チャレンジパッド3ってどんな感じ?手にして分かった使える機能・スペック・料金など最新の進研ゼミ学習専用タブレットを徹底解説

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進研ゼミ中学講座のチャレンジパッド3
進研ゼミ中学講座で届いたチャレンジパッド3(2020年1月)

進研ゼミのタブレット学習では学習専用タブレット「チャレンジパッド」を使用します。
現時点では学年によって、使用する機種が異なります。

ここでは

  • チャレンジタッチ3年生
  • チャレンジタッチ4年生
  • チャレンジタッチ5年生
  • チャレンジタッチ6年生

が使用するチャレンジパッド3について

  • チャレンジパッド3って何?
  • チャレンジパッド3の特徴
  • スペック・機能は?
  • 価格は?
  • 何ができるの?
  • チャレンジパッド3は誰に届くの?
  • 実際に手にして分かったチャレンジパッド3の使い心地とメリット・デメリット

といった、進研ゼミ学習専用タブレット・チャレンジパッド3の疑問について詳しく解説します。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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進研ゼミのチャレンジパッド3って何?

進研ゼミの学習専用タブレット

チャレンジパッド3というのは進研ゼミでタブレット学習をする場合に使用する学習専用タブレットのこと。

進研ゼミのタブレット学習には

  • チャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)
  • ハイブリッドスタイル(進研ゼミ中学講座)
  • 中高一貫コース(進研ゼミ中学講座)

の3つのコースがあり、いずれも市販のタブレットは使用しません。

進研ゼミの3つのタブレット学習で使用できるのは、進研ゼミの講座に取り組むためだけに開発された学習専用タブレット〈チャレンジパッド〉になります。

2019年から小学講座で主流となっているのがチャレンジパッド3になります。

現在最新機種としてチャレンジパッドネクストがありますが、チャレンジパッドネクストは小1、小2、または中学講座の教材が対象となります。

チャレンジパッド3の違いはたった一つ!

進研ゼミのチャレンジパッド2とチャレンジパッド3
チャレンジパッド3(左)とチャレンジパッド2(右)

チャレンジパッドというのは進研ゼミのタブレット学習専用の学習専用タブレット

2019年にチャレンジパッド2からチャレンジパッド3に変更になっています。チャレンジパッド3とチャレンジパッド2の違いを問い合わたところ、大きな違いは液晶のサイズの違いとのことです。

どちらも〈チャレンジタッチ〉の受講に必要な学習専用タブレットになります。

違いは液晶サイズがチャレンジパッド3の方がやや小さく軽くなります。

進研ゼミ小学講座サポートデスクの回答より

とのサポートデスクからの回答でした。

学習自体に差しさわりのない程度バージョンアップといったマイナーチェンジだったようです。

サイズ比較

チャレンジパッド2とチャレンジパッド3のサイズを比較してみました。

チャレンジパッド2チャレンジパッド3
(小3~小6)
チャレンジパッドネクスト
(小1、小2、中学)
高さ約204mm192mm約184.5mm
約271mm272mm約264mm
厚み約16mm16mm約15.3mm
重さ約760g680約610g
※ 2023年4月現在

縦が12㎜(1.2㎝)短くなり、横幅が1㎜広くなります。

厚みに変化はないものの、重さが約80g軽くなることに。

チャレンジパッド2の大きさがA4サイズ程度なので、チャレンジパッド3はA4サイズよりも少し小さめ。

元々が子どもの目に負担のない画面サイズになっているので、持ち歩きには少々かさばるサイズではありますがサイズとしてはこれ以上あまり変化はなさそうですね。

2023年4月現在ではチャレンジパッドの最新機種はチャレンジパッドネクストというものになっています。

こちらに対応している教材はチャレンジタッチ1年生、チャレンジタッチ2年生、中学講座、中高一貫講座。

チャレンジタッチ3年生~チャレンジタッチ6年生はチャレンジパッド3を使用します。

チャレンジパッドは基本的には持ち歩いて外で使うというよりも自宅での在宅学習用タブレットなので、この程度の重さやサイズ変更はあまり重要ではなさそうですよね?

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チャレンジパッド3のスペックと機能

詳しいサイズや機能の詳細について解説します。

スペック(仕様・性能)

チャレンジパッド3のスペック表
チャレンジパッド3のスペック

【チャレンジパッド3その他の情報】

メモリ:16GB

主な機能
・タッチパネル抵抗膜方式、
・カードスロット(microSD/microSDHCメモリーカードスロット)
・カメラ(前面500万画素 背面500万画素)
・MiniUSB端子
・無線LAN(Wi-Fi)IEEE802.11b/g/n/a/ac (周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
・本体サイズ:高さ約192mm×幅約272mm×厚さ約16mm 重量:約680g

※「チャレンジパッド3」は、「進研ゼミ」が提供するコンテンツの学習専用タブレットです。
通常のインターネットなどの利用はできません。

Wi-Fiがないんだけど…という方はこちらも参考にしてみてくださいね。

また設定に不安があるなら…

チャレンジタッチ公式サイトはこちら

機能

チャレンジパッドの機能
  • 月ごとのコンテンツ配信
  • 動画授業・学習解説
  • 出題とW解き直しシステム
  • 学習プラン管理(日々の学習・定期テストスケジュール等)
  • 書き込み機能
  • アラーム機能
  • メール機能(小学講座チャレンジタッチのみ)
  • ゼミからの通知機能
  • 定期的なシステムアップデート
  • タブレット使用における詳細設定(ブルーライトカット、明るさ調整、文字判定度合い、など)

価格

手のひらとお財布

新規入会や学習スタイルの変更※1で初めてチャレンジパッドが必要となる場合には初回特典としてチャレンジパッド3が実質0円※2になります。

※1:小学講座:チャレンジ ⇒ チャレンジタッチ、中学講座:オリジナルスタイル ⇒ ハイブリッドスタイルへの変更、小学講座 ⇒ 中学講座への継続更新
※2:6か月以上(中高一貫では4か月)継続受講の場合はチャレンジパッド料金は0円。 6か月未満(中高一貫では4か月)で退会または<チャレンジ><オリジナル>に変更した場合にはチャレンジパッド代8,300円(税込 消費税率10%)が必要。
※ 自己破損の場合などは定価19,800円(税込)で再購入可能です(「チャレンジパッドサポートサービス」非加入の場合)

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チャレンジパッド3で何ができるの?

チャレンジパッド3でできることってどんなこと?

気になりますよね?

チャレンジパッド2とチャレンジパッド3の違いはほぼスペックの変更なので、内容的には変化はありませんが、チャレンジパッドでできることもご紹介しておきますね。

小学講座でできること(チャレンジタッチ)

チャレンジタッチをするためのタブレット

チャレンジタッチの使い方についてはこちら

学習関係
  • 教室(メインレッスン各教科・やり切りマップ・パワーアップコーナー・英語レッスン)
  • 学習アプリ
  • 「赤ペン」見直しコーナー
  • 実力診断テスト
  • もっと英語 Challenge English
  • プログラミングワールド
  • 勉強で困ったときにみるコーナー(年間カリキュラム表・授業おたすけ動画・こんなときどうする?コーナー)
お楽しみコーナー
  • ごほうびコーナー(ニュース・アバター・マンガ・スタンプとフレーム・ゲーム・動画)
  • 学習を重ねてジュエルを溜めたら楽しめるコーナー
  • わくわく発見ランド(電子図書館まなびライブラリー・わくわく発見BOOK・今だけ!スペシャル・みんなでしゃべり場・編集室だより・知っトク!ニュース) 
  • 努力賞(ポイントの確認・プレゼントの閲覧・努力賞の使い方:ここではポイント交換はできません)
その他
  • ニュース(〇月号のお知らせ・ジュエルごほうび)
  • 注目コーナー(投票フェスティバル・タッチニュース):今後のチャレンジタッチの案内
  • がんばりカレンダー(出席スタンプ・学習アラーム確認)
  • メール(ゼミのキャラクター・おうちのひと・赤ペン先生との送受信
設定
  • アバター設定
  • 学習アラーム
  • コース設定(標準コース⇔挑戦コース
  • その他の設定(画面の明るさ・ブルーライトの強さ・手描き文字スピード・利き手・文字の判定モード・ニックネーム・タッチパネルの補正・Wi-Fi・microSDカード・端末情報確認)

豊富な機能!チャレンジタッチはこちら

ご紹介しているのは小学3年生の場合なので、メインレッスンやお知らせコーナー、カレンダー、メールは同じでも学年によっては若干違うコーナーになったりするかもしれません。

ですが、どの学年でもかなり盛りだくさんの内容が楽しめそうです。

設定ではブルーライトの調整から利き手の設定文字についての詳細設定など子どもに合わせて細かく設定できるので安心です。

もちろん、勉強がメインなので時間がない場合にはメインレッスンをこなして、月末に赤ペン・実力診断に取り組むだけでも十分でしょう。

注目は2020年4月から3年生以上はチャレンジパッドで赤ペン提出ができるようになったこと(デジタル赤ペン)

ただし、1・2年生は従来通り郵送かカメラ提出になります。

3年生以上とはいえタブレットで赤ペン先生の提出を済ませることができるようになったのは助かりますよね!

その他、お楽しみコーナーも充実しています。
ただし、お楽しみコーナーは学習を重ねて「ジュエル」というポイントのようなものを溜めないとできないのでモチベーションアップにつながる工夫がされています。

チャレンジパッド3を使って進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチでできることはかなり充実していますよね?

実力しん断テストや赤ペン先生の添削課題、保護者通信を除けばほぼチャレンジパッド3で済みます

チャレンジタッチ公式サイトはこちら

チャレンジパッド3が届くのは何年生?

2023年4月現在では小学講座チャレンジタッチの3年生、4年生、5年生、6年生はチャレンジパッド3が届きます!

実際に手にして分かったチャレンジパッド3の使い心地とメリット・デメリット

タブレットの上のメリットの文字

中1講座で実際にチャレンジパッド3を使ってみると思ったよりも軽く、コンパクトでスマートです。

チャレンジパッド2は小学講座で子どもが使っているのですが、勉強やお楽しみシーンでの改良点というのは特にないようです。
※ カバーや配信内向は異なりますが、タブレット本体は小学講座・中学講座とも同じになります。

ただ、デメリットを挙げるとするなら

  • タッチペンの反応が悪い(指の方が反応が良い)
  • ソフトカバーになったので立てて使うには使いにくい

といった点があるかと思います。

タブレットの反応自体は悪くないようなので、タッチペンを先の丸いタイプにするか、指を使うことをおすすめします。

カバーがチャレンジパッド2よりも柔らかく、シリコンのソフトタイプカバーになっているので、立てかけて使うと少しグニャグニャと感じるかもしれません。
チャレンジパッド2を使っていると違和感を感じるかもしれませんが、チャレンジパッド3が初めてならそれほど抵抗ない程度です。

使いにくいようならタブレットスタンドを使っても良いと思います。

他には特にデメリットはありません。
子どもが勉強に集中するにはおすすめのタブレットだと思います。

まとめ

2023年4月現在、チャレンジパッド3を使用するのは

  • チャレンジタッチ3年生
  • チャレンジタッチ4年生
  • チャレンジタッチ5年生
  • チャレンジタッチ6年生

の4学年になります。
教材の仕様がチャレンジパッド3になっているため、これはいつ入会しても今のところ変わりません。
(2023年4月現在)

今後、小学講座全体の仕様が変更になるかもしれませんが、少なくともしばらくはこのままになりそうです。

ただし、中学講座ではチャレンジパッド3には対応しない仕様になっているので、これまでの流れをみると、継続して中学講座に上がる場合にはその時に最新のチャレンジパッド機種が無料となるかと思います。(あくまで私の個人的な予想です)

チャレンジパッド3は子どもが扱いやすく、外部からの情報が入ることもない安心できる学習専用タブレット!

学習内容や進め方、特徴をよく理解して、ぜひ子どもの充実した学校生活に進研ゼミの通信講座を活用してみてはいかがでしょうか?

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