進研ゼミと中学ポピーには、紙教材で学べる・教科書対応・9教科対応などの共通点があります。
紙教材で学べる、教科書対応
9教科対応・セット受講のみ
1回15~30分
ただ、選ぶときに大切なのは「どこまで教材側に学習をサポートしてほしいか」です。
迷ったら、「一人で丸つけ・解き直しまで進められるか」で考えると選びやすいです。自分で進められるなら中学ポピー、途中で止まりやすい・質問や添削まで欲しいなら進研ゼミ、が目安です。
| 進研ゼミ | 中学ポピー |
|---|---|
| ・サポート・機能が多い/月7,140円〜 ・紙+多種類の教材 ・全国規模の模試がある ・添削指導がある ・タブレットへの変更可能 | ・シンプル・学校準拠/月4,980円〜 ・学校教材作りのノウハウが活かされた教材 ・シンプルな教材 |
などの違いもあります。
だから!
添削・質問・オンライン授業・AIサポートまで使って、定期テストや高校受験まで広く任せたい!
できるだけ受講費を抑えて、学校の授業に沿った紙教材でコツコツと進めたい!
質問・添削まで使いたいなら進研ゼミ中学講座
シンプルな紙教材で十分なら中学ポピー ![]()
どちらも実績ある紙教材メインの講座ですが、
どこまで教材側にサポートしてもらうか
によって選ぶべき講座が変わってくるんですね。
進研ゼミ中学講座と中学ポピー どっちがいい?
次のように選べばOKです。
進研ゼミが向く場合
- 質問できる環境が欲しい
- 添削してほしい
- 定期テスト・高校受験までまとめて任せたい
- 自分だけで学習計画を立てるのは苦手
- 多少料金が上がってもサポートを優先したい
中学ポピーが向く場合
- 紙教材中心がいい
- 学校授業の復習が中心でいい
- 自分で丸つけ・解き直しができる
- 機能が多いと使い切れない
- 月額をできるだけ抑えたい
| 進研ゼミ | 中学ポピー |
|---|---|
| ・苦手に合わせた学習や質問・添削で効率よく成績アップを狙いやすい ・考えながら解き進めるスモールステップ方式でスムーズな理解定着に直結 | ・学校の授業に沿った教材を繰り返し、基礎を着実に固めたい子に向く ・余分な付録一切なしで続けやすい価格 |
この2つを比較するとき、一人で進めるのが不安だったり、質問や添削まで使いながら学びたいなら進研ゼミ中学講座がおすすめ!
その理由としては
- 紙以外にもアプリやオンライン、添削指導などの勉強方法が充実している
- 添削指導がある
- 全国レベルの模試も受講費内で受けられる
- 英語学習(英語4技能)が充実(毎日使える)
こうした内容によるため。
進研ゼミもポピーも、
- 教科書対応で授業に合わせた学びができる
- 定期テストや入試にも対応
- デジタル教材と併用
といった点では、目標を定めて成績アップを狙うことができます。
ただ、ポピーは「日々の積み重ね」が何より大事になる学習方法。教材が限られているので、同じテキストを自分で繰り返しやり抜く姿勢が必要です。
コツコツと積み上げることで、着実な成績アップにつなげることができる学習方法です。自分で計画を立てて進めるのが得意でない場合は、サポート機能のある教材の方が合うこともあります。
質問や添削まで使いたい子には、ポピーの「毎月のテキスト教材+デジタル教材」だけでは物足りなく感じるかもしれません。一人で学習を進めるのが苦手な子には、サポートの多い進研ゼミの方が合うこともあります。
ただし、ポピーの発行元は、全国の中学校で採用されているドリルや問題集、資料集などの学習教材を発行している新学社。
教材の安定感は揺るぎないものです。学校の授業に沿ってコツコツ進めたい子なら、ポピーでも十分対応できます。
それを「どう使いこなせるか」がポイントになってきます。
進研ゼミでは、時期に応じてオンラインライブ授業も実施されます。つまずきやすい単元・ポイントをフォローする回もあります。
開催時には双方向でチャットしながら、その場で質問・回答もできます。また、進研ゼミは添削指導も好評で、人による指導が受けられるのも大きなポイントですよね。
ポピーにもリスニング(英語)や解説動画(数学)などもデジタル教材はありますが、その場で質問できる場所や添削指導はないんですね。(インターネットや電話で学習相談サービスの利用はできます)
ただ、それだけに低価格!
「コツコツと積み重ねて成績アップにつなげたい」「丁寧に自分で丸付けまでできる」「間違直しがきちんとできる(解き直しができる)」タイプならポピーがおすすめです。
子どものタイプや家庭環境によってはポピーの方が良い場合もあるので、進研ゼミのおすすめタイプ・ポピーのおすすめタイプも参考にしてみてくださいね。
進研ゼミとポピーの共通点
進研ゼミではタブレット学習(ハイブリッドスタイル)の人気も高い一方、従来からある紙教材を使ったオリジナルスタイルも依然人気の高い教材。
紙に書く勉強を大切にする中学ポピーと進研ゼミ(オリジナルスタイル)で迷うご家庭も多いんですね。
どちらもコンセプトは似ていて、
自主学習習慣を身につけ、
日々の学校授業の予復習
をこなすことで
苦手やつまずきを徹底クリア!
定期テストや高校入試に向けた
着実な学力定着と成績アップ!
ということを大切にしています。
短時間学習なので、勉強が嫌いな中学生もこの二つなら続けられそうですよね?
進研ゼミってどうなの?

中学生の通信講座で中学生利用者数No.1※を誇る進研ゼミ。
講座自体にもいくつもの特徴がある上に、多数の受講生を抱えるからこそ、実現している特徴もあります。
ポピーとの大きな違いは
- 教科書別・トクイニガテ別に、豊富な学習データを活かしたカリキュラム
- オンラインライブ授業(双方向型)
- 英語学習が充実
- 添削指導がある
- タブレット学習への変更もできる
- 全国規模の模試が受講費内
など。
特に
- 全国規模の実力テスト
- 全国の入試問題を分析した受験対策
- 多くの中学生の学習データを活かした教材設計
といった特色は通信講座最大手のベネッセが運営する進研ゼミだからこその最大の強みともいえますよね。
メリット
紙テキストに加え副教材も充実しているのが進研ゼミのオリジナルスタイル。
時期に応じたライブ授業(オンライン講義)や、電子辞書Perfect study、学びライブラリーも利用できるなど、紙教材ではカバーしきれない勉強もフォローできます。開催時にはチャットで質問しながら学べます。
また、学習を進めることで溜まる努力賞ポイントは、勉強に必要なプレゼントを目標にモチベーションアップにもつながります。
結構、子どもが欲しがる良いプレゼントが用意されています♪
添削課題の提出は強制力の弱い通信講座で強制性を持たせることもできるから、サボリ癖がある子供にもおすすめ!
提出課題を出さなければペナルティがあるわけではありませんが、目標提出期限を一つの目安に学習計画を立てて進められますよね。
もしどうしても、学習計画を立てて進めるのが難しい様であれば、ハイブリッドスタイルに変更してオーダーメイド学習に切り替えてみることもできます。
デメリット
口コミや実情からもはっきりとしたデメリットはこの2点。
進研ゼミに限らず、通信講座では強制力が乏しいためやる気がないと続きません。
また、進研ゼミオリジナルスタイルでは毎月送られてくる教材をすぐに「要るもの」と「要らないもの(キャンペーンのチラシなど)」に分けて必要なものだけを管理するようにしないと、教材を溜めこむことにつながります。
デメリットを解消するための対策としては
- 学習を習慣づけるために、保護者がある程度管理する
(定期的な学習計画・学習履歴の確認など) - 子ども自身が「なんのために勉強するのか」などモチベーションを明確にして、日々机に向かうような後押し(声掛け)
が必要になります。
1回15分のことなので、例えば「ゼミの勉強が終わったらご飯を食べる」というように強制的に勉強する時間を確保するのもおすすめ。
この場合は、できれば時間がたっぷりある時よりも、ある程度限られた時間の方が強制力が強く働き効果的です。
進研ゼミ中学講座の欠点は教材の管理と強制力にあるので、ご紹介したようにその2つのポイントをクリアできるような対策を取ることをおすすめします。
進研ゼミはこんなタイプにおすすめ

進研ゼミは学習方法、レベルやコース、オプション教材など幅広く対応できる教材です。
様々なキャンペーンを随時実施しているので、いつからでも始めやすいですが、時期によって入会キャンペーンが実施されることがあります。最新情報は公式サイトで確認してください。
無駄なく始められるのでおすすめです。
中学ポピーってどうなの?

シンプルな紙教材の通信教育を探しているなら中学ポピー
ポピーはおすすめ!
- 紙教材主体で学べるシンプルな教材で扱いやすい
- 良質なのに低価格!抜群のコスパ!
- 教科書準拠で学校授業、テスト対策はバッチリできる
- 教材の構成がシンプル
付録などの類は一切なく紙教材主体のシンプルな学習方法ですが、余計な付録などが一切ないため価格は4,980円/月~(中1の場合)とかなり抑えられます。
ただ、紙教材主体といっても
- 定期テスト前には実技を含む副教科までの9教科の対策
- デジタル教材「デジ・サポ」も併用で、学習スケジュールや定期テスト対策モードなどデジタルならではのサポートにも対応
- 思考力や表現力を身に付けるための作文・表現力ワーク
- ことばの力を身に付けるための教材
- ニガテ克服のためのサポート教材
など使える教材は充実しています。
あくまで冊子メインの学びになりますが、紙での学習を支えるポピーのデジタル教材「デジ・サポ」も人気。
- テスト日・範囲を登録するだけの学習スケジュール自動作成
- 定期テスト対策モード(9教科のやることが一覧に)
- 解答を撮影して記録・分析できるデジタルチェック
- 教科ごとの解説動画
など、デジタルでしか味わえない学習にもしっかり対応できます。
メリット
中学ポピーの長所はなんといってもシンプルな教材と抑えられた料金設定!
費用は中学3年生でも、一括払いで5,400円/月、毎月払いで5,900円/月と低価格。
教材内容は充実しているのでとてもコスパの良い講座です。
また、教科書準拠の教材で、万が一学校の授業が先に進んでしまったり、ポピーの方が先になってしまった場合でも授業進度サービスで対応してくれます。
今、授業で取り組んでいる教材が届くように調整してくれるから安心ですよね。
これなら学校の予習も復習も安心して任せられますよね?
また、「テスト範囲は分かったけど、ポピーのどこを勉強したらいいのかわからない」という場合には定期テスト範囲とポピーの対応お知らせサービスがあります。
このようにシンプルだからこそ実現する低価格設定ながらも、充実した教材で日々の授業対策から定期テスト対策、さらには受験対策までしっかり学べるのが中学ポピーの利点といえるでしょう。
デメリット
ポピーには取り組んだ教材を添削してもらうシステムはなく、自己採点になります。
提出課題もないため、進研ゼミ以上に強制力がありません。
しっかりとした目標をもち自発的に学ぶタイプでなければ続けるのは難しくなります。
目標設定をはっきりと定め、保護者が日々声掛けをするなど続けるための対策が必要です。
教材はシンプルで派手な色使いやイラスト、付録といったものがないため、子どもが退屈してしまうリスクも。
ただし、シンプルな教材は長所でもあり、勉強に積極的なタイプの子どもにとっては無駄なものがなく学習に集中しやすい教材ともいえます。
ポピーも進度調整はしてくれるものの、個別の学習プランやコース・レベルの選択はないため、レベルアップした教材に取り組みたいタイプであれば物足りないかもしれません。
オプション教材も英語だけなので市販の問題集を併用すると良いでしょう。
こうしたポピーのデメリットを克服するコツは子ども自身が家庭学習に積極的、保護者の協力(声掛けや取り組みの確認など)があることがポイントになります。
強制力がなくとにかくコツコツ取り組む教材ですが費用と教材のバランスを考えるとかなりコスパの良い講座なので、子どもの性格や環境によってはおすすめです!
ポピーはこんなタイプにおすすめ
学校の授業はある程度理解できていて、家庭では復習を中心に進めたい。丸つけ・解き直しまで自分でできる。必要以上の機能はいらない。そんなご家庭なら、進研ゼミよりポピーを選ぶ方が合理的です。自分で進められる子にとっては、余計な機能がない分、迷わず取り組めるコスパの良い教材といえます。
比較表
進研ゼミとポピーの特徴とメリット・デメリット、それぞれのおすすめタイプをご紹介しましたが、費用や教材、手続きについては表で比較しています。
料金比較
受講料(会費)
入会金・事務手数料・教材送料といったものは両社とも一切必要ありません。
一括払いの途中退会時は、受講期間に応じて会費が再計算され、残額が返金されます。再計算方法は講座や受講期間によって異なるため、最新条件は各公式サイトで確認してください。
受講料以外に一切負担費用はかからないので安心ですよね?
ポピーと進研ゼミでは、月額で1,800〜2,200円ほどポピーの方がお手頃。
ただし、安いから優れているというわけではありません。進研ゼミには、その差額で添削・質問サポート・AIコーチ・模試や受験情報までついてきます。月2,000円前後の差で、そこまで使えるなら安心と感じる家庭もあります。そこまで必要ないなら、ポピーで十分です。
中3でひと月5,500円を切るのでかなり負担が軽く、続けやすい価格設定といえます。
もちろん、料金だけで決められませんが、紙教材でしっかり自学自習を進められるタイプなら、中学ポピーはコスパがいいですよね。
差額よりサポートを重視したいなら進研ゼミ、毎月の負担を抑えたいならポピー、が判断の目安です。
手続き比較
(入会・退会・休会・再入会・更新・紹介制度)
手続きはすごく似ています。
両社とも入会はWEBでも電話でも可能ですが、退会の場合には電話連絡となります。
また、どちらも退会手続きをしない限り自動継続となりますが、継続される時期や終了時期は講座によって異なりますので、注意が必要ですね。
ポピーには休会制度がありますが、進研ゼミは休会制度がないため、一定期間止めたい場合は、いったん退会することになります。休止・退会の最新条件は公式サイトで確認してください。
教材・学習方法比較
(対応教科・1教科単位での受講・学習スタイル・添削・デジタル学習・オプション教材・無料体験見本教材の有無)
| 対応教科 | 9教科 | |
|---|---|---|
| 単科受講 | 不可 セット受講のみ | |
| 学習スタイル | オリジナルスタイル(紙) ハイブリッドスタイル (タブレット) | 紙テキスト使用のみ |
| コース選択 | スタンダード(英数のみ) ハイレベル(英数のみ) 受験総合コース(中3) 難関挑戦コース(中3) 最難関挑戦コース(中3) | なし |
| 添削指導 | 〇 | ✖ |
| デジタル教材 | ◎ デジタル学習そのものが主要な学習手段にもなる | ○ 紙教材を支える「デジ・サポ」あり |
| オプション講座 | オンラインスピーキング 合格への過去問セレクト5 合格力UP!ワーク&添削 | なし |
| 見本教材 | 資料請求でお届け | |
学習内容比較
(教科書準拠・日々の予習復習対策・定期テスト対策・高校受験対策・1回の取り組み時間)
| 1回の取り組み時間 | 約15分 | 約15~30分 |
|---|---|---|
| 授業への対応 | 教科書対応 | 教科書準拠 |
| 進度調整 | 〇 | 〇 |
| 予習・復習対策 | 〇 | 〇 |
| 定期テスト対策 | 〇 | 〇 |
| 高校入試対策 | 〇 | 〇 |
進研ゼミもポピーも日々の学校授業から高校入試まで、対応していてバランスの良い学習内容となっています。
それぞれの時間は「1回あたり」の勉強時間。1日あたりではありません。
場合によっては進研ゼミの方が短いんですね。
進研ゼミの主な学習設計は「1日15分」ではなく「1回15分」がベースになっています。
これは部活や習い事で時間が取れない日があっても、スキマ時間を使って1日1回でも取り入れられるように設計されているためなんですね。
進研ゼミは「部活や習い事で忙しい中学生」が想定されているので、そういった生徒でも続けやすい教材になっているんです。
授業対策としては、ポピーは教科書準拠で教科書に完全対応していますが、進研ゼミは教科書対応となっていて、場合によっては若干の調整が必要。
ただし、簡単に進度調整もできるし、学校名・使用教科書を登録しているので、大幅に単元がずれる心配はないかと思います。
学級閉鎖や学年閉鎖、天災などで、学校授業が完全にストップしてしまったという場合には進度調整も必要ですが、日常では「教科書準拠」「教科書対応」という小さな違いを気にする必要はないでしょう。
学習スタイルや進路、負担費用などによってどちらを選ぶかは変わってきますが、どちらを選択しても継続して勉強すれば高校受験まで安心して臨めます。
個人的には、毎日30分以上の勉強時間を確保できるのであればポピーもいいですが、部活などでバタバタする場合は、1学習を15分としている進研ゼミの方が、続けやすいかな、と思います。
サポート比較
| 生徒向け | ・チャレンジ AI学習コーチ(ギモン解消ひろば) ・アドバイザーに質問 ・オンライン授業中の質問 | ・学習相談サービス ・授業進度対応サービス ・定期テスト範囲とポピーの対応お知らせサービス |
|---|---|---|
| 保護者向け | ・保護者通信 ・学習個別フォローメール※ ・取り組みお知らせメール※ ・月イチ成績表メール※ ・保護者向け個別相談サービス(進路・学習など) ・高校入試情報サイト ・オンライン進路セミナー | 教育相談サービス |
サポートの種類は進研ゼミの方が多く、「一人で進めるのが不安」という子には選びやすいです。
生徒に向けては、24時間利用できる「チャレンジ AI学習コーチ」があるので、勉強中に「わからない」で止まりにくいのがメリットです。
タブレット学習ではもちろん、テキスト学習のオリジナルスタイルでも、PCやスマホの会員ページからチャットで質問できるようになっています。
またテスト前のオンラインライブ授業では、その場でチャットで質問できるのもポイント。
ポピーの場合は、学習相談サービスがありますが、回答までに少し時間がかかるのがネックかな…とは思います。
進研ゼミでは、保護者向けのサポートは多岐にわたり情報提供してくれるので、親としては心強いかと思います。
学校の授業に沿ったシンプルな学習ならポピー、入試情報や質問サポートまで幅広く使いたいなら進研ゼミ、と考えると選びやすいです。
個別に進路相談(保護者向け個別相談サービス)があるのも忙しく情報が入りにくい保護者にとっては助かるサービスといえますよね。
進研ゼミは学校情報、入試情報やこれまでのデータを分析して構成された教材なので、ポピーの良質な教材と並ぶクオリティ。
とにかく費用を安くおさえたいなら中学ポピー
ですが、塾よりも手ごろに家庭学習を充実させるなら進研ゼミをおすすめします。
まとめ
中学生の家庭学習として進研ゼミ中学講座と中学ポピーを比較検証してみましたがいかがでしたか?
進研ゼミもポピーも40年以上の実績ある通信講座で、どちらも日ごろの勉強から高校受験までをカバーできるバランスの良い講座です。
①「自分だけで進めるのが不安。質問・添削まで使いたい」という場合は、進研ゼミ中学講座がおすすめです。
②「自分で進められる。費用を抑えたい」という場合は、
の方が合理的です。ポピーは進研ゼミほどの知名度はないものの、実情ではかなり人気の教材。
一方、進研ゼミは知名度が高く業界最大手といえる人気の講座。
③「まだ迷う」という場合は、両方の無料見本を取り寄せて、お子さん本人に見せてみるのがおすすめです。紙の見やすさ、問題量、解説の分かりやすさ、そしてお子さんが「これならやれそう」と思うかは、実物を見比べるのが一番です。
もう進研ゼミが合いそうと感じたなら、まずは教材内容を確認してみてください。ポピーで十分そうなら、無料見本で問題量を確認するのがおすすめです。まだ迷うなら、両方取り寄せて比べてみてくださいね。

