【中学生】進研ゼミとZ会ならどちらがおすすめ?受験対策や成績アップなら?難易度・学習内容・受講料から口コミまで徹底比較!

進研ゼミとZ会で悩む中学生

中学での家庭学習で進研ゼミとZ会の受講…どちらが良いか迷っていませんか?

ここでは通信教育でも老舗のツートップである進研ゼミ中学講座Z会の中学生向けコース

概要・難易度・学習スタイルやコース・教材と学習内容・料金・手続き

などの項目ごとの比較表を作成し徹底的に比較検証、

ここで紹介する内容
  • 進研ゼミとZ会の選び方ポイント
  • 受験対策と成績アップにおすすめはどっち?
  • 詳細比較
  • 学習スタイル別の内容を比較!
  • 共通点
  • 口コミ・レビュー紹介
  • 各講座のおすすめタイプは?


など、どちらが良いか迷っている方に、分かりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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選び方ポイント

選び方pointと書かれた黒板

中学の家庭学習で、進研ゼミとZ会で迷っているのであれば、まず念頭に置いておきたいのが

基本の違い

進研ゼミ ⇒ 日々の学習・授業対策
Z会 ⇒ 難関校受験対策

が大まかなくくりになるということです。

進研ゼミの中学向けコースが【進研ゼミ中学講座】なのに対し、Z会の中学生向け講座は【高校受験コース】とされています。

講座名からも察することができるかと思いますが、Z会では受験に焦点を絞った講座です。

もちろん、進研ゼミでも受験対策はありますし、Z会でも定期テスト対策や授業対策もできます。

ですが、Z会では特に中1から高校受験を意識した講座としている点では大きく違います。

まずは授業対策をしたい中1生なら進研ゼミ
⇒ 今から高校受験対策をがっちりしたいならZ会

ただし、「高校受験をするからZ会」と安直に決めることはできません
あくまで、アウトラインとしてZ会は難関高校受験を目指す子どもに絞り込まれた講座ということ。

申し込み時に「高校受験を希望する・しない」の選択がありますので、高校受験をしない場合でももちろん受講はできます。

ですが、進研ゼミとZ会の両社を比べると明らかにZ会の方が難関校への受験を視野に入れた講座だということは明白です。

まずはそのことを念頭において、次項の比較表をみながら検討してみてくださいね。

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【進研ゼミ中学講座】
【中学生のためのZ会の通信教育】

どっちが良いの?〈受験対策と成績アップ〉

進研ゼミとZ会を比較すると相対的な難易度からするとZ会の方が難しく、難関校狙いであれば受験対策も成績アップもZ会がおすすめ。

ただし!

現時点(受講開始時点)での子どもの成績によっては、難関校志望であっても進研ゼミでじっくりと基盤を築く必要があるかもしれません。

一概にどちらが良いと言い切れないのは、

これから目指したい目標ではなく、その時点での子どもの学習状況が大きく左右する

ため。

中1、中2で「難関校を目指したいけど、実力がその現時点でイマイチそこまでついていけていない場合」には進研ゼミ基礎をしっかりと定着させ、進研ゼミのハイレベルコースへ変更することをおすすめします。

さらに中3では、難関挑戦コース最難関挑戦コースへ進むこともできるので、

始める時期の学力を見極めて進研ゼミかZ会かを選ぶ

ようにしましょう。

成績アップについても同様です。

現時点での成績をよく考慮して「今、実力でできる」ことからスタートして徐々に難しいコースへ挑戦するなどの見極めが必要です。

進研ゼミのスタンダードからスタートしてある程度学力が付いた時点でZ会に変更するのも良いでしょう。

「成績を上げたい」「難関校を受験したい」からといって、現時点で実力がついていけないのに無理をしてしまうと勉強嫌いになってしまうリスクも。

これは避けたいですよね?

まずは同時に2つの資料請求をして、比較しながらどちらが今の時点で良いのかを検討してみるといいですよね?

両社とも資料請求で無料体験教材がもらえるので、ぜひ比べてみてください。

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【進研ゼミ中学講座】
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進研ゼミ・Z会【中学講座】比較表一覧

2つの講座の5つの

比較内容
  • コンセプト(概要)
  • 難易度
  • 学習スタイルとレベル別コース
  • 教材
  • 費用

について比較表にしています。

各講座のクチコミおすすめタイプは後ほど解説していますので、まずは気になるポイントを比較表で確認してみてくださいね。

概要

進研ゼミ中学講座中学生のためのZ会
運営ベネッセコーポレーション株式会社 Z会
コンセプト部活も勉強も!ニガテをなくし学力アップへつなげる 最高の教育で未来をひらく 
合格実績第1、第2志望校合格率 98.1%志望校合格率 97.5%
受講者数
(通信講座)
約42万人
(参考:2020年3月期 決算説明会
https://pdf.irpocket.com/C9783/H3x0/wjwY/SYPB.pdf)
約5万人

※ 合格実績は2019年度入試の各社の合格結果に基づいています。

コンセプトだけでもわかるように、進研ゼミ部活と勉強の両立といった中学生ならではの学生生活を充実させる方法としての通信学習となっています。

一方、Z会 では「最高の教育」「未来」といったワードから読み取れるように、中学生活のさらに先々までに目標を置いた教育といってもいいでしょう。

詳細はこちら
【進研ゼミ中学講座】
【中学生のためのZ会の通信教育】

難易度

進研ゼミ中学講座中学生のためのZ会  
難易度低~中
教科書準拠教材で、教科書に沿った内容 を軸に授業内容を確実に実力に結び付ける
中~高
教科書準拠教材ではないオリジナル教材によりまだ習っていない問題にも、テキストを見ながら取り組む 
進研ゼミとZ会の比較イメージ図

※ 上記イメージ図は2019年度の両社の合格実績を参考に作成しています。
例えば、筑波大学附属高等学校・開成高・お茶の水女子大学附属高等学校といった最難関クラスの高校への合格がZ会では2019年度は3校で計92名なのに対し、進研ゼミではこの3校への合格者がいないことなどの合格実績に基づいたイメージ図となっています。

参考:Z会2019年度 高校合格実績進研ゼミ2019年度高校合格実績

Z会では標準クラスが「進学コース」となっていて、進研ゼミよりも全体的に難易度が高めに設定されています。

学習スタイル・コース

進研ゼミ中学講座中学生のためのZ会  
学習スタイル 【ハイブリッドスタイル】
紙教材とタブレット学習の併用
(学習専用タブレット使用)

【オリジナルスタイル】
オリジナルの紙テキストを使用
【iPadスタイル】
iPadでの映像授業や書き込み式参考書
2021年3月号からはタブレットコースにリニューアル 詳細こちら

【テキストスタイル】
1冊にまとめられた紙テキスト使用
コース・クラス【スタンダード】
【ハイレベル 】
【進学クラス】
【特進クラス】
2021年3月号からはタブレットコースではクラス選択はありません

2021年度(2021年新学年3月)から、Z会中学生コースのタブレット学習:iPadスタイルは「タブレットコース」にリニューアルしました。

最新のAIを取り入れたタブレット学習のメリットを生かして全てタブレット上で学習する教材になり、一人ひとりに寄り添った学習ができるようになるためクラス選択もなくなります。

タブレットコースでは2020年度までのiPadスタイルのように紙教材は一切なくなり〈進学クラス〉〈特進クラスの〉クラス分けもなくなります

テキストスタイルはあります。

進研ゼミでもZ会でも、紙テキストだけで学習するスタイルと、タブレット学習(進研ゼミでは紙教材も併用)から、希望や好みに合った学習スタイルを選ぶことができます。

また、レベル別コースではZ会が高校進学を前提としている講座なのに対し、進研ゼミでは標準クラス(スタンダード)かハイレベルクラスかの選択になります。

このあたりからも、両社のレベルや目標の違いが読み取れそうですよね?

教材

進研ゼミ中学講座中学生のためのZ会  
会員数約42万人
参考:2020年3月期 決算説明会
https://pdf.irpocket.com/C9783/H3x0/wjwY/SYPB.pdf
約5万人
対応教科9教科(英・数・国・理・社+実技4教科)
※副教科は定期テスト前のみ
※すべての教科がセット
9教科(英・数・国・理・社+作文+実技4教科)
※ 希望の教科のみ選択可
※ 複数科目でセット割引あり
メイン教材 【ハイブリッドスタイル】
「デジタルレッスン」
「記述力UPドリル」

【オリジナルスタイル】
オリジナルテキスト
タブレットコース】※2020年3月開講
Z会専用タブレット、または対応機種のiPad

【テキストスタイル】
Z Study(問題編、解答・解説編、復習編)
副教材 定期テスト厳選予想問題
定期テスト暗記BOOK
実力診断テスト
ニガテ対策問題
テスト直前5教科ニガテクリア
要点復習マスター
 など
※ 学年により内容は若干異なります
※ 副教材は両スタイル共通
定期テスト対策教材(攻略ワーク・確認テスト・実技4教科マスターbook)
入試対策教材(中1・中2は長期休みのみ)
添削課題 担任制の赤ペン先生による添削課題(月1回)個別の添削指導
※ タブレットコースでは常時個別指導・添削あり
全国模試(在宅)実力診断テスト
(受講費に含まれる)
在宅模試「Vテスト」
(受講費に含まれる)
タブレット端末進研ゼミ学習専用タブレットZ会専用タブレットもしくは対応機種iPad
※ iPhone、iPod touchでの受講はできません
オプション教材 オンラインスピーキング
合格への過去問セレクト5
EVERES(エベレス
【専科】(中3のみ)
入試特訓 英語
入試特訓 数学
入試特訓 国語
入試特訓 理科
入試特訓 社会
入試特訓 作文
進研ゼミ中学講座中学生のためのZ会
※ 学習スタイル毎の比較はこちら

教材と受講できる内容が標準で充実しているのは進研ゼミのようです。

進研ゼミ中学講座ではメイン教材以外にも副教材として、

◎ こどもの興味を引きやすい教材を取り入れている
◎ 5教科セット受講(+テスト前には実技を含む4つの副教科)で定期テスト対策が充実している
受講費内で英語4技能までしっかり学べる

といったポイントから日々の学校での成績アップには進研ゼミの方が効果がわかりやすいかもしれませんね?

一方、すでに成績上位のこどもであれば、「最高の教育」をモットーにしているZ会の受講でさらに成績アップも。

ただし、Z会の教材はシンプルで難易度高めの講座になるので、「すでにある程度の成績上位」であることが基本になりそうです。

また、デジタル教材ではiPadを使用するので外部との通信に寄り道してしまうタイプではちょっと不安が残るところです。

教材や学習内容の種類からすると

進研ゼミ
学校の授業の予復習をしっかりとして定期テストでの得点アップや学校での成績アップ

Z会
学習習慣が身についている成績上位のこどもの成績アップ

こういった傾向ではないかと思います。

資料請求はこちら
【進研ゼミ中学講座】
【中学生のためのZ会の通信教育】

費用

お金と計算機

受講費については

Point 1

進研ゼミ ⇒5教科(テスト前は9教科)のセット料金(1教科のみの受講は不可)
Z会 1教科の料金(1教科からの受講ができる)

Point 2

進研ゼミレベル別コースでの料金の違いはない(スタンダード・ハイレベル同料金)
Z会 ⇒ 中3では特進クラスが高くなる

こうした違いがあるため比較しにくくなっています。

また

Point 3

進研ゼミ ⇒ 学習スタイルによる料金の違いはない
Z会  ⇒ 学習スタイルによって費用が違う(テキストスタイルよりタブレットコースの方がお得)

といった違いもあります。

受講料一覧で詳細はご紹介していますが、比較しやすいように、まずは

比較一例

◎ タブレットでの学習方法(ハイブリッドスタイルとタブレットコース)
◎ 5教科受講
◎ 毎月払いの料金

の条件で例にあげてみます。

Z会中3生では進学クラスと特進クラスによっても料金が変わるため、進学クラスで比較しています。

〈例 デジタル学習・5教科・毎月払いでの受講費〉

受講費例進研ゼミ
ハイブリッドスタイル
Z会
iPadスタイル 
中16,980円/月12,800円/月
2,660円×5教科-500円(セット割)
中27,190円/月
中310,410円/月17,800円/月
3,660円×5教科-1500円(セット割)

同じ条件で受講料を比較すると進研ゼミだと受講費はかなり抑えられます。

さらに、進研ゼミでは

  • スタンダートコース「デジタルレッスン」AI学習アシスタントがメイン
  • ハイレベルコース「デジタルレッスン」AI学習アシスタントに加え、「入試直結記述ドリル」を4・8・10・3月号で毎月月号分をまとめてお届け

となり、負担額を抑えられるだけではなく、同料金で内容的に充実していてコスパの良い教材といえます。

もちろん、費用だけでは決められませんが、目標や目的と併せてコスパの良さも講座選びの大きなポイントとなりますよね?

受講料一覧

進研ゼミ中学講座中学生のためのZ会  
受講費用 進研ゼミ中学講座では学習スタイル、コースによる受講費の違いはありません。
5教科+副教科の9教科セット料金となっています。
料金は消費税10%と送料を含みます。
料金は支払い方法により異なります中1講座5,980円~中2講座6,110円~中3受験講座6,890円~

追加受講費0円で双方向型のオンラインライブ授業も随時開催 

受講費内で英語(スピーチ対策をのぞく)・ 数学・国語は,各教科を担任の赤ペン先生が指導
Z会では1講座ずつの受講が可能になるため
受講会費=講座料金(1講座あたり)×講座数-セット割
が受講料となります。

【本科】中1生・中2生【進学クラス・特進クラス】
タブレットコース:2,260円~
テキストスタイル:2,346円~

【本科】中3生
タブレットコース:3,110円~
テキストスタイル:3,196円~

【専科】
テキストスタイル:1,785円~

※ 中3生では進学クラス、特進クラスによって料金が異なります。詳しくはZ会のセット割 でご確認ください
進研ゼミ中学講座中学生のためのZ会  
各講座とも 消費税10%、送料込みの料金

諸費用・費用手続き一覧表

 進研ゼミ中学講座中学生のためのZ会  
入会金0円0円
送料・諸費用0円0円
支払い方法クレジットカード払い
払込用紙・窓口での郵便振込
コンビニエンスストア振込
※ クレジットカードは、JCB・VISA・MasterCard・AMEX・Diners対応
入会後に口座引落(郵便・銀行)への切替も可
クレジットカード払い
口座引落
払込用紙・窓口での郵便振込
払込用紙でのコンビニエンスストア振込
※ クレジットカードは、JCB・VISA・MasterCard・AMEX・Diners・UC対応
入会後に口座引落(郵便・銀行)への切替も可
支払いプラン毎月支払い
6ヵ月一括払い
12ヵ月一括払い(中1、中2講座のみ)
卒業までの一括払い (中3受験講座のみ)
毎月支払い
6ヵ月一括払い
12ヵ月一括払い 

※ Z会のセット割引

12ヵ月一括払い
(1ヶ月あたり)
6ヵ月一括払い
(1ヶ月あたり)
毎月払い
-6,000円
(-500円)
-3,000円
(-500円)
-500円

手続き

 進研ゼミ中学講座中学生のためのZ会  
入会WEB入会
電話(0120-779-885)
WEB入会
電話(0120-76-1039)
退会電話連絡のみ対応

 

退会連絡締切日:退会したい月号の前々月25日まで

途中退会での返金あり

基本的には2か月以上の受講が必要
※ キャンペーン期間を除く

電話・WEB(会員ページ)からの手続き

 

退会連絡締切日は学年によって異なります
中1:前月14日
中2:前月19日
中3:前月19日

途中退会での返金あり

1ヵ月受講後のみで退会も可

休会不可

休会を希望する場合にはいったん退会してからの再入会

不可  

休会を希望する場合にはいったん退会してからの再入会

再入会いつでも可いつでも可
紹介制度友達・きょうだいからの紹介制度あり

こどもちゃれんじ・進研ゼミのどのコースからの紹介でも可

特典
紹介者・入会者の両方に1000円分の図書カードプレゼント
さらに抽選で2000円分のオリジナル図書カードプレゼント

友達・きょうだいからの紹介制度あり  

幼児コースから高校生向けコースまでどのコースからの紹介でも可

特典
紹介者・入会者の両方に500円分の図書券プレゼント
さらに抽選で5000円相当のプレゼント

大きく違うのは退会時の手続き方法退会に必要な受講期間となります

進研ゼミ
  • 退会申請は電話連絡のみ対応
  • 基本的には退会には2ヶ月以上の受講が必要
    ※ 1ヵ月キャンペーンは除く
Z会
  • 電話連絡とWEB(会員ページ)からの手続きができる
  • 1ヵ月のみの受講でも退会できる

あとは紹介制度の特典内容が進研ゼミの方がお得感があるくらいでしょうか?

どちらも手続きに手間がかかる、面倒といったことはなさそうですね。

学習スタイル比較

全体的な比較をしてきましたが、それぞれ「タブレット学習」「テキスト学習」の2つの学習スタイルで受講が用意されているので、ここからは学習スタイルごとに詳しく比較します。

タブレット学習比較

 進研ゼミZ会
コース名ハイブリッドスタイルタブレットコース
特徴・これまで以上に進化した個別学習プランに添って、必要な単元をピンポイントで抑えることで「ニガテ」「わからない」を徹底克服
・オリジナルテキストの併用で学び残しなく基礎固め
・2021年度からリニューアル
・日々の学習から定期テスト、高校受験対策まで、ハイレベルな家庭学習をタブレット1台で完結!
・中学3年間の学習内容がすべて収容されたタブレットで必要な箇所を何度でも必要な時に復習・先取りOK
使用端末進研ゼミ学習専用タブレット
(チャレンジパッド2・3/チャレンジパッドneo
Z会学習専用タブレット
または
iPad(対応機種のみ)
 進研ゼミZ会
タブレット定価
両社とも「初回特別優待」あり
チャレンジパッド3:19,800円(税込み)
チャレンジパッドneo:39,800円(税込み)
29,800円(税込み)
iPadは機種による(個人で用意)
専用タブレット保証サービス◎ 
190円~/月
◎ 
200円~/月
受講料
※ Z会は5講座セット料金で比較しています
※ 税込み価格
※ 月あたりの受講料は支払いプラン(月払い・一括払い)によって両社とも異なります
中学準備:5,730円
中1:5,980円
中2:6,110円
中3:6,890円
中1:8,115円
中2:8,695円
中3:11,430円
 進研ゼミZ会
対応教科9教科9教科
先取り学習
先取り学習の申し込みが必要

中学3年分の全単元収録
振り返り学習
受講開始以降のふりかえりOK
副教材紙テキストありタブレットに全教材収容
レベル別クラス・ハイレベル/スタンダード
・受験総合コース/難関挑戦コース/最難関挑戦コース
なし
 進研ゼミZ会

Z会ではタブレット学習がiPadスタイルからタブレットコースに変更になり、紙教材との併用がなくなります。

タブレット1台ですべてが完結する形式にかわるんですね。
まず、ここが大きな違いになります。

それに伴い、今までレベル別のクラス(特進クラス・進学クラス)と分けられていたものが、なくなり、クラスを選ぶことなく個々のレベルに添った学習を進めることにになります。

ただし、この点では進研ゼミでもタブレットでレベル別コースの変更ができるので、あまり気にする必要もなさそうです。

Z会ではタブレット1台に中学3年間の学習が収容されているため、必要に応じて「振り返り学習「や「先取り学習」に取り組むことがでるようになりました。

両社とも全国規模の模試や英語4技能対策を受講費内で受けられたり、学習サポートが充実しているという点では同等のサービスといえます。

  • クラス選択の有無
  • 先取り学習・ふりかえり学習ができるかどうか
  • 受講料
  • タブレット端末費用

といった点で違いがあります。

ただ、やはりここでも注目したいのは「コンセプトと子どものレベルにどちらがピッタリ合うか」だと思います。

どちらのタブレットも、これまでの実績を考えるとタブレット学習自体の良し悪しに差はないでしょう。

そのため、どちらのコンセプトや学習レベルが子どもに必要なのかを考慮して、そのことを優先して選ぶことが大事だといえます。

おすすめの選び方
  • 学習に前向き
  • 更に学力アップ・難関校受験の目標がはっきりしている

Z会

  • 勉強に取り組むサポートが必要
  • 授業の予復習を完璧にしておきたい
  • 受験に向けて学力の基礎固め

進研ゼミ

テキスト学習比較

 進研ゼミZ会
コース名オリジナルスタイルテキストコース
コンセプトプラン設計から取り組みまで自分のペースで着実な学力定着考えて書く!手を動かして培う、揺るぎない力
基本対応教科9教科(主要5教科+実技4教科) ・チャレンジイングリッシュ(英語4技能)9教科(主要5教科+実技4教科) ・作文
 進研ゼミZ会
メイン教材
※ 両講座ともオリジナルテキスト使用
ChallengeZ Study
英語4技能対策◎ (受講費内)◎ (受講費内)
定期テスト対策◎ ◎ 
入試対策◎ ◎ 
添削課題◎ ◎ 
全国模試実力診断テスト在宅模試「Vテスト」
デジタル学習映像授業
双方向型オンラインライブ授業
映像授業
学習アプリCEアプリ(チャレンジイングリッシュ用アプリ)×
テキストコース未対応
レベル別クラススタンダード/ハイレベル
受験総合/難関挑戦/最難関挑戦
進学クラス/特進クラス
 進研ゼミZ会
受講料5,980円~(5教科)3,356円~ (1教科)
(作文のみは2,464円~)
サポートギモン解消ひろば
要点3分レッスン
高校入試情報サイト
教えてZ会!
高校入試情報

オリジナルテキストを用いた学習方法では、レベル別クラスがあったり、添削指導、全国模試があるなど共通するポイントが多くなります。

両講座とも学習サポートもしっかり調っているので紙教材でつまづくポイントがあっても、質問することができるので安心です。

基本的な学習の進め方は
講義・要点学習(インプット) ⇒ 応用学習(アウトプット) ⇒ 添削・テスト(アウトプット)

になります。

大きな違いは進研ゼミには参加型のオンラインライブ授業があるという点。

一方的な映像授業だけではなく、チャットでリアルタイムに質問できる双方向型オンラインレッスンは紙教材で学ぶ子どもには「問題解決」「仲間との交流」「切磋琢磨できる」という、いくつもの意味で良い刺激になります。

この学習スタイルでもやはり選び方としては、子どもの勉強に取り組む姿勢(積極的、消極的など)と、現時点での学力に重点を置くべきでしょう。

おすすめの選び方
  • モチベーションアップに仲間は必要
  • 動画授業だけではギモンが残りそうで不安
  • まだまだ基礎固めする必要がありそう

進研ゼミ

  • 苦手な科目だけの受講で大丈夫
  • 授業よりハイレベルな問題にどんどん取り組みたい
  • 時間にしばられない映像授業だけでも十分理解度をあげられる

Z会

進研ゼミとZ会の共通点

共通ポイント
  • 実績に基づいた膨大なデータをもとにした良問でオリジナル教材が充実
  • 提供される情報量が豊富で確実
  • 添削課題があり、個別指導が充実
  • 定期的に全国規模の模試がある
  • 24時間質問できる会員サポートがある
  • 受講生へのサポートが学習から進路まで充実
  • 保護者サポートもしっかりとしている
  • 紙教材とタブレット学習で学習スタイルが選べる
  • 教材の質が高いと評判
  • 努力賞でモチベーションアップにつながる

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【進研ゼミ中学講座】
【中学生のためのZ会の通信教育】

進研ゼミ中学講座の口コミ・レビュー

Z会中学生コースの口コミ・レビューはこちら

中学生の時、塾に行かない代わりに進研ゼミ中学講座を受講していました。
毎日部活もあったので塾に行く時間がなく、課題が自宅に届く通信制という点に惹かれました。
最初は順調にやっていたのですが、次第に課題を溜めるようになってしまいました。
ただ、こまめなサポートで途中からは気持ちを入れ替えしっかりと学習をこなせるようになったので受講して良かったと思います。
やる気をなくした時にサポートがあるので安心です。(ペンネーム:当時は優等生)
進研ゼミ中学講座の中一講座を受講していますが、まずメリットは塾に通わせることを思えば割安で受講できること。
また、講座の内容も充実していてポイントを絞ってしっかりと説明もされていて子供の苦手なポイントをきちんとカバーしてくれる内容になっていて良いです。
英語もしっかりと学べるようになっているのでうちの子供にとってはとても良い教材で満足しています。
うちの子にとってはこの講座を受講してのデメリットは価格、内容を含めても親子共にない感じです。  さくらんぼ親子
中学生の時に進研ゼミ中学講座を受講したことがあります。
クラスの平均点が低かった時に、私は進研ゼミのポイントがちょうど当たっていて何度か平均点を大幅に上回った点数を取って嬉しかったことがあります。
ただやっぱり通信講座なので、自分のやる気がないと教材ばかり溜まってしまうことがあることもあるので、その点だけは本人の意思次第だなと思います。 shishimaru1155
自分もそうでしたが、子供にも進研ゼミ中学講座を受けていました。
自分は最初こそやる気があって頑張るのですが、次第に面倒になりたまる教材に母が辞めさせました。
自分の子供もやりたいというのでやらせてみましたが、やはり同じでした。
進研ゼミ中学生講座は小学生の時から自分で勉強する習慣がきちんとついていないと無理だと思いました。   paooreo
私自身が中学時代、進研ゼミ中学講座を受講したことがあります。
中学講座では、数学や英語など一部の教科でレベルが選べるようになっていて、得意な教科はハイレベルなもの、苦手な教科は基礎レベルのものをそれぞれ選んで毎月学習できるところが良かったです。
また、高校受験対策もしっかりしていて、中学講座を受講していた先輩方の過去の経験談なども送られてきました。
それを読んで、自分の勉強方法に生かしたり、春からの高校生活を思い描いてモチベーションを上げていました。  Sayaka1029

学習習慣が付いていないので継続できなかったという意見もあります。

ただ、こちらに関しては以前に受講されていたケースで従来からある紙テキストだけの受講。
タブレットを使用したハイブリッドスタイルであれば解消できるケースかもしれません。

進研ゼミでは「学習習慣を身に付ける」ことにウエィトを置いているので、通信教育で起こりがちな【続かない】を解消するための学習方法が日々改良されています。

そのため、今のハイブリッドスタイルの受講であれば解消できるポイントですよね?。
ハイブリッドスタイルの口コミはこちら

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【進研ゼミ中学講座】

Z会高校受験コースの口コミ・レビュー

娘が現在、受験に向けてZ会の通信講座を受講しています。

タブレットを使って講師の映像による授業を受ける事が出来るのですが、分からない部分は繰り返し見て理解する事が出来るので、その点は塾と比べて良い点だと思います。

また塾のように時間が決まっていないので、自分のペースで勉強できるのも良い点だと思います。

逆にさぼる気になればいくらでもさぼれてしまうので、やる気のないお子様が受講するにはメリットよりもデメリットのほうが大きいのではないかと感じます。

お子様のやる気があるならば、塾に通うよりもおすすめの勉強法だと思います。  ペンネーム:キョーエイ

私自身が中学時代にZ会を受講していました。

部活動が忙しかった為塾に通う暇がなかったのですが、塾と同じくらい手厚いサポートを受けられることがメリットだと感じました。

赤ペンでぎっしりと添削やアドバイスが書き込まれているので自分の弱点が浮き彫りになり、受験勉強にとても役立ちました

デメリットは、添削有効期間があるのですが、通信教育なので直接講師から期限を催促されないので、提出が疎かになりがちなところです。

実際私も、忙しくて添削有効期限を忘れてしまっており添削をしてもらえなかったことが何度かありました。

そのため、計画性が無い人には向いていないなと思いました。(ペンネーム:ゆき)

スポーツのクラブチームの練習に打ち込み、塾へ通う時間がなく悩んでいた時に始めました

Z会は今まで利用していた通信教育よりは高めでしたが、塾よりはかなり安いので経済的にも助かりました。

また、好きな時間にできるので、受験勉強に上手く使うことで目標の高校に合格することができました。

スポーツとの両立にはオススメです。ペンネーム 数の子

Z会のテキストは、参考書が要らなくなるくらい丁寧にまとまっています。

それを見れば覚えなきゃいけないことがなにかちゃんと分かるので、一年のものでも受験までずっと大事に取っておき時折参考にしているくらいです。

定期テスト攻略ワークも、これをやっておけば普通に高得点を狙えるレベルで良問題揃いです。

通信のわりにはそこそこボリュームもあり、塾と併用している人は少し大変なくらいだと思いました。  pucchi_26

受験対策で娘がZ会の通信講座を受講していました。

Z会の通信講座のメリットは塾のように時間が決まっていないところです。

娘は運動部に入っていたので、帰宅時間が遅くなることもあり、時間の決まっている塾に通うのは難しかったのですが、Z会の通信講座だと好きな時間に自分のペースで勉強することが出来たので非常に良かったと思います。

タブレットを使って映像にて講義を受けることが出来るので、分からないところを何度も繰り返し勉強出来る点も塾と比べると良い点だと思います。

自分のペースで出来るという事は、本人にやる気がないといくらでもさぼれてしますのでその点はデメリットなのかなと思います。 ペンネーム みくま

丁寧なテキストと充実した添削が人気のようです。

また、部活などで時間のない子どもには塾と同じくらいとZ会の通信講座は人気。
実際に受験勉強に役立て、志望校に合格したという体験談はモチベーションアップにつながりますよね?

一方、Z会でも「やる気がなければ続かない」というのがポイントとなるようです。

Z会でのこうした口コミは今現在の受講生さんからのレビューなので、学習習慣がついていない場合には慎重になる必要がありそうです。

ただし、学習意欲が高い子どもであれば、進研ゼミよりもハイレベルな学習ができそうです。

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おすすめタイプ

進研ゼミとZ会の比較や共通項、口コミからそれぞれの講座のおすすめタイプをまとめています。

共通点を踏まえた上でそれぞれの特徴によるおすすめの講座をタイプ別でご紹介します。

進研ゼミ中学講座はこんな人におすすめ

進研ゼミ

学習習慣ができていない
学校学習での予習・復習を充実させたい
コストを抑えたい
部活などで忙しい
定期テストで内申点を上げたい
スキマ時間も利用して効率よく勉強したい

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Z会高校受験コースはこんな人におすすめ

タブレットを見ながら勉強する女子生徒
Z会

ハイレベルな勉強を自宅学習でしたい
難関大学受験を検討している(難関高校志望)
大学受験までを見据えた勉強をしたい
部活と受験勉強の両立をしたい
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まとめ

進研ゼミとZ会の中学講座について、比較検証しましたがいかがでしたか?

大手の老舗の通信教材で、共通するポイントも多々ありますが、特徴は大きく違います。

どちらが良い!とは言い難いほど、両社とも充実した内容ですよね?

おすすめタイプを参考に、子どもの勉強へのスタンスや日々の取り組み方、志望する進路など考えながら、参考に、進研ゼミ中学講座か、Z会高校受験講座化を選んでもらえると良いかな、と思います。

どちらも資料請求で無料体験教材がもらえるので、まずは資料請求してみてはいかがでしょうか?

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