不登校の中学生におすすめの3つの勉強方法とは?学校に行かなくても学習すべき理由と注意点も解説

机と椅子

不登校の中学生におすすめの勉強方法って何があるの?

中学生で不登校になっている場合には、これから先のことを思うとどうしても勉強は外せない要素ですよね?

そこで、ここでは

ここで紹介する内容
  • 不登校の中学生におすすめの勉強方法
  • 不登校でも勉強をしておく必要がある理由
  • 家庭での勉強で注意したいポイント
  • 家庭教材の選び方


など詳しく解説します。

不登校の中学生の勉強で迷っているなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

不登校の中学生におすすめ!家庭でできる勉強方法3選

学校の机と椅子

まず、おすすめの家庭学習教材をご紹介します。

選び方のポイントや注意点は後ほど解説しますのでそちらも参考にしてくださいね。

進研ゼミ中学講座

まず、おすすめしたいのが進研ゼミ

不登校の中学生の場合には進研ゼミ中学講座で人気のハイブリッドスタイルでの取り組みがおすすす。

進研ゼミ中学講座のハイブリッドスタイルをおすすめするポイントは

Point
  • 5教科をフルカバー
    ※ 定期テスト前には実技を含む9教科対応
  • 月々6,110円(税込)~
    ※ 中1タブレット学習は6,570円(税込)~
  • ゲーム感覚で取り組める
  • 教科書準拠で登校しても取り残されることがない
  • 中高一貫校に対応する中高一貫コースがある
  • タブレットではオリジナルキャラクターによる励ましや語りかけも
  • 1回15分~の続けやすい学習時間設計
  • 継続しやすい学習設計なので毎日取り組むことで生活習慣を整えられる
  • 毎月の赤ペン先生の添削課題で、添削を通して「人との接触」の機会が持てる
  • 各種相談サービス(学習、進路など)が充実している

複数ある中学生向け通信講座でも学習面、サポート面で充実している上にカバーできる教科が多いわりに費用面が抑えられるのが進研ゼミ中学講座になります。

資料請求・無料体験はこちら進研ゼミ中学講座

スタディサプリ

勉強する男の子
スタディサプリ

不登校ではあるけれど、決して勉強が嫌いではないタイプもいます。
授業が嫌いなわけではない…でも登校できずにいるのであればスタサプ はおすすめです。

Point
  • 一流講師陣による分かりやすく要領をおさえた神授業が低価格で受けられる
  • 学年を問わず見たい授業をいつでも見放題
  • 取り組みたい場所の「先取り」「振り返り」学習ができる
  • 月額1,980円(税抜)と抜群の低コスト
  • 提供教材と負担費用のバランスを考えるとコストパフォーマンスがかなり高い(高品質・低価格)

ただし、スタディサプリの場合には勉強が嫌いではないことが絶対条件となります。

勉強が嫌いな生徒の場合にはスタディサプリだけでは学習意欲がわきません。

学校の授業についていけず、不登校になった場合であれば、付いていけなくなったあたりの映像授業で復習することができます。

引き込まれるような分かりやすい解説は、理解できなかったポイントを克服するきっかけになります。

スタディサプリは他の多くの通信教材と違い、映像授業の配信になるため実践する問題集がありません。

そのため、問題集などは各自準備する必要はあります。

それでも、他の教材と比較するとダントツの低コストになるので、子どもが勉強に対しての意欲があるのであればいくつか参考書を準備してスタディサプリを受講するのはおすすめです。

高品質・低価格で抜群のコスパ!スタサプ

すらら

タブレット学習をする女子生徒
すらら

無学年式オンライン教材『すらら』は小学1年生から高校3年生まで、学年を超えた勉強に取り組める家庭学習教材になります。

Point
  • 小1~高3までの無学年式オンライン教材
  • 専任のすららコーチが付く
  • 保護者とコーチとの連携が必須
  • オンライン学習はイラストキャラクターで人による授業がない

オンライン学習になるため、テキストや添削提出といった教材は一切ありませんが、不登校の子どもが「学校に行ける状態」にまでサポートすることも得意とする教材です。

出席扱い制度」でも実績のある教材なので、完全に登校しなくなっている生徒でも、学校に戻れる状態にサポートし、勉強もすすめていきます。

先生はアニメキャラクターになっていて、人との関わりを極端に避けたい場合にはおすすめの教材。

「人とかかわることが怖い」子どもには人に教わらず勉強できる、安心な環境で学習に取り組むことができます。

ただし、保護者とすららコーチの連携は必須で、子どもが一人で取り組めばいいという類の教材ではありません。

保護者とすららコーチがしっかりとサポートしながら、勉強の進捗状況を見守り、サポートする学習方法になります。

対応教科は5教科になるため、定期テスト対策などはできません。

すららは学習障害を持つ子どもにも対応できるため、不登校で極端に勉強が遅れてしまっている場合にも安心です。

すららのおすすめタイプ
  • 完全不登校になっている
  • 人との関わりを怖がる
  • 人間関係で心のバランスを崩している
  • 勉強もあまり得意ではない

他の家庭学習教材よりも高めの料金設定で、入会金も必要(※ キャンペーンあり)なため、費用負担は多少大きくなりますが、専任コーチが付くなどサポートが手厚く、不登校期間が長くまだまだ学校に戻れそうにない子どもにはおすすめの教材です。

不登校が長い・人との関わり怖い…なら
すらら

不登校でも勉強しておきたい3つの理由

勉強する手ではなぜ、中学生で不登校になった場合でも勉強はしておくべきなのでしょうか?

基礎的な知識は生きていくために身に付けたい…というのであれば、中学よりも小学生の不登校の方が心配ですよね?

よく言うように、毎日の生活で「サイン・コサイン・タンジェントが必要なのか?」ということです。

生活するための重要な基礎知識(お金の計算や最低限の漢字など)は小学校で習います。
では中学生で不登校になった場合に勉強をしておく必要性とは?

そこには3つの大きな理由があります。

子ども自身も不安を持っている

布団の上で顔を伏せる女性

まず大切なポイントは、学校に行かなくなったからといって必ずしも子ども自身が「勉強はしなくていい」と感じているわけではないということ。

不登校になる理由は様々です。

中学に入ると勉強が難しくなるだけでなく、人間関係が複雑になり、生活環境に変化があり…。

そういったところが原因で不登校になった場合には、不登校になった本人も「勉強していない」ことを不安に感じています

「勉強が嫌いで嫌いで仕方ない!」と不登校になったのであれば、無理やり勉強を不登校の生徒にさせるのは酷です。
※ もちろんこういったケースでも徐々に勉強に親しんでいく努力は必要です

ただ、そうではなく

case1 勉強以外の原因で不登校になった場合
case2 勉強が嫌いではないのに学校の授業についていけなくて不登校になった場合

こういった場合には子ども自身も勉強を放棄している状態にこれからの不安を感じています。

この不安を少しでも取り除くために、不登校になっても家庭での勉強は必要となります。

不登校を克服したときのために(負のスパイラルを断ち切る)

登校から不登校になるサイクルを現した図例えば、学校の勉強についていけなくなって不登校になった場合、「気持ちを立て直して学校に、いざ行ってみたら余計に授業についていけなくなっていた」というのは困りますよね?

また、不登校の原因が勉強ではなくても、やっと登校する気になって行ってみたら授業が全く分からない…

こういった負の連鎖を断ち切るために、中学に戻った時に授業についていけるよう、家庭での勉強はしておくべきです

不登校になった中学生が、再び登校してみようとしすることはとても勇気が必要でエネルギーを使うことです

もちろん、不登校の原因は勉強についていけないことだけではありません。

ですが、せっかく勇気を振り絞って登校したのに、授業についていけなく再び不登校になることはよくあることです。

この負のスパイラルをなくすためにも、不登校でも勉強はしておくことをおすすめします。

5教科+副教科までカバーできる!進研ゼミ

規則正しい生活習慣を身に付けるため

8時を示す時計

とてもシンプルな理由になりますが、生活リズムを整えるために、毎日の学習習慣は大いに役立ちます。

不登校になるには、多少なりとも心のバランスを崩してしまっていることが原因となります。

こうしたストレスは自律神経の乱れを招き、心身ともに不調の原因になります。
参考:タケダ健康サイト(自律神経の乱れ)https://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=jiritsumidare

不規則な生活は自律神経の乱れを招き、よりマイナス思考に偏ることに。
これも前項と同様に負の連鎖となるため、生活習慣を整えることは不登校の生徒にはとても重要なポイントです。

今、不登校や引きこもりになっていても、生涯このままというわけにはいきません。

心身の健康を取り戻し、社会生活に戻れるようになった時のために、また不登校でも健康な体を保つためにも、毎日の生活リズムを整えておく必要はあります。
※ ただし、焦りは禁物!

例えば、不登校の中学生におすすめしている進研ゼミ中学講座では1回のレッスンが15分程度なので、毎日こなすことに負担を感じることはありません。

タブレット学習であればゲーム感覚でできるので、取り組みやすいですよね?

例えひきこもりの生活であったとしても、少しずつでも生活リズムを整えていくための一つの方法として、家庭でも勉強時間を決めておきたいところです。

不登校の中学生の勉強で注意すべきポイント

黒板に書かれたPOINTの文字中学で不登校になった場合に、勉強をしておくべき理由をご紹介しましたが、注意しておきたいポイントは3つ。

強制しない

強制される人とする人

中学に入って不登校になるには

  • 学校での人数が増え、先輩・後輩関係ができるなど複雑化する人間関係
  • 校則や制服など規則が増え社会性の高い生活に変わる学校生活
  • 科目数が増え複雑、難しくなる勉強

など様々な要因があります。

成長とともに複雑化する環境に適応しきれなかった子供には大きな不安とストレスが。

繊細な子どもの場合には不登校になる理由が山のようにあるのですね。

そこで、いくらやっておくべきだからといって勉強を「強制」するのは禁物です!

ただでさえ不安やストレスに傷つき戦っている子どものストレス、精神的負担を増やすことにかねません。

不登校であっても勉強はしておくべきですが、決して強制すべきではありません

時間がかかっても、子ども自身が勉強してみようと思えるように促し、提案してあげる必要があります。

親子のコミュニケーション

寄り添う二つの顏のイラスト

「この教材が良いから」と、教材を与えるだけでは意味がありません

中学生にもなったのだから、寄り添って勉強を見てあげる必要はない、と思うならそれは間違いです。

べったりと傍に張り付く必要もありませんが、少なくとも見守り、勉強に取り組む姿勢を認めてあげることは必要です。

不安定な心のままでは勉強しても身に付きません

適度なコミュニケーションを取りながら学ぶことで、安定した心で勉強に取り組み、知識・学力を習得することができます。

楽しみながら取り組める勉強方法

笑顔でタブレット学習をする女子不登校になる場合には無気力傾向となっているはずです。

その時点で、一般の参考書を持ってきてもなかなか勉強に取り組むのは難しいこと。

そこで必要なのは「楽しんで取り組める学習」であることです。

ちょっと興味をひく教材、ちょっとやってみようかな…と思える教材であることは重要なポイント

最近人気のタブレット学習などは、ゲーム感覚で楽しみながらできるのでおすすめです。

例えばスマイルゼミすらら であれば、オリジナルキャラクターが話しかけてくれるのでさらにゲーム感があり、取り組みやすい教材となっています。

不登校の場合には、まずは「やってみようかな…」と思えることが第一条件です。

楽しみながらできる進研ゼミ中学講座ハイブリッドスタイルはかなりおすすめです!

ゲーム感覚でしっかり学べる!進研ゼミ中学講座

不登校は病気のサインであることも…

横になる女性

人間関係や環境の大きな変化によるストレスで、中学に上がって不登校・引きこもりになるケースばかりではありません。

不登校の中には起立性調節障害などの病気が潜んでいることもあります

子ども自身も登校する意欲はあるものの、どうしても朝起きることができないのです。

不登校でも勉強はしておくべきではありますが、こうした病気を見落とさないためにも、不登校になった子どもが体調の不調を訴えた場合にはまず内科を受診してみることをおすすめします。

起立性調節障害の場合には午前中は体調が悪いものの、午後、夜になるにしたがって体調が回復傾向に。

こうした症状であれば午前中にはできなくても午後には勉強に取り組むこともできます。

不登校でも勉強は必要ですが、病気が潜んでいるのであればそれなりの対応が必要となるので、不登校で体調が悪い場合には病院にかかることはしておきましょう。

不登校でも家庭でスムーズに勉強できる教材の選び方とは?

選び方のPoint楽しみながら取り組めるできる

音声がある

サポートサービス・フォローがしっかりとしている

短時間集中型学習

学習プランが設定されている

提出課題がある

教科書準拠である

こうしたポイントを抑えた講座であれば、安心ですよね?

学習からサポートまで充実!進研ゼミ中学講座

まとめ

中学生で不登校になった場合の勉強方法について詳しくご紹介しましたがいかがでしたか?

不登校の割合は中学になると小学生の不登校に比べて25%も増加します。
これは複雑になる人間関係や生活環境の変化、勉強が細分化され難しくなるなど子どもた適応しきれないほどのたくさんの変化があるため。
参考:平成29年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について

成長とともに社会にでる準備を始める中学時代に不登校になることには大きな不安を感じるでしょう。

中には全く学校に行かないまま大人になったという人もいます。
そういったブログも目にします。
でもそれを鵜のみにするのはリスクが高すぎます。
こういったケースはレアケース。
そのために、不登校であっても勉強は継続しておくことをおすすめします。

不登校の中学生でも家庭で取り組める勉強方法はあります。
こうした教材を活用して、ぜひ不登校の期間も勉強に取り組んでおきましょう。

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