塾と進研ゼミ 中学生ならどっちがいい? 特徴、メリット・デメリットを徹底比較!中学生に塾と進研ゼミのおすすめタイプを提案

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黒板に書かれた集団塾と進研ゼミの文字

中学生にとって塾と進研ゼミのどっちがいいのか…迷っていませんか?

ここでは集団塾と進研ゼミで比較しています。

どちらも一長一短ありますが、

進研ゼミ
必要な科目だけ受講できる
・ライバル(友達)からいい刺激を受けられる
・個人懇談や進路セミナーがある
・料金が安い
9教科対応
・学習方法を選べる
(タブレット/紙教材)

といった違いがありますが、これからどちらにしようかを検討しているなら、まずは進研ゼミからがおすすめです。

進研ゼミなら

  • 入会金・テキスト代が0円で始められる
  • 費用は塾の1/3~1/4

ため。

他にも、進研ゼミには「1回15分でスキマ時間に勉強できる」「9教科対応」「個別カリキュラム」など、集団塾とは大きな違いがありますが、最初の負担がないので、塾よりも始めやすいですよね。

今なら、お得なキャンペーン期間なので、いつも以上に始めやすい料金になっています。

まずはお得に進研ゼミを始めてみる

進研ゼミと塾 中学生ならどっちが良い?

それぞれにメリット・デメリットがあり、相性があるので一概には断言できませんが、どちらかで迷っているなら、まずは進研ゼミからが始めやすいんです。

進研ゼミの場合は、初期費用が不要。

入会金や預かり金、テキストの購入費用などが必要なく、必要なのは受講費のみ!

受講料も月額6,400円~で9教科対応と、かなりお手頃です。

タブレット学習のハイブリッドスタイルの場合は、タブレットが必要ですが、こちらは初回特別優待があるので、初めてであれば実質0円!

万が一、合わなくて6ヵ月未満で退会や学習スタイルを変更しても8,300円(税込)の負担が生じるだけなんですね。

塾の1ヵ月分の授業料程度の負担で収まるんです。

塾に入るなら、入会金やテキスト代で数万円はかかります。

迷っているなら進研ゼミから始めるのが無駄がないんですね。

塾と進研ゼミを徹底比較!

進研ゼミの方が手を出しやすいとはいっても、子どものタイプやご家庭の事情によっては、向き不向きがありますよね。

そこで、詳しく比較してみました。

※ 塾データは一般的な集団塾の平均を採用し比較しています。

メリット・デメリット比較

スーツ姿の男性と「MERIT」「DEMERIT」の文字

メリット比較

進研ゼミ集団塾
・月額6,400円~
9教科対応
・入会金0円
・通学の時間、費用がかからない
・夕食の時間を気にしなくてもいい
都合の良い時間に勉強できる
・スキマ時間に勉強ができる
学習方法を選べる
部活と勉強の両立がしやすい
・無料体験教材がある
必要な教科だけ受講できる
・ライバル・友だちと切磋琢磨して高め合える!
・先生からの刺激でモチベーションアップ
情報交換がしやすい
・通学することで勉強時間にメリハリができる
・決められた時間に通うため強制力がある(サボりにくい)
・教室見学、無料体験がある

集団塾は、クラスメイトと一緒に頑張る環境にあるので、「みんなで頑張る」のが好きなタイプや、「ライバルに負けたくない」というタイプにはとてもいい環境。

また塾の先生は「その気」にさせるプロ!
影響を受けるので勉強のモチベーションアップに直結します。。

また塾によっては、頻繁に進学セミナーや懇談があるなど、相談や情報交換がしやすいのも魅力的です。

塾に通うことで、日常とのメリハリがつけやすいのもポイントですね。

ただし、塾に通う時間がかかったり、保護者はそれに合わせて食事の用意をしたり、送迎が必要だったりもします。

進研ゼミはそういった特別な時間や手間は必要なく、部活動から帰ってすぐに塾の用意をしたり、食事の用意や送迎の必要もないので、生活時間にゆとりが持てます。

また、なんといっても低価格!

受講料以外は必要ないので、始めやすいのも魅力的ですよね。

1回のレッスンが15分なので、どうしても時間が取りにくい日でも、スキマ時間を使って勉強を進めることができます。

テスト前には実技教科の勉強にも使えるので、内申点対策もしやすいんですね。

進研ゼミなら、生活時間にも家計にも負担なく、勉強を進められます。

デメリット比較

進研ゼミ集団塾
・強制力が弱いため学習意欲が低いと続かない
・短時間の効率学習のため物足りなさを感じることもある
・個人学習になるので集中力が必要
・セット受講のみ
・最短でも2ヵ月の受講(キャンペーン期間を除く)
・費用が高い
・入会金がかかる
・講師との相性の良し悪しがある
・クラス全体で授業が進むため取り残されるリスクがある
・定期テストの副教科対策はできない

集団塾は合う子はいいのですが、「塾のスタイルが合わない」「担当講師と合わない」場合は、成績は下がる一方になります。

とくに講師との相性は避けられません。
個別指導塾と違い、先生を変えてもらうことはできないので、子どもにとってはかなり辛い時間になりますよね。

また、基本のカリキュラムが固定されているので、個別の事情に関係なく授業はどんどん進みます。

ついていないことも少なくないんですね。

費用以外にも、集団塾は「合う・合わない」で大きく効果が変わるため、塾選びは慎重になる必要があります。

料金比較

進研ゼミ集団塾
入会金0円2万円~3万円
(一般的な相場)
初期費用学習専用タブレット
(ハイブリッドスタイルのみ)
実質0円
・教材費(テキスト・参考書代)
・設備費などの雑費
受講料6,400円/月
(9教科)
月25,000円前後
(5教科~)

費用面で塾と進研ゼミを比較するとその差は歴然!

進研ゼミでは入会金や事務手数料は一切必要なく、すべて受講費内に含まれています。

月々の受講料も5教科+副教科の計9教科対応で、中1なら6,400円~とかなりリーズナブルに。

進研ゼミは主要科目に加えて副教科までカバーできる一方、塾は科目ごとの料金負担になります。

その点も考慮すると、なんと!

進研ゼミなら塾にかかる費用の1/3~1/4

に抑えられます。

ベネッセ教育総合研究所のデータによると中学生の塾などの学校外教育活動(教室学習活動)にかかる1ヶ月の平均費用は13,700円ということです。

個人が自宅でいている塾なども含まれるので、実際には大手集団塾であれば20,000円を切ることはありません。

塾の規模やレベルにもよりますが、

塾の場合には安く見積もっても進研ゼミの2倍の費用負担があり、加えて模試費用教材費が必要

になるため、

進研ゼミなら塾の1/3~1/4程度の月謝

になるということです。

高校進学、大学受験などを考えるとまだまだ教育費用が必要。

コスト重視でなくても、比較すると費用面は注視しておきたいポイントとなりそうですよね?

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算出根拠

集団塾が向いてるタイプ

黒板とチョークと指人形
  • 人間関係が得意
  • 仲間と競い合うことで学力アップできるタイプ
  • 比較的便利の良い場所に住んでいる
  • 人に流されにくい
  • 比較的健康(体力・抵抗力がある)
  • 積極的に質問できる
  • 費用はある程度高くても大丈夫
  • 受験科目(必要な科目)だけ受講したい
  • 生活に時間的余裕がある

塾の場合、塾のレベルや規模により若干の違いはありますが、必ず必要となるのが人との関わり

講師はもちろん、クラスメイトや事務方との関わりがあるため、人との関わりが苦手な場合にはおすすめしません。

また、反対におしゃべり好きなタイプも場合によっては不向きになります。

良いライバルとめぐりあい、お互いに切磋琢磨できる関係が築ける、励まし合い、お互いに高め合えるライバルとで会えることで成績アップが狙える反面、一緒にサボる友達ができてしまうことも

良い影響は受けても周りの友達に流されないタイプである必要があります。

また講師との相性は学習意欲につながります。

いくら優れた講師であっても子どもとの相性がよくない場合には成績アップは難しくなるため、そういった面でも塾選びには慎重にならなければいけません。

塾の場合、週に数回は夜に教室通うことになるため、できるだけ子どもが通いやすく、安心して通える場所であることも大事です。

集団で授業を受けるため、毎年のインフルエンザや2020年にパンデミックとなったコロナウイルスなどのように、ウイルス性や細菌性の疾患が流行る場合には移されないように注意しなければいけません。

そういった意味では体力があり病気に対して抵抗力がある、健康なタイプがおすすめ。

授業時間では、わからないポイントをその場で手を挙げて質問できるような積極的なタイプが良いでしょう。

多くの塾の場合には、教室見学や体験授業を受講することもできるので、そういったシステムを利用すると安心して子供を入塾させることができますよね?

 集団塾の特徴

教室

多くの場合、プロ講師一定の研修を受けた優秀な学生講師による授業を複数名で受講します。

講座のレベルは各塾により分かれますが、ハイレベルな授業も展開されているためより高い目標を掲げる場合にはライバルとともに切磋琢磨できる場とるんですね。

1クラスの規模は塾やレベルにより異なりますが1クラス10名~が主流。

多い塾であれば1クラス30名という場合もあります。

受験や模試についての情報量も豊富で、子どもの相対的な(全国でどの程度なのか)立ち位置を把握しやすい環境となっています。

対面授業となるため、積極的に質問できる場でもある反面、講師1人に対する生徒数が多いため内気、大人しいといったタイプには講師の目が届きにくいことも。

決まった曜日、時間に同じ受講生たちと受講するため学校とは別に、学習に取り組む場となり、教室に通うことでメリハリある勉強時間を確保できます。

集団塾に通うのであれば

  • 塾のレベル
  • 塾全体の規模
  • 1クラスの人数
  • 子供のタイプ(積極的・消極的など)

をよく考慮して選ぶ必要があります。

進研ゼミが向いてるタイプ

女子生徒
進研ゼミ中学講座

中学生の通信講座で40年以上の実績があり、会員数約32万人を抱える通信講座が進研ゼミ中学講座です。

長年の実績から得られる膨大なデータをもとに、常に改良を重ねられ、信頼ある通信講座として人気の家庭学習です。

  • 部活や習い事と勉強の両立がしたいけど忙しくて…
  • 全教科をまんべんなく勉強したい
  • 定期テストで内申点を充実させたい
  • 費用は抑えたい
  • 毎日の学習習慣を身に付けたい
  • タブレット学習に興味がある
  • サポートが充実した通信教材を探している
  • 緊急時にオンライン授業などの対応がしっか利していると安心!

進研ゼミ中学講座では「部活と勉強の両立」といった、中学生が充実したスクールライフを送るための学習方法が追究されています。

そのため学習方法・内容要点をおさえた時短、効率学習となっいて、部活で忙しい子どもが日々の予習・復習、定期テスト対策から受験までしっかりと対策できる仕様なんですね。

ただ、学習プランは一人ひとりに合わせた個別カリキュラム。

加えて、通っている学校の教科書に合ったとなっている内容だから無駄がないんですね。

ただし、通信教育なので個人で勉強に取り組む必要があります。

そこで、役立つのが学習専用タブレットの学習時間のアラーム設定

保護者の声掛けなどもあると良いですよね。

タブレット学習の場合には学習履歴が保護者にメールで届くのは保護者目線で安心ポイントといえるでしょう。

通信講座の中では断トツでサポートが充実しているため、学習から進路までサポートを受けることができるのもおすすめポイント。

受験シーズンのインフルエンザやウイルス性の病気が流行っても、自宅での勉強なので移される心配なくコンスタントに勉強できます。

業界でもダントツのコスパの良さはもちろんおすすめポイント!

副教科を含む9教科対応で6,400円~/月にはメイン教材の他にも

英語4技能(チャレンジイングリッシュ)
24時間対応のチャレンジ AI学習コーチ
赤ペン先生の添削、全国模試

などすべて含まれています

資料請求するのもいいですが、今ならお得なキャンペーンで始めやすいので、まずは始めてみてもいいかな、と思います。

今届く教材を見てみる!進研ゼミ

特徴

進研ゼミ中学講座ではオリジナルの紙テキストをメインに学習する〈オリジナルスタイル〉と、タブレット学習をメインに取り組む〈ハイブリッドスタイル〉の2つから学習スタイルを選択できます。

40年以上の実績と約32万人の受講者の膨大なデータをもとにわかりやすく要点まとめたオリジナル教材を使用。

学校に部活にと時間のない中学生が日々の予習、復習から定期テスト対策受験対策までしっかりと効率よくできるよう計算された教材を使用。

忙しい中学生が充実した学校生活を送りながらも、安定した学力を身に付けられる教材なんですね。。

タブレットを使用するハイブリッドスタイルは人気ではタブレット学習だけでなく紙教材も併用。

添削課題や実力診断テストも受けらるなど、教材内容が充実!

双方向型(参加型)のオンラインライブ授業もあるので、テスト前には自宅にいながら臨場感ある授業を受けることもできるんです。

ハイブリッドスタイルでは個々の進捗状況に合わせた個別カリキュラムが作成され、一人ひとりにぴったり合う「今必要な勉強」に取り組めます。

塾と進研ゼミの併用はあり?

教室と教材とタブレット

時間的、費用的に余裕があるのであれば、進研ゼミと塾の併用もアリだと思います。

集団塾の場合、クラスメイトと切磋琢磨して勉強を進められる一方、個人個人へのサポートが手薄になりがち。

わからないポイントで躓いたときに取り残されるリスクも否めません。

そういった個人的なニガテ・つまずきを家に帰って進研ゼミで復習するといった利用方法もあります。

また、進研ゼミは学校準拠の学習になるため、通う塾が進学塾であれば日々の学校の予復習や定期テスト対策は進研ゼミ、全国模試や受験対策は塾といった使い分けもできます。

ただし、進研ゼミをきっちり使いこなそうとするのであれば、時間的なゆとりが必要。

部活や習い事をしているのであれば、時間的には無理があり、負担になることもありますね。

塾の副教材として、進研ゼミを手軽なサポート教材とするならOKですが、その場合はどちらのウエイトを置くべきかをはっきりさせておく必要があります。

時間と費用面で余裕があり、受験対策としての塾なのであれば進研ゼミと塾の併用もありですが、あくまで子どもの負担にならない範囲かどうかを慎重に考慮する必要があります。

まとめ

塾と進研ゼミでどっちが良いかも迷っている中学生に向けてそれぞれの特徴とメリット・デメリット、おすすめタイプをご紹介しましたがいかがでしたか?

どちらにも魅力はあり、おすすめタイプも異なるため、一概にこちらがいい!とは言えません。

費用面や時間的に余裕があるなら、併用もいいですよね。

ただ、両方は大変だから、どちらがに決めたいのであれば、まずは進研ゼミ中学講座からやってみる方が無駄がなくおすすめです。

今ならもっとお得に始められるキャンペーンを実施しているので、まずは公式サイトをのぞいてみてはいかがでしょうか?

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