新高1生向必見!「進研ゼミ高校講座と塾」どっちがいい?特徴・費用を比較しながら、目的・タイプ別のおすすめや併用について解説

天秤に乗った人形とクエスチョンマーク

高校生の家庭学習で

進研ゼミと塾のどっちにしようか…?

そう迷うご家庭も多いですよね。

結論から言うと、2022年度からの進研ゼミ高校講座の教材設計や内容から考えると、絶対に進研ゼミがおすすめ

でも…

どうして…?

ですよね?

もちろん、どうしても塾の方がおすすめなケースもあります。
ただ、全体的に見ると、今年からの進研ゼミ高校講座は特におすすめしたいポイントが盛りだくさん!

そこでここでは

ここで紹介する内容
  • 進研ゼミ高校講座と塾で迷うなら、まずは進研ゼミがおすすめ!
  • でも、こんな場合は塾がおすすめ 2つのタイプ
  • 塾より進研ゼミがおすすめな6つのポイント
  • 進研ゼミ高校講座で大学合格は実証済み!詳細なエビデンスも公開
  • 塾と進研ゼミの併用もあり。その理由とは?

など、進研ゼミ高校講座と塾で、どっちが良いか迷っている方に向けて、分かりやすく解説します。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

どっち?「進研ゼミと塾」で迷ったら、まずはゼミがおすすめ!

画用紙とスマホとペン
  • 費用が安い
  • 通塾にかかる費用・時間が要らない
  • 長年(1969~)の通信教材としての実績がある
  • 高校生のライフスタイルに合った充実した教材を提供している
  • 個別指導塾なみのサポートがある

進研ゼミ高校講座を塾と比較して、一目瞭然なのが負担費用の違い!

詳しい違いはこちらでご紹介しますが、塾一般的な集団塾と比較すると進研ゼミなら、3年間で約1/3の費用で学ぶことができます。

駿台や四谷学院といった大手塾の場合には、入会金だけで30,000円にも!

進研ゼミ高校講座なら、入会金や事務手数料、送料など、受講料以外は一切負担なく受けることができるため、各段に費用をおさえて家計への負担が少なく、継続しやすくなっています。

進研ゼミ高校講座は50年以上の歴史ある通信講座。
近年、たくさんの通信教材が登場する中、いまだに進研ゼミが最大手、人気の講座というのは長年の実績による信頼が大きいため。

結果につながる学習に取り組めることがわかっているので、通信というスタイルの学習方法でも安心感があります。

また、進研ゼミ高校講座は常に新しい学習方法を提供してくれる教材で、年々変わっていく子どものライフスタイルに寄り添った学習方法で学ぶことができます。

今であれば、日ごろの学習はスマホ中心となる勉強方法、週末はチャットで参加できるオンラインライブ授業など。

その時々に合った高校生の学習スタイルを提供してくれるので、勉強にとりくみやすい教材となっています。

「まずは…」というのもポイントで、進研ゼミは学力面でも受け入れ範囲が広く、各学年の学習に「なんとかついていける」学力があれば受講してから成績を伸ばすことも可能。

塾の場合には入塾時に、一定以上(その塾・クラスでついていける)の学力が絶対に必要になります。

どちらも学年式学習になりますが、進研ゼミは個別学習の要素が大きく、一人ひとりのスタートに合わせた学習から取り組めるので、塾よりも学力面でのハードルが低くなります。

子どもの学習方法で一概に「○○が良い!」というのは難しいこと。

ですが、学力や得手不得手、ライフスタイル、経済的負担などを考えると、塾よりも進研ゼミの方が取り掛かりやすく、もしやってみてダメなら塾も検討する、というのでもいいのではないかと思います。

進研ゼミ高校講座は入会金や授業料の先払いの必要もなく、1教科2か月~受講できるので、「まずやってみる」にしても手を付けやすくなっています。

どちらが良いか…決めかねているなら、まずは進研ゼミ高校講座をおすすめします。

おすすめ 入会金0円1教科2か月~受けられる!
進研ゼミ高校講座公式サイト

塾が良いのはこんなケース・タイプ

教室
  • 時間管理が全くできない
  • リアルな教室でライバルと切磋琢磨しないとモチベーションが上がらない
  • 家で勉強できる環境が全く持てない

「基本的には塾よりも進研ゼミの方がおすすめ!」とはご紹介しましたが、中にはどうしても塾の方がはかどるケースもあります。

まず上げたいのが、「時間管理が全くできない」タイプ。
つまり、強制力が強くないと続かないタイプで保護者のサポート(声掛け)が難しいケースになります。

勉強が好きではなく強制力がないと続かないタイプで、ご家庭での声掛けや、ちょっとした学習管理といったサポートができない場合には、塾で強制的に学ぶ方が、まだ効果を得やすいかもしれません。

また、実際に教室で友達と一緒に取り組む方が頑張れるというタイプも塾向き。
ただし、進研ゼミでも、「オンラインライブ授業」や「リモートの自習室」、勉強や進路、部活についても意見を聞ける「先輩ダイレクト」なども用意されているので、リモートではあっての同じゼミ受講生と切磋琢磨できる工夫がされています。

自宅で個室がなく、小さな兄弟が多い場合などはゼミに限らず、家庭学習教材は使いにくいかもしれません。
塾のように「学習するための環境」が整ったところで取り組めるほうが良いですよね。

ただ、塾となると経済的負担が大きくなるため、時間的な余裕が持てるなら「図書館+進研ゼミ」など、自習環境が整った場所での進研ゼミ活用なら良いかもしれませんね。

資料請求・入会 進研ゼミ高校講座

塾より進研ゼミがおすすめな6つのポイント

安心・安全な学習環境で学べる

学習環境の比較

まだまだ予断を許さないコロナ禍の今、自宅で安心して学習に取り組める家庭学習教材は人気!
もちろん、進研ゼミ高校講座もその一つ。

さらに進研ゼミは、家庭にいながら臨場感あるオンラインライブ授業もあるので、安全な環境にいながら「みんなと一緒に頑張る」環境も用意されています。

また、通塾の必要がないので、「塾から帰る時間が遅い」「遅い時間に帰宅する」といった心配もなく、安全に勉強に取り組めます。

資料請求・入会 進研ゼミ高校講座

受講しやすい・続けやすい料金設定

進研ゼミ高校講座を塾と比較して、一目瞭然なのが負担費用の違い!

塾と進研ゼミの費用比較グラフ
算出根拠

進研ゼミ高校講座なら、なんと!高校3年間で約81万円も費用をおさえられます!

私立大学文系の授業料くらいにはなるんですね。
つまり、進研ゼミで学ぶことで大学1年分の授業料を確保しておくことができるんです。

この差は大きいですよね。

上記グラフは一般的な集団塾との比較になりますが、進研ゼミ高校講座では個別指導が充実していて、個別指導塾なみの学習指導が受けられるようになっています。

通常、個別指導塾は集団塾よりも費用が高めの設定になっているので、ますますお得ですよね。

継続できる教材設計

スマホ学習

進研ゼミ高校講座は日々の学習はスマホで、週末やテスト前には紙テキストで重点的に学習するといった、効率的な学習方法。

忙しい高校生がスキマ時間をフル活用して、どこでも予習・復習に取り組みやすいように、タブレット学習ではなくスマホ学習が基本となります。

スマホ学習では高校別にカスタマイズ!
スマホ1台で参考書も教科書も手にすることができるので、通学や休憩時間も無駄にすることなく学習に取り組めます。

スマホ学習は

  • 高校別
  • 志望大レベル別
  • 個別苦手対策

となっているので、個別指導塾に近い学習計画で勉強ができます。

平日はこうしてスマホで学習に取り組み、週末やテスト前には紙テキストでじっくり取り組む設計に。

無駄なく、着実に学力アップに向け勉強に取り組める仕組みになっています。

手に取りやすく効率的、短時間で要点を捉えた学習ができるので、無駄がなく継続しやすい教材なんですね。

資料請求・入会 進研ゼミ高校講座

1教科受講でもアプリは5教科使い放題でコスパが良い!

スマホを持つ手

進研ゼミ高校講座では、4種類の学習アプリが用意されています。

受講は1教科~必要に応じて選択することができますが、たとえ1教科だけの受講でも、アプリは全教科使い放題!

例えば、数学だけを受講しても、予習復習効率UPの場合、英・数・国・理・地歴・情報の6教科のアプリを追加受講費0円で使うことができるんですね。

弱い教科だけを選択受講して、他の強化の予習・復習やテスト前の暗記はアプリで対応することが可能。

デジタル教材には

  • 予習復習効率UPアプリ
  • 速攻Q暗記よく出る基礎
  • AI StLike 個別弱点攻略AI
  • 英語4技能

があり、どれも使い放題となっています。
苦手な教科だけ受講しても、各教科を充実させることができるので、毎日の勉強に困りません。

これだけでもかなりお得ですよね!

進研ゼミの入試分析力で厳選された学習内容

50年以上の実績をもつ、進研ゼミ高校講座の入試分析力ば揺るぎないもの!

それに基づいて構成された教材内容は、生徒がつまずきやすいポイントを抑え、理解しやすくまとめられた「わかりやすい解説」、それに対応する良問やテスト・入試での頻出問題など、厳選されたものばかり。

過不足なく、無駄に時間を費やすことなく学べる教材で、続けやすく効果を感じやすい学習内容となっています。

個別サポートが充実!

答案用紙

塾でも、もちろん個別に対応はしてくれますが、進研ゼミでは個別指導塾並のサポートが用意されているのもおすすめのポイント。

2022年度リニューアルの高校別の学習法では実際に進研ゼミで大学合格を勝ち取った「ゼミ卒の現役大学生」が担当コーチになり高校別に指導。

より身近でリアルな現状の対策ができます。

AI StLike 個別弱点攻略 など苦手対策では完全個別学習ができるなど、一人ひとりの苦手に寄り添った取り組みができたり、オンラインライブ授業ではチャット機能を用いて個別に質問ができます。

「先輩ダイレクト」では、自分と同じような経験をしてきたた全国の先輩たちに掲示板で相談できるなど、とにかくサポートが充実しています。

近年、個別学習プランを自動作成してくれるタブレット学習教材は増えつつありますが、家庭学習教材でこれだけ様々な形での個別サポートが用意されているのは、進研ゼミ ならではですよね。

資料請求・入会 進研ゼミ高校講座

塾と何も変わらない!進研ゼミ高校講座の大学合格実績

算出根拠

塾と進研ゼミを比べるとき、これから大学受験を検討しているなら、「進研ゼミだけで大学合格って可能なの…

進研ゼミだけで大学合格って可能なの…?

そこは気になるところですよね?

でも実際には、進研ゼミだけで大学合格を勝ち取っている先輩がたくさん!

毎年、 進研ゼミ高校講座会員は 私立大学や中堅校、難関校から最難関国立大学まで、現役合格を勝ち取っています!

詳しい合格体験記はこちら

実績があるから安心できます。

どうしても塾の方が身近で、安心感を覚えますが、進研ゼミでは確かな実績と進路に関するサポートもしっかりしているので、「ゼミだけでは合格できない」ということは全くありません。

コスパが良くて、使いやすく、サポートが充実している上に塾と変わらない大学合格実績があるのであれば、進研ゼミ を取り入れない手はないですよね!

資料請求・入会 進研ゼミ高校講座

塾と進研ゼミの併用もあり 使い方と注意点

本とノートとだるま
  • 特に弱い教科を塾で取り組み、他は進研ゼミで対策
  • 塾で主要科目、ゼミで副教科を強化したい
  • 時間的な余裕がある

こういった場合には塾と進研ゼミとの併用もアリだと思います。
実際、進研ゼミでも高校講座で塾との併用もおすすめしています。

1教科だけの受講でも、全教科のアプリ、添削指導や大学・入試情報、勉強法のアドバイスなどのサービスも活用できるので、上手に使えるなら、低価格でかなり重宝しそう。

ただし、塾や学校の宿題で時間的な余裕がないのであれば、どちらかに絞る必要があります。
無駄になってしまいますからね。

進研ゼミ高校講座は単独でも十分大学受験まで、学力レベルを上げることができる教材ですが、必要に応じて併用も価値ある教材です。

併用する場合にはまず、

  • 「なんのための併用なのか」をはっきりしておく
  • やり残しがあっても焦らず、必要なものをピックアップして要領よく取り組む
  • 塾の解法とゼミの解説を混同しない

を心得ておく必要があります。
特に、「解法」については、塾によってはオリジナル性の高い解法で効率よく解くケースもあるため、それと一般的な解法を混同してしまわないように気を付ける必要があります。

学力を着実に上げるために、必要であれば、3つのポイントに注意して、併用を検討してみるのもアリですよね。

資料請求・入会 進研ゼミ高校講座

「進研ゼミ高校講座と塾」どっちが良い?のまとめ

  • 決めかねているなら、まずは進研ゼミ高校講座を受けてみるべき
  • 進研ゼミ高校講座なら塾の3年間で約1/3の費用で大学受験対策までできる!
    ※ 3年間で約80万円も安い!
  • 1教科だけの受講で全教科分のアプリ、デジタル教材が使えるのは進研ゼミ
  • 個別指導塾に近い個別指導学習、学習・進路サポートが受けられるのは進研ゼミ
  • 塾と進研ゼミの併用も、使い方によってはアリ!

高校生の家庭学習で、一概に「これが良い!」と言えないのは、学力や目的、ライフスタイル、生活環境や経済負担など、様々な要因によって、最適なものが異なるため。

ただ、進研ゼミ高校講座なら、入会時点での学力の受け入れ範囲が広く、低コストで充実した教材内容、実績に基づいた大学合格率や各種個別サポートなど、かなり幅広く対応できるため、もし塾と進研ゼミのどちらかで迷っているなら、まずは一度、進研ゼミの教材に取り組んでみることをおすすめします。

進研ゼミなら入会金も必要なく、1教科、2ヵ月~※ 受講スタートできるので、万が一「塾の方があっているのかな…」ということになっても負担がありません。
※ 1ヵ月キャンペーン時は1ヶ月からの受講も可

また、塾に変更したけど「やっぱり進研ゼミの方がよかった…」という場合でも、いつでも再入会(再入会時も入会金0円)できるので、手を付けやすいですよね。

入会金の他に送料や事務手数料もないため、決めかねているなら、まずは進研ゼミで学習してみてはいかがでしょうか?

おすすめ 高校別学習法リニューアル
推薦特化コース新設
進研ゼミ高校講座公式サイト