チャレンジパッドネクストはいつから・誰に届く?進研ゼミ最新タブレットの対象学年、変更点、スペック、サポート、費用まで徹底解説

4つのチャレンジタッチタブレット
中学準備講座と新小1チャレンジタッチのチャレンジパッドネクスト

進研ゼミ小学講座・中学講座のタブレット学習で使うのは〈チャレンジパッド〉という学習専用タブレット。

これまでゼミでは

と常にオリジナルの学習専用タブレットをバージョンアップ、リニューアルしてきましたが、2022年度からは〈チャレンジパッドNext(ネクスト)〉が登場します。

そこで

ここで紹介する内容
  • チャレンジパッドNEXTはいつから、誰に届けられる?
  • どう変わるの?
  • チャレンジパッドネクストの費用について

など、新しく登場するチャレンジパッドNEXTについて、現時点での分かる範囲でご紹介したいと思います。
※ 2021年9月25日現在の情報です

2022年度中学2年生(2021年度中1生)はチャレンジパッドネオになります

チャレンジパッドネクスト

3つのカラーのチャレンジパッドネクスト
2022年度チャレンジタッチ1ねんせいで使われるチャレンジパッドネクスト

2022年度新登場するのが「チャレンジパッドネクスト」です。
ベネッセによると

<チャレンジパッドNext>は、進研ゼミの学習専用タブレットです。
お子さまがインターネット等を通じて自由に外部サイトに接続できない設計になっているので、学習に専念でき安心です。
また、ペンと液晶画面の方式を変更してあり、ペンでの書きやすさについて以下の2点を強化しました。
:文字の練習をする小1生でも書きやすいよう、手をついても書けるようになりました。
2:ペンで書く際にぎゅっと押してなくても反応するので、筆圧弱めでも書きやすくなりました。

Benesse(https://faq.benesse.co.jp/faq/show/65585?category_id=5831&site_domain=faq)

とのこと。
気になりますよね!

2021年9月25日現在ではまだ情報が少ないのですが、可能な限り順次最新情報を調べてご紹介しますね。

チャレンジパッドネクストはいつから?誰に?

進研ゼミのチャレンジパッドネクスト
こちらは2022年度チャレンジタッチ1年生で届けられる予定のチャレンジパッドネクストの画像になります

公式サイトでは2022年度にリリースとなっています。
ただ、今のところはまだ情報が多くは出ていません。

はっきりしているのは

誰に?

 小学講座
2022年度の「チャレンジタッチ1ねんせい」先行登録・入会・受講生

 中学講座
・2021年1~3月の中学準備講座 先行登録会員・受講生
・2022年度の 「中1講座ハイブリッドスタイル」「中学講座中高一貫・中1」のコース登録・新規入会・受講生

小6講座から継続して中学講座ハイブリッドスタイルを受講する場合には

現在小学6年生が継続受講する場合につきましては 〈チャレンジパッド2〉または〈チャレンジパッド3〉をお持ちの方は お持ちのチャレンジパッドにて中学準備講座のご受講が可能です。 中1講座4月号にて〈チャレンジパッドNext〉をお届けします。 なお、〈チャレンジパッド1〉は中学準備講座の一部の配信に対応していないため、 〈チャレンジパッド1〉をお持ちの方には、1月号で〈チャレンジパッドNext〉を お届けします。

進研ゼミサポート~の返信

とのことなので、手元のチャレンジパッドがある場合でも、中1講座4月号からは全員がチャレンジパッドネクストで受講することになります。

詳しい解説を見るには「+」をタップ、またはクリックしてボックスを開いてください。「-」になっている場合はそのままご覧いただけます。

小学校・中学校ともに2022年度の新1年生のタブレット学習ででチャレンジパッドNextが届くのは確定しています。

2022年度の小中2年生以上の学年のタブレット学習でも採用されるかどうかは、今の時点では明らかではありません。(2021年9月27日現在)

ただ、今わかる範囲で学年毎の使用する専用タブレット機種は

以下は2021年9月29日現在の情報です。
お申込みの際は、進研ゼミ中学講座公式サイト進研ゼミ小学講座公式サイトでご確認ください。

2021年度〈中1講座〉〈 中高一貫中1〉
・新規入会 ⇒ 「チャレンジパッドNeo」
・それ以外 ⇒ 「チャレンジパッドNeo」

2021年度〈中2講座 〉〈 中高一貫中2 〉
・新規入会 ⇒  「専用タブレット」の申し込み
・継続・手持ちがある ⇒ お手持ちの「チャレンジパッド2」または「チャレンジパッド3」を使用

2021年度 〈中3講座〉
・2021年9月現在手持ちがない場合は受付なし
・継続・手持ちがある ⇒ お手持ちの「チャレンジパッド2」または「チャレンジパッド3」を使用

2021年度 〈 中高一貫中3 〉
・新規入会 ⇒  「専用タブレット」の申し込み
・継続・手持ちがある ⇒ お手持ちの「チャレンジパッド2」または「チャレンジパッド3」を使用

小学講座(2021年度1~5年生)
・専用タブレット<チャレンジパッド>とのみ記載されているため、詳しい機種については不明

小学講座については公式サイトでは今のところ、機種について確認することができませんでした。

また中学講座でも、2021年度〈中1講座〉〈 中高一貫中1〉以外の新規入会では「専用タブレット」との表現なので、機種については不明です。

気になりますよね。

使用機種の詳細が分かり次第、お知らせしますね。

追記
進研ゼミサポートに問い合わせたところ、

2022年度中1講座にてハイブリッドスタイルをご選択いただいた場合は、 〈チャレンジパッドNext〉をお届けいたします。 以降の年度につきましては、中学講座、小学講座ともに現状未定となっております。

中学講座サポート~の返信

ということなので、現状で来年度(2022年度)の新中1生には届くとのことでそれ以上はわかりませんでした。

また、現在小6生で継続してチャレンジタッチ(中学講座からはハイブリッドスタイル)を受講する会員には

現在小学6年生が継続受講する場合につきまして
チャレンジパッド2〉または〈チャレンジパッド3〉をお持ちの方は お持ちのチャレンジパッドにて中学準備講座のご受講が可能です。 中1講座4月号にて〈チャレンジパッドNext〉をお届けします。
なお、〈チャレンジパッド1〉は中学準備講座の一部の配信に対応していないため、 〈チャレンジパッド1〉をお持ちの方には、1月号で〈チャレンジパッドNext〉を お届けします。

中学講座サポートからの返信

ということです。

来年度も中1からはチャレンジパッド2や3では対応できないということでしょうね。

いつから?

2021年度(現在)の
・「1年生準備スタートボックスお届け対象の方
・「中学準備講座のチャレンジタッチ申し込みの方
・「小6講座を受講していてコース登録で「ハイブリッドスタイル」を選択している会員※2
には2021年12月ごろに届けられる

1年生準備スタートボックスお届け対象の方」はタブレット学習のチャレンジタッチを選択した場合に限ります。
※2 小6講座は1月号からは自動的に中学準備講座に移行します。

その他の情報

ということです。

お届けは早くても今年の12月になります。

現時点でのお届け対象は、新1年生向けの「1年生入学準備スタートボックス」を 申し込んでいる現年長さん、 中学準備講座でハイブリッドスタイルを申し込んでいる現小6生、からの優先お届けということになります。

ちなみに、早期申し込みで中高一貫の新1年生について掲載していないのは、中高一貫生の場合、多くの児童は年明けに受験を控えているため、中学準備講座を検討する人が少ないからかな…と推測しています。

新1年生や中学準備講座対象でこれから初めてタブレット学習に取り組むのであれば、早期申し込みしておくことで、様々な特典とともに、最新のチャレンジパッドネクストをいち早く手にすることができます。

入学前からタブレットの扱いに慣れておくことができるので、入学後の勉強がますますスムーズに進められます。

なにが新しくなるの?

Before/Afterと書かれた木のブロック
  • 書き心地の改善
  • タッチパネルの反応

タブレットの変更点としては大きくこの2点が今のところ分かっています。
この点については、2021年度の中1講座で使われるようになったチャレンジパッドネオと同じ改善点となっています。

チャレンジパッド1、2、3との違いは、変更内容や価格設定からチャレンジパッドneoの時と同様、書き心地や反応がよくなることから、抵抗膜方式から静電容量方式に変更になるようです。

では、2021年に中1講座で使用されているチャレンジパッドNEOとの違いはというと…

〈チャレンジパッドNext〉 本体のホームボタンは機構式となっておりますので、 指以外にタッチペンなどでも反応します(チャレンジパッド3までと同様です)。

〈チャレンジパッドNeo〉 本体のホームボタンは静電式のため、指で押す必要があります (タッチペンでは反応しません)。手、指を本体についても書きやすいように、 タッチパネル・本体前面は全面フラットになっております。

進研ゼミ中学講座サポートからの返信内容

とのこと。

書き心地がアップしたチャレンジパッドネオをさらに使いやすくバージョンアップしたようです。

2021年度の小1生では、チャレンジパッドneoがリリースされても、それまでと同様にチャレンジパッド3を使っています。

チャレンジパッドNEOを使用するのは今後も2021年度の中1生だけのようです。

新しくリリースされるチャレンジパッドネクストのスペックなどの詳細はまだわかっていません。

現在年長の子どもが〈こどもちゃれんじじゃんぷ〉を受講中で「1年生準備スタートボックス」が届いているのですが、12月にチャレンジパッドネクストのお届けがあるようなので、手元に届き次第、スペックや変更点など詳細をご紹介・レビューしますね。

チャレンジパッドネクストの料金はいくら?

計算機と「COST」の文字

チャレンジパッドネクスト関連費用

タブレット代金
(チャレンジパッドネクスト)
定価 39,800円(税込)
2022年度 チャレンジタッチ1年生受講費
(2022年4月~)
3,180円(税込)~
中学準備講座(2022年1~3月) 5,730円(税込)~
2022年度 中1講座ハイブリッドスタイル 受講費
(2022年4月~)
6,570円 (税込)~
チャレンジパッドサポートサービス 300円(税込)~
2022年4月以降は月360円
支払いプラン(月払い、一括払いなど)により月あたり料金は異なります

詳しい解説を見るには「+」をタップ、またはクリックしてボックスを開いてください。「-」になっている場合はそのままご覧いただけます。

「チャレンジパッドサポートサービス」や「1年生入学準備スタートボックス」の申し込み画面から定価は39,800円(税込み)ということが確認できています。

ただし!

2022/4/10までに、4月号から<チャレンジタッチ1ねんせい>の受講をお申し込みのかたは、新1年生入学お祝いキャンペーンが適用されますので、「専用タブレット」の代金はいただきません

5月号以降に学習スタイルを変更する場合や、退会される場合も、専用タブレットの代金はかかりません。ご返却も不要です

進研ゼミ小学講座 新1年生チャレンジタッチ1ねんせい:https://sho.benesse.co.jp/new1/touch/

となっているため、2022年度新1年生で、2022/4/10までに4月号からチャレンジタッチを申し込みする場合、チャレンジパッドネクストを無料で受け取ることができます

〈チャレンジタッチ1ねんせい〉の先行予約で「1年生準備スタートボックス」を申し込む場合にも、こちらに該当するため、最新のチャレンジパッドネクストが実質0円に

ただ、もしこの期間に間に合わなかった場合でも、進研ゼミの場合には、これまでのチャレンジパッドでは「数か月の継続受講でタブレット代金が実質0円になる(初回のみ)=初回限定特典」が設定されてきたため、チャレンジパッドネクストも同様になるのではないかと推測されます。
※ あくまで現時点での私の推測です

そのため、もし新1年生が入会するとしても条件付きでタブレット代金が無料になったり、割引価格での提供を受けられるのではないかと思います。

本体価格はこれまでのチャレンジパッド2、3よりも改良され、値段が高くなることで受講料やサポートサービスも値上がりしてます。

これまでのチャレンジタッチ1年生の受講料が月あたり2,980円(税込み)~だったのに対し、新1年生ではチャレンジタッチ1年生の受講料月あたり 3,180円(税込み)~となっています。

また、中学準備講座チャレンジタッチでは2022年1~3月号までは5,730円/月~(税・送料込)、2022年4月号(中学講座)からは6,570円/月~(税・送料込)となっています。
※ 1カ月あたりの料金は支払いスケジュール(一括・月払い)によって若干異なります。
※ 現中1生のハイブリッドスタイルからの受講料アップはありません。

チャレンジパッドサポートサービスも月額190円から月額300円~(2022年4月以降360円~)と変更になっているので、タブレットがリニューアルされるにあたり、全体に費用も高くなるようです。

料金表
2022年新小学1年生(チャレンジタッチ1年生)のサポートも「中学1年生から」の料金と同じになります(チャレンジパッドネクストサポート料金)

全体にチャレンジパッドネクストになることで、若干設定費用が上がります。

ただ、今年リリースされて、現在中1講座で使われているチャレンジパッドneoが格段に高品質なタブレットに生まれ変わったように、書き心地や使い勝手が格段に良くなり、さらに学習面でも充実するのであれば、子どものストレスフリーな学習に役立つ最新タブレットで若干の値上がりも仕方ないかもしれませんね。

先取り学習もバッチリ対応!

小学講座のチャレンジタッチの場合、受講料が2021年度までは2,000円台だったのが3,000円台に変更に。
ちょっと考えてしまいそうですが、実際にはその差はたったの200円!

たった200円で最新のタブレットを使えて、サクサク学習を進むなら納得ですよね。

チャレンジパッドネクストのまとめ

今のところ、2022年度小学校入学の新1年生(現年長さん)の「1年生入学準備スタートボックス」でチャレンジタッチを申し込めばチャレンジパッドネクストが届くことが確認されています。

さらに、2022年4月10日までにチャレンジタッチ1年生4月号の入会であれば、「新1年生入学お祝いキャンペーン」が適用されるのでタブレット代金が無料に!
(新1年生入学お祝いキャンペーン対象入会の場合、5月号以降に学習スタイルを変更する場合や、退会する場合でも、専用タブレットの代金は一切不要で返却の必要もありません。)

また、「中学準備講座 チャレンジタッチ」でも最新のチャレンジパッドnextのお届けとなっています。

ただし、中学準備講座の場合には中学講座になったときにハイブリッドスタイル一定期間継続受講しなければタブレット代金の一部を負担することになるのでご注意くださいね。

来春(2022年度)小中1年生のタブレット学習でチャレンジパッドネクストを使うことだけははっきりしていますが、リニューアル(バージョンアップ?)の内容詳細他学年での対応についてはまだまだ不明な点が多いので、分かり次第ご紹介できるようにしていきますね。

年長さん・小学6年生でこれからチャレンジタッチの受講を検討しているなら、新しくなるチャレンジパッドネクストを楽しみに申し込みしてみてはいかがでしょうか?

2022年度 新1年生のタブレット学習で届く!
チャレンジパッドネクスト