期間をおいて取り組むなどして、確実に暗記内容を定着させることができるように活用してみてくださいね。

1回5分なので、テストの有無にかかわらず毎日1度は目を通すようにするだけで、実力アップや受験対策になります。

詳細はこちら
進研ゼミ中学講座公式サイト

暗記アプリ

進研ゼミ中学講座のタブレットとノートと暗記カード

暗記アプリはハイブリッドスタイルと中高一貫講座で利用できる定期テスト対策アプリです。

暗記アプリは…
  • ハイブリッドスタイル(専用タブレット)で利用できる
  • 「暗記BOOKモード」「MY暗記シートモード」の2つの使い方ができる
  • オフラインでは使えない
  • 時期や学習状況によって暗記アプリを使える場所が変わる
  • 3学年分の内容に取り組みできる
    (中3の英国のみ中2・中3分に対応)
  • 英語・国語・理科・社会の4教科(2023年1月現在)
  • 中3の3月中旬辺りまで使用できる
    ※ 途中退会の場合は最終受講月翌月末まで利用可

まず最初にお伝えしたいのは、

暗記アプリはハイブリッドスタイル・中高一貫講座のみ対応

ということ。
紙テキストを使うオリジナルスタイルでは使用できません。

オリジナルタブレットでのみ取り組むことができる教材なんですね。

そして、オンライン上での取り組みとなるため、オフライン環境で利用することもできません。
取り組むには通信環境が必要になります。

暗記アプリの場所

進研ゼミ中学講座の暗記アプリの場所は時期や学習状況によって変わります。

「通常授業期間」や「定期テスト期間」などその時々で場所が異なりますが、必要な時に取り組みやすい(目に付きやすい)ところになるので、「どこに行ったか分からない!」と困惑することはないかと思います。

例えば、通常は左下の「オススメのアプリ」から利用することができます↓

進研ゼミ中学講座のタブレット画面

テスト対策期間になると定期テストコーナーから利用できます↓

暗記アプリでテスト対策もバッチリ!
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暗記アプリの2つのモード

進研ゼミ中学講座の暗記アプリ

進研ゼミ中学講座の暗記アプリでは

  • 暗記BOOKモード
  • MY暗記シートモード

があります。

基本的には暗記BOOKモードを使って、英語・国語・理科・社会の4教科を赤シート使って覚えたり、確認しながら暗記していきます。

進研ゼミ中学講座の暗記アプリ
英語の暗記アプリ一例
進研ゼミ中学講座の暗記アプリの使用方法
赤シートをめくると答えが出てきます

暗記カードが終わると「確認問題」に進みます!
※ 最初に「暗記カード」「確認問題」から選ぶこともできます。

確認問題では自分で丸付け(〇×を選ぶ)。
一つ一つの単語・熟語の注意ポイントを簡潔に説明してくれるので、印象に残りやすくスムーズな暗記につながります↓

進研ゼミ中学講座の暗記アプリ

また、「MY暗記シートモード」では必要に応じて自分のノートなどを写真に撮ってオリジナル暗記シートを作成することもできます!

「自分の字だと覚えやすい」
「板書したノートだと覚えやすい」

などそれぞれが暗記しやすい方法で活用できます。

暗記アプリで得点力アップ!
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暗記ブックの申し込み、費用、お届け時期について

学生服の人形と暗記と書かれた暗記カード

進研ゼミ中学講座の「暗記BOOK」は効率的な暗記教材として人気の高いテキストですが、あくまで進研ゼミ中学講座の副教材になります。

そのため、進研ゼミ中学講座会員には全員に届けられます。

学習スタイル(ハイブリッドスタイル/オリジナルスタイル)共通教材なので、コースや学習スタイルに関係なく、中学講座受講生なら、別途申し込みの必要なく手にすることができます。

反対に、進研ゼミ中学講座会員以外の方が暗記BOOKだけを申し込むことはできません。

別途申し込み不要の副教材になるため、追加受講費0円になります。
かなり濃い内容なので、これが無料なのはかなりのお得感があります!

各学年、年3回のお届けですが、「時期に応じて」のお届けとなり、定期テスト対策が必要となる時期の前に、中間・期末テスト範囲の暗記BOOKが1度に届けられます。

暗記アプリはハイブリッドスタイル・中高一貫講座であればタブレットに含まれる内容なので、追加費用やダウンロードなどの必要もありません!

暗記もこれでバッチリ!
進研ゼミ中学講座

暗記力アップにおすすめの3つの方法

画像はイメージです
  • 寝る前に暗記(インプット)翌朝にアウトプット(書く・赤シートを使って読む・演習問題を解く、など)
  • できるだけ音読する
  • 一度覚えても間隔をあけて、暗記・確認を繰り返す

暗記方法には色々ありますが、この3つを繰り返すだけでも暗記問題の正答率は格段に上がります。

また、定期テスト以外のシーン(授業や模試、入試)でも、確実に解答できるようになります。

寝る前に暗記するのは、寝ている間に記憶が定着するため。
翌朝アウトプットすることで、定着しにくいポイントも分かるので、こうした記憶のメカニズムを活用した暗記法もぜひやってみてください。

ただし、暗記後の睡眠はしっかりとる必要があるので、暗記のために睡眠時間を削るのは避けたいところです。
参考:東洋経済「寝る直前の勉強」が記憶に効くこれだけの理由」:https://toyokeizai.net/articles/-/391161

暗記が苦手と思っているお子さんの多くは、

  • 暗記時間が足りていない(繰り返しが少ない)
  • 一度に詰め込み過ぎる
  • 一度覚えたら反復しない
  • 効率の悪い暗記方法をしている(黙読・ひたすら読む(見る)・暗記ができたか確認しない)

といったことが多いのが否めません。

一度にたくさんのことを、たっぷりの時間をかけて暗記しようとすると負担になって逆効果
少しずつで良いので毎日繰り返し続けることをおすすめします。

それと合わせて声に出して読むこと
黙読よりもグンと効率よく記憶に定着させることができるので、環境が許されるなら音読をしてみてくださいね。

ちなみに…うちでは小4の娘が漢字が弱かったので「毎晩寝る前に4文字ずつ(8~12くらいの文章)を練習して、翌朝プリントを解く」という方法を繰り返しています。
見事に毎週漢字で100点を取ってくるようになりました。

寝る前の暗記と繰り返しが、功を奏しているのだと思います。

効率的に暗記するには、寝る前の暗記と翌朝のアウトプットの繰り返しをぜひやってみてください!

暗記対策も強い!
進研ゼミ中学講座

「進研ゼミの暗記BOOK」のまとめ

  • 主要4教科+実技の暗記BOOK
  • 片手で持てるA5サイズでどこでも使いやすい
  • 解説・図解付きで丸暗記に頼らない理解を伴った暗記ができる
  • 「出る」「よく出る」チェック付きで優先順位がわかる
  • 1回5分で毎日でも取り組みやすい
  • 要領を得た効率的な暗記方法で取り組める
  • 暗記BOOKと一緒に使える教材がそろっている
  • 暗記アプリはオリジナルタブレットで対応!

「暗記」は勉強の本筋ではない…ものの、学習の基本となりますよね?

覚えていないと「解けな」「分からない」となるため、暗記でつまずくと勉強自体がとても辛いものになります。

やる気はあるのに、覚えられないからモチベーションがもたない…というお子さんも少なくありません。

やる気はあるのに、暗記できないがために学習意欲が削がれてしまうのはもったいないし、暗記できない(と思っている)から勉強したくない…というのも避けたいところ。

暗記するには要領があります。
苦手…と思っていても要領よく取り組むことで暗記できるようににあります。

進研ゼミ中学講座の暗記BOOKは、出るポイントを要領を良くまとめていて、効率的に暗記できる教材設計になっています。

暗記が苦手…、覚えられない…と困っているなら、おすすめしたい教材です。

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