
浜学園の公開テストに興味があるけど、総合型無料トライアルテストと公開学力テストってどっちを受けるべき?
浜学園には、一般生(塾生でない方)が受けられるテストがいくつかあります。
- 総合型無料トライアルテスト(旧:学力診断無料オープンテスト)年4回・無料
- 公開学力テスト(塾生・一般生対象)毎月・有料
- 土曜入塾テスト(無料・土曜日)
- 特別扱い入塾テスト(無料・随時)
この2つは偏差値や習熟度がわかる点では共通していますが、内容・難易度・費用がかなり違います。
- ✅ 無料
- ✅ 年4回
- ✅ 一般生のみ
- ✅ 難易度:やや低め
- ✅ 入塾・夏期講習の資格判定あり
- 📌 有料(2,200円〜)
- 📌 毎月実施
- 📌 塾生・一般生対象
- 📌 難易度:高め
- 📌 継続データで合格可能性がわかる
| 総合型無料トライアルテスト | 公開学力テスト | |
|---|---|---|
| 対象 | 一般生のみ | 塾生・一般生 |
| 費用 | 無料 | 有料(2,200円〜) |
| 頻度 | 年4回 | 毎月 |
| 難易度 | やや低め | 高め |
まず一度受けてみたいなら総合型無料トライアルテスト。継続的にレベルを確認したいなら公開学力テスト、という使い分けが基本です。
無料オープンテストや公開学力テストは、学年・教室によって日程が異なるので、最新情報は公式サイトで確認しておいてくださいね。
どちらを受けるか迷う方は、まず実施日と対象学年を確認しておくと選びやすくなります。
浜学園「総合型無料トライアルテスト」と「公開学力テスト」の違い
入塾テストとは別に、入塾を検討していない方でも受けやすいのが「総合型無料トライアルテスト」と「公開学力テスト」の2つです。
「今すぐ入塾するわけじゃないけれど、子どもの学力を一度確認してみたい」という場合に活用しやすいテストです。
総合型無料トライアルテスト|「まず受けてみたい」タイプに向いています
2026年2月より、これまでの「学力診断無料オープンテスト」から名称・内容が刷新されました。
従来の認知型問題に加えて、非認知スキルを意識した問題(思考力・判断力・表現力など)が導入されています。近年の中学入試でも問われるようになった力を、この段階から把握できる設計です。
| 回数 | 実施月 | 対象学年 |
|---|---|---|
| 第1回 | 2月(新年度開講月) | 新小2〜新小5 |
| 第2回 | 6月 | 小1〜小5 |
| 第3回 | 11月 | 小1〜小5 |
| 第4回 | 翌1月 | 小1〜小5 |
浜学園全教室で実施されますが、教室により実施学年が異なります。
費用は無料。テスト後には個人成績票と単元別の成績表が返却され、どの分野が得意・不得意かを確認できます。答案返却後はWeb解説講義(申込制)も利用できます。
このテストは入塾資格の判定と夏期講習受講資格の判定も兼ねています。「まだどうするか決めていないけれど、一度受けてみようかな」というタイミングにも使いやすいテストです。
→無料トライアルの日程を見る
ただし、一般生のみ対象のテストなので、浜学園の塾生は受験しません。
そのため「塾生と一緒のテストで現在地を確認したい」「浜学園の雰囲気をのぞいてみたい」という場合は、公開学力テストの方が目的に合います。
公開学力テスト|浜学園塾生も交えた実力が確認できる
公開学力テストは、毎月実施される有料のテストです。塾生・一般生の両方が受験します。
| 学年 | 試験時間 | 科目 | 受験料(税込) |
|---|---|---|---|
| 小1 | 14:55〜15:55 | 国・算 | 2,200円 |
| 小2 | 14:30〜15:30 | 国・算 | 2,200円 |
| 小3 | 12:30〜13:40 | 国・算 | 2,200円 |
| 小4 | 4科:9:25〜12:00 / 3科:10:00〜12:00 | 国・算・理・社(4科)または国・算・理(3科) | 4,400円 / 3,300円 |
| 小5 | 4科:13:35〜16:10 / 3科:14:10〜16:10 | 国・算・理・社(4科)または国・算・理(3科) | 4,400円 / 3,300円 |
| 小6 | 4科:9:00〜12:00 / 3科:9:40〜12:00 | 国・算・理・社(4科)または国・算・理(3科) | 4,950円 / 3,850円 |
※小6生の10月以降は塾生のみ対象です。
公開学力テストの主な特典は以下の通りです。
- 継続受験で半年ごとに「到達度判定成績表」が提供される
- 学力の上下変動や安定度がわかる
- 各中学入試の合格可能性がわかる
- Web解説授業を受けられる
トライアルテスト
テスト
出題範囲は各学年の公立小学校進度による既習範囲ですが、実際の難易度はかなり高めです。灘・西大和・東大寺・甲陽・神戸女学院などの最難関中学を目指す塾生たちも受験するテストなので、それ相応の準備がないと平均点を大きく下回ることもあります。
毎月受験できるので、継続してデータを積み上げながら到達度を確認したい場合や、Vクラス(最上位クラス)での入塾を目指している場合には、公開学力テストを活用する方法もあります。
総合型無料トライアルテストと公開学力テスト、どちらが向いているか
2つのテストは「無料か有料か」だけでなく、難易度・受験者層・成績データの内容が違います。お子さんの状況に合わせて選ぶことが大切です。
はじめてですか?
試したいですか?
無料トライアル
がおすすめ
打たれ強いですか?
学力テスト
がおすすめ
無料トライアル
から始めよう
| 総合型無料トライアルテストが向いているケース | 公開学力テストが向いているケース |
|---|---|
| 初めて大手塾のテストを受ける | 継続してテストを受けさせたい |
| まずは無料で学力を確認したい | 負けず嫌いで打たれ強い性格 |
| テスト慣れしていない・デリケートなお子さん | 今の学力を塾生基準で詳しく知りたい |
| 入塾・夏期講習の資格を取りたい | Vクラス入塾を目指して準備している |
一般生のみの総合型無料トライアルテストは、まだ塾に通っていないお子さんを想定したテストです。認知型問題に加えて非認知スキルの問題も出題されますが、塾生が受験する公開学力テストと比べると、取り組みやすい難易度に設定されています。
学校の授業をしっかりこなして、少し踏み込んだ演習問題にも取り組めるレベルであれば、平均点は取れるでしょう。
一方、公開学力テストは灘・四天王寺・東大寺・甲陽・神戸女学院といった最難関中学受験の準備をしている塾生たちも受験するテストです。他の大手中学受験塾の生徒も多く受験するため、難問が多くなります。
テスト慣れしていないお子さんがいきなり受験すると、平均を大きく下回る可能性があります。成績だけでなく心理的なストレスも影響するので、予想以上にできなかった結果に焦ったり落ち込んだりすることもあります。
「まず受けてみる」なら、対象学年と実施日を先に見ておくと選びやすいです。無料テストの日程はこちらから確認できます。
学力に余裕があり、勝気で打たれ強いタイプなら、最初から公開学力テストに挑戦するのも一つの方法です。
まとめ
浜学園の2つのテストについて整理します。
- 総合型無料トライアルテスト:一般生対象・無料・年4回。認知型+非認知スキルの問題で、入塾資格や夏期講習受講資格の判定も兼ねる。初めてのテストや費用をかけずに確認したい場合に向いている。
- 公開学力テスト:塾生・一般生対象・有料・毎月実施。難易度が高く、継続受験で詳細なデータが蓄積される。レベルの高い環境で現在地を確認したい場合に向いている。
どちらも入塾資格の取得対象テストです。最初の一歩としては総合型無料トライアルテストが受けやすく、その後のステップとして公開学力テストを活用する流れが一般的です。
最新の時間割・料金表は資料請求で確認できます。

