
進研ゼミ中学講座は、内申点対策に活用できます。
主要5教科だけでなく実技4教科のテスト対策もでき、学校の課題でつまずいた単元の復習や、授業を理解するための予習・復習にも取り組めるから、内申点対策として活用しやすいんですね。
もちろん定期テストや入試の筆記テスト対策も充実しているので
内申点+学力テストで高得点
を狙えます。
部活で忙しい中学生にも、何をどう勉強させればいいか迷っているご家庭にも心強い存在です。
気になった方はまずは公式サイトをチェックしてみてくださいね!
進研ゼミ中学講座は内申点対策に使えるの?

進研ゼミ中学講座は内申点対策に強い!
塾や教材というと、どうしても主要5教科の授業やテスト対策に注目しがちですよね。
でも高校入試の合否には、実技教科を含めた内申点も関わってくるので、実技教科や日頃の提出物、授業態度も見落とせません。
そこでおすすめなのが進研ゼミ中学講座。
内申書につながる通知表の成績を上げるには「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」が重要なポイント。
進研ゼミ中学講座の教材は、部活や学校生活で忙しい中学生が無理なく勉強を続けられるように、最短ルートで楽しみながら取り組める工夫があるんです。
だから、進研ゼミは中学生の内申点対策に役立つ勉強を進めやすいんですね。
そもそも内申点とは?

中学生の「内申点」は、学校の通知表につけられる教科ごとの評定(5段階評価など)をもとに、高校入試の選考資料として点数化したものを指すのが一般的です。
ただし通知表の成績はテストの点だけでなく、授業中の発言、提出物、態度、宿題などもふくめて評価されます。
テストだけで内申点上げることはできないんですね。
高校に入るときの入試の合格を決める材料のひとつになるので、とても大切です。
内申点として扱われる学年や、点数への換算方法は都道府県・高校ごとに異なるので、正確な内容は下記の記事や志望校の募集要項で確認してくださいね。
内申点に影響する3つの要素
例えば5段階評価でも、それに加えて「A」「B」「C」といった評価が付きます。
内申点を上げたいなら、この3つの観点をバランスよく満たしていくことが大切なんですね。
進研ゼミは、テスト勉強だけでなく、学校の課題でわからなかった点の復習や、授業後の振り返りにも活用できます。「問題を解いて終わり」にせず、間違えた理由を確かめて次に生かす。そんな日々の取り組みを、家庭で支える使い方ができるんですね。
日ごろからしっかり取り組めるようになるから、学力の底上げにもつながります。
進研ゼミならしっかり内申点対策ができるので、自然と学力アップも狙えます。
内申点対策で押さえたい提出物|進研ゼミの活用法

「紙+デジタル」で計画的に提出物が仕上がる
ここで整理しておきたいのは、「学校の提出物」と「進研ゼミの教材・課題」は別のものという点です。提出先や締切を管理するのは学校であり、進研ゼミの教材やアプリの通知機能は、あくまで家庭学習を進めるための道具です。
提出物を期日までに出せることは、内申点対策の基本!
中学校の提出物は
といったタイミングで出されます。
こうしたタイミングに合わせて教材を使うことで、提出物のための勉強を計画的に進めやすくなります。
提出物で手間取らない(重要ポイントだけをおさえた冊子や資料でスムーズ)
進研ゼミ中学講座には
- 定期テスト予想問題集
- 要点まとめBOOK
- 演習ワーク
など、学校のワークと似た範囲・形式の紙教材がそろっています。使い方の一例として、こんな流れがおすすめです。
- 学校のワークでわからない単元を、進研ゼミの教材で復習する
- 答えを写して終わりにせず、解説を読んで考え方を確認する
- 学校の提出期限を確認し、取り組む量を家庭で分けて予定に組み込む
こうして先に理解しておくことで、学校のワークにも取りかかりやすくなります。
繰り返し取り組んでおくと、定期テストの得点アップにもつながりやすくなります。
提出課題に慣れる(赤ペン先生の添削課題)

進研ゼミ中学講座には、アプリで提出できる「進研ゼミの課題」として赤ペン先生の添削課題があります。
取り組みの目安時期が号ごとに決まっていて、提出するとプロの先生から添削・アドバイスがもらえます。
タブレットやアプリで提出状況が分かるので、日ごろから期限を意識しながら取り組む習慣づくりに役立ちます。
やり忘れを防ぐリマインド機能
が用意されています。※進研ゼミの課題が対象です。
「やらなきゃ!」と思っていても忙しい中学生はうっかり忘れがち。
進研ゼミの課題管理に慣れておくことは、学校の提出物についても自分で期限を意識する習慣づくりに役立ちます。
学習の見える化でやる気アップ
学習深度はグラフや記録で表示
↓
「できた!」を実感!
↓
提出物取り組みのモチベーションが続く
進研ゼミはこの流れがしっかり作られる教材設計。
内申点の重要ポイントである提出物対策も、こうした工夫で取り組みやすくなっています。
内申点に欠かせない!定期テスト対策
進研ゼミ中学講座の定期テスト対策は、主要5教科に加えて実技4教科(副教科)にも対応しています。ハイブリッドスタイルでは、「テスト対策ルーム」でテスト日程・範囲を登録できます。対策プランの設定はテスト2週間前からでき、テスト後の振り返りにも取り組めます(進研ゼミ公式サポート「テスト対策ルーム」の登録方法)。紙教材とデジタル教材の両方が用意されており、間違えた問題を復習できる教材や、記述問題の指導が受けられる赤ペン先生の添削課題もあります。
定期テストの点数は、内申点の評価のうち「知識・技能」「思考・判断・表現」に直接関わる部分です。副教科を含めた9教科すべてに対応している点は、実技教科の対策が手薄になりがちな家庭学習の弱点をカバーしやすいポイントといえます。
教材の内容や活用のコツなど、定期テスト対策そのものの詳しい解説はこちらの記事でまとめています。
👉 進研ゼミ中学講座の定期テスト対策|部活で忙しい中学生に向いている理由と使い方
副教科(実技4教科)の対策や9教科対応の詳しい中身については、こちらの記事も参考にしてください。
👉 進研ゼミは9教科で本当に成績上がる?副教科対策の質と学び方でわかったこと
授業態度・意欲につながる「わかる体験」で内申対策

進研ゼミ中学講座なら、日々の復習・予習が効率的にできます。
授業の理解度が上がることで、前向きに授業に取り組みやすくなるんですね。
「先取り+定着」で授業が「わかる」に変わる
内申点では、授業に対する理解の深め方や取り組み方も評価の対象になります。
でも「発言が少ないと不利になるのでは」と不安に感じることもありますよね?
進研ゼミでは、教科書を設定するだけで学校で習う単元を少し先に、無理なく予習できる教材が提供されるんです。
教材の中ではただ単に進むだけでなく
分かる→確かめる→自信に変える
まで丁寧にサポート。
文部科学省は「主体的に学習に取り組む態度」を、①粘り強く学習に取り組む姿勢、②自らの学習を振り返り、学び方を調整する力の2つの側面から評価するとしています(文部科学省「主体的に学習に取り組む態度」の評価について)。手を挙げる回数や発言の多さそのものではなく、理解しようと粘り強く取り組み、自分の学習方法を振り返って調整する姿勢が重視されるということなんですね。
発言が得意でない子でも、理解を深めたり学び方を見直したりする取り組みはできます。使い方の一例として、こんな流れを試してみてください。
- 授業でわからなかったところを確認する
- 進研ゼミで復習し、間違えた理由を考える
- 解き直して、次の授業や課題に生かす
- うまくいかなければ、学習方法を見直す
家庭でのこうした取り組みがそのまま学校の評価に加算されるわけではありませんが、「粘り強く取り組む」「学び方を調整する」という姿勢を育てる土台になります。
進研ゼミの「先取り+定着」が内申点対策につながる理由が分かりますよね?
授業に前向きに取り組むための3ステップ
- 映像授業やアニメ解説で先取り学習
→難しい内容も図解やナレーション付きで分かりやすい
→視覚・聴覚からの情報だから自然と理解できる - チェック問題・類題で定着!
→自分専用の復習問題を自動生成
※ ハイブリッドスタイル・オーダーメイド復習ドリル - 「知ってる」から「できる」に変わる
→授業で聞かれた内容にも、自分の考えを整理して答えられるようになる
「わかる」を積み重ねる先にある内申点評価
「授業がわかる」状態になると、教科書や先生の話にも集中しやすくなり、わからないところをそのままにせず質問したり、あとで確認したりできるようになります。
こうした日々の積み重ねが、「主体的に学習に取り組む態度」の評価につながる土台になります。
塾と進研ゼミ 内申点対策にはどちらが向いてる?
内申点を上げたいと考えたとき、「塾に通わせるべきか?」「家庭教材で十分か?」と悩むご家庭は少なくないですよね。
「コスパ」「時間」「学習スタイル」という3つの視点から、塾と進研ゼミ中学講座の違いを比べてみました。ただし塾は指導形態(集団・個別)や通う回数、学年、地域によって費用や内容が大きく異なります。以下はあくまで一般的な傾向の比較としてご覧のうえ、実際に検討する塾の料金・条件と照らし合わせてご確認ください。
コスパ・時間・学習スタイルで比較
| 比較項目 | 塾(一般的な傾向) | 進研ゼミ中学講座 |
|---|---|---|
| 月額費用 | 指導形態や回数により幅があります(要問い合わせ) | コースや学年により異なります(公式サイトで要確認) |
| 時間 | 授業時間+通塾時間が必要 | 好きな時間に自宅で学習できる |
| 自由度 | カリキュラムは塾のプラン次第 (個別指導なら調整できる場合も) | 苦手や得意に合わせて個別に進めやすい |
| 提出物との関わり | 対応の有無・範囲は塾によって異なります | 提出物そのものの代行管理ではなく、家庭学習を進める教材とリマインド機能がある |
| 保護者の関わり方 | 面談の頻度・形式は塾により異なります | アプリで学習状況を確認できる |
こうしたご家庭には、進研ゼミが候補になります。反対に、学習開始の声かけや学校の提出期限の管理まで対面でしっかりサポートしてほしい場合は、そうした対応がある塾と比較して検討してみてください。
まとめ 内申点対策を考えるなら進研ゼミはおすすめ

学力テストだけじゃなく、内申点対策もしっかりしておきたい!
そう思うなら、進研ゼミ中学講座は
「学校での学びを家庭で支えられる安心感」
と
「内申点対策につながる具体的な取り組み方」
を両立してくれる心強い選択肢。
特に、「提出物」「テスト」「授業態度」を意識しながら、9教科対策と日々の予習・復習に取り組める点が魅力です。
これなら部活や習い事との両立もしやすく、忙しい中学生にぴったりですよね。
学校のテストだけでなく、日々の授業や課題にも取り組める学習環境を整えたいなら、進研ゼミ中学講座をチェックしてみてくださいね。

