浜学園「小1から」って難しい?入塾テストから授業レベル、メリット・デメリットまで解説します

赤いランドセルとピアニカと上履き

お子様に中学受験を考えているなら、浜学園は外せない塾候補ですよね。

でも・・・

1年生からの浜学園ってどうなんだろう・・・?

浜学園だと小1でもハイレベルでハードなの?
うちの子には難し過ぎるかな・・・

気になりますよね?

そこでここでは、小学1年生のお子様の塾を検討している方に向けて

この記事でわかること
  • 浜学園の小1クラスは難しくってスパルタなの?
  • 小1から通うメリットデメリット
  • 入塾を決めているなら小1からは有利!

といった内容についてご紹介します。

お子様の中学準備に向けて、塾選びを考え始めたなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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小1からの浜学園ってどうなの?

算数のノート

ゆくゆくは中学受験に備えて浜学園を候補として考えているなら、「小1から入塾させようか・・・」と思う保護者の方も少なくありません。

でも浜学園というと中学受験塾の中でもレベルが高く、

入塾テストはやっぱり難しい?

入塾しても難しくてついていけないのでは・・・

1年生でハードな塾通いはちょっと・・・

そもそも1年生ってどんなことをするの?

など気になる点も多いですよね?

浜学園では小1マスターコースではそれほどハードな内容ではなく、スパルタでもありません。

ただ、学年が上がるごとに進度・深度ともにハイレベルになる受験対策にかなり有利になルカと思います。

内容としては1年生の場合には入塾テストも入塾後の授業も飛び抜けて難しくハイレベルなわけではありません

浜学園の小1のカリキュラムをみてみる
浜学園公式サイト

浜学園小1のレベル

勉強する子ども

浜学園では1年生でも入塾テストがあります。

ただ、「文字を書く」とか「数字を数える」といった基礎的なことができないようであれば入塾テストには合格できませんが、「簡単な読み書き計算」ができれば入塾可能。

もちろん、入塾テストを受けるための準備は必要ですが、通常クラス(マスターコースHクラス)からの入会であれば

  • くもんに行っている
  • Z会の教材に取り組んでいる

など、1年生の学習でも少しだけ先取りをしているレベルであれば十分合格できる範囲に設定されています。
※ チャレンジタッチでは少し難しいかもしれないので、事前に対策(読み・書き・計算)が必要だと思います。

浜学園に入るには公開学力テスト、オープンテスト、入塾テスト(土曜・特別扱い)がありますが、入塾を前向きに検討するのであれば「入塾テスト」がおすすめ。

小1の4月からの入塾を考えているなら、11月度、12月度、2月度、3月度に実施する入塾テストを受験しておく必要があります。

小1の4月度からSクラス入塾希望の場合も同様です。
※ 小1にVクラス(最高レベルクラス)は設定されていません

浜学園の小1の公開学力テストは教室によってスタート月が異なります↓

小1公開学力テスト
  • 小1・6月~:西宮・神戸元町・上本町・京都駅前・天王寺・名古屋・那覇
  • 小1・8月~:神戸住吉
  • 小1・9月~:その他全教室

また、特訓コース(灘中合格特訓・最高レベル特訓)を希望する場合は、それぞれに指定された条件(公開実力テストでの順位取得)を満たさなければ受けることはできません。

浜学園小1特訓コースの受講条件

  • 灘中合格特訓・・・受講資格受講開始月より起算して過去3回の公開学力テストのいずれかで2科男女総合順位25位以内の成績を収めている。
  • 最高レベル特訓・・・6月以降の公開学力テストで受講開始時より起算して過去3回の公開学力テストのいずれかにおいて2科男女総合順位または算数順位で75位以内の成績を1回以上収めている。または2月・3月に行われる「小1最レ受講資格判定テスト」を受験・合格。

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「小1から浜学園」メリット・デメリット

天秤にかけられたmeritとdemerit

1年生から塾に通うとなると、先取りやハイレベルな演習などを期待される方も多いかもしれません。

ですが、実際には浜学園でも1年生の間は比較的レベル・進度はおさえられています

どんどん先を学び・難しい問題に挑戦するというよりも、学習習慣を身につけながら勉強の基礎を完璧に仕上げてことにウエイトがおかれています。

1年生で受講する内容は、算数は小1~2の学習内容国語は小1~3の学習内容(漢字は1年生の範囲のみ)となっているので、まずは基礎固めといったところ。

では小1から浜学園に入るメリットはどういったところにあるのか、気になりますよね?

また、反対に早くからハイレベルな中学受験塾に入れるデメリットも知っておきたいところ。

順に解説していきますね。

小1からの浜学園 4つのメリット

勉強する男児とMeritの文字
  • 比較的簡単に入塾できる
  • 学習習慣を早期から身につけられる
  • 浜学園の学習スタイルに慣れておくことができる
  • 学校での勉強の心配がない

1年生のうちは、比較的レベルに開きが少なく、難問出題が少ないため入塾テストで合格しやすくなります。

つまり中学年、高学年に比べるとかなり入塾しやすいんですよね。

学年が上がるごとに個体差が開き、入塾テストの出題もハイレベルになるため、何度も入塾テストを受ける子どももいますが、低学年のうちは基礎的な出題になるためテストで合格しやすくなります。

学校と塾という学習スタイルにも早くから慣れることで、受験準備がスタートする4年生からの学習習慣にも負担がなく、スムーズな受験準備ができます。

また、浜学園自体になれておくこともできるので、定期的テストや毎回の復習テストに戸惑う心配もありません。

何学年も超えて、勉強を先取りすることはありませんが、学校授業よりも少し早めに、算数・国語に取り組めるので、学校での勉強の心配はもちろんなくなります。

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浜学園

小1からの浜学園 2つのデメリット

勉強する女児とDemeritの文字
  • 費用がかかる
  • 通塾に時間を取られる

デメリットとなるのは、経済的な負担が第一といえます。

浜学園では小1マスターコース(基本コース)でも月謝が15,510円(税込)となっています。
※ 2022年4月現在

小1費用の詳細はこちら

このほか入会金23,000円(税込)テキスト代が別途必要となります。

ただ、例えば小学生に人気の無学年式教材の「くもん」の場合でも1教科7,150~7,700円(税込)なので国語、算数を受講すると14,300円~15,400円。

浜学園の月謝が2教科で 15,510円 なら特別高額というわけではないですよね。

浜学園の入会金は学年に関係なく一律料金なので、いずれ入塾する予定であれば「支払う時期がいつか」というだけなのでデメリットとはいえないでしょう。

二つ目のデメリットとしてあげられるのは、時間の問題。

浜学園はどの教室も比較的駅から近い、便利な場所にありますが、くもん教室のように、どこの校区からも近くに教室があるわけではありません。

本格的に受験勉強がスタートする高学年になると、あちこちから電車に乗って通うお子様がほとんどですが、小1で通塾となると時間的な負担を感じることもあるかもしれません。

あえて小1からの浜学園入塾のデメリットを挙げるなら、費用面、時間での負担ということになります。

ただ、授業時間が長くハードということはないので、通塾に保護者の付き添いが必要であったり時間が多少かかることになるのが難点といえなくはないですね。

教室や費用については資料請求や説明会、個別懇談などで資料をもらえるので、じっくり検討してみてくださいね。

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まとめ

小1から浜学園
  • 小1だと比較的入塾しやすい
  • 1年生の間は基本的な学習で着実な土台作り(受験勉強ではない)
  • 受験勉強の学習習慣をつけるにはおすすめ
  • 塾(浜学園)の学習システムに早くから慣れることで受験対策が有利になる
  • 費用の負担は考慮する必要がある
  • 時間的な拘束、負担はあまりない

中学受験を考えるなら、浜学園は真っ先に頭に浮かぶ塾の一つ。

1年生になった時点で考えてみる価値ある塾だと思います。

ただ、ハイレベルな塾だけに小学校入学して間もない子どもに「今から通わせる」ことに様々な不安や疑問もあると思います。

浜学園では小1から受験を意識した学習に取り組むわけではありませんが、その土台となる学習と向き合う姿勢や、塾という特殊な環境に早期から慣れておくことで、高学年になってからの受験勉強を円滑に進められるようになります。

入塾テストも小1であれば、合格しやすいのもポイントですよね。

小1だから早すぎる・・・
小1だから難し過ぎてついていけないのでは・・・

といった心配はないので、まずは詳しい資料を手元に検討してみてはいかがでしょうか?

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