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Wi-Fiがないとチャレンジタッチは使えない?進研ゼミで効率的に勉強するために!Wi-Fiの必要性と家にない場合の対策を解説

進研ゼミを受講するには
Wi-Fiが必要です

進研ゼミで、中学講座のハイブリッドスタイルや中高一貫を中心に、小学生のチャレンジタッチや高校講座での学習にはWi-Fiが必要になります。

Wi-Fiがない場合には紙教材もありますが、やはり効率的にサクサクと勉強を進めるためにはWi-Fiがあるほうが理想的

ここでは、進研ゼミにWi-Fiが必要かどうかを中心に、くわしく解説していきます。

タブレット中心でも、進研ゼミ中学講座のハイブリッドスタイルは、タブレットだけでなく暗記BOOKなどのコンパクトな紙教材も届きます。

Wi-Fiがない外出先やちょっとしたスキマ時間でも、この紙教材を持ち出せば勉強を進められるので、タブレットが使えない場面があっても心配いりません。

外出先での学習方法まで押さえておけば、Wi-Fi環境を気にせず安心して申し込みを進められます。

なぜWi-Fiが必要?

チャレンジパッドでWi-Fiが必要な理由は

  •  有線で接続できない(ケーブルをつなぐことができない)
  • 高速通信が必要

というため。

ワイファイは

Wi-Fiのメリット
  • 大容量通信ができる
  • 場所を選ばない(ケーブルを引けない場所でも使える)
  • 複数の機器でも接続しやすい

といったメリットがあります。

進研ゼミのハイブリッドスタイルやチャレンジタッチでは毎月の教材をダウンロードしたり、動画授業を視聴するため、大容量通信が可能でケーブル接続が必要ないWi-Fiが必要というわけです。

スマホのテザリングについてはこちら。

そもそもWIFIって何?

wi-fi接続とクエスチョンマーク

でも、よく耳にはするけど

そもそもWi-Fiって何?

「Wi-Fi」は聞いたことがあるし、インターネットも便利に使っているけど、 Wi-Fi がどういったものなのか、よう分からない・・・という方は少なくないと思います。

Wi-Fiとは

一定の規格に定められた機器を用いた無線LAN接続の一つ

つまりケーブル(線)で接続していない無線のインターネット接続です。

無線LANとどう違うの…?

Wi-Fiも無線LANに含まれるので、規格が決められて色々なデバイス(スマホやタブレット、パソコンなど)に対応できるのがWi-Fiということです。

一定の規格にあてはまる無線LAN機器を利用したインターネット接続がWi-Fiです。

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進研ゼミ小学講座

進研ゼミ中学講座

進研ゼミ〈チャレンジタッチ〉〈ハイブリッド〉で必要なWifi環境とは?

進研ゼミチャレンジタッチの本体とタッチペン

進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチ
進研ゼミ中学講座のハイブリッドスタイル
中高一貫講座
では、タブレット学習があるため、Wifi環境が必要になります。

毎月のコンテンツは容量が大きいため、大容量のダウンロードでもスムーズにできて、高速接続で動画視聴も途切れったり止まったりすることなくつなげられる、常時接続が可能な光ファイバーなどのブロードバンドによる通信環境と無線LAN(Wi-Fi)環境が必要です。

毎月配信される、学習用のコンテンツをチャレンジパッドにダウンロード(取り込む)ことをしなければいけません。

また、ダウンロード中に通信が切れてしまうと、きちんとコンテンツがタブレットに落とせない(取り込めない)ので安定した通信環境が必要になるのです。

では、

有線ではだめなの?

という疑問ですが、こちらはサポートデスクに問い合わせたところ、

「有線でのご使用はいただけません」

とのこと。
LANケーブルで接続した有線LANには対応していないようです。

確かに、チャレンジパッド(学習専用タブレット)にはどこにもLANケーブルを接続するところがないので有線では無理ですよね。

そのため、チャレンジタッチハイブリッドスタイルを受講する場合には

Wi-Fiで常時接続できる光回線でインターネットに接続できる環境

が必要となります。

ケーブルテレビ、ADSLなどの無線LANでインターネットに接続することもできるのですが、高速回線や常時接続ということを考えると光回線がおすすめです。

もし、家のインターネット環境が無線LANかどうかわからないという場合には

  • パソコンを持っていて、家でLANケーブルを使わずにインターネットに接続できる
  • 携帯ゲーム機(DSなど)を自宅で使う際に、インターネットに接続できる
  • 据え置き型ゲーム機(PSやSwitch など)を使う際に、LANケーブルを使わずにインターネットに接続できる

このどれかに該当するようであれば無線LAN(Wi-Fi)環境が整っているということになります。

※ おすすめの常時接続が可能なブロードバンドによる通信環境と無線LAN(Wi-Fi)環境
回線の種類
接続可能
エリア
高速通信
常時接続
光(FTTH)
CATV
ADSL
一般電話回線
ISDN
 
光回線であれば、高速通信・常時接続という条件は満たされるので間違いなく使えそうです。
ただ、地域によってはこの3つの回線が使えない場合もあるので、その場合にはADSLがおすすめ。
ちなみに、ブロードバンドとプロバイダーの違いがあまりよくわからない場合には「ほぼ同じようなもの」と考えておけば良いそう。
私自身、その違いが良く分らなくて、何人かの人に質問したのですが、実際には細かな違いがあるようですが「同じようなものと思って大丈夫」とのことでした。
専門的になる必要がないのであれば、あえてそこを深堀する必要はなさそうですね。

家にWi-Fiがなくても進研ゼミで勉強できる方法はある?

タブレットと女の子

では、ご紹介したようなWi-Fiが自宅になければ、進研ゼミは受講できないのかというとそんなことはありません!

ただし、対策は1つ。

紙テキストで学ぶ

一つはオリジナルテキストを使用する進研ゼミ小学講座〈チャレンジ〉進研ゼミ中学講座〈オリジナルスタイル〉を受講すること。
※ 中高一貫講座ではタブレット学習が必須になるので、中高一貫講座ではこの選択は不可。

進研ゼミの小学講座、中学講座では

  • 紙教材がメインとなる「チャレンジ」「オリジナルスタイル」を選ぶ
  • 学習専用タブレットと紙教材を併用する


という2つの学習スタイルから選ぶことができます。

タブレット学習にこだわらず、進研ゼミの充実した教材や方針、価格設定に魅力を感じて受講を考えているのであれば、Wi-Fiの準備が要らないオリジナルテキストを使った学習方法を選択するのもアリだと思います。

実際に

入会時のタブレット学習とオリジナルテキストの選択の割合は5:5

だそうで、書くことを重視した紙テキストを使った従来の学習方法も人気です。

タブレット学習にこだわらないのであれば、Wi-Fiの必要がない紙テキストでの学習方法の選択も考えてみてもいいかもしれませんね?

ただし、紙教材を中心とするテキストコースでも、副教材としてパソコンなどで入れるデジタルコンテンツも用意されているため、やはりスムーズなネット環境はあるに超したことはありません。

フリーWi-Fiではダメなの?

フリーWi-Fi

そう思う方もいるかもしれませんが、チャレンジパッドではフリーWi-Fiはほぼ使えません
「ほぼ」というのは全てのフリーWi-Fiを調べたからではないためですが、おそらくどこでも難しいと思います。

これはフリーWi-Fiを使うためにはそのショップやスペースで、そのブラウザ(機器)を使うための登録や同意が必要になるため。

例えばマクドナルドであればマクドナルドのフリーWi-Fiに接続したあと、その機器で別ウインドウを開いて会員登録が必要になります。
また、SNSアカウントやメールアドレスでアカウント登録をし、利用規約などの確認をすると接続可能になるというケースも。

つまり、学習専用のタブレットでは会員登録ができなかったりメールを開いて同意したり…ということができないため、フリーWi-Fiに接続できないのです。

そのためオープンスペースでの無料Wi-Fiを使って教材だけをダウンロードして持ち帰ったり、ライブ授業を見るときにフリーWi-Fiの場所に出向くという方法はできません。

進研ゼミ中学講座ハイブリッドスタイルや中高一貫、小学講座のチャレンジタッチを受講するのであれば、やはりWi-Fiの準備が必要になります。

チャレンジパッドでは住所や電話番号、クレジットカードや銀行口座といった個人情報を入力することはないので個人情報を抜き取られて大変な目に合うことはありませんが、セキュリティ対策が万全とは言い難いフリーWi-Fiは使わずにいるのが安心なので、かえって良いかもしれませんね?

Wi-Fiを自宅に用意する2つのおすすめ方法

これから自宅にWi-Fiを用意するにはWi-Fi機器が必要になりますが、
① 購入
② レンタル
の2つの方法があります。

スマホを使っていて光回線でWi-Fiを導入するなら、使用しているスマホ会社(ドコモ、AU、ソフトバンクなど)に合わせた回線を使うとお得です!

家にインターネット接続はある場合

家とインターネット回線

無線LAN(Wi-FI)ルーターを用意するだけで大丈夫です。
この場合には月々のレンタル料金を支払うより、いっそ購入するほうがお得になります。

家電量販店やAmazonで5,000円~売られているWiFiルーター(無線LANルーター)を自宅のモデムに接続するだけでWifi環境になります。

接続方法は多くの場合、接続ガイドの通りにすすめれば簡単に接続できます。
実際に機械オンチの私でも接続できたので、図解通りにすすめれば大丈夫!

チャレンジタッチハイブリッドスタイルを選ぶなら、進研ゼミがNECの無線LAN(Wi-Fi)ルータを限定価格で提供してくれるので、そういったサービスを利用するのもおすすめです!

この場合にはメーカーのサポートもしっかりとしているのでどうしても接続がうまくいかない場合にもしっかりと対応してもらえるので安心です。

進研ゼミからのルータのご購入はチャレンジタッチやハイブリッドスタイルをWEBから申し込み完了画面でご案内があります。

自宅にインターネット接続がない場合

家にインターネット回線そのものがないのであれば回線そのものを準備する必要があります。

この場合におすすめは光回線モバイルWi-Fi

光回線はスマホに合わせる

チャレンジパッドだけでなく、家の中で安定したインターネット環境を整えるのであれば光回線

今の主流になっているインターネット回線です。

でも、光回線ならどれでも…となるとちょっと損することに!

光回線を引く場合には使用しているスマホのキャリア(会社)と合わせるとお得になります。

スマホとネット回線をそろえることで月々の支払いがグンとお得になるんですね。

  • ドコモ光セット割
  • おうち割 光セット(Softbank・Y!mobile)
  • auスマートバリュー

などの割引があるので、スマホキャリアと併せてこういったお得なキャンペーンを利用したいですよね?
ただし、スマホ会社を変える場合には光回線の変更も必要なので注意してくださいね。

ちなみにどのキャリアもルーター代は必要となります。

レンタルだったり、販売だったりするようなのですが、例えばSoftbankの場合は機器はレンタルで、「おうち割 光セット:500円/月」にWi-Fiルーターが含まれているのでかなりお手頃な価格で準備ができそうですよね?

注意ポイント

安定した高速のインターネット接続が必要

進研ゼミのタブレット学習では学習コンテンツをダウンロードして学習を進めていきます。

そのため、いったんコンテンツをダウンロードしてしまえばWiFiはなくても受講できます。

ただ、コンテンツのダウンロードには安定した高速のインターネット接続が必要となります。

ソフトバンクエアー(さすだけWi-Fi)は微妙

コンセントに差し込むだけでWi-Fi接続が可能になるソフトバンクエアーは工事不要で簡単なのが魅力的。

ただ、「SoftBank Air(ソフトバンクエアー)」は、ソフトバンクのモバイル4G回線を使ったインターネットサービスなため、光に比べると速度が若干遅くなります。

ソフトバンク光の通信速度は下り最大1Gbpsですが、ソフトバンクエアーは下り最大350Mbpsとなり、単純に考えると光回線のおよそ1/3。
※ 1G=約1000M

それでも、光回線の一世代前のADSL回線(最大50Mbps)と比較すると、7倍の数値なので

ソフトバンクエアーの通信スピード = ADSL < 光

ということになります。

チャレンジパッドで公に推奨されている接続は

ブロードバンド(光ファイバー等)による常時接続が可能な通信環境と無線LAN(Wi-Fi)環境をご準備ください。(推奨10Mbps)

とのことなので、ソフトバンクエアーでも十分対応できそうですね。

ただ、配信動画ではなくライブ授業ではできるだけスムーズな視聴が逃せないことなどを考えると、やはり安定した高速回線の光がおすすめ

例えば、進研ゼミ中学講座で不定期に開催されるライブ授業は一方的なオンライン講義と違って双方向型のオンライン授業。

リアルタイムにチャットで質疑応答ができますが、配信者・受講者、双方の通信品質が重要。

できるだけ通信速度の速い回線で配信が切れたり映像が乱れたりする原因ことのない環境を準備しておきたいですよね?

そうしてことを考えると、「ソフトバンクエアーでもカバーできそうではあるけれど…」といったところでしょうか?

スマホのテザリングはNG!

スマホでテザリング

スマホのデザリング(スマホでタブレットを接続する方法)などでは安定した高速の接続が望めないため、おすすめできません

ダウンロード中に接続が途切れてしまったり、動画がスムーズに見られない、デザリング使用料が高額になるなど、NGポイントがいくつもあります。

● 安定しない通信で学習がスムーズに進まない
● 通信費がかさむ
● 容量を大きくとってしまう
デザリングスマホが発熱してバッテリーを急激に消耗(スマホ自体の寿命が短くなる)

などデザリングをタブレット学習の通信として使うにはリスクが大きいです。

またチャレンジパッドにはインターネットケーブルの接続口がないので有線LANでの接続もできません。

ダウンロード時にはWi-Fi環境が必要となります。

Wi-Fiなしなら、ほかの中学生向け教材は使える?

進研ゼミ以外の中学生のタブレット学習でも、Wi-Fiなしで利用できる教材はなさそうです。

教材ふだんの学習にWi-Fiは必要か事前ダウンロードでのオフライン対応通信が必要になる主な場面
進研ゼミ中学講座(タブレット)必要対応(配信された教材を一度ダウンロードすれば、その範囲はWi-Fiなしで学習可)毎月の教材ダウンロード・動画視聴・学習記録の送受信・初期設定
Z会中学生コース(タブレット)必要公式には確認できず教材配信・学習記録のやり取りなど
スタディサプリ中学講座実質必要非対応(高校講座・大学受験講座は対応)授業動画を見るたびに毎回
スマイルゼミ中学生コース必要一部対応(おでかけモード)初期設定・教材更新・学習結果の送信

※2026年9月時点で確認できた各社公式サイト・公式サポート情報をもとにしています。

それぞれのWi-Fi環境について解説しますね。

Z会中学生コースは、Wi-Fi環境が前提

Z会中学生コースのタブレット講座も、進研ゼミと同じくWi-Fi環境を用意して使う教材です。

事前にダウンロードしておけば外出先でも使えるかどうかは、公式サイトでは確認できませんでした。

スタディサプリ中学講座は、動画を見るたびに通信が必要

スタディサプリの中学講座は、授業動画をダウンロードすることができません。

そのため動画を見るときは毎回、Wi-Fiやモバイル通信につながっている必要があります。

同じスタディサプリでも、高校講座・大学受験講座は動画をダウンロードできるので、間違えないよう注意してください。

スマイルゼミ中学生コースは、一部オフラインでも使える

スマイルゼミも基本はWi-Fi環境での利用が前提ですが、「おでかけモード」を使うと事前にダウンロードした分だけは外出先でも学習できます。

ただし学習の記録はネットに再接続したときにまとめて送信される仕組みで、この機能が中学生コース全学年で使えるかは公式サイトでは確認できませんでした。

うちの通信環境なら、どれが現実的?

自宅にWi-Fiがまったくない場合は、進研ゼミの紙のオリジナルスタイルが一番シンプルな選択肢です。

タブレット学習にこだわるなら、進研ゼミ・Z会・スタディサプリのどれも、教材を受け取ったり動画を見たりするための通信手段が欠かせません。

進研ゼミとスマイルゼミは、事前にWi-Fiでダウンロードしておけば、その後は外出先でも学習を続けられます。

スタディサプリは動画のダウンロードができないので、見るたびに通信が必要です。

テザリングだけで乗り切りたいなら、都度通信でも視聴できるスタディサプリのほうが現実的で、進研ゼミ・スマイルゼミは公式にテザリングでの利用をすすめていません。

Wi-Fiの用意が難しそうなら、無理にタブレットにこだわらず、紙教材やここで挙げた教材も含めて検討してみてください。

まとめ

Wi-Fiのない家庭でも進研ゼミを受講する方法やおすすめのWi-Fi接続、注意したいポイントなどをご紹介しましたがいかがでしたか?

自宅にWi-Fiがない場合にはチャレンジタッチやハイブリッドスタイル、中高一貫などを受講するのは難しくなります。

そのためこうした進研ゼミのタブレット学習を受講するのであればワイファイ環境を整えておく必要があります。

ここではスムーズにタブレットを使用したりライブレッスンを視聴するために高速の光回線を主におすすめしました。

チャレンジパッドを使うためにわざわざWi-Fiを用意するのも…という方もいるかもしれませんね?

とくにチャレンジタッチ(小学講座)であれば、まだそこまでしなくて良いかな…と思うかもしれません。

でも2020年の新型コロナウイルスの影響で全国一斉休校が数か月続いたことなどを考えると、これからは自宅で学校の授業さえもオンラインで受けられる用意をしておいた方が良いでしょう。

月々の支払いが増えることを思うとためらってしまうかもしれませんが、塾に通わず進研ゼミで勉強をするだけでもかなり負担が軽くなります。

Wi-Fiと進研ゼミの毎月の受講料と合わせても塾に通うよりもずっと低コスト

さらに万が一の時の準備も整えておくことができると考えるなら、もったいない出費ではないかと思います。

まだまだ臨時休校や動画授業、ライブ配信といった家庭内での学校授業対策を考えておかなければいけないこんな時だからこそ、この機会に

チャレンジタッチ
ハイブリッドスタイル  × Wi-Fi環境
中高一貫

を検討してみてはいかがでしょうか?

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