進研ゼミ小学講座【チャレンジ】と【チャレンジタッチ】どっちが良いの?教材、内容、費用やおすすめタイプを徹底比較

進研ゼミ小学講座には【チャレンジ】と【チャレンジタッチ】の2つのコースがあり、どっちも人気の学習スタイルとなっています。

 

そこで、チャレンジとチャレンジタッチのどっちにしようか…
子どもにとってどっちが良いのか…迷うところですよね?

 

勉強である以上、玩具のように遊んでしまってはいけないけれど、楽しく学べるならそれに越したことはないし…。

 

そこで、ここではチャレンジとチャレンジタッチの教材、内容、受講料、勉強に必要な時間や、サポートを徹底比較し、どっちがおすすめなのかをタイプ別にご紹介します。

 

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チャレンジとチャレンジタッチ それぞれのおすすめタイプ

鉛筆を持ち勉強する女の子

進研ゼミ小学講座のチャレンジとチャレンジタッチでは学習スタイルが全く異なるため、子どもの性格や生活スタイルによっておすすめタイプは違います

 

チャレンジはこんな子どもにおすすめ!

自分で考えてじっくりと学習に取り組みたい
記述が苦手
実体験を通して学習したい
読むことが得意で読むことで理解を深められるタイプ

チャレンジ紙テキストを使って、読みながら学習を進めるスタイル。

 

また、書くことも多いので「書いて、読んで、理解を深める」のが得意なタイプの子におすすめ。

6年生になると毎日のレッスンは答えを見ながら答え合わせをするので、自分で丸付けをすることで間違いに気づきます。

そういった意味でも
できた!わかった!と自分で解決することに達成感を覚えるタイプ
には最適です!

 

 

チャレンジタッチはこんな子どもにおすすめ!

視覚的・聴覚的な刺激によって直感的に学ぶことが得意
記憶が苦手
整理整頓が苦手
アニメやゲームが好きで夢中になれる
案内や余計な冊子・チラシ類は不要

動画や音声も交えたタブレット学習が中心となるので、視覚・聴覚的なものの方が理解しやすく記憶に定着させやすいタイプには絶対にチャレンジタッチがおすすめ!

 

こうし子どもはアニメやゲームを楽しめるタイプで、学習でもデジタル教材であればスムーズに頭に入ります。

 

また、郵送される冊子類が格段に少なくなるため、整理整頓が苦手な子どもではタブレットで学習履歴が保存できるデジタル学習はおすすめです。

 

毎月届けられる教材などには案内の冊子やチラシが同封されていることが多く、保護者としては「要らないのに…」とかさばるゴミにうんざりすることもありますよね?

 

ですが、チャレンジタッチでは進研ゼミから教材が送られてくることはほとんどないので、キャンペーンやイベントの案内の冊子やチラシなどもほとんどありません

 

親としてはこれは結構すっきりとしてうれしいポイントはありませんか?

 

ちなみに、実際に受講を始めるとDMなどはほとんど届かなくなります。
DMが気になる場合はこちらで対処法をご紹介

 


こういったタイプがそれぞれのコースに向いていることになります。

 

\進研ゼミ小学/

 

チャレンジとチャレンジタッチの学習の違いとは?

進研ゼミ小学講座のチャレンジはオリジナルテキストを使った従来からの、記述がメインの教材と毎月の赤ペン先生による添削があります。

 

一方、チャレンジタッチは進研ゼミの学習専用タブレットを使ったデジタル学習がメイン教材となります。

 

毎月のタブレット学習が終わった後のテスト100点もんだいしゅうや、年に3回の赤ペン先生の添削実力診断テストもあるので、スマイルゼミなどのタブレット学習だけの教材とは異なり、紙教材とタブレットの併用という形になります。

 

チャレンジタッチでは映像や音声での学習が中心になりますが、タブレットに書き込むことも多く、映像授業とも少し違うので「書けない子」になる心配はありません

 

 

チャレンジ(オリジナル)とチャレンジタッチ(タブレット学習)を徹底比較

  チャレンジ チャレンジタッチ
受講費 同じ
※ 受講費は学年によって異なります。
詳細は進研ゼミ小学講座で必要な費用はいくら?進研ゼミ小学講座公式ホームページでご確認ください
努力賞ポイント

赤ペン先生のもんだい(1号分提出)⇒8pt

実力診断テスト(1号分提出)⇒8pt

毎月号のメインレッスン完了⇒4pt

赤ペン先生のもんだい(1号分提出)⇒8pt

実力診断テスト(1号分提出)⇒8pt

メイン教材

チャレンジ(オリジナルテキスト)

チャレンジ答えの本(6年生のみ】

メインレッスンか実力アップレッスン

(基本コース・もっと演習コース・もっと発展コースから設定します)

副教材 赤ペン先生のもんだい(毎月の終わり)
※ 8・12・3月号では【赤ペン先生のもんだい】ではなく実力診断テストになります未来発見BOOK・はてな?はっけん!ブックetc(学年によって変わります)保護者通信

テスト100点もんだいしゅう(毎月)

赤ペン先生のもんだい(4・8・12月)

実力診断テスト(8・12・3月号)

学習時間目安

1レッスン約15分

 

チャレンジもチャレンジタッチも1回の学習時間は10~20分程度(学年によって異なる)と、子どもの集中力が持続する時間にこなすことができる負担のない学習量となっています。

 

受講費はどちらも同額になるので、あとは子どものタイプとそれぞれの家庭環境(学習にどの程度付き添えるか、タブレットは見せたくない派か…など)によって選ぶ必要があります。

 

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チャレンジとチャレンジタッチの併用もできる!

進研ゼミ小学講座では希望すれば、オリジナルテキスト使用のチャレンジと、タブレット使用のチャレンジタッチを同時に受講することもできます

 

どちらかだけでは物足りない…といった場合にはチャレンジ(紙テキスト)で学習してから、復習的にタブレットで学ぶこともできます。

 

紙テキストで勉強した内容をタブレットで確認、復習することで学習内容が定着します。

 

タブレット学習では苦手、つまづきやすいポイントをアトランダムに繰り返し問題にしてくれるので、自然な流れで苦手をなくします。

 

気になる費用ですが、チャレンジとチャレンジタッチの両方の料金から10%割引となります。

 

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まとめ

進研ゼミ小学講座のオリジナルテキスト【チャレンジ】とタブレット学習【チャレンジタッチ】のおすすめタイプと違いを比較検証してみましたがいかがでしたか?

 

どっちのコースにするかは子どもの特性によるところが大きく、一概にどっちがいいとは言い切れません。

子どもがどういったタイプなのかを考えたうえで、チャレンジかチャレンジタッチかを選ぶ必要があります。
どうしても迷う場合には進研ゼミ小学講座公式ホームページ中ほどの学習スタイル診断も活用してみてはいかがでしょうか?

受講費はどっちも同じになりますが、努力賞ポイントはチャレンジタッチでの学習のほうがより多くもらえるのでお得感がありますよね。

もちろんポイントがお得だから選ぶわけではありませんが、頑張った分、ポイントに変わるのは子どものモチベーションという面では良い影響があると思います。

 

コース変更もできるので、子どもの特性や学習スタイル診断を参考にまずは始めてみてはいかがでしょうか?

 

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