チャレンジパッドネクストはいつから・誰に届く?進研ゼミ最新タブレットの対象学年、変更点、スペック、サポート、費用まで徹底解説

4つのチャレンジタッチタブレット
中学準備講座と新小1チャレンジタッチのチャレンジパッドネクスト

進研ゼミ小学講座・中学講座のタブレット学習で使うのは〈チャレンジパッド〉という学習専用タブレット。

これまでゼミでは

と常にオリジナルの学習専用タブレットをバージョンアップ、リニューアルしてきましたが、2022年度からは〈チャレンジパッドNext(ネクスト)〉が登場しました。

そこで

ここで紹介する内容
  • チャレンジパッドNEXTはいつから誰に届けられる?
  • 従来のチャレンジパッドとの違い
  • チャレンジパッドネクストの費用について

など、2022年度から新しく登場したチャレンジパッドNEXTについて、現時点での分かる範囲でご紹介したいと思います。
※ 2022年5月16日現在の情報です

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チャレンジパッドネクスト

3つのカラーのチャレンジパッドネクスト
2022年度チャレンジタッチ1ねんせいで使われるチャレンジパッドネクスト

2022年度新登場したのが「チャレンジパッドネクスト」です。
ベネッセによると

<チャレンジパッドNext>は、進研ゼミの学習専用タブレットです。
お子さまがインターネット等を通じて自由に外部サイトに接続できない設計になっているので、学習に専念でき安心です。
また、ペンと液晶画面の方式を変更してあり、ペンでの書きやすさについて以下の2点を強化しました。
1:文字の練習をする小1生でも書きやすいよう、手をついても書けるようになりました。
2:ペンで書く際にぎゅっと押してなくても反応するので、筆圧弱めでも書きやすくなりました。

Benesse(https://faq.benesse.co.jp/faq/show/65585?category_id=5831&site_domain=faq)

とのこと。
書きやすさを徹底改良しているようです。

チャレンジパッドネクストはいつから、誰に?

進研ゼミのチャレンジパッドネクスト
こちらは2022年度チャレンジタッチ1年生で届けられる予定のチャレンジパッドネクストの画像になります
誰に?

 小学講座
2022年度の「チャレンジタッチ1ねんせい」受講生

 中学講座
2022年度の 「中1講座ハイブリッドスタイル」「中学講座中高一貫・中1」の受講生

 こどもちゃれんじ
じゃんぷタッチ」受講生

現在中学1年生で、手持ちの〈チャレンジパッド1〉〈チャレンジパッド2〉または〈チャレンジパッド3〉がある場合、でも

  • 進研ゼミ中1講座ハイブリッドスタイル(2022年度)
  • 進研ゼミ中高一貫コース中1(2022年度)

を初めて受講する場合には〈チャレンジパッドNext〉が 届きます。
従来のチャレンジパッド(1~3、ネオ)では受講できないので、2022年度中1のタブレット学習に取り組むにはチャレンジパッドネクストが必要ということですね。

ただし、チャレンジパッドネクストは1回限りのお届けとなるので、2回目以降のお届けを希望する場合には定価購入となります。

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その他の学年についてはこちら↓

小学校・中学校ともに2022年度の新1年生のタブレット学習ででチャレンジパッドNextが届くのは確定しています。

2022年度の小学2年生以上、中学3年生の学年のタブレット学習ではチャレンジパッドネクストは使いません。

学年毎の使用する専用タブレット機種は

以下は2021年12月3日現在の情報です。
お申込みの際は、進研ゼミ中学講座公式サイト進研ゼミ小学講座公式サイトでご確認ください。

2022年度〈中2講座〉〈 中高一貫中2〉
・新規入会 ⇒ 「チャレンジパッドNext」あるいは「チャレンジパッドNeo」
・それ以外 ⇒ 「チャレンジパッドNeo」

2022年度〈中3講座 〉〈 中高一貫中3 〉
・新規入会 ⇒  「専用タブレット」の申し込み
・継続・手持ちがある ⇒ お手持ちの「チャレンジパッド2」または「チャレンジパッド3」を使用

小学講座(2021年度1~5年生)
・専用タブレット<チャレンジパッド>とのみ記載されているため、詳しい機種については不明ですが、定価(19,800円)や案内されるサポートサービスの料金から、チャレンジパッド3と思われます。2年生から6年生ではチャレンジパッドネクストは届かないということですね。

1年生では教材の仕様も新しくなっているためネクストが必要になりますが、2年生以降の学年では従来のタブレットで大丈夫なようです。

手持ちのチャレンジパッド2やチャレンジパッド3があり、それが継続して使える学年の場合にはチャレンジパッドネクストに交換してもらうことはできません。

追記進研ゼミサポートに問い合わせたところ、

2022年度中1講座にてハイブリッドスタイルをご選択いただいた場合は、 〈チャレンジパッドNext〉をお届けいたします。 以降の年度につきましては、中学講座、小学講座ともに現状未定となっております。

中学講座サポート~の返信

また、現在小6生で継続してチャレンジタッチ(中学講座からはハイブリッドスタイル)を受講する会員には

現在小学6年生が継続受講する場合につきまして
チャレンジパッド2〉または〈チャレンジパッド3〉をお持ちの方は お持ちのチャレンジパッドにて中学準備講座のご受講が可能です。 中1講座4月号にて〈チャレンジパッドNext〉をお届けします。
なお、〈チャレンジパッド1〉は中学準備講座の一部の配信に対応していないため、 〈チャレンジパッド1〉をお持ちの方には、1月号で〈チャレンジパッドNext〉を お届けします。

中学講座サポートからの返信

ということです。

来年度も中1からはチャレンジパッド2や3では対応できないということでしょうね。

いつから?

2022年度から入会の
・じゃんぷタッチ
・チャレンジタッチ1ねんせい
・進研ゼミ中1講座ハイブリッドスタイル
・進研ゼミ中学講座中高一貫中1
・進研ゼミ中2講座ハイブリッド、中高一貫
の新規入会生にはチャレンジパッドネクストが届けられる

その他の情報

ということです。

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なにが新しくなるの?

Before/Afterと書かれた木のブロック
  • 書き心地の改善
  • タッチパネルの反応

タブレットの変更点としては大きくこの2点が今のところ分かっています。
この点については、2021年度の中1講座で使われるようになったチャレンジパッドネオと同じ改善点となっています。

チャレンジパッド1、2、3との違いは、変更内容や価格設定からチャレンジパッドneoの時と同様、書き心地や反応がよくなることから、抵抗膜方式から静電容量方式に変更になるようです。

では、2021年に中1講座で使用されているチャレンジパッドNEOとの違いはというと…

〈チャレンジパッドNext〉 本体のホームボタンは機構式となっておりますので、 指以外にタッチペンなどでも反応します(チャレンジパッド3までと同様です)。

〈チャレンジパッドNeo〉 本体のホームボタンは静電式のため、指で押す必要があります (タッチペンでは反応しません)。手、指を本体についても書きやすいように、 タッチパネル・本体前面は全面フラットになっております。

進研ゼミ中学講座サポートからの返信内容

とのこと。

書き心地がアップしたチャレンジパッドネオをさらに使いやすくバージョンアップしたようです。

2021年度の小1生では、チャレンジパッドneoがリリースされても、それまでと同様にチャレンジパッド3を使っています。

チャレンジパッドNEOを使用するのは今後も2022年度の中2生だけのようです。

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チャレンジパッドネクストの料金はいくら?

計算機と「COST」の文字

チャレンジパッドネクスト関連費用

タブレット代金
(チャレンジパッドネクスト)
定価 39,800円(税込)
2022年度 チャレンジタッチ1年生受講費
(2022年4月~)
3,180円(税込)~
2022年度 中1講座ハイブリッドスタイル 受講費
(2022年4月~)
6,570円 (税込)~
チャレンジパッドサポートサービス 360円(税込)~
支払いプラン(月払い、一括払いなど)により月あたり料金は異なります

「チャレンジパッドサポートサービス」や「1年生入学準備スタートボックス」の申し込み画面から定価は39,800円(税込み)ということが確認できています。

ただし!

2022/4/10までに、4月号から<チャレンジタッチ1ねんせい>の受講をお申し込みのかたは、新1年生入学お祝いキャンペーンが適用されますので、「専用タブレット」の代金はいただきません

5月号以降に学習スタイルを変更する場合や、退会される場合も、専用タブレットの代金はかかりません。ご返却も不要です

進研ゼミ小学講座 新1年生チャレンジタッチ1ねんせい:https://sho.benesse.co.jp/new1/touch/

となっているため、2022年度新1年生で、2022/4/10までに4月号からチャレンジタッチを申し込みする場合、チャレンジパッドネクストを無料で受け取ることができます

〈チャレンジタッチ1ねんせい〉の先行予約で「1年生準備スタートボックス」を申し込む場合にも、こちらに該当するため、最新のチャレンジパッドネクストが実質0円に

ただ、もしこの期間に間に合わなかった場合でも、進研ゼミの場合には、これまでのチャレンジパッドでは「数か月の継続受講でタブレット代金が実質0円になる(初回のみ)=初回限定特典」が設定されてきたため、チャレンジパッドネクストも同様になるのではないかと推測されます。
※ あくまで現時点での私の推測です

そのため、もし新1年生が入会するとしても条件付きでタブレット代金が無料になったり、割引価格での提供を受けられるのではないかと思います。

本体価格はこれまでのチャレンジパッド2、3よりも改良され、値段が高くなることで受講料やサポートサービスも値上がりしてます。

これまでのチャレンジタッチ1年生の受講料が月あたり2,980円(税込み)~だったのに対し、新1年生ではチャレンジタッチ1年生の受講料月あたり 3,180円(税込み)~となっています。

また、中学準備講座チャレンジタッチでは2022年1~3月号までは5,730円/月~(税・送料込)、2022年4月号(中学講座)からは6,570円/月~(税・送料込)となっています。
※ 1カ月あたりの料金は支払いスケジュール(一括・月払い)によって若干異なります。
※ 現中1生のハイブリッドスタイルからの受講料アップはありません。

チャレンジパッドサポートサービスも月額190円から月額300円~(2022年4月以降360円~)と変更になっているので、タブレットがリニューアルされるにあたり、全体に費用も高くなるようです。

料金表
2022年新小学1年生(チャレンジタッチ1年生)のサポートも「中学1年生から」の料金と同じになります(チャレンジパッドネクストサポート料金)

全体にチャレンジパッドネクストになることで、若干設定費用が上がります。

ただ、今年リリースされて、現在中1講座で使われているチャレンジパッドneoが格段に高品質なタブレットに生まれ変わったように、書き心地や使い勝手が格段に良くなり、さらに学習面でも充実するのであれば、子どものストレスフリーな学習に役立つ最新タブレットで若干の値上がりも仕方ないかもしれませんね。

先取り学習もバッチリ対応!

小学講座のチャレンジタッチの場合、受講料が2021年度までは2,000円台だったのが3,000円台に変更に。
ちょっと考えてしまいそうですが、実際にはその差はたったの200円!

たった200円で最新のタブレットを使えて、サクサク学習を進むなら納得ですよね。

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チャレンジパッドネクストのまとめ

これまでのタブレットと書き心地が変わったことで、さらに人気の進研ゼミのタブレット学習!

今年1年生になった息子もまいにちすいすい取り組んでいます。

中学生なら書き心地がスムーズになったことでますます勉強がはかどること間違いなしでしょう。

さらに今年からは〈こどもちゃれんじ〉にも〈じゃんぷタッチ〉が登場したことで、ベネッセのタブレット学習はますます充実してきそうですよね!

まずは手に取ってスタートしてみてはいかがでしょうか?

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※ 入会の際は公式サイトで最新情報をご確認ください

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こどもちゃれんじのタブレット学習
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