進研ゼミで大学受験まで対応できるのかな…
高校生の通信講座では最大手でもある進研ゼミですが、いざ大学入試に備えるとなると、本当に大丈夫なのかな…と心配になる方も多い様です。
一人で勉強をすすめる通信講座だけでは大学受験対策として心もとなく感じるのも仕方のないことですよね?
そこでここでは実際に進研ゼミ高校講座を受講して大学受験で合格した人の口コミや評判を多数ご紹介します。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
進研ゼミで大学受験!合格した人の口コミ・レビュー
※ 当サイトで掲載している口コミは管理人のクラウドワークスによる独自アンケートによるもので、虚偽や偽造、引用は一切ありません。安心してご覧くださいね。
高校二年生になった時に、周りの友達の影響で大学受験を意識し始めました。
私の通っていた高校は中堅高校よりも少し上のレベルで、エスカレーター式の大学がありました。
友人の半数ほどが付属大学への進学を希望しましたが、もっと自由に学問の選択の幅を広められたらと思い、外部大学の受験を決意しました。
しかし、当時の私は部活に明け暮れていたため、進学塾に通う余裕もなく周りの友達が受験の準備をし始めたことに対して焦りを感じ始めました。
そんな時に出会ったのが進研ゼミ高校講座です。
進学塾のような「実際に通わなければならない」方式の勉強と違って、自分のペースで入試対策が進められることが私にとっての大きなメリットでした。
内容も志望先の大学のレベルや専門分野に合わせて選択できるため、学校や進学塾の集団指導よりもカスタマイズ性が高いと思います。
私は、高校3年の4月から受講を始め、受講したコースは国公立難関の英語と、センター専用の数学でした。
二次試験では国語と英語を受験する予定でしたが、国語は得意教科だったこともあり、受講しませんでした。
英語の教材は、夏までに各分野の基礎を固め、夏以降に実践にもっていくやり方が私には合っていたと思います。
二次試験対策の長文は難易度も高かったですが、解説が非常に丁寧でした。
私はセンター試験の数学で失敗してしまい、志望校のレベルを落としたのですが、難関大学向けの対策をしていたおかげで、入試本番は自信をもって解くことができました。
県内の中堅上位校の高校から都内中堅私立大学の文系学部を受験するために進研ゼミ高校講座を受講しました。
入試は推薦入試を希望していたため、受験科目である小論文コースを選びました。
学校の授業ではなかなか教えてもらえない小論文。書いたこともない長文の文章にどこから手をつければ良いのか戸惑っていましたが、この講座は基礎から教えてくれて、最初は短い文章からスタートしてだんだんと長い文章を書けるように力がついていきました。
添削も非常に丁寧で、結果が返ってくるのが毎回の楽しみでした。
小論文のテーマも数多くあり、自分の受験学科に合わせて選んだり、興味のある分野を選べる点が良かったです。
数学は私の努力不足で、良い結果を出せませんでした。
数学が苦手な人は、夏までにテキストを2〜3周できれば、夏以降にかなり楽になると思います。
進研ゼミは重要なポイントが分かりやすくまとめてあり、飽きることなく最後まで勉強に取り組むことができます。
中でも実際に入試本番で役に立ち、心の支えとなったのが、持ち運ぶタイプの赤シートで隠して問題に取り組める冊子でした。
私はこの冊子に、進研ゼミを通して気が付いたことを記入し、いつでもどこでも1教科1冊で勉強できるようにしていました。
この冊子を入試に持っていくことで、自分の努力を目で見て自信をつけることができ、大事なポイントも休憩時間にしっかり頭に入れることができました。
合格した大学は日東駒専とG-MARCHの中間くらいの偏差値の学校です。
進研ゼミのおかげで自分のペースで勉強し、自分の行きたい大学に行くことができ、本当に良かったです。
これを使って勉強を始める前は大学受験の勉強をしてはいたのですがどこかやる気がそこまでないような感じに見えてました。
特に高校に入ってから自分の力だけで勉強するのがしんどくなっていたようでそのせいで一時期かなり悩んでいたようでした。
ですが、この進研ゼミ高校講座を受けるようになってからは自宅学習も上手くいくようになってかなり勉強に身が入るようになっていたようでした。
なので、最初こ心配でしたが思った以上に成績が上がって大学受験の勉強も上手くいって行きたいと思った大学に行ってくれたのでそこは良かったです。
国立大学医学部医学科を志望していたので、東大京大合格プランというコースを選びました。特に役に立ったのは合格への100題という参考書の英語と数学です。
月ごとにやるべきことが決められていますが、受験までに他にもやりたいことがあったためなるべく先取りしてやるようにしていました。
大学の数学の二次試験は記述がメインなのでなるべく丁寧な回答を心がけていましたが、添削では指摘される部分が多々あり、落ち込むこともありました。
しかし、指導が細かく分かり易かったため、次につながるモチベーションになりました。
英語は英作文が苦手だったため、添削指導を活用し、少しずつ実力をつけました。
入試では習ってきたこと全てを出し切り、無事地方国立医学部に合格することができました。
高校に進学する際も、迷いなく進研ゼミ高校講座を続けることに決め、普段の授業の予復習から大学受験の対策まで、進研ゼミ高校講座の教材をたくさん活用しました。
定期テストが近くなると定期テスト予想問題集を解いたり、受験生になると定期的に模試を解いて入試に対応できる力を身につけることができました。
私は国公立大学を目指していましたが、センター試験で失敗してしまい、私立大学を目指すことになりました。
栄養学が学べる大学で、関西圏なら知らない人はいない大学ではないかと思います。
センター試験が終わってから私立大学の入試まではあまり間がありませんでしたが、進研ゼミ高校講座の教材をたくさん活用して見事合格することができたので、受講してよかったと思います。
ポイントを貯めると商品と交換できる制度も良かったです。
中学、高校と進学するに従って周りの友人は学習塾へ通うようになりましたが、学校で習ったことをまた聞くよりも自分で演出をしていくほうが頭に入るタイプだったので大学入試対策でも学習塾へは行かず、進研ゼミ高校講座と学校の宿題やテキストのみで受験勉強に取り組みました。
高校は関東圏の公立校で普通科で偏差値は地元ではそれなりに勉強が得意な子が入る学校でした。
女子校なので英語教育には力が入っていましたが、数学は苦手な子が多かったです。
理系を目指していたので進研ゼミでは数学の復習に力を入れて取り組みました。
その結果、無事、国立大学理学部に合格することができました。
そこで、進研ゼミ高校講座だと1教科から選べるということを知り、苦手な科目に絞って受講したいとアピールし、何とか両親を説得して高校3年の1年間の受講を許してもらいました。
偏差値は特別高いわけではない一般的なレベルの私立大学志望でしたが、大学受験に大きな不安を抱えていた当時の私は進研ゼミの存在がとても頼もしく感じました。
正直なところ、もっと早く受講していればとも思いましたが、何とか苦手科目の底上げには繋がったと思います。
大学入試本番の手ごたえは微妙なところでしたが、結果は合格で、浪人は許されていなかったのでほっとしました。
長男は、途中で物足りないと言い出して、別の通信ゼミに変わりましたが、次男は3年生の3学期まで進研ゼミ高校講座を続けて、大学受験に臨み、現役で大学入試に合格しました。
二人とも学校の授業だけでは物足りなさを感じていたことや通信講座なら自宅で自分の都合のいい時間に、自分のペースでできるので、結構楽しんでやっていたようです。
添削もわかりやすくて丁寧な内容だったので、できなかった問題の理解もしやすかったようです。
いろいろな特典などもあったようですが、そちらには二人ともあまり興味はなかったようです。
テキストは読み物としても面白く作ってあり、結構隅々まで読んでいたようです。
次男にはぴったりの教材でした。
実際に進研ゼミ高校講座を受講して大学受験で合格を勝ち取った人から寄せられた口コミをまとめると
◎ 経済的な負担を軽くしたい
◎ 必要な科目だけを受講したい
◎ ニガテなポイントを徹底的にクリアしたい
◎ 部活との両立をしたい
◎ 内部進学をやめて外部大学の受験をしたい
◎ 解くだけではなく、添削や指導がほしい
◎ 分かりやすい解説で無理なく理解を深めたい
◎ 塾には通わないけど自主学習だけでは不安
◎ 推薦入試対策に小論文を書く練習をしたい
◎ 自分のペースで勉強したい
特にこういった高校生には進研ゼミ高校講座はおすすめの通信講座といえるでしょう。
まとめ
進研ゼミ高校講座で見事大学受験に合格した体験者の口コミをご紹介しましたがいかがでしたか?
ここでは10人の体験談をご紹介していますが、全員が志望校合格とはいっていません。
ですが、それでも一定以上の成果は出して納得のいく大学に合格したという口コミばかりですよね?
もちろんそういった好都合な口コミだけをピックアップして掲載しているわけではありません!
実際に進研ゼミを受講して大学受験の勉強に役立ったと感じる人は多いということです。
大学受験というとどうしても大手予備校や塾へ通わないと不安に感じるかもしれませんが、進研ゼミだけで国立大学の理系の学部に合格することも決して夢ではありません
例え部活動に熱心に取り組んでいても、進路に迷っていても、モチベーションが保てず時に不安定になることがあっても…
基本的に「勉強しなければいけない」という意識や「こんな大学に行きたい」といった目標があれば、進研ゼミ高校講座では大学入試に向けて学力を底上げする講座内容やサポートが充実しています。
それだけにこういった口コミが寄せられたのですね。
進研ゼミはベネッセが運営しています。
独自の教育関係の研究所を持つなど教育現場に大きく携わるベネッセなら大学入試の情報も多く、最新の情報を得ることができるので、その辺も安心ですよね?
家庭にいながら、マイペースで、それでいて最新の学習を受けられる進研ゼミ高校講座で大学受験に備えてみてくださいね!
1教科~受講OK!