チャレンジパッドネクストはいつから・誰に届く?進研ゼミ最新タブレットの対象学年、変更点、スペック、サポート、費用まで徹底解説

進研ゼミチャレンジパッドネクスト
左が小学講座、右が中学講座・中高一貫のチャレンジパッドnext

進研ゼミの最新学習タブレット「チャレンジパッドネクスト」について解説します。

進研ゼミ小学講座・中学講座のタブレット学習で使うのは〈チャレンジパッド〉という学習専用タブレット。

これまで進研ゼミでは

と常にオリジナルの学習専用タブレットをバージョンアップ、リニューアルしてきましたが、2022年度からは〈チャレンジパッドNext(ネクスト)〉が登場しました。

ただタブレットの仕様がゴロっと変わったため、まだ全学年でチャレンジパッドネクストが届くわけではありません。(2023年1月現在)

そこでここでは

この記事でわかること
  • チャレンジパッドネクストとは?
  • 2023年度チャレンジパッドネクスト対応学年(小・中)
  • 従来のチャレンジパッドとの違い
  • チャレンジパッドネクストの費用
  • 小学講座と中学講座 チャレンジパッドネクストの仕様の違い

について2022年12月の最新情報をご紹介します。

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チャレンジパッドネクスト

3つのカラーのチャレンジパッドネクスト
2022年度チャレンジタッチ1ねんせいで使われるチャレンジパッドネクスト

2022年度新登場したのが「チャレンジパッドネクスト」です。
ベネッセによると

<チャレンジパッドNext>は、進研ゼミの学習専用タブレットです。
お子さまがインターネット等を通じて自由に外部サイトに接続できない設計になっているので、学習に専念でき安心です。
また、ペンと液晶画面の方式を変更してあり、ペンでの書きやすさについて以下の2点を強化しました。
1:文字の練習をする小1生でも書きやすいよう、手をついても書けるようになりました。
2:ペンで書く際にぎゅっと押してなくても反応するので、筆圧弱めでも書きやすくなりました。

Benesse(https://faq.benesse.co.jp/faq/show/65585?category_id=5831&site_domain=faq)

とのこと。
書きやすさを徹底改良しているようです。

実際に使ってみましたが、利き手の小指側を画面について書いても「書きたい所だけしっかり書くことができる」ので、書く姿勢に気を遣う必要がなく、取り組みがスムーズに進みます↓

VID 20211204 111433

チャレンジパッドネクストをもっと詳しくみてみる↓
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チャレンジパッドネクストはいつから、誰に?

進研ゼミのチャレンジパッドネクスト
こちらは2022年度チャレンジタッチ1年生でいたチャレンジパッドネクストの画像になります
誰に?

 小学講座
2023年度 チャレンジタッチ1ねんせい
2023年度 チャレンジタッチ2年生

 中学講座
2023年度ハイブリッドスタイル中1、中2
2023年度中学講座中高一貫:中1、中2

 こどもちゃれんじ
じゃんぷタッチ」受講生

手持ちの〈チャレンジパッド1〉〈チャレンジパッド2〉または〈チャレンジパッド3〉がある場合、でも

  • チャレンジタッチ小1、小2(2023年度)
  • 進研ゼミ中1、中2講座ハイブリッドスタイル(2023年度)
  • 進研ゼミ中高一貫コース中1、中2(2023年度)

初めて受講する場合には〈チャレンジパッドNext〉が 届きます
従来のチャレンジパッド(1~3、ネオ)では受講できないので、2023年度の新1、2年生(小・中)のタブレット学習に取り組むにはチャレンジパッドネクストが必要ということですね。

ただし、チャレンジパッドネクストは1回限りのお届けとなるので、2回目以降のお届けを希望する場合には定価購入となります。

その他の学年についてはこちら↓

小学校・中学校ともに2023年度の新1年生、2年生のタブレット学習ででチャレンジパッドNextが届くのは確定しています。

2023年度の小学3年生~6年生、中学3年生の学年のタブレット学習ではチャレンジパッドネクストは使いません。

学年ごとの使用する専用タブレット機種は

以下は2023年1月7日現在の情報です。
お申込みの際は、進研ゼミ中学講座公式サイト進研ゼミ小学講座公式サイトでご確認ください。

2023年度〈中3講座〉〈 中高一貫中3〉
・新規入会 ⇒ 「チャレンジパッドNeo」
・それ以外 ⇒ 「チャレンジパッドNeo」

小学講座(2023年度3~6年生)
・専用タブレット<チャレンジパッド>とのみ記載されているため、詳しい機種については不明ですが、定価(19,800円)や案内されるサポートサービスの料金から、チャレンジパッド3と思われます。3年生から6年生ではチャレンジパッドネクストは届かないということですね。
※ あくまで私の推察です。ご入会の際は公式サイトでご確認くださいね。申込み画面から確認できます。

2023年度1年生、2年生では教材の仕様も新しくなっているためネクストが必要になりますが、3年生以降の学年では従来のタブレットで大丈夫なようです。

手持ちのチャレンジパッド2やチャレンジパッド3があり、それが継続して使える学年の場合にはチャレンジパッドネクストに交換してもらうことはできません。

追記進研ゼミサポートに問い合わせたところ、

また、現在小6生で継続してチャレンジタッチ(中学講座からはハイブリッドスタイル)を受講する会員には

現在小学6年生が継続受講する場合につきまして
チャレンジパッド2〉または〈チャレンジパッド3〉をお持ちの方は お持ちのチャレンジパッドにて中学準備講座のご受講が可能です。 中1講座4月号にて〈チャレンジパッドNext〉をお届けします。
なお、〈チャレンジパッド1〉は中学準備講座の一部の配信に対応していないため、 〈チャレンジパッド1〉をお持ちの方には、1月号で〈チャレンジパッドNext〉を お届けします。

中学講座サポートからの返信

ということです。(2022年の情報)

その他の情報

ということです。

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※ 入会の際は公式サイトで最新情報をご確認ください

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チャレンジパッドネクストは何が違うの?

Before/Afterと書かれた木のブロック
  • 書き心地の改善
  • タッチパネルの反応

タブレットの変更点としては大きくこの2点が今のところ分かっています。
この点については、2021年度の中1講座で使われるようになったチャレンジパッドネオと同じ改善点となっています。

チャレンジパッド1、2、3との違いは、変更内容や価格設定からチャレンジパッドneoの時と同様、書き心地や反応がよくなることから、抵抗膜方式から静電容量方式に変更になるようです。

では、2021年にリリースされたチャレンジパッドNEOとの違いはというと…
(※ チャレンジパッドネオは2023年度中3のみ使用)

〈チャレンジパッドNext〉 本体のホームボタンは機構式となっておりますので、 指以外にタッチペンなどでも反応します(チャレンジパッド3までと同様です)。

〈チャレンジパッドNeo〉 本体のホームボタンは静電式のため、指で押す必要があります (タッチペンでは反応しません)。手、指を本体についても書きやすいように、 タッチパネル・本体前面は全面フラットになっております。

進研ゼミ中学講座サポートからの返信内容

とのこと。

書き心地がアップしたチャレンジパッドネオをさらに使いやすくバージョンアップしたようです。

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チャレンジパッドネクストの料金はいくら?

計算機と「COST」の文字
チャレンジパッドネクスト関連費用
タブレット本体代金定価39,800円
こどもちゃれんじ
じゃんぷタッチ(年長)
3,230円~(2023年4月号~)
※ 2023年3月までは3,180円
チャレンジタッチ1ねんせい
チャレンジタッチ2年生(2023年度)
3,250円~(2023年4月号~)
※ 2023年3月までは3,990円
中学講座ハイブリッドスタイル6,990円~(2023年4月号~)
※ 2023年3月までは6,570円
中高一貫講座9,410円~(2023年4月号~)
※ 2023年3月までは8,900
チャレンジパッドサポートサービス360円
※ 税込み

チャレンジパッドネクストの定価は39,800円(税込み)
ちょっと高いですよね。

ただし!

2023/4/25までに、4月号から<チャレンジタッチ1ねんせい>の受講をお申し込みのかたは、新1年生入学お祝いキャンペーンが適用されますので、「専用タブレット」の代金はいただきません

5月号以降に学習スタイルを変更する場合や、退会される場合も、専用タブレットの代金はかかりません。ご返却も不要です

進研ゼミ小学講座 新1年生チャレンジタッチ1ねんせい:https://sho.benesse.co.jp/new1/touch/

となっているため、2023年度新1年生で、2023/4/25までに4月号からチャレンジタッチを申し込みする場合、チャレンジパッドネクストを無料で受け取ることができます

〈チャレンジタッチ1ねんせい〉の先行予約で「1年生準備スタートボックス」を申し込む場合にも、こちらに該当するため、最新のチャレンジパッドネクストが実質0円に

ただ、もし

  • チャレンジタッチ1ねんせいでこの期限に間に合わなかった場合
  • 中学講座ハイブリッドスタイル
  • 中学講座中高一貫

でも

6か月以上※の継続受講でタブレット代金が実質0円になる(初回のみ)=初回限定特典

があるため、条件を満たせばタブレット代金が無料となります!
※ 中高一貫は4ヶ月以上

初期費用の負担がないのは助かりますよね!

本体価格はこれまでのチャレンジパッド2、3よりも改良され、値段が高くなることで受講料やサポートサービスも値上がりしてます。

これまでのチャレンジタッチ1年生の受講料が月あたり2,980円(税込み)~だったのに対し、新1年生ではチャレンジタッチ1年生の受講料月あたり 3,180円(税込み)~となっています。
2023年度からは料金改定により、チャレンジタッチ1年生は月あたり3,250円~となります。

また、中学講座でも料金改定となるため、タブレット学習でも月500円程度の値上がりとなります。

チャレンジパッドサポートサービスも月額190円から月額300円~(2022年4月以降360円~)と変更になっているので、タブレットがリニューアルされるにあたり、全体に費用も高くなるようです。

料金表
2022年新小学1年生(チャレンジタッチ1年生)のサポートも「中学1年生から」の料金と同じになります(チャレンジパッドネクストサポート料金)

全体にチャレンジパッドネクストになることで、若干設定費用が上がります。

ただ、今年リリースされて、現在中1講座で使われているチャレンジパッドneoが格段に高品質なタブレットに生まれ変わったように、書き心地や使い勝手が格段に良くなり、さらに学習面でも充実するのであれば、子どものストレスフリーな学習に役立つ最新タブレットで若干の値上がりも仕方ないかもしれませんね。

先取り学習もバッチリ対応!

小学講座のチャレンジタッチの場合、受講料が2021年度までは2,000円台だったのが3,000円台に変更に。
ちょっと考えてしまいそうですが、実際にはその差はたったの200円!

たった200円で最新のタブレットを使えて、サクサク学習を進むなら納得ですよね。

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チャレンジパッドネクスト 小学講座・中学講座の違い

小学講座チャレンジタッチやじゃんぷタッチで入会して、継続的に進研ゼミ中学講座を受講する場合、チャレンジパッドネクストであればそのまま継続して同じタブレットで取り組むことができます。

ただし、若干の違いがあるので紹介しておきますね。

チャレンジタッチ、じゃんぷタッチと中学講座でのタブレットは

タブレットの違い
  • タブレット本体・タッチペンは同じ
  • カバーが違う
  • カバーのサイズが違う
  • カバーの収納の方向が違う
  • 立てかけ方が違う

左がチャレンジタッチで届いたチャレンジパッドネクストで右が中学講座で届いたチャレンジパッドネクストです↓

進研ゼミチャレンジパッドネクスト

タブレット本体とタッチペンは同じもので、大きさも重さも一緒です。

ただカバーに多少の違いがあり、カバーをつけると小学講座(チャレンジタッチ)のタブレットの方が若干大きくなっています↓

進研ゼミのチャレンジパッドネクスト

カバーの種類が違うので、チャレンジタッチのタブレットの方が若干大きく感じますが、タブレットだけであればA4サイズのノートより少し大きい程度で、子どもでも扱いやすいサイズ・重さになっています。

タブレット自体は同じものなので、小学講座から引き続き中学講座でタブレットを使うことを考えても使いにくさを感じることはないかと思います。

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チャレンジパッドネクストのまとめ

これまでのタブレットと書き心地が変わったことで、さらに人気の進研ゼミのタブレット学習!

今年1年生になった息子もまいにちすいすい取り組んでいます。

中学生なら書き心地がスムーズになったことでますます勉強がはかどること間違いなしでしょう。

さらに今年からは〈こどもちゃれんじ〉にも〈じゃんぷタッチ〉が登場したことで、ベネッセのタブレット学習はますます充実してきそうですよね!

まずは手に取ってスタートしてみてはいかがでしょうか?

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