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浜学園の夏期講習2026のカリキュラム|ついていける?夏期からの入塾でも大丈夫?

浜学園の夏期講習で確認したいカリキュラム・時間割・費用・受講資格・9月入塾の流れをまとめた図解

浜学園の夏期講習は、小1〜小6を対象に7月下旬〜8月下旬に開催されます。

  • 夏期講習から浜学園に入って、授業についていけるのかな
  • カリキュラムが難しすぎないかな

そんな不安を感じる保護者の方も多いと思います。

浜学園の夏期講習は、各学年とも1学期末までの総復習が中心です。

新しい単元をどんどん先取りするというより、これまでの内容を浜学園のペースで確認していく講習なので、夏から初めて受講する外部生でも入りやすい設計になっています。

なお、小6は基本的に塾生対象で一般募集はありません。

夏期講習から浜学園を検討するなら、小1〜小5のうちに動くのが現実的です。

特に小5は受験まで時間的に近く、夏が動き出しのタイミングとして相性がよいです。

このページでは、2026年の学年別カリキュラム・受講の流れ・ついていけるかどうかの現実を保護者目線でまとめます。

浜学園の夏期講習の最新カリキュラム・時間割を確認する

浜学園の夏期講習2026のカリキュラム

2026年の詳細カリキュラムは7月の講習開始前後に公開予定のため、現時点では公式確認ができません。
※ 情報が分かり次第、更新します。

ただし毎年の基本構成は大きく変わらないため、以下に2025年の実績をもとにした学年別の内容を掲載します。

小1夏期講習のカリキュラム

算数国語
たしざん(10まで・20まで・百ます計算)かなづかい・カタカナ・文の終わり方
ならべる・かぞえる名前ことば・仲間のことば
ひきざん(10まで・20まで・百ます計算)動きや様子を表すことば
いろいろな問題(大きさ比べ・文章問題)ものがたり・反対ことば

4日間で算数・国語の土台を集中して学びます。小学1年生の段階から「学ぶ習慣」と基礎を同時に築くカリキュラムです。

小2夏期講習のカリキュラム

算数国語
たし算・大きな数・ひき算物語文・説明文・いろいろな文章
かけ算を使ったひき算・かけ算場面分け・話題の捉え方
平面図形・長さとかさ漢字・語句の暗記

8日間・1日2時間と、低学年向けの夏期講習としてはしっかり学習量があります。

国語では長文の読み方を体系的に学べるため、浜学園の読解指導を早い段階で体験できます。

小3夏期講習のカリキュラム

算数国語
たし算・ひき算・かけ算・割り算物語文・説明文の読解
小数・分数・平面図形語彙力強化・重要語句

小数・分数など4年生以降でつまずきやすい単元を夏のうちに固めます。2学期以降の学習をスムーズに進めるための土台づくりが中心です。

小4夏期講習のカリキュラム

算数(講義Ⅰ)算数(講義Ⅱ)
計算の順序・おおよその数倍数・約数
図形の性質・わり算曲線図形(長さ・面積)
小数と分数・直線図形計算のきまり
国語(講義Ⅰ)国語(講義Ⅱ)
文学的文章・説明的文章詩・短歌・俳句の味わい方
場面分け・心情読み取り文法の基本
理科(選択)内容
太陽・星太陽の動き・季節の星座・星の動き
植物・こん虫種類・体のつくり・育ち方

算数は倍数・約数、図形、小数・分数など、4年後半以降の学習につながる単元が中心です。

国語は物語文・説明文の読み取りに加え、詩・短歌・俳句や文法も扱います。

理科を選択する場合は、太陽・星・植物・昆虫など、入試でも土台になる単元を学びます。

4年生から2講座構成になり、本格的な中学受験カリキュラムに入っていきます。

小5夏期講習のカリキュラム

算数(講義Ⅰ)算数(講義Ⅱ)
比・割合・食塩水・商売数の性質(約数・倍数・規則性)
整数・小数・分数の計算文章題(和と差・比と割合)
理科(選択)社会(選択)
水中の生物・太陽系(太陽・月)九州〜北海道の地方別地理
宇宙(星と星座)・エネルギー(熱)農業・水産業・工業の演習

入試を見据えた本格的な内容です。

算数では比・割合・食塩水など頻出テーマを扱い、社会は演習プリントを使った実戦形式で知識の抜け漏れを確認します。

5年生の夏は中学受験準備として実質的な「折り返し点」にあたるため、ここで浜学園のペースを体験しておくことに意味があります。

小6夏期講習のカリキュラム

6年生は塾生のみが対象で、新しい単元は扱わず全範囲の演習に徹します。受験頻出問題を中心に苦手の洗い出しと解消を集中的に行います。夏期講習から浜学園を始めたい場合は、5年生までに入塾しておく必要があります。

学年別に見る夏期講習の内容と負担感

浜学園の夏期講習は「二階建授業」と呼ばれる設計で、日中に夏期講習を行いながら夕方以降は通常授業も継続します。

他の塾のように夏休みに通常授業を止めて講習に集中する形とは異なります。

学年日数の目安科目1日あたりの時間
小14日間算・国約1.5時間
小28日間算・国約2時間
小38日間算・国約2時間
小48日間算・国+理(選択)約2〜2.5時間
小58日間算・国+理・社(選択)約2〜2.5時間
小6最大20回程度全科目週15〜18時間

低学年ほど日数・時間ともに少なく、6年生になると週15〜18時間と一気に本格化します。

小1から夏期講習を実施している中学受験塾は多くないため、早い段階から学習リズムをつくりたい家庭には検討しやすい講習です。

また、夏期講習は「上乗せ」の設計のため費用は他塾の夏期集中型より抑えめです。

ただし、通常授業と並行するぶん、宿題・復習の総量は多くなります。

学年・校舎・受講科目によって時間割や費用が変わるため、検討している学年の最新情報は資料で確認するのが確実です。

夏期講習の内容・時間割・費用を資料で確認する

夏期講習からでもついていける?

夏期講習から浜学園を始める保護者の方から多い心配が、「授業についていけるか」という点です。

受講資格が取れる学力があれば、夏期講習そのものには対応しやすいです。理由は2つあります。

ひとつは、カリキュラムが「1学期までの総復習」だから。

すでに学校で習った範囲が中心なので、初めての受講でも内容には入りやすくなっています。

もうひとつは、算数については夏期講習前に「導入予備講義」が設けられているから。

浜学園の授業スタイルや解き方の流れを事前に確認してから本番に臨めるので、初日からいきなり置いていかれる心配は少ないです。

ただし、浜学園の授業はテンポが速く、宿題量も多めです。夏期講習を「楽に通えるお試し」と考えていると、宿題や復習を後回しにした段階で一気にしんどくなります。

「浜学園のペースとボリュームを実際に体験する機会」と位置づけておくと、親子ともに準備しやすいです。

夏期講習後にそのまま入塾できる?

夏期講習をきっかけに、9月以降の入塾を検討する家庭は少なくありません。

浜学園では夏期講習中も通常授業が進むため、夏期講習に参加した外部生は2学期内容の一部が未履修の状態でスタートすることがあります。

ただし、講習や通常授業の中でフォローしながら進められるため、夏からの入塾が必ず不利になるわけではありません。

実際に夏から入塾したお子さんが問題なく追いついているケースは多く、さまざまなフォローも整っています。

浜学園の夏期講習は、「授業についていけるか」「宿題量は家庭でまわせるか」「子どもが前向きに通えそうか」を確認する場として使いやすいです。

いきなり通常授業に入るより、夏に一度体験してから9月以降を判断できるため、浜学園が気になっている家庭には相性のよいタイミングです。

夏期講習から入塾までの流れを資料で確認する

受講資格を取る方法

浜学園の夏期講習は、塾生以外の方も受講できますが、受講資格を取得する必要があります。

2026年の受講資格取得テストは以下のとおりです。

テスト名実施時期の目安
公開学力テスト4月・5月・6月・7月(6年は4月も含む)
土曜入塾テスト随時
特別扱い入塾テスト随時
総合型無料トライアルテスト(旧:学力診断 無料オープンテスト)6月6日(土)・6月7日(日)、6月20日(土)・6月21日(日)(第2回)
講習会受講資格判定テスト随時

無料で受けられるのは「総合型無料トライアルテスト」です。2026年より「学力診断無料オープンテスト」からリニューアルされ、従来の教科知識に加えて「非認知スキル」を問う問題が新たに導入されました。第2回は6月20日(土)・21日(日)に全教室で実施されており、夏期講習前の最後のチャンスです。

受講資格の取得方法や空き状況は学年・教室によって変わります。検討している場合は、先に資料で流れを確認してから、受けられるテストを選ぶとスムーズです。

夏期講習を検討する前に確認しておきたいこと

夏期講習は学年・校舎・受講科目によって、時間割や費用が変わります。

特に低学年と高学年では授業量が大きく違うため、同じ「夏期講習」でも家庭の負担感はかなり変わります。

また、塾生以外が受講する場合は受講資格の取得が必要です。公開学力テストや各種入塾テストのどれを受けるかによって、夏期講習までの動き方も変わります。

最新の時間割や費用は、浜学園の資料で確認できます。受講科目・学年によって費用が変わるため、検討している場合はまず資料を取り寄せておくと安心です。

まとめ

浜学園の夏期講習は、「まず体験してみたい」という方にとって入りやすい機会です。ポイントを整理します。

  • カリキュラムは1学期までの総復習で、初めての受講でも内容には入りやすい
  • 算数は「導入予備講義」があり、浜学園のスタイルに慣れてから本番を迎えられる
  • 費用は他塾の夏期集中型より抑えめだが、宿題・復習の総量は多い
  • 夏期講習後にそのまま9月入塾するお子さんは多く、判断材料として使いやすい
  • 小6は塾生のみ対象。夏期からのスタートを考えるなら小5までに動くのが現実的

詳しい時間割・費用・最新のカリキュラムは資料請求で確認できます。

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