進研ゼミとスマイルゼミ【中学講座】どっちがおすすめ?内容・特徴・教材・費用から比較検証

黒板に書かれた「進研ゼミvsスマイルゼミ」の文字進研ゼミとスマイルゼミのどっちが良いか迷っていませんか?

進研ゼミの中学講座ではハイブリッドスタイルで専用タブレットを用いたデジタル学習ができます。

一方、スマイルゼミはタブレット学習では先駆的存在で専用タブレットでの学習のみとなっています。

 

そこで、進研ゼミとスマイルゼミのどちらかで迷う場合にの多くは、このハイブリッドスタイルとスマイルゼミのどちらにしようか迷うのでははいでしょうか?

 

そんな方のために、ここでは中学生向け講座の
 進研ゼミのハイブリッドスタイル
 スマイルゼミ
にスポットを当て、子どもにとってどっちがおすすめかをタイプ別にご紹介します。

受講費タブレット端末代特徴教材の内容それぞれの長所と短所など比較検証します。

 

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進研ゼミとスマイルゼミ どちらがいいの?

私個人の意見としては、平均的な学力から少し低めの学力の場合には、進研ゼミがおすすめです。

その理由は、進研ゼミ中学講座は担任制でサポートが手厚いため。

毎月の赤ペン先生への提出(WEB提出可)があることや、実際のテストは紙に書くものであるので紙教材との併用であることがポイントです。

 

ただ、学力が平均以上であればある程度、学習の要領を得ているでしょう。

 

そういった場合にはおすすめするポイントが進研ゼミとスマイルゼミでは、それぞれに違ってくるとは思います。

 

中学講座の進研ゼミとスマイルゼミでは

共通点◎ 受講費(6000円弱)
専用タブレットを使う
1レッスン約15分の短時間集中型学習
◎ 塾との併用もできる
◎ 部活や習い事との両立
◎ 教科書対応で授業に即した講座
9教科対応
◎ タブレットのアラーム機能で使いすぎ防止
保護者が学習状況を把握しておけるサポートがある

といった点では良く似ています。

 

ですがそれぞれの講座の特徴をよく見ると、おすすめタイプは子供によって分かれます。
※ ここで比較する進研ゼミはタブレットを使うハイブリッドスタイルに限定しています

進研ゼミオリジナルスタイルについてはこちら

 

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進研ゼミハイブリッドはこんなタイプにおすすめ!

タブレットだけでなく紙教材と併用して書くことにも慣れておきたい
自分にピッタリ合ったレベルで学習したい
アドバイスをもらえる担任が必要
やる気を引き出す身近な目標が欲しい
自主学習の習慣がついていない
インターネットで外部サイトやSNSとの通信が心配
進路で悩んでいる
中学1、2年生

進研ゼミでは通信講座でありながら担任制になっていて赤ペン先生の添削テスト前の電話アドバイスなどもあります。

 

中学講座のハイブリッドスタイルの中でも、スタンダード/ハイレベル(中1・中2)受験総合/難関挑戦/最難関挑戦(中3)といったコースを選ぶことができるので、子どものレベルにぴったりと合った学習で進められます。

 

また、がんばればもらえる努力賞ポイントでプレゼント交換があったり、赤ペン先生の褒めや激励といったやる気を引き出す工夫もばっちり!

 

ほかにも進路相談ができたり、保護者に学習状況がメールで届くなど、学習そのもの以外のサポートが充実しているので全般的に安心して取り組むことができます。

進研ゼミ中学講座のサポートってどんなもの?充実したサポートサイト、テスト前のお助け電話、進路にまつわる相談窓口まで徹底解説!
進研ゼミ中学講座の特徴の一つに充実したサポート体制があります。 中学生の通信学習で比較されることの多い、スマイルゼミなどはサポートが一切ないのに対し、進研ゼミではWEBや電話での質問や相談が可能です。 一人での学習がメインとなる...

 

中学1年、2年の間は受験までにまだ時間があるために、学習習慣がついていない場合には勉強する習慣を付ける要素がある進研ゼミのほうがおすすめです。

 

様々なサポートが充実しているので通信教育の一番のハードルである「使いこなせずに溜めてしまう」といった心配がない工夫がされています。

 

詳細はこちら進研ゼミ中学講座

 

スマイルゼミはこんなタイプにおすすめ!

家庭での勉強はタブレット学習だけでも大丈夫
通信速度の良い環境で勉強したい
自分だけの専用問題で定期テスト対策をしっかりとしたい
暗記が苦手
タブレットでも書き込み学習もしたい
タブレット学習で間違いやニガテをしっかりと一人で解決できる
移動時間や待ち時間が長く外でも活用したい
実際に体験会で試してみたい
試してダメならやめたいんだけど…(全額返金保証あり

スマイルゼミは進研ゼミやスタディサプリのように紙テキストなどは一切ありません

 

そのため、整理整頓がしやすく(タブレットの中ですべての授業が完結するシステム)なっています。

 

「でも、それでは実際の筆記試験に対応しきれないのでは…?

そんな心配もありますよね?

 

ですが、そこは問題ありません!
スマイルゼミではタブレットに書き込むことは多いので実際に書く試験にもしっかり対応。

 

また、暗記カードでも書き込みができるので英単語や理科・社会で覚えなければいけない漢字表示の単語も暗記しやすく人気の理由です。

 

2週間試してダメなら全額返金保証があるので「入会してもし合わなかったら…」といった心配もいりません。

 

進研ゼミでは退会は2ヵ月受講後の受付になる(1か月キャンペーン期間は除く)ので、スマイルゼミの全額返金保証はポイント高いですよね?

 

また、各地で実際にタブレットに触れる機会を設けていて体験会が開催されるので、ホームページでチェックしてみても良いですよね?

 

ただ、スマイルゼミの場合にはタブレットで学習の内容や採点、解説、プランニングなど完結し、学習内容に関する質問コーナーや問い合わせ先はありません

 

そのため、ニガテわからないといったポイントを解説を読んで自分で解決できるタイプがおすすめです。

 

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進研ゼミとスマイルゼミ 共通ポイント

副教科も含めた9教科対応で内申点対策ができることや、学校で使う教科書対応のレッスンが受けられるといった教材面ではどちらも同じです。

 

1回15分程度の短時間集中学習であることや、月謝が6000円弱といったところでも似た仕様になっています。

 

どちらも学習専用タブレットを使うので外部サイトへのアクセスができないため、勉強中についつい寄り道してしまう…といった心配もありません。

 

また、専用タブレットで学習時間アラームを曜日毎に設定でタブレットの使い過ぎ防止ができます。
タブレット学習ではついつい夢中になって…といったこともありますよね?

使いすぎ防止を防ぐため、利用時間の経過がわかるようになっているのも安心です。

 

共通ポイント◎ 副教科を含めた9教科対応
◎ 教科書準拠
◎ 短時間集中学習
◎ 受講料が約6,000円/月
◎ 学習専用タブレット使用で外部との通信ができない安心設計
◎ アラームの設定が可能

 

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進研ゼミ・スマイルゼミ【中学講座】比較表

進研ゼミとスマイルゼミの中学講座を

教材・内容
費用
サポート

に分けて比較しています。

 

教材・内容比較

  進研ゼミ スマイルゼミ
特徴 充実したサポート タブレット端末1つで9教科をカバー
教材 タブレットと紙テキストの組み合わせ タブレットに配信される授業のみ
内容

9教科の対策

テスト対策教材

実力診断・合格可能性判定模試

個別添削指導

9教科対応

オーダーメイド型学習プラン

タブレットへの書き込みが多い

暗記カード

志望校水準と今の実力とのギャップを埋めていく専用対策問題を配信

メリット

学習面でのサポートも充実しており、「わからない」「ニガテ」がその場で解消できる

保護者が学習状況を把握できる

やる気を引き出す工夫がされている

学習習慣を身に着けられる仕組み

必要な学習が自動的にプランニングされる

通信速度が速くストレスがない

タブレット1台で完結するので整理整頓しやすい

タブレットに書き込みすることが多い

暗記カードの内容が充実していて暗記しやすい

全額返金保証がある

学習終了後のタブレットはandroid端末としても使用可

継続割引がある

デメリット

専用タブレットが必要

外出時の持ち歩きにタブレットがかさばる

スタサプよりも受講費が高い

2ヵ月以上の受講が必要

質問する場所がない

苦手やわからないといったポイントを解説を見て自己解決しなけばいけない

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料金比較

※ 2019年10月1日~の最新料金(消費税10%)で比較しています

  進研ゼミ スマイルゼミ
受講費

月あたり5,980円/月(税込)~

テキスト代、タブレット端末代(6か月以上の継続受講)込み

受講費詳細はこちら(2019最新情報)

月額5980円/月(税抜き)~

月額受講費+タブレット端末代

端末費用

進研ゼミ 学習専用タブレット(6か月以上の受講で実質0円!)

タブレット代金についての詳細はこちら

スマイルゼミ 学習専用タブレット

参考)タブレット通常価格 39,800円[税抜]

入会後6か月未満の退会、6か月以上12ヵ月未満の場合にはそれぞれの規定によってタブレット代が請求されます。

詳しくは<スマイルゼミ

支払い方法

クレジットカード払い

銀行・ゆうちょからの引き落とし

郵便振込

コンビニ振込

クレジットカード

銀行振込(三井住友銀行)

コンビニ払い

支払いスケジュール

毎月払い

6か月一括払い

12ヵ月一括払い

卒業までの一括払い(中三受験講座のみ)

 毎月払い6か月一括払い

12ヵ月一括払い

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中1受講費比較

  進研ゼミ スマイルゼミ
毎月払い 6,980円 6,980
6ヵ月一括払い 6,540円(月あたり) 6,580円(月あたり)
12ヵ月一括払い 5,980円(月あたり) 5,980円(月あたり)

※ 一括払いの場合には月あたり料金×月数が支払い金額となります。
※ 学年をまたぐ場合には学年の受講月数に月あたり料金をかけてものを合計した金額が支払い合計きんがくとなります。

中2受講費比較

  進研ゼミ スマイルゼミ
毎月払い 7,190円 6,980
6ヵ月一括払い 6,780円(月あたり) 6,580円(月あたり)
12ヵ月一括払い 6,110円 5,980円(月あたり)

※ 一括払いの場合には月あたり料金×月数が支払い金額となります。
※ 学年をまたぐ場合には学年の受講月数に月あたり料金をかけてものを合計した金額が支払い合計きんがくとなります。

中3受講費比較

  進研ゼミ スマイルゼミ
毎月払い 7,980円 7,980円
6ヵ月一括払い 7,520円(月あたり) 7,580円(月あたり)
12ヵ月一括払い 6,890円(月あたり) 6,980円(月あたり)

※ 一括払いの場合には月あたり料金×月数が支払い金額となります。
※ 学年をまたぐ場合には学年の受講月数に月あたり料金をかけてものを合計した金額が支払い合計きんがくとなります。


進研ゼミ中学講座の公式サイトでは、その時(ホームページを見た時)の最新情報が掲載されるため、例えば12ヵ月一括払いの金額を学年途中から見ると次学年の料金との合計金額が表記されています。

 

ただ、ちょっと分かりにくい場合もあるので、ここでは各額ねんの月当たりの料金で比較しています。

 

スマイルゼミも進研ゼミも中学講座では、金額的にはあまり大きな違いはないようです。

支払い方法による違いも似たようなものなので、どちらかがダントツで安いということもありません。

 

料金だけではどちらを選ぶかの決定打とはならなさそうですよね?

 

サポート比較

  進研ゼミ スマイルゼミ
サポート

教科質問ひろばで24時間いつでも質問

進路個別相談ダイヤル

12段階習熟度別トレーニング
(英語でのリスニング、スピーキングなど4技能の対策)

なし
端末サポート

1年目は無料保証あり

チャレンジパッドサポートサービス(有料・有償)

タブレットの安心サポート(有料・有償)
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まとめ

進研ゼミは通信教育では名の知れた有名どころですが、どんどん新しい分野に広げていて、タブレット学習も人気急増中です。

 

一方、スマイルゼミはタブレット学習の先駆者的存在で、タブレット学習を望む場合には候補に外せない講座です。

 

若干の違いはあるものの、Z会やスタディサプリとの比較より違いが分かりにくいかもしれませんが、子どもによっては向き不向きがあります。

 

スマイルゼミ⇒ 紙テキストに書くことを重視しない

⇒ 相談しなくても解説でニガテなポイントを理解し、解決できる

⇒ 通信速度にストレスを感じない

⇒ 暗記が苦手

一方、

進研ゼミ ハイブリッド⇒ 学習習慣がまだ身についていない

⇒ 「わからない」「ニガテ」を質問できる環境が欲しい

⇒ 努力が形になることで、もっと頑張れる(努力賞ポイントなど)

⇒ 高校進学後も継続して同じ形態で学習を続けたい

⇒ 紙に書くことでテスト対策もしておきたい

といったタイプであれば紙テキストとタブレットを併用する進研ゼミハイブリッドがおすすめです!

 

どちらも1回のレッスンは15~20分と隙間時間にできる範囲なので、部活や習い事で忙しい子どもにも、塾との併用を考えている場合にもおすすめできる教材です。

 

どちらにするかは子どものタイプによりますが、子どもの成績が平均くらい、あるいは平均より低め、また中学1年生であれば私的には

サポートが充実している

教材のやり残しがなく無駄が出にくい

テスト対策として紙教材も必要

というだけでも進研ゼミをおすすめします。

とはいえ、やはり子どもによって相性があるので、まずは両方、よく検討してみてくださいね。

どちらも無料体験教材ももらえるので、まずは無料使用請求から始めてみてはいかがでしょうか?

 

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