進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)とスマイルゼミ小学生コース タブレット徹底比較

小さな黒板に書かれたチャレンジタッチとスマイルゼミの文字タブレット学習でスマイルゼミとチャレンジタッチで迷っていませんか?

ここではそれぞれで使用する【学習専用タブレット】に焦点を当て比較検証しています。

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進研ゼミ小学講座

スマイルゼミ小学生講座

スマイルゼミ・チャレンジタッチのタブレット比較表

スマイルゼミ チャレンジタッチ
現行タブレット スマイルタブレット3 チャレンジパッド2
OS Android Android
外寸 18.0×27.0×1㎝ 20.4×27.1×1.6㎝
重さ 約550g 約760g
ディスプレイ 10.1型TFT(1280×800) 10.1型TFT(1280×800)
容量 16GB 16GB
カメラ バックカメラ500万画素
フロントカメラ200万画素
バックカメラ500万画素
フロントカメラ200万画素
バッテリー 6,480mA
※ 毎日1時間程度の使用で毎日充電しなくても大丈夫ですので、そこそこ持っているのかなと思います。
充電も2時間ほどでフル充電可能
 6040mAh
通常価格 39,800円(税別) 18,000円(税別)
タブレットサポートサービス あり(年額3,600円税別
加入時の修理交換費用:6,000円(税別)
あり(年額1,800円税別
加入時の修理交換費用:3,000円(税別)
連続使用時間 ~5時間
充電を繰り返すことで使用時間は短くなります
1000~1500回の充電であれば2~3時間になりますフル充電に要する時間は最大6時間程度
付属品 専用ACアダプター
デジタイザーペン
専用カバー
専用ACアダプター
専用タッチペン
専用カバー
インターネット利用制限
退会後の使用 ◎ スマイルゼミのデータをそのまま残す
◎ 通常のandroid端末として使用する
の2つの方法を選ぶことができる再入会時や譲渡後のスマイルゼミタブレットとしての使用は不可
通常android端末としての使用は推奨されていない

チャレンジタッチや中学講座ハイブリッドスタイルでの再利用可

(2019年5月現在)

 

スマイルゼミのタブレットもチャレンジタッチのタブレットもOS、外寸、容量といった仕様はほぼ同じようなものです。

 

ただ、チャレンジパッド2の方が200gほど重たくなります。

 

持ち運ぶのであれば、子どもにとっては200gの差は大きいかもしれませんが、子どもが学習専用タブレットを日々持ち歩くこともないと思うのでそれほど大きな問題ではないかと思います。

 

もし、タブレットを頻繁に持ち歩くのであれば、この点も選ぶときのポイントにはなりそうですね。

 

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注目すべき3つのポイント

スペックだけならそれほど大きな違いはないものの、どちらのタブレット学習を選ぶかを決めるのに大きなポイントは3つあります。

 

タブレットの書き心地

スマイルタブレットには専用のタッチペンがありますが、こちらは書き心地にこだわったデジタイザーペンとなっています。

 

かなり使用感にこだわった書き心地を追求したタッチペンになるので、実際に紙に書いているような書き心地で「書く」学習もしっかりできます

 

ただ、チャレンジタッチの場合には、年に数回の添削問題や実力診断テストといった「書く」レッスンもあるためどちらでも「書いて学習」することはしっかりと配慮されています。

毎日の学習で書く作業にウェイトを置くのであれば、デジタイザーペンが使えるスマイルゼミはおすすめです。

 

チャレンジタッチのタブレットは左利きの子どもでも使いやすいよう、左右どちらの利き手でも対応できる仕様になっているので、書き心地では利き手に対応してるのも選ぶポイントになりますよね?

 

 

タブレット料金

スマイルタブレット3は入会時に条件付きでも9,900円のタブレット購入費がかかります。
※ ただし、1年以上の継続受講を条件として9.800円となりますが、1年未満での退会では受講期間に応じてタブレット代金が追加請求されます。詳しくはスマイルゼミホームページで確認

 

一方、チャレンジパッド2・3条件付きで実質タブレット代金が0円に。
※ ただし、6ヵ月以上の継続受講でタブレット代金がかかりません。6ヵ月未満の退会時、コース変更時には9,720円のタブレット代金追加費用がかかります。

 

退会・卒業後のタブレットの使い道

スマイルゼミもチャレンジタッチも、専用タブレットはリースやレンタルではなく【買い取り】になります。

 

そのため、学習を終了して卒業したり、途中で別の学習方法に切り替えて退会した場合には手元にタブレットが残ることに。

そこで気になるのが、その後のタブレットの使い道ですよね?

 

スマイルゼミで使用するスマイルタブレット3では配信されたコンテンツはずっとタブレット内に残ります。

そのため、復習用として置いておくこともできます。

 

ただし、退会した後もう一度スマイルゼミを受講したい場合や、下の子に受講させたい場合には一度【受講 ⇒ 退会したタブレット端末】は使えません

この場合には新たに購入する必要があります

 

一方、android端末に切り替えて使用することもできるので、学習履歴や配信コンテンツがもう必要ないというのであれば、通常のandroidタブレットとして使ってもいいかもしれません。

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チャレンジタッチで使用するチャレンジパッド2は退会・卒業後は一定期間は配信されたコンテンツを見ることはできるものの、期限があります。
チャレンジタッチ退会後タブレットの用途についてはこちら

 

また、OSはandroidではあるものの、基本的にandroid化して使うことはできません。
※ ただし、できなくはないようで保証対象外になってもいいのであればandroid端末として改造する方法もあるようです。
 ⇒ 使わなくなったタブレットの使い道

 

ただ、チャレンジタッチで使用するチャレンジパッド2の場合には「譲る」ことができます

 

例えばヤフオクやメルカリといったオークションやフリマでチャレンジパッドが売買されているのはこのためです。

 

退会後、一定期間でデータが消えてしまうので(意図的にリセットも可能)他人に譲り渡して使ってもらうことができるのです。

 

下の子に使わせたい」「お友だちに譲りたい」「もう使わないので売りたい」…
といった場合にも役立てることができるのです。

 

もちろん、使用していた本人がもう一度チャレンジタッチを受講したい場合や、中学生になって進研ゼミ中学講座のハイブリッドスタイルを始めたい場合にも、退会前に使用していた専用タブレットを使うことができます

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このように仕様だけでなく、退会・卒業後にもスマイルタブレットとチャレンジパッドでは大きな違いがあります。

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まとめ

スマイルゼミとチャレンジタッチの学習専用タブレットを比較検証してみましたが、いかがでしたか?

 

どちらも人気も知名度も高く、信頼ある通信講座ではあるものの学習内容だけでなく仕様するタブレットでも違いがあるので、そのあたりもしっかりと検証してどちらが良いか考えておく必要がありそうですよね?

 

スマイルタブレット3◎ スマイルタブレット

◎ 書き心地を追求したデジタイザーペンで「書く」学習もタブレットでしっかり対応

◎ 退会・卒業後にはandroid端末として使用できる

◎ あるいは退会・卒業後もダウンロードしたコンテンツは残すことができる

● タブレット料金が高額

● 退会・卒業後にもう一度スマイルゼミ受講には使えない

チャレンジタッチ2◎ タブレット代金が実質0円

◎ 退会・解約後にタブレットを下の子(弟や妹)に使わせることができる

◎ 退会・解約後にタブレットを他の人に使ってもらうことができる

◎ 一度退会しても再入会時に同じタブレットを使うことができる(中学講座でもOK)

◎ 左手にも対応

● 退会・卒業後、一定期間で配信されたコンテンツは見ることができなくなる

● 通常のandroid端末として使用することは推奨されていない(保証対象外になる)

それぞれにメリット・デメリットがあるのでどちらが良いのか検討して、無駄なくより良い学習環境を整えてあげたいですよね?

 

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