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進研ゼミ中3受験講座のコース選択ガイド|志望校レベル別コースの選び方

  • うちの子、難関挑戦コースはちょっと難しすぎないかな
  • 受験総合コースだと物足りないのでは?

進研ゼミ中3受験講座のコース選びで、このように迷う保護者の方は少なくありません。

進研ゼミ中3受験講座では、志望校のレベルに合わせてコースを選ぶのが基本です。

進研ゼミ中3受験講座 3コース早見表

ざっくり分けると、標準校・上位校・トップ校のどこを目指すかで、選ぶコースが変わります。

ただし、難しすぎる教材は続きにくく、易しすぎると入試対策として物足りなくなることがあります。

偏差値やコース名だけで即決するよりも、教材の難易度や解説のわかりやすさを実際に確認してから判断するのが、後悔しない選択への近道です。

進研ゼミ中学講座では、資料請求で無料の教材見本を取り寄せることができます。

まずは教材を手に取って、お子さんに合いそうかを確認してから入会を判断してみてください。

受講後にコースが合わないと感じた場合でも、コース変更することは可能で、コースによって受講料が変わることもありません。

はじめから完璧にコースを選ばなければならないわけではないので、迷っている場合でも始めやすい点は安心材料になります。

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進研ゼミ中3受験講座|志望校レベル別コースの種類

コースの選び方の前に、まずコースの種類をご紹介します。

進研ゼミ中3受験講座では志望校レベル別のコースが設定されているので、教科別にコースを選ぶことはできません。

コースによって目標(伸ばしたいポイント)が異なり、教材の内容も違います。

受験総合コース

基礎からしっかりと固められるのが受験総合コース。

一般的な公立高校・私立高校の受験を考えている場合にはこちらのコースになります。

入試に欠かせない基礎知識の確認と重要ポイントの整理・定着から、標準的な公立・私立高校の合格点の目安となる60%以上の得点率を目指すコースです。

基礎問題の割合が8割と高くなっており、入試へ向けて着実に実力を定着させていきます。

学習の進め方
基礎の確認 ⇒ 重要ポイントの整理 ⇒ 定着

【学力の目安】
教科書レベルを中心に受験対策したい方が対象です。

問題タイプ割合
基礎問題約80%
応用問題約20%

難関挑戦コース

公立の難関高校・同レベルの私立高校の入試準備に必要な学力を定着させます。

ある程度の基礎はできている上で、それを応用する力をしっかりと鍛えるのが難関挑戦コース。

難関高校で必要とされる応用力(応用問題の解き方・考え方)を基本から学習できます。

難関高校の合格目安となる75%以上の得点率を目指します。

基礎を固めたうえで、応用問題・難問にも挑戦し、入試本番で差がつく応用力をしっかりと身に付けていきます。

学習の進め方
応用力の強化 ⇒ 難問への挑戦 ⇒ 入試本番で差をつける

【学力の目安】
公立の上位校や難関私立を目指したい方が対象です。

問題タイプ割合
基礎問題約50%
応用問題約50%

最難関挑戦コース

各地域の最難関高校合格に向けて、基礎がしっかりと定着していることを前提に思考力・解答スピード・正確性を身に付けます。

基礎学力があることが前提となったコースのため、学習は応用力のチェックからのスタートとなります。

つまずいたポイントを講義で確認・解消して実力を確実なものにした後、難問に挑戦して入試で差がつく解き方・考え方をしっかりとマスターしていきます。

各都道府県の公立最難関高校の合格に必要な入試問題での85%以上の得点率を目指せるコースです。

学習の進め方
応用力チェック ⇒ 講義でつまずき解消 ⇒ 難問挑戦

【学力の目安】
各地域のトップレベル校を目指している方が対象です。基礎学力がすでに定着していることが前提のコースです。

問題タイプ割合
基礎問題約20%
応用問題約80%

3つのコースは、基礎問題と応用問題の割合にも違いがあります。

基礎問題・応用問題の割合比較

応用問題の割合が増えるほど難度は上がるため、志望校のレベルだけでなく、現在の基礎力も合わせて選ぶことが大切です。

どのコースを選べばいい?学力・定期テスト・志望校で考える目安

進研ゼミ中3受験講座 コース選びフローチャート

フローチャートで大まかな方向を確認したら、定期テストの順位や現在の学習状況も合わせて見ていきましょう。

コース選びに迷ったときは、まず下の表を参考にしてください。

コース学力の目安
受験総合コース教科書レベルを中心に受験対策したい
難関挑戦コース公立上位校や難関私立を目指したい
最難関挑戦コース各地域のトップレベル校を目指したい

定期テストの点数が目安になる場合は、以下を参考にしてください。

  • 受験総合コース:平均前後〜やや上
  • 難関挑戦コース:上位20〜30%前後
  • 最難関挑戦コース:上位10%前後

偏差値で見る場合、難関挑戦コースは50台、最難関挑戦コースは60台以上を目安に考えられることがあります。ただし、志望校のレベルや地域によって差が大きいため、偏差値だけで決めず、教材内容や現在の学習状況も合わせて確認してください。

上記はあくまで目安です。地域や学校によって差があるため、現在の学習状況や志望校の傾向と合わせて判断してください。

【コース選びの目安チェック】

  • 定期テストで平均点前後なら → 受験総合コース
  • クラスの上位20〜30%を安定して取れているなら → 難関挑戦コース
  • 地域のトップ校を目指しているなら → 最難関挑戦コース

※あくまで目安です。地域や志望校によって異なります。

コース選びで迷う場合は、教材見本や講座内容を実際に確認してから判断する方法もあります。

実際に見ると、問題の難しさ・解説の量・学習の進め方がわかるため、「思ったより難しい」「意外と取り組めそう」といった判断がしやすくなります。

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コース選びで迷ったときの考え方

中3の受験対策では、コース選びによって取り組む問題の難度が変わります。

志望校がある程度見えている場合は、その高校のレベルに合わせて選ぶのが基本です。

とはいえ、志望校のレベルも「このレベル!」と断言しにくい場合もあります。

例えば「標準的なレベルよりは高めだけど、難関高校とまでは…」といった、微妙なラインの場合にはまずは受験総合コースからのスタートがおすすめです。

受験総合コースの受験チャレンジで8割できていたら、難関挑戦コースに変更しても十分ついていけるといった体験談も聞かれます。

難しいコースから始めて、スタート時点でつまずくと家庭学習では続けにくくなり、教材を溜め込むことになりがちです。

志望校のラインが微妙な場合や、現時点の学力に不安がある場合には、易しいコースからのスタートをおすすめします。

1日の学習時間の目安は?

進研ゼミ中3受験講座では、1回5〜10分程度のレッスンを数レッスン取り組むイメージです。

どのコースを選んでも学習時間の目安は変わらないため、忙しい中3生でも無理なく続けられる設計になっています。

目標点や生活スタイルによって取り組むレッスン数は変わりますが、短時間でも毎日続けやすいのが特長。

忙しい日はプランが自動調整されるため、部活と両立しながら学習を進められます。

コースが違っても受講料は変わらない

出題割合が違うといった内容の違いは費用には反映されません。どのコースを選んでも受講料は一律です。

進研ゼミ中学講座ではオプション教材(EVERES(エベレス)・オンラインスピーキング)を申し込まない限り、コースや学習スタイルによって受講料は変わりません。

難関挑戦コースでついていけないことはある?

難関挑戦コースは応用問題の割合が増えるため、基礎が固まっていない状態だと難しく感じることがあります。

ただし途中でコース変更も可能です。迷う場合は受験総合コースから始め、実力に応じて変更するという方法もあります。受験総合コースで8割程度できるようになったタイミングで難関挑戦コースへ変更する、という進め方をしている方もいます。

コース選びを間違えても大丈夫|受講後の変更も可能

進研ゼミ中3受験講座のコース変更の流れ

「最初にコースを間違えたら困る」と心配する方も多いですが、受講後にコース変更することは可能です。

受講料も変わらないため、まずはスタートしてみて、様子を見ながら調整するという選択肢もあります。

コース変更の方法

WEBまたは電話で手続きができます。

  • 電話での手続き:会員番号が必要
  • WEBでの手続き:会員番号とパスワードが必要。お客様サポートページから手続きできます

申請時期

コース変更の申し出には締切日があります。締切日は変更になる場合があるため、公式サイトのお客様サポートページでご確認ください。

コース変更時の注意点

進研ゼミ中学講座でハイブリッドの学習スタイルを選択している場合、受講途中からのコース変更では配信済みの学習内容が置き換わり、以前の内容が閲覧できなくなる可能性があります。

新しく選択するコースによっては、変更にともない学習内容が増減したり消えたりすることもあります。

気になる場合にはコース変更の手続きを電話で行い、教材についても詳しくオペレーターに質問するのが安心です。

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よくある質問|進研ゼミ中3受験講座のコース選び

Q. 難関挑戦コースはどれくらいのレベルの人向けですか?

公立の上位校や難関私立高校を目指している方が対象です。基礎はある程度できている状態で、応用力を伸ばしたい方に向いています。

Q. 最難関挑戦コースと難関挑戦コースの違いは何ですか?

目標とする得点率が異なります。難関挑戦コースは75%以上、最難関挑戦コースは85%以上を目標としており、各都道府県のトップレベル校を目指す方が対象です。

Q. 途中でコース変更はできますか?

できます。WEBまたは電話で手続き可能で、受講料も変わりません。申し出の締切日があるため、変更を検討する場合は公式サイトでご確認ください。

Q. どのコースか迷ったらどうすればいいですか?

まずは志望校のレベルで判断するのが基本です。それでも迷う場合は、易しいコースからスタートして様子を見る方法もあります。資料請求で教材見本を確認してから選ぶ方法もあります。

学習スタイルについてはこちら
※ 中1・中2講座のレベル別コースについてはこちら

まとめ|迷ったままにせず、まず確認を

進研ゼミ中3受験講座のコース選びは、志望校のレベルと現在の学習状況を照らし合わせて考えるのが基本です。

ただ、コース名や偏差値だけで判断すると、「思ったより難しい」「少し物足りない」と感じることもあります。

迷う場合は、無料の教材見本で問題の難しさや解説のわかりやすさを確認してから選ぶと安心です。

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