進研ゼミ【2020年度最新情報】中学講座ハイブリッドスタイルとは?教材や勉強方法、料金、特徴、おすすめタイプについて解説

タブレット学習をする女子とテキスト
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進研ゼミ中学講座のハイブリッドスタイルってどんなもの?

中学生の家庭学習で進研ゼミを検討しているなら、まずオリジナルスタイルとハイブリッドスタイルのどちらにするか迷いますよね?

この2つは勉強方法の違いで、それぞれの子どもに合った学習スタイルを選べるようになっています。

そこで、ここでは進研ゼミ中学講座のハイブリッドスタイルにスポットを当て

教材(内容と量)
勉強方法
受講料
おすすめポイント
ハイブリッドスタイルが向いている子どものタイプ

について解説します。 

⇒ オリジナルスタイルの詳細はこちら

⇒ 進研ゼミ中学講座の全体的な特徴についてはこちら

どちらが良いか迷っているなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ハイブリッドスタイルの教材

進研ゼミ中学講座の学習専用タブレット
※ 入会時期・学年によって選択・お届けできるタブレットやスピーカーのカラーは異なります

進研ゼミ中学講座でハイブリッドスタイルを選ぶのであれば、まず「学習専用タブレット」(チャレンジパッド)が必要になります。

これは進研ゼミ専用の学習用タブレット

ハイブリッドスタイルではこの
学習専用タブレット(チャレンジパッド2やチャレンジパッド3)
「記述力UPドリル」という紙テキスト
をメインに使います。

月末には赤ペン先生の添削課題や、実力診断テストなどがありますが、基本的に毎日使う教材はこの2つ。

また、2020年4月号からはLINE CLOVAの AI学習アシスタント が使えるようなって学習時に便利なAIスピーカーも活用できるようになりました。

※ オリジナルスタイルと共通する教材、サービスについてはこちら ⇒ 進研ゼミ中学講座【ハイブリッドとオリジナル】共通サービス

タブレット端末だけですべてが完結するわけではないので、保管する教材のボリュームも気になるところですが実際に届くものは保護者通信も含めてこの程度のかなりコンパクトなボリュームです。

学習用タブレットと紙テキストとAIスピーカー

初回のお届け時に簡単な収納ボックスが届くので紙テキストもコンパクトに収まります
写真では設定ガイドや受講サポートbook、保護者通信なども一緒にボックスに立てているので実際に学習に使う教材はもっとコンパクトになります。

これなら片付けが苦手な子どもでもきちんと整理整頓できそうですよね?

学習内容では膨大な取り組みデータから、子ども一人ひとりに合った最適な問題と解説が完全個別で届けられます
ここでしっかりと理解が深められる仕組みになっているのです。

5教科、レベル別の教材が届くのも魅力的ですよね?

記述力UPドリルでは英数レベル別の教科書対応となっています。
デジタルレッスンに加えて「書いて解く」力を伸ばすことを目的とした教材。

どちらの教材も1回15分と継続しやすい短時間学習なのも継続につながり安心ですよね。

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基本的な学習の流れ

ではチャレンジパッド2を使っての学習方法についてみてみましょう。

授業の予習と復習で実力養成

ハイブリッドスタイルではチャレンジパッド2を使うことで1回5~15分程度の時間で「問題・丸付け・解説」までをスムーズに進めることができます。

つまり要点確認から演習、回答、解説までを専用タブレット1台で効率よく完了、個別カリキュラムで最短で効果を上げていきます。

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添削問題でニガテを克服

赤ペン先生の添削問題はオリジナルもハイブリッドも内容は同じになります。

個別のニガテを月末に確認するための重要なメソッドです。

ハイブリッドスタイルの場合にはタブレットですぐに提出でき、隠れたニガテや記述の対策を忘れないうちにできるのもうれしいポイント。

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定期テスト対策

テストと採点テストに出やすい問題に絞り込んで暗記とテスト当日のリハーサルができます。

自分で書いたノートもタブレットに取り込むことができるので取りこぼしなく完全対策!

タブレット学習で学んだことも、ノートに書いたことも繰り返し暗記で不安を残しません。

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ハイブリッドスタイルの受講料は?

空に浮かぶ¥マーク進研ゼミ中学講座では受講料は一律料金

ハイブリッドスタイルでもオリジナルスタイルでも費用は同じなので、途中で学習スタイルを変更しても負担額は変わらずお財布にもやさしい設計。

ただし、ハイブリッドスタイルでは学習専用タブレット(チャレンジパッド)を使うため、入会後6カ月以内に退会した場合にはタブレット端末台がかかりますので、その点だけは注意が必要です。

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ハイブリッドスタイルのおすすめポイント

膝の上でタブレットと使う指ハイブリッドスタイルではタブレットを使うため

おすすめPOINT◎ 自分のニガテだけをまとめて取り組める

スキマ時間に苦手な暗記をチェックできる

◎ いつでもどこでも手に取って出題も回答もサクサク進む

動画の解説で頭に入ってきやすい

こうしたタブレットを使うからこその魅力があります。

進研ゼミ中学講座のタブレットは何ができる?勉強やお楽しみから機能まで進研ゼミ学習専用タブレットでできることを徹底解説
進研ゼミ中学講座のタブレット学習〈ハイブリッドスタイル〉では市販のタブレットではなく、進研ゼミの学習専用タブレット〈チャレンジパッド〉を使います。学習専門の仕様になっているため、ゼミの勉強以外では使えないようになっています。そこで、ここでは

進研ゼミ【中学講座】ハイブリッドスタイルがおすすめなタイプ

AIスピーカーを使ってタブレット学習をする女生徒
◎ デジタル教材を中心に音声や動画で理解したい
◎ 計画的に勉強するのが苦手
◎ 自分にぴったりな学習計画で勉強をすすめたい
◎ 提出課題などは出し忘れることがある
◎ 楽しみながら勉強したい(勉強の楽しさを知りたい)
◎ 平日は短時間で効率よく学習したい
◎ 一人で学習する習慣を身に付けたい

まとめ

進研ゼミ中学講座のハイブリッドスタイルについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

メインで使う教材がタブレットになるのでその点での違いはもちろんですが、日々の学習の進め方にも違いがあります。

ハイブリッドスタイルでは「見て、聞いて」頭に入れることが得意な子どもにより大きな効果を得られるスタイルです。

また、タブレットが手元にあればちょっとした空き時間に勉強できるため、部活や習い事で忙しくてもいつでもどこでも勉強できるのも特徴的。

タブレットを使った通信による学習になるので、赤ペン先生や仲間が近くに感じられます。
そのため、一人で机に向かうことが苦手なタイプにはおすすめのスタイルです。

進研ゼミ中学講座なら資料請求で無料体験見本がもらえます。

実際のタブレットはサンプルにはないものの、見本としてタブレットの実物大コピーが同封されています。

また、使い方なども詳しく見ることができるので、迷っているのならまずは資料請求してみるのもおすすめです。

ぜひこの機会に、進研ゼミ中学講座を試してみませんか?