中学生の家庭学習 【進研ゼミだけ】で大丈夫? 通信講座の「物足りない」「続かない」を解決する方法とは?

中学生で進研ゼミだけって大丈夫なのかな…

学校に部活に忙しくなる中学生にとって通信講座は便利な学習方法です。

そこで進研ゼミを考える方も多いでしょう。

でも、気になるのが

本当に進研ゼミだけで大丈夫?

ということですよね。

塾に比べると格段に受講料が抑えられ、学習時間も進研ゼミ中学講座なら1回につき15~20分。

忙しい中学生にとってこれだけで勉強を進められるなら助かりますよね?

でも

  • 本当に進研ゼミだけで勉強は足りるの
  • 一人で取り組んでついていけるのかな…
  • 定期テストで結果につなげらる?
  • 続けられるのかな…
  • 受験対策は進研ゼミだけじゃなく、やっぱり塾に行くべき?

など、疑問や不安を感じる人は少なくないでしょう。

そこでここでは中学生が進研ゼミだけでも、日常の勉強、テスト対策、さらには受験まで対応できる理由と対策をご紹介します。

進研ゼミ中学講座

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中学生【進研ゼミだけ】でも心配ない!

ノートパソコンに向かう女性

正確には「進研ゼミだけで大丈夫!」ということではありません。

でも反対に「塾に行っているから大丈夫!」「家庭教師を付けているから問題ない」ということでもありませんよね?

つまり「本人次第」ということになります。

ただ、本人がその気(学習する気)があれば進研ゼミ中学講座はそれだけで日ごろの学習から、定期テスト対策、受験勉強まで、家庭での学習をしっかりとサポートできる教材になっています。

それは教育に長年携わってきたベネッセが持つ膨大なデータや研究によって、中学生に必要な学習、つまずきやすいポイント、勉強に取り組みたくなる工夫…などがしっかりと教材に組み込まれているからです。

勉強する中学生の子ども本人が

Case1
  • 勉強する必要性を感じている
  • 時間がないけど勉強はしないと…という意識がある

という場合には、中学生でも進研ゼミの通信講座だけで十分学校の勉強をカバーできます

また、

Case2
  • 学習意欲が低い
  • 学習習慣が身についていない

いった場合には一般以上に親のサポートが必要になるものの、塾に通うよりも時間的・経済的にも効率的に勉強をすすめ、学習習慣を身に付けることはできます

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進研ゼミだけで中学生の勉強を充実させる5つのポイント

中学生が進研ゼミだけで家庭での学習を充実させるためにはいくつかのポイントがあります。

赤ペン先生の添削は必ず提出

テストと採点

進研ゼミ中学講座は個別担任制になっています。

ほぼ毎月、赤ペン先生に添削課題を提出する必要があります。

自由に学習を進められる通信講座にとって、継続できない一番のネックが「縛りがない」ことなのです。

通信講座やオンライン学習は、何にも縛られず、強制性がないためついつい先延ばしにして、やらなくなってしまう…。

これを解消する一つが赤ペン先生の添削問題の提出です。

タブレット学習がメインとなるハイブリッドスタイルであれば、タブレットで課題提出の呼びかけをしてくれるので、「うっかり」忘れてしまう心配もありません。

オリジナルスタイルでも添削課題の提出を強制的なものとして毎月月末に提出するように保護者が声掛けをするようにしてみてください

課題の提出はタブレットから直接提出赤ペンカメラアプリで提出、と投函しなくても簡単にできるので課題に取り組んでそのまま提出できます。

自由な通信講座で強制的な要素があることは、継続には必要なことです。是非、活用してみてください。

念のため、月末に出し忘れがないかチェックしたり、提出を促すなど、保護者がサポートすると無駄なく活用できます。

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親のサポートは必要?

前項で、最後触れている通り、保護者のサポートは必要です。

提出課題があるのであれば、期日までに絶対に提出するように管理、促す必要があります。

また、日々の学習でもスケジュールを把握し、今週はどれだけやれて、どこまで進めたかを確認する協力が必要。

よほど学習意欲が高い子どもでない限り、通信講座ではやり残しが出ます。

自主的に学び残しなく取り組めるようになるまでは、教材をその月内にしっかりと履修できるように、親がスケジュールやプランをアドバイス、管理することは必要になります。

もちろん、学習習慣が定着して、一人でも着実に毎日の家庭学習をこなせるようになれば、親のサポートも減らしても問題ありません。

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提供される教材をフル活用

進研ゼミの定期テスト用教材
進研ゼミの定期テスト用教材の一例です

進研ゼミ中学講座では毎月の教材に加えて、副教材として定期テスト対策苦手克服対策5教科対策ができるテキスト合否判定模試赤ペン先生の添削問題などの提出課題、暗記BOOKなど、その他教材が充実しています。

これはオリジナルスタイル、ハイブリッドスタイル共通の教材になります。

ついついメイン教材重視で無駄にしてしまいがちな副教材ですが、ベネッセの膨大なデータによって作り上げられてこうした教材は無駄にせず、活用するべきです。

一般の参考書では手に入らない内容が詰まった、効率的な学習メソッドで無駄のない勉強ができます。

せっかく手に入るのであれば、こうした副教材もぜひフル活用することをおすすめします。

特に進研ゼミ中学講座の暗記アプリや暗記ブック、厳選予想問題はテスト勉強にかなり役に立ったと口コミでも好評です。

進研ゼミ【ハイブリッド】中学講座 体験者による口コミ・レビューをご紹介

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教材をためない(週末でしっかり調整する)

赤ペン先生の添削課題の提出や、教材のフル活用と共通するポイントにもなりますが、教材を溜めないことは継続につながります。

ついつい…で、何日分ものやり残した教材があることで、一気に気が重くなり「もういいや…」となることは自然なこと。

もし、進研ゼミの教材に取り組めない日があった場合には、その教材は必ず週末でし(やりきる)、月曜日にはリセットしていることが必須です。

もちろん、それぞれの生活スタイルがあるので必ずしも週末でなくても良いのですが、どんなに溜めても1週間でリセットすることを欠かさないようにしましょう。

1週間くらいの遅れなら、やり切るのに多少の時間はかかるものの、その後、すべてを投げ出してしまうほどの負担にもなりません。

こういったプラン修正を促すためにも、保護者のサポートは必要になります。

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整理整頓

一見、関係なさそうなさそうですが、学習環境を整えておくことも学習を継続するポイントになります。

進研ゼミだけで中学生が勉強を続けるためには、整理整頓された環境は必要です。

塾と違って、そこに行けば勉強に集中できる環境というものがない通信講座では、自ら学習に集中できる無駄のない環境を作っておく必要があります。

進研ゼミの中学講座では1回あたり15分と決して長くない学習時間が設定されています。

その短時間に、集中力を最大限に発揮できるよう、ほかに気を取られない整理整頓された環境は大切な要因です。

整理整頓が苦手な子どもの場合には、紙教材が少なく整理整頓しやすいハイブリッドスタイルなどもおすすめです。

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物足りないなら…

進研ゼミ中学講座でスタンダードコースを選択している場合には、学習内容に物足りなさを感じた場合にはハイレベルコースに変更することもできます。

また、エベレスやセレクト5、オンラインスピーキングといったオプション教材もあるので、必要に応じて足りないものをオプション教材でプラスするのもおすすめ!

ハイレベルを選んでいても物足りないのであればエベレスは特におすすめです。

オプション料金はかかるものの、それでも塾に通ったり家庭教師を付けることを考えると、本講座を合わせても価格を抑えることができる上に充実した内容の学習に取り組めます。

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進研ゼミに付いていけないなら…

ハイレベルコースを選んでいる場合にはスタンダードに切り替えることをおすすめします。

進研ゼミ中学講座ではレベル別コースはハイレベルかスタンダードかの2択になるため、コースを変更すると格段に易しく感じるかもしれません。

ですが、付いていけない、あるいは付いていくのがしんどい状態で続けても実力アップにはつながりません。

もしハイレベルを選んで付いていくのが厳しいな…と感じたらひとまずスタンダードに変更して、基礎をしっかりと確実に身に付けて準備が整った時点でハイレベルに変更しなおすことをおすすめします。

もし、スタンダードでも「進研ゼミの中学講座でついていけない」と感じた場合には、進研ゼミ中学講座サイトの会員ページで学習方法や進路についての質問コーナーがあるので、そういった場所やサポートデスクを活用することもできます。

相談する場所があり、学習や進路についてのサポートがしっかりとしているので安心ですよね?

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まとめ

中学生に進研ゼミの勉強だけで大丈夫なのかな…そんな心配がある人に、進研ゼミだけで中学生が高校受験までの勉強を乗り切るメソッドをご紹介しましたがいかがでしたか?

ご紹介したいくつかのポイントで保護者のサポートが必要になりますが、塾に通った場合に比べると時間的にも、内容もはるかに負担は少なくなります。

少しずつ成長するものの、中学生であればまだまだ親のサポートは不可欠です。

毎日細かくチェックを入れる必要はないものの、定期的に教材の進み具合を見て週末や月末に遅れた分を取り戻せるよう、ほんの少しサポートすることで中学生でも進研ゼミだけで十分勉強をすすめることはできます。

是非一度教材の内容を試してみてはいかがでしょうか?

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