進研ゼミ中学講座のタブレットは何ができる?勉強やお楽しみから機能まで進研ゼミ学習専用タブレットでできることを徹底解説

タブレット学習をする女子とテキスト進研ゼミ中学講座のタブレット学習〈ハイブリッドスタイル〉では市販のタブレットではなく、進研ゼミの学習専用タブレット〈チャレンジパッド〉を使います。

学習専門の仕様になっているため、ゼミの勉強以外では使えないようになっています。

そこで、ここでは進研ゼミの学習専用タブレットについて、
何ができるの?
どんな機能があるの?
他のタブレットとどう違うの?
など、進研ゼミのタブレットでできることにスポットを当て解説します。

子どもに持たせるタブレットなので、そのタブレットでできることがどういうものなのかしっかり理解しておきたいですよね?
安心して使わせられるので、ぜひ知っておいてくださいね。

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進研ゼミ中学講座で使うタブレットってどんなもの?

進研ゼミの学習専用タブレット

ゼミのタブレット学習で使用できるのは、進研ゼミが学習専用に開発しているチャレンジパッドと呼ばれるタブレットになります。

市販のタブレットやiPadは使うことができません

チャレンジパッドは改良を重ねられ、最新のものはチャレンジパッド3となっています。

チャレンジパッド3についての詳細はこちら

では学習専用タブレット〈チャレンジパッド〉でできることとはどういった内容なのでしょうか?

学習専用タブレット・チャレンジパッドで何ができる?

進研ゼミのタブレット学習で使うタブレットは
小学講座のチャレンジタッチ
中学講座のハイブリッドスタイル
中高一貫
で共通して使うことができます。

小学校・中学校・中高一貫でそれぞれホーム画面は異なり、学年によって配信される内容も異なります。

そのため学年などによって若干できることは異なりますが、ここでは中1講座のハイブリッドスタイルの場合のチャレンジパッドを例に挙げて進研ゼミのタブレットでできることをご紹介します。

他の学年で画面の表示が違っても進研ゼミのタブレットでできることは同じようなことなので、中2講座・中3受験講座の方も是非参考にしてくださいね。

タブレットでできる学習

〈今日のオススメレッスン〉

まずどこから手を付けようか迷ったら、「今日のオススメレッスン」へ!

毎日オススメの3教科が表示されているのでここから始めると無駄に迷う必要なく時間のロスを防ぐことができます。

各教科・各単元の講義と基本問題となります。

この単元での目的講義・基本問題にかかる時間(例:講義 7分、基本問題 8分 など)が表示されます。

講義からスタートしてもいいし、講義が必要なければ基本問題だけを取り組むこともできます。

〈今月号のレッスンから選ぶ(英語・数学・国語・理科・社会)

ホーム画面では各教科に今月何回取り組んだかが表示されています。

各教科でその月に取り組むべき回数のうち何回取り組んでいるかがわかるので月末に慌ててこなさなければいけない…といった詰め込み学習を避けることができます。

ここでは「今日のオススメレッスン」で取り組んだ内容をさらに深く学ぶために挑戦問題に取り組むこともできます。

【ココが大切コレクション】(重要事項のおさらい)
楽☆暗記 おすすめアプリ
赤ペン先生の添削問題
にも取り組めます。

「今やるレッスン検索」

学校の授業に合ったカルテを検索できます。
5教科のそれぞれの教科書のページから検索したり、単元から検索することができるので「今日、学校でやった内容」をすぐにココで確認できます。
学校授業で理解しきれなかったポイントをしっかりと理解し「ニガテ」「わからない」を残しません。

「今月の目標・目標達成までの学習記録」

〈授業対策〉

ホーム画面はこの「授業対策」になります。

進研ゼミ中1講座のタブレット学習のホーム画面

〈課題提出〉

マークテスト・模試
赤ペン
のコーナー。

お知らせや提出、提出一覧・答案、スピーキング課題返却一覧などはこのコーナーになります。
〈赤ペン〉の提出はここから〈赤ペン提出カメラ〉アプリを起動して提出できます。
提出目標日も表示さるので提出遅れや忘れを防げます。

努力賞ポイントの確認やプレゼント交換もここからもできます。

〈定期テスト対策〉

定期テスト日程を設定すると定期テストまでの日数が表示されます。
定期テスト必勝ルームで目標点の設定・変更もできます。

テスト日程が変更になった場合には

変更方法

 

定期テスト対策 ⇒ 定期テスト対策設定 ⇒ テスト前にやることの「日程設定・日程」

で変更できます。
実技を含む副教科のテスト対策もここでOK!

〈英語検定対策〉

進研ゼミで人気の英語学習 Challenge English のアプリはここで使うことができます。
オプションの英語学習 オンラインスピーキングもここで予約・受講することができます。

〈学習アシスタント〉

2020年の新年度から中学講座でチャレンジパッドを使う場合にはAI学習アシスタント(LINEスピーカー)が使えるようになったので、スピーカーをつないでおけば音声(会話)でちょっとした疑問や質問ができるようになりました。
音声マークをタップして猫型のスピーカーに話しかけると答えてくれます。

〈Myカルテ〉

 学校の授業と授業カルテの内容が合わない(学校の授業とゼミの進み具合がずれている)
過去の学年にさかのぼって復習したい
先取り学習をしたい
といった場合に、自分専用のカルテ(学習計画)を作成できます。

〈ときなおしカルテ〉

履修した学習内容を復習するときに使います。
各教科、各単元の初回の正答率と最終正答率が表示されるので理解度の深まり方を確認することができます。
ニガテ度や期間を絞り込んだり、単元で選択することができます。

〈?(ギモン・悩みを解消する)〉

問題の解き方( ⇒ ギモン解消ひろば)
勉強法( ⇒ ギモン解消ひろば)
中学校生活( ⇒ チャレ友コミュニティ みんなのクチコミ)
高校受験( ⇒ 進研ゼミ中学講座 高校入試サイト)
タブレットの使い方( ⇒ 進研ゼミ中学講座 サポートサイト)
の5つの項目を各コーナーから、「困った」「わからない」ことを検索したり質問したりできます。

〈かんばん〉

今やるレッスン検索の下に表示がコロコロ変わるところがあります。

学習タブレットの画面
これは「かんばん」というもので、お知らせなどが表示されます。
オンライン授業のお知らせやおすすめコーナー、キャンペーン告知などが表示されます。

〈学習アプリ〉

画面右下のメニューを開くといくつものコーナーがありますが、そこに学習アプリのコーナーがあります。

進研ゼミでさらに難関校を目指す生徒のための「エベレス」のアプリもあります。
カメラアプリもあり200枚の画像と30秒×20本の動画も保存できます。

授業対策アプリオンライン授業
リスニングルーム
赤ペン提出カメラ
チャレンジイングリッシュ
カメラアプリ
テスト対策アプリ実技教科暗記アプリ
定期テスト厳選予想問題デジタル
時事問題攻略アプリ
定期テスト 楽☆暗記アプリ
ニガテ対策アプリスマート★BOOKコレクション
理科 計算攻略アプリ(密度・質量パーセント濃度・音の速さ・圧力・地震
※ 中1講座の例です。
難関校対策アプリエベレス

お楽しみ

占いやご褒美のゲーム、努力賞ポイントの賞品交換などは画面右下の「メニュー」を開くと出てきます。

学習タブレットのメニュー画面

〈ごほうびストア〉

毎日ログインしたり、デジタルレッスンに取り組むポイントがもらえます。
このコーナーでは貯めたポイントを使って
ゲーム・占い
音楽・本など
アバター
努力賞ポイント
などを楽しむことができます。

かなりたくさんの充実したお楽しみコーナーがありますが、どれもポイントが必要となるので毎日の取り組みのモチベーションアップにつながりそうです。

〈やる気アップルーム〉
学習応援
中学生活応援
進路・未来応援
のコーナーがあり、チャレ友コミュニティなどでチャレ友と交流することができます。
※ チャレ友とは進研ゼミ受講生のこと

一人で孤独になりがちな通信講座で同じ講座を受講する友達との交流は心強いですよね?

〈まなびライブラリー〉

毎週新刊が更新されていて、常時1000冊以上の本を読んだり動画を見たりすることができます。
学年を指定することができるので、今の学年にピッタリの本が簡単に選べる電子図書館。
長い休み期間などは図書館に通うことなくたくさんの本が読めるので時間的にも経済的にも助かるお役立ちコーナー

便利な機能

教科書対応の個別学習プランの自動生成とリスケジュール

1回15分の効率学習設計

タブレットへの書き込み機能

解き直しシステム

使い過ぎ防止アラーム

学習時間アラーム

イベントアラーム

学習状況見守りメールの配信

個別のオーダーメイド学習型の学習プランが作成されたり、勉強の状況によって途中でプランが練り直されたりするのはハイブリッドスタイルならではのメリットです。

わざわざ申し出する必要なく、勝手に計画を再作成してくれるので忙しくて教材に手を付けられなかった週があっても落ち着いて日々の遅れを取り戻すことができる機能は安心ですよね?

また、私自身が特に良いと思うのは使い過ぎ防止アラーム学習状況見守りメールの配信

使い過ぎ防止アラーム単純な機能ですがタブレットの使い過ぎ防止にとても役立ちます。
私自身はパソコンで仕事をしているため、気を付けていてもつい夢中で使い過ぎてしまいます。
子どもならなおのことタブレットの見過ぎには注意したいところですが、警告が出ないとなかなか手を止められません。
目の負担を考えるとこれは避けたいところ。
視神経を酷使すると血液を消耗するため、疲労感がぐんと大きくなるそうです。

定期的にアラームが鳴り、「休憩してくださいね」とメッセージが入るので夢中になりやすい子どもでも安心して使わせることができます。

また、いつも近くで勉強を見守ることができなくても、学習状況見守りメールで今日はどれをどのくらい、どの程度の理解度でこなせたか、がわかるので子どもの勉強への取り組みや進捗状況が把握できます。

仕事で忙しい親御さんでもこれなら子どもにある程度任せられますよね?

ちなみに、チャレンジタッチ(小学講座のタブレット学習)では保護者と子どもとの間でメッセージのやり取りができますが、進研ゼミ中学講座でチャレンジパッドを使う場合には、こうしたメッセージのやり取りはできません
※ 〈チャレンジタッチ〉の「ハトさんメール(1~2年)」「お子さまがおうちの方に送れるメール(3~6年)」

保護者への学習状況見守りメールはゼミから送られますが、親からチャレンジパッドへ、チャレンジパッドから親への直接のメッセージ機能はありません。

ただ月に一度だけ前月の取り組みを報告する「月イチ成績表メール」で、子どもに応援メッセージとラーニングポイントを送ることができます。

進研ゼミのタブレットでできることは子どもも親も安心して取り組むために必要な機能が充実しています。

\進研ゼミ中学講座/

進研ゼミのタブレットはココが違う!

進研ゼミのタブレットで勉強する女子チャレンジパッドで何ができるかをご紹介しましたが、こうした使い方で進研ゼミのタブレットだからこそできる勉強方法があります。

オーダーメイド型学習

学年やコースで統一された学習プランではなく、個々の生徒の目標や生活に合わせた完全個別プランが提案されます。

子どもの

目標
ニガテ・トクイ
忙しさ

といった、通常ではそこまで配慮しにくい状況まで個々に合わせて学習プランが自動で作成されます。

「今、自分に必要な勉強」がすぐにわかるので、「今日はどこからしようか…」と迷うことなくタブレットを開くとすぐに勉強に取り組めます。

学校や部活で疲れて帰ってきても、これなら無駄に考える必要ないので取り組みやすいですよね?

また、学習プランはいったん決まったらそのままではなく、残りのレッスン量から計画が自動調整されます。

当初の計画より学習が遅れても、子どもの勉強の進み具合いに応じて学習プランを1週間ごとに自動で修正。
無理なく使い続けられます。

授業形式のレッスンでわかりやすく理解度がup!

紙テキストでは想像しにくい分野の勉強でも動画解説でイメージがつかみやすくしっかりと理解できるように。

例えば数学であればグラフは順を追って解説したり、理科なら原子や元素といった目で見ることができないものはモデル化した動画で表現されるので分かりやすく解説されています。

「なんとなく」「ぼんやり」としか理解しにくい単元も動画解説なら本質から理解できます。

解き直しシステム

レッスンの流れは基本的には講義をみてから問題を解きますが、問題を解いて間違えた後には動画や間違えた理由別の解説をみることができます。

すぐに解き直しをして、テスト前にもう一度解き直すことで確実に理解できているか確認ができます。

外部サイトにつながらない学習専用タブレット

進研ゼミで使えるタブレットは進研ゼミがゼミの学習専用に開発した学習専用タブレット

このタブレットでできることは限定されています。

YouTubeやSNSはもちろん、ゼミとは無関係な外部サイトには一切接続されない仕組みになっているため安心して子どもに持たせることができます。

勉強で必要なことは専用タブレットでほとんど解決できるようギモン解消ひろばやサポートサイトにつながるようになっていたり、AI学習アシスタントがあったりと、勉強中に知りたいことはチャレンジパッド1台で解決します。

チャレンジパッドの詳細はこちら

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学習状況見守りメールサービス

メール

毎日の学習から添削課題の提出状況まで保護者が確認できるメールが届く仕組みになっています。

子どもがゼミの学習に取り組むと自動的にどの教科をどの程度学習したかが保護者のアドレスに配信されます。

詳細はこちら進研ゼミ中学講座

まとめ

進研ゼミ中学講座のハイブリッドスタイルで使用するタブレットでできることについてご紹介しましたがいかがでしか?

ハイブリッドスタイルというと、紙教材とタブレットの併用なのでもう少しシンプルな内容を想像していた方も多いのではないでしょうか?

実際には進研ゼミのタブレットは学習からお楽しみ機能まで数多くのことをこなせる仕様になっています。

「進研ゼミのタブレット学習は画面がごちゃごちゃしている」との口コミを見かけたことがあるのですが、実際にはそれほど賑やかな画面ではありません。

小学講座のチャレンジタッチでは中学講座に比べると賑やかな仕様にはなっていますが、ハイブリッドスタイルのタブレット画面はそこそこシンプルで見やすく、決して勉強の妨げになるようなことはないと思います。

頑張れば楽しめるお楽しみコーナーも毎日コツコツ頑張ればこそ楽しめるものなので、「楽しいだけ」で終わることはないと思います。

進研ゼミのタブレットで計画的で充実した勉強と、息抜きやモチベーションアップにつながるお楽しみコーナー、始めてみてはいかがでしょうか?

\進研ゼミ中学講座/