
浜学園の資料請求では、お子さんの学年の料金表や、通う教室の時間割を確認できます。

まずは情報収集のための資料請求なので、入塾を決めていなくても大丈夫!
私も子どもが小3のとき、浜学園の最新情報を知りたくて資料を取り寄せました。
申し込み後に教室から確認の電話はありましたが、私の場合はしつこい勧誘ではありませんでした。
浜学園の資料請求でわかること

浜学園に資料請求すると、学年ごとの料金と、教室ごとの時間割が分かります。
どちらも公式サイトではまとめて確認できないので、私はここが一番知りたくて資料を取り寄せました。
料金と時間割は資料で確認するのが早い
学年別の料金や教室ごとの時間割は、資料で確認するのが一番早いです。
私も最初は電話で問い合わせてみましたが、結局「資料を送ります」ということになりました。
二度手間になるので、最初から資料請求するのがおすすめです。
兄弟姉妹で検討しているなら、学年ごとに資料請求を!
兄弟姉妹で浜学園を考えている場合は、それぞれの学年で資料請求しておくと確認しやすいです。
届く資料は学年に合わせた内容もあり、料金や時間割も学年によって変わります。
上の子の資料だけで下の子の分まで判断しようとすると、あとで確認し直すことになりがちです。
実際に届いた資料で分かったこと
実際に資料を取り寄せてみると、合格実績や教育理念が詳しく書かれていて、浜学園の特徴が分かりやすかったです。
厳しい言葉で「中学受験とは!」が書かれていて、「アットホーム」「和気あいあい」といった和やかな言葉は一切ありません。
だからこその実績なのだと思いますが、資料を読んでおくことで、親のほうも中学受験に向き合う姿勢を整えることができました。
テスト日程やイベントのお知らせも届く
私が資料請求したあとは、公開学力テストなどの日程のお知らせも届くようになりました。
難関クラスでの入塾を考えているなら、一般的な入塾テストではなく公開学力テストを受ける必要があるので、お知らせが届くのは助かります。
講習の日程や講演会の情報も、お知らせで知ることができました。
希望すれば個別相談もOK
資料請求後に教室の学年担当の方から連絡があります。

個別相談では、子どもの勉強や家庭環境のことも相談できました。
丁寧に対応してもらえたので、入塾前の不安を解消できました。
資料請求から始まった一歩でしたが、話がスムーズに進み、他の塾とも比較しやすかったので、詳しい資料を取り寄せて良かったと思っています。
浜学園の資料請求方法(2026年版)
浜学園の公式サイトで「資料請求」を選び、入力フォームに必要事項を入れて送信すれば完了です。
以前はチャット形式でしたが、今は一般的な入力フォームになっています。
パソコンでもスマホでも、入力する内容は同じです。

申し込みの流れは、次のとおりです。
- 浜学園公式サイト
で「資料請求」を選ぶ
パソコンからの資料請求のボタンはこちら
- お子さんと保護者の氏名、連絡先、学校、学年を入力する
- 最寄りの教室と、利用形態(通室・Webスクールなど)を選ぶ
- 希望事項(「無料体験の受講」「教室担当者との個別相談」)を選ぶ
- 個人情報登録に同意する
- 確認画面で内容を確かめて送信する
入力は数分で終わります。
希望事項は任意なので、資料だけ見たい場合はチェックを入れなくても申し込めます。
私はまずは資料だけ取り寄せてみました。
無料体験や個別相談は、あとからでも申し込めます。
資料請求後のしつこい勧誘はある?

私の場合は、確認の電話はありましたが、しつこい勧誘はありませんでした。
私が資料請求したときは、当日または翌日に資料請求先の教室担当者から確認の電話があり、その後、翌々日くらいに資料が届きました。
電話は入力内容の確認が中心で、詳しい事情を根掘り葉掘り聞かれるようなものではありませんでした。
その後に電話があったのは、個別相談のあとの1回だけです。
あとは公開テストのお知らせなどが届くことがありますが、2か月に1回くらいなので、それほど気になりませんでした。
私の場合は、強引に入塾をすすめられるような電話ではありませんでした。
まずは資料だけ先に確認したい方にもおすすめです。
※ 対応は教室によっての違いはあるかもしれません。
いきなりテストを受けたり教室で説明を聞いたりするより、先に資料で下調べしておくほうが、落ち着いて判断しやすいですよ。
電話の断り方やDMのことは、こちらで詳しくまとめています。
「浜学園の資料請求について」のまとめ
浜学園の資料請求では、学年ごとの料金表や教室ごとの時間割を確認できます。
申し込みは公式サイトの入力フォームから数分で、入塾を決めていない段階でも大丈夫です。
私の場合、申し込み後の電話は入力内容の確認が中心で、しつこく勧誘されることはありませんでした。
浜学園が気になっているなら、いきなり入塾テストや説明会に進まなくても、まず料金表や時間割を見てから検討できます。
入塾するかどうかは、資料を見てから決めれば十分だと思います。
↓まずは資料を取り寄せる↓


