〈こどもちゃれんじ〉と〈すまいるぜみ〉 幼児教育ならどっち? コンセプトや講座内容、教材、受講費から諸手続きまで徹底比較

進研ゼミ小学講座手に持つ黒板に書かれたこどもちゃれんじとすまいるぜみの文字

〈こどもちゃれんじ〉と〈すまいるぜみ(スマイルゼミ幼児コース)〉のどちがが良いか迷っていませんか?
※ スマイルゼミ幼児コースは〈すまいるぜみ〉とひらがな表記になっていますので、以降〈すまいるぜみ〉でご紹介していきます

 

タブレット学習の先駆的存在であるジャストシステムが運営するスマイルゼミで幼児コースが始まりました。

乳幼児のいる教育熱心なママであれば関心は高いのではないでしょうか?

そこで、幼い子供のいるご家庭では、幼児教育では老舗の〈こどもちゃれんじ〉と新スタイルの〈すまいるぜみ(スマイルゼミ幼児コース)〉のどちらが良いのか迷うママも多い様です。

 

ここでは〈こどもちゃれんじ〉と〈すまいるぜみ〉に焦点を当て、内容特徴コンセプトから受講費まで徹底検証しています。

それぞれのおすすめタイプもご提案していますので参考にしてみてくださいね。

 

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こどもちゃれんじ公式ホームページ

スマイルゼミ【幼児コース】

〈こどもちゃれんじ〉〈すまいるぜみ〉徹底比較

天秤にのった黒板とクエスチョンマーク〈すまいるぜみ〉も〈こどもちゃれんじ〉も幼児向け通信教育というジャンルでは同じであるものの、学習方法が大きく違います。

 

ただ、〈すまいるぜみ〉と〈こどもちゃれんじ〉が他の幼児向け教育と違う点

比較的、子どもが一人で取り組むことができる
幅広い分野を学ぶことができる

ということ。

 

〈すまいるぜみ〉では初期設定さえして最初に使い方を一緒に教えてあげればあとは、ほぼ子どもが一人でできるようになっています。

 

また、〈こどもちゃれんじ〉ではDVDを観ながらエデュトイの使い方などがわかるので、ワークでの付き添いが必要(ハサミを使うなど)なものでなければ、子ども一人で学びすすめることができます。

 

そして、両社とも

ひらがな・カタカナ・ことば・かず・かたち・とけい・えいご・ちえ・せいかつ・しぜん

幅広い分野を学ぶことができます。

 

この二つのポイントでは他社よりも共通しており、〈こどもちゃれんじ〉も〈すまいるぜみ〉も共働き家庭やシングルマザーでの子育てを頑張っているママにはおすすめの教材です。

 

ただし、学習方法は全く違いますし、受講費の負担や手続きでも違う点が多いので比較検証してみたいと思います。

 

比較表

比較する内容を
コンセプト・概要
手続き
教材・学習内容
料金・費用
に分けてご案内します。

 

コンセプト比較

スマイルゼミ【幼児コース】 こどもちゃれんじ
運営 株)ジャストシステム (株)ベネッセコーポレーション
対象年齢 4~6歳(年中・年長) 0~6歳
コンセプト 基本コースにも含まれる
スマイルゼミ英語プレミアム
基本コースにも含まれる
こどもちゃれんじEnglish
特徴 タブレット1台で余計な教材は一切なし

書く、読む、聞く、話す、試す(触る)といった幅広いジャンルが一つのデバイスで完結するので子供一人で準備から片付けまでできる

デジタル教材なので同じ問題を何度も繰り返しできたり、解く度に変わる問題もあり基礎から応用までカバーできる

人気キャラクターしまじろうたちと一緒に絵本や映像を見ながら真似することで、子どもたちが自ら真似たくなるような仕組みで生活習慣やマナー、文字、数字、形などの学びを進めていく
保護者の負担 初期設定のみ コースによっては付き添いが必要
保護者へのフォロー タブレットで1日の学習を後から一緒に確認できる

詳しい学習状況をスマホやパソコンから確認できる

保護者向け情報誌

 

手続き比較

スマイルゼミ【幼児コース】 こどもちゃれんじ
入会方法 電話・WEB 電話・WEB・はがき
退会 月末までの手続きで、翌月から退会可 2ヵ月以上の受講が条件となり前月5日までの申請が必要
※ 1ヵ月キャンペーン期間を除く
次段階 スマイルゼミ小学生コース
進研ゼミ小学講座

 

教材・学習内容比較

スマイルゼミ【幼児コース】 こどもちゃれんじ
教材 スマイルゼミ学習専用タブレット
デジタル配信教材
エデュトイ(知育玩具)
絵本
ワーク
DVD
保護者向け冊子
特別教材 なし こどもちゃれんじPLUS
こどもちゃれんじEnglish
英語学習 基本コースにも含まれる
スマイルゼミ英語プレミアム
基本コースにも含まれる
こどもちゃれんじEnglish

 

料金・費用比較

スマイルゼミ【幼児コース】 こどもちゃれんじ
受講費 年中:2,980円~
年長:2,980円~
※ 税抜き、12ヵ月一括払いの場合の1月当たりの受講料
ベビー(0~1歳):2,036円(1回あたり)
ぷち(1~2歳):1,697
ぽけっと(2~3歳):1,944円~
ほっぷ(年少):1,944円~
すてっぷ(年中):1,944円~
じゃんぷ(年長):1,944円~
※ 税込み、12ヵ月一括払いの場合の1月当たりの受講料(ベビーのみ1回あたりの料金)
初期費用
諸手続き費用
タブレット代
※9,980円一括払い(会費を毎月払いにしている場合のみ月々980円×12ヵ月=11,760円の分割払いも可)専用タブレットあんしんサポート(任意)
※ 人月当たり300円
入会金、諸手続き費用0円
無料体験・無料教材 無料体験会あり(開催日はすまいるぜみホームページでご案内)
全額返金保証あり(約2週間)
こどもちゃれんじから資料請求で無料体験教材が届く
支払い方法 クレジットカード
銀行振込
コンビニエンスストアでの振込
※ 毎月払いはクレジットカード決済のみ
クレジットカード
銀行・ゆうちょからの自動引落
ゆうちょ窓口での振込
コンビニエンスストアでの振込
支払いプラン 12ヵ月一括払い
6ヵ月一括払い
毎月払い
12ヵ月一括払い
毎月払い
無料体験・無料教材 無料体験会あり(開催日はすまいるぜみホームページでご案内)
全額返金保証あり(約2週間)
こどもちゃれんじから資料請求で無料体験教材が届く
紹介制度・特典 お友だち紹介キャンペーン
紹介者・入会者それぞれに1000円分のギフピー(デジタルギフト)プレゼント
きょうだいスタート応援キャンペーン
2人なら5,000円、3人なら10,000円のデジタルギフトプレゼント
入会キャンペーン
全額返金保証等あり
おともだち・きょうだい紹介制度
紹介者・入会者それぞれに選べるプレゼント
キャンペーン期間であれば抽選でWプレゼント
※ ベネッセの他講座(進研ゼミ)からの紹介もOK
1ヵ月キャンペーン等あり

 

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幅広い分野を楽しみながら学びたい!ならこどもちゃれんじ

2つの講座のおすすめタイプは?

〈こどもちゃれんじ〉と〈すまいるぜみ〉を比較検証して分かったそれぞれの特徴からおすすめタイプをご案内します。

 

〈すまいるぜみ〉がおすすめなタイプ

タブレットを見る子どもと母親

ワーママ、シングル、共働き家庭
自分一人でやってみたい気持ちが大きい
受講費はあまり気にしない
小学校進学前の準備をしっかりとしておきたい
学習習慣を身に付けさせたい
タブレット学習にもなれさせておきたい
余計な教材は要らない
片付けが苦手
学習に付き添う時間がない

 

〈すまいるぜみ〉の最大の特徴は何といってもタブレット1台で10分野の学習が完結してしまうところ!

文字の読めない子でもできるように、読み上げ機能があったり、書きやすさにこだわった高機能三角デジタイザーペンなど、タブレット学習でありながら、幼児でもしっかりと一人で学べる機能が備わったタブレットは学習専用タブレットなので外部との通信で遊んでしまう心配もありません。

 

一般的なタブレットよりもタフな作りになっているため子どもが扱っても大丈夫なのもうれしいですよね。

 

デジタル化が進む現在では新しい幼児教育の一つの形として子どもにも最新の教育を取り入れたい保護者にはおすすめです!

ただし、タブレット代やがかかることや、退会時期によってはタブレット端末代金の追加費用が必要になったり、受講料でも他社に比べると高めの設定になっているので、受講費も一つのポイントになります。

また、いったん退会するとタブレットは再度学習用としては使えなくなることなどもチェックしておかなければいけない注意点です。

 

親が付き添う時間はないけれど、学習から生活習慣まで学べて小学校の入学準備、進学後の学力アップに備えておきたい場合には〈すまいるぜみ〉はおすすめです!

 

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ通信教育 【幼児コース】

 

こどもちゃれんじがおすすめなタイプ

カードを持つ女の子

ワーママ、シングル、共働き家庭
自分一人でやってみたい気持ちが大きい
テレビやDVDを観るのが好き
玩具や絵本を買いに行く時間がない(親)
工夫するのが好き
幼児期にタブレットやスマホはあまり見せたくない
生活習慣でのサポートも欲しい
知育玩具があるほうが学びが進めやすい

 

こどもちゃれんじでは月初め(号の初め)に保護者が一緒に使い方を見てあげれば、その後はそれほど多くかかわる必要がなく、エデュトイや絵本、DVDと連携して一人で使いこなせる教材となっています。

 

組み合わせて工夫したり、創造するのが好きな子どもには知育という観点からもおすすめ!

 

一人で使える時間が持てるので、比較的一緒に過ごす時間に余裕がない、実際に体験し、工夫しながら学ぶのが好きな子どもには不動の人気の教材です。
※ ただし、〈こどもちゃれんじぷち〉や〈こどもちゃれんじぽけっと〉でハサミを使うことが必要なワークなどは安全対策のために保護者の付き添いが必要。

 

また、トイレトレーニングや歯磨きで苦戦する生活習慣を身に付ける場面でも「楽しくできた」「自分からできた」と評判がよく、学習面だけでなく生活習慣から学びまで、全般的な教育を期待できます。

 

こどもちゃれんじの「物が増える」というデメリットもあるため、使い終わったもの(教材)は処分したり、整理整頓が必要になります。

 

生活シーンでの躾や習慣、学習面での幅広い分野を楽しく学ばせたい、子どもが自らやってみたくなる仕組みが欲しい場合にはこどもちゃれんじがおすすめです。

資料請求・無料体験教材はこちら こどもちゃれんじ

まとめ

〈こどもちゃれんじ〉と〈すまいるぜみ〉を比べ、おすすめタイプをご紹介しましたがいかがでしたか?

 

どちらも就学前の幼児がいる家庭からは関心の高い講座ですが、学習方法や料金設定が大きく違うため入会前にしっかりとリサーチできるよう、ポイントを比較しました。

 

それぞれに魅力的な教材ですが、我が子にとってどちらが良いのか、また我が家ではどちらが続けやすいのかをしっかりと考えてから始めたいですよね!

まずは無料資料請求でじっくりと両社検討してみてはいかがでしょうか?

 

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スマイルゼミ【幼児コース】