【2020最新】進研ゼミ 中学講座 ハイブリッドとオリジナル どちらがおすすめ?2つのコースの違いと選び方について解説

進研ゼミ中学講座でハイブリッドスタイルか、オリジナルスタイルか…どちらが良いか迷っていませんか?

進研ゼミでは従来から人気の紙テキスト〈チャレンジ〉を中心とした学習方法のオリジナルスタイルと学習専用タブレットを中心に取り組むハイブリッドスタイルの2つの学習スタイルから選ぶことができます。

でも…オリジナルとハイブリッド…どちらが良いの?

迷いますよね?

そこで、

◎ ハイブリッド学習ってどんなもの?
◎ ハイブリッドとオリジナルの違いは何?
◎ 2つのコースの選び方
◎ ハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルを1ヶ月ずつ試す裏技紹介

といった内容について2020年度の最新情報をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ハイブリッドスタイルとオリジナルの学習効果に違いはある?

学習効果を黒板で比較する人形

学習スタイルの違いはあるものの、子供に合った学習スタイルを選ぶことでどちらでも同レベルの学力を身に着けることができます。

ハイブリッドでもオリジナルでも学習効果は同じ

です!

ハイブリッドだから、より学力が高くなるというわけではなく、子供が苦痛を感じずに毎日継続して勉強に取り組めるスタイルを選ぶために2つのコースが用意されています。

「どちらが良い」と一概に言えないのは個性にあったスタイルを選ぶことが目的であるため。

ちなみに4月開講時のタイミングでの受講スタートではハイブリッドとオリジナルの選択率は約50%ずつとなっているそうです。

どちらを選ぶか学力ではなく、子どもの個性によるものになります。

子どもに合わせて選べる学習スタイル!

進研ゼミ中学講座 オリジナルとハイブリッドの違い

そもそもオリジナルとハイブリッドの違いってどんなものなのでしょうか?

 進研ゼミ中学講座全般の特徴について詳細はこちら

オリジナルスタイルの特徴とメリット・デメリット

昔からあるタイプの紙のテキストを使った勉強方法です。

進研ゼミで従来から使われている〈チャレンジ〉とういう紙テキストを中心に学習をすすめます。

ただし、パソコンやタブレットがあれば動画授業やオンライン授業、学習アプリを副教材として使うこともできます。

メイン教材は紙テキストになり、自分で学習計画を立てて勉強を進めていくので、自分のペースでこなすことができます。

ただ、自分で計画を立てるといっても基本的にはゼミが月ごとに学習計画を提案してくれているので、問題なければそれに沿って学習をすすめるだけ。

そのため「学習プランを自分で立てる」というとハードルが高くなりますが、学習プランのベースは提案してくれているので、習い事や部活、家の用事などで「この日は取り組めない」という日があったり、疲れていてできなかった場合には部分的に自分で調整する程度でOK!

学習計画カレンダー2
テストがある人用のおすすめやりきりカレンダー
※ カレンダーには3種類あります。画像のカレンダーは一例です。

毎月の教材と一緒に「おすすめやりきりカレンダー」が届くので、学習プランを最初からすべて計画を立てる必要はありません

おすすめやりきりカレンダー」は

  • 〈テストがない人用〉
  • 〈テストがある人用〉
  • 〈最初から計画を自分で立てる人用〉

の3種類が1枚になっているので、必要に応じて使いやすい学習プランのカレンダーを使います

学習計画カレンダー
テストがない人のためのおすすめやりきりカレンダー
カレンダーとシール
自分でプランを立てる場合には空欄のカレンダーとシールが使えます

ハイブリッドと違って「学習プランを自分で計画を立てる」ので、

「できるかな…?」
「学習プランを立てるなんて難しそう…」

と思われがちですが、基本的な学習プランは提案されているので、学習計画を自分で調整することにはそれほど手間はかかりません。

メイン教材は紙テキストのみ。

進研ゼミ中学講座オリジナルスタイルの教材
初回お届け時に教材と一緒にきれいに収まるボックスが届きます

届けられるボックスで1ヶ月分のチャレンジと定期テスト対策教材がすっぽり収まるので1ヶ月分だけなら教材がかさばることはありません。

ただ、紙テキストの場合には終わったテキストもしばらくは保管しなければ復習できないので、使い終わった教材にの保管に若干スペースが必要になります。

オリジナルスタイルのメリット・デメリット

メリット

◎ 自分で計画を立てるので全体的な学習計画をしっかりと把握しておくことができる
◎ 中学生が全体的につまずきやすいポイントをテキストを読むことで誘導し理解が深まる
◎ 「書く」作業によって演習することで理解度アップ
◎ 計画性を鍛える練習にもなる

デメリット

  ◎ 学習プランを立てるために時間を要する
◎ 毎月送られる教材の整理整頓が必要
◎ 勉強途中にわからないことがあった場合に、手を止めて調べる必要がある(勉強の流れを止める)
◎ 赤ペン提出にスマホが必要

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ハイブリッドスタイルの特徴とメリット・デメリット

進研ゼミ中学講座でも人気なのがハイブリッドスタイル。
これは進研ゼミの学習専用タブレットと紙のテキストを併用する勉強方法となります。
2018年度の小学6年生よりipadの使用はできなくなってい

ハイブリッドスタイルでは、一人ひとりの学力レベル、定期テスト日程、日々の予定、生活サイクルなどによって個別に学習プランが自動作成されるオーダーメイド学習

さらに勉強の進み具合から学習プランは必要に応じてリプランニングされるので、計画通りに取り組めなくても焦ったり、教材が溜まってイヤになったり…を避けられます。

進研ゼミの学習専用タブレットを使うため、SNSや外部サイトへの接続、YouTubeといった誘惑の多いインターネット環境下での勉強も安心して取り組ませることができます。

進研ゼミ中学講座のハイブリッドスタイルはタブレット学習がメインにはなるものの、副教材に紙教材があるため、「書く」学習にも取り組めます。

実際のテストなどは紙に書いて解答するので、赤ペン先生の添削課題や実力診断テストなどはテスト対策にも適応できる力を付けることができるのは安心ですよね?

ハイブリッドスタイル詳細はこちら

ハイブリッドスタイルのメリット・デメリット

メリット

◎ 自動的に個別学習プランが作成されるので計画的に勉強を進めるのが苦手なタイプでも効率的に勉強できる
◎ 学習アラーム機能で勉強に取り組む時間を日別に設定できるのでやり忘れがない
◎ ニガテなポイントや間違いやすい問題は繰り返し出題される解き直しシステムでウイークポイントを残さない
◎ 紙教材でタブレット学習メインでも「書く」学習が疎かにならない
◎ 教材がコンパクトで整理整頓が苦手でもスッキリ片づけられる
◎その場で答え合わせができるため時間の無駄がない
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デメリット

◎ タブレット使用よる目への負担が心配
◎ 退会・解約時期によってはタブレット代金が必要になる
◎ インターネット(Wi-Fi環境)が必要
◎ タブレットにあるアプリばかり取り組んでしまうことも
◎ 持ち歩くには大きめのタブレットなので外出時に持ち歩くには不向き

学習面ではハイブリッドスタイルではタブレットの活用でその場で簡単に取り組めること多くなります。

また、教材のボリュームもグンと減るので整理整頓が苦手で机周りがごちゃごちゃしてしまう子どもでもスッキリと片づけられるのも大きな特徴です。

実際に必要な教材はたったこれだけのボリューム!

学習用タブレットと紙テキストとAIスピーカー
必要なのはたったこれだけ!

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オリジナル・ハイブリッド、どちらもそれぞれの学習スタイルにメリットがあります。

子供によっては

  • 紙の教科書だけでは飽きてしまう
  • タブレットなどの端末を見ることで疲れやすい
  • やり始めるとできるのに、取り組むまでに時間がかかる

など、様々なタイプがいますよね?

どの子にとっても快適な学習方法、環境というものはなかなかあり得ないものです。

そこで、学習スタイルを選べると助かりますよね?

どちらが良いか選ぶのも迷うところではありますが、子供の性格体質必要な学習なども考慮したうえで、より継続しやすい学習スタイルを選んであげることで効果的な学習につながります。

診断ツールで子供にあった学習スタイルをチョイス

中学講座から進研ゼミの講座を受ける場合に迷うのがハイブリッドにするかオリジナルコースにするか…ですよね?

それぞれにメリットがあるためにどちらが我が子に合うのか決め兼ねる場合には「診断ツール」があります。

診断ツール進研ゼミ中学講座公式ホームページ⇒ 【よくあるご質問】 ⇒ 「【教材・サービス】「進研ゼミ中学講座」で、<オリジナル>と<ハイブリッド>のどちらの学習スタイルが良いか迷います」という項目から【オススメ学習スタイル/コース診断

が使えます。

どうしても決められない、とりあえずどっちかな…といった場合にはこうしたツールを活用してみるものいいですよね?

詳細はこちら進研ゼミ中学講座

学習スタイルの変更はできる?

1月、2月、3月、4月のカレンダー

進研ゼミの学習スタイルは、申し込み時に決めてしまったからそもまま…ではありません!

受講をスタートしてみて「タブレットでは学習しにくそう…」とか「もっと子供に合った進み具合で進めたい」など、感じた場合にはいつでも(間に合うときから)コース変更が可能です。

最初からピッタリと合った方法が選べなくても変更できるので安心ですよね?

手持ちのiPadがある場合には両方試してみて、どちらを選ぶか決めるということもできるので子供によりあった勉強方法がわかるようになります。
2018年以降は進研ゼミ学習専用タブレット以外の端末は使えなくなっています

ただし、ハイブリッドスタイルや中高一貫講座で学習専用タブレットを使う場合には受講期間によっては端末代がかかることもあるのでそこだけは要注意です!

受講6か月未満で、退会または〈オリジナルスタイル〉に変更した場合には学習専用タブレット代として9,900円(税込、消費税率10%)が請求されます。
中高一貫講座では4ヵ月未満でタブレット代金9,900円の費用負担が生じます

ですが、ここにもポイントがあって、

【冬休みから「始める」まずは1か月キャンペーン】などのキャンペーン期間中に始めると

受講1か月で退会やコース変更する場合でもタブレット代がなんと0円に!

キャンペーンなので、ある程度定期的に開催されているようではありますが、春、夏、冬の時期に迷っているなら、進研ゼミ中学講座公式ホームページをチェックしておくといいですよね?

資料請求・無料体験はこちら進研ゼミ中学講座

オリジナルとハイブリッドの受講費

手のひらとお財布

ここまで、進研ゼミ中学講座のオリジナルスタイルとハイブリッドスタイルについてご紹介してきましたが、その費用についても気になるところですよね?

なんとなく

ハイブリッドスタイルだと月謝が高そう…

そんな心配をされる方も少なくないと思います。

でも、進研ゼミ中学講座ではどちらのコースを選んでも受講料は同じ値段に設定されています。
これなら安心してお子様にあったスタイルを選ぶことができますよね?

また、コース変更ても受講費が変わることもないので煩わさを感じることもありません。

ハイブリッドとオリジナルの両方を試す裏技とは?

どちらの学習スタイルも魅力的で決めきれない場合には

両方の学習スタイルを試してみれたら良いのに…

そう思いますよね?

でも実際には進研ゼミ中学講座では基本的には2カ月以上の受講が必要となります。

タブレット学習の場合はハイブリッドスタイルでの入会やオリジナルスタイルからハイブリッドスタイルへの学習スタイル変更に際して、初回特典としてタブレット代金0円キャンペーンというのがありまが、これには受講期間に縛りがあり、早いうちに退会したり学習スタイルを変更したりするとタブレット代金が必要になることも。
タブレット代金詳細はこちら

また、普通に入会してすぐに学習スタイルを変更しても、学習スタイルの変更が反映されるのは翌々月になります。

そのため2か月の受講期間の条件をクリアできるとしても、ハイブリッドスタイルを1ヶ月試して、次の月はオリジナルスタイルを試してみるということはできません

ただし、タブレット代金を払わずに両方を1ヶ月ずつ試す裏技があります。

それが、

1ヶ月キャンペーンや2ヶ月キャンペーン期間

例えば…

キャンペーン期間中に〈ハイブリッドスタイル(タブレット学習)〉で入会し、期日までに電話での連絡とタブレット返却を行えば、タブレット代金を支払うことなく次号から〈オリジナルスタイル〉に変更して教材に取り組んでみることができます。

ただ、キャンペーンの内容は変更になる可能性もあるので、キャンペーン利用に際しては進研ゼミで確認してくださいね。

まとめ

進研ゼミ中学講座では
 学習専用タブレットと紙テキストを併用する ハイブリッドスタイル

 進研ゼミオリジナルテキストで学習する オリジナルスタイル
があります。

子供の個性や性格によって一長一短がありますが、選ぶことができるのは魅力的ですよね?

迷った時には【オススメ学習スタイル/コース診断】があるのでそういったツールの活用もおすすめです!
また、勉強スタイルの変更はいつでもOKなので安心ですよね?

まずは無料体験教材で両方の学習スタイルを試してみるのも良いと思います。

ぜひこの機会に、進研ゼミ中学講座を試してみませんか?

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