頑張ってるのに勉強ができない!原因とおすすめの学習方法を解説します

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勉強する手元

一所懸命、勉強しているのに結果が伴わない…そんな子どもは少なくありません。

真面目に勉強に取り組むのに、結果につながらないと本人のモチベーションも続かないし、親は見ていて切なくなりますよね。

でもこうした場合、単純に本当に勉強ができないのではなく、ほとんどの場合は原因があります。

頑張ってるのに勉強ができない原因は

  • 要領が悪い(非効率な勉強)
  • やっているように見える(実際はできていない)
  • 学習障害

などです。

ここでは、頑張ってるの勉強ができない、真面目に取り組んでいるのに成績が伸びない、といった悩みにフォーカスして、原因と対策、おすすめの勉強方法をご紹介します。

頑張ってるのに勉強ができない3つの理由

主に原因は3つ。

要領が悪い勉強をしている

教材
全部やろうとしていませんか?

しっかり取り組んでいるのに、テストで得点できなかったり、やっているのに理解ができていなかったり…という場合は、非効率的な勉強に一所懸命取り組んでしまっている可能性があります。

「そこじゃない!」というポイントを押さえていたり、一番力を入れないといけない範囲を軽く流していたり。

中学生になると、勉強を子どもに任せてしまいがちですが、頑張っているのに成果につながらない場合は、「どんな風に勉強しているのか」「どう取り組んでいるのか」を観察してみてください。

まずは一番簡単に得点できる暗記もの(漢字や慣用句、単語、名称など)を仕上げているかはチェック必須です!

勉強しているように見える・しているつもり…なだけ

勉強に集中できない女子

そんなことある?

そう思うかもしれませんが、結構このタイプは多いんです。

机に座ってテキストを開いているけど、目は違うものを見ていたり、机に座ってから取り組むまでに時間がかかったり、勉強中に周りのことに気をとられやすかったり…。

本人も勉強しているつもり(実際はある程度はしています)だし、勉強しているようにも見えるんですね。

でも、実際にはそれほどできていない(やっていない)ということも少なくありません。

緊張感の欠如ですね。

自室で勉強している場合はリビング学習に変えたり、塾に通っている場合は自習室の活用などがおすすめです。

学習障害の可能性

机で突っ伏す女の子と正面に座って頭を抱える女性

一生懸命勉強するんだけど、読み進めることに苦労する、書くのが極端に遅い、計算がとにかく苦手…など、特定の学習動作に苦労しているのであれば、学習障害の可能性もあります。

学習障害を含む、発達障害は診断が難しく、グレーゾーンも広いため、子どもによって差が大きくわかりにくいこともあります。

ですが、計算が進まない、書くのが苦手、読むのに一苦労…など、偏りがあって勉強が出ないようであれば、学習障害も視野に、勉強の仕方を変える必要があります。

学習障害を疑う場合は、まずは担任の先生やスクールカウンセラーなど、身近な場所から相談してみてくださいね。

頑張ってるのに勉強ができない子の勉強方法

3つの原因をご紹介しましたが、それぞれにおすすめの勉強法や教材があります。

合うものを選べば、間違いなく成績アップにつなげることができます。

要領よく勉強するには

すららの体系図

手軽なものであればすららがおすすめ。

オンライン教材ですが、プロ講師がすららコーチとして個別の学習プランを作成してくれます。

無学年式教材で、「今必要な勉強」を見つけ出し、要点をおさえたレクチャーと演習問題で、無駄なく成績アップにつなげることができます。

また、まだ大幅に遅れを取っていないのであれば、集団の学習塾(進学塾はNG)もおすすめ。

塾は要点を絞った勉強を指導してくれるので、効率的な勉強に取り組むことができます。

集中して勉強するなら個別指導塾と自習室

個別教室のトライの自習室
出典:個別教室のトライ

勉強する気はあるし、机にも向かうけど、集中できずに無駄に時間を過ごしてしまうのであれば、個別指導塾がおすすめ。

塾によっては自習室が自由に使える教室もあるので、個別指導塾の授業自体は週1でも、他の日は自習室に通うなどすることで、勉強に集中できる環境に身を置けます。

このタイプは、そもそも「勉強をしなければいけない」という意識はあるので、環境さえ整えば成績は伸びます。

完全マンツーマンで自習室が使い放題、自習室での貸し出し教材(無料)も豊富な個別教室のトライはおすすめです。

学習障害にはすららが安心

学習障害が合って勉強がはかどらない場合は、ログイン型のオンライン学習教材 すららが最適。

あまり耳にしないかもしれませんが、すららは学校や塾、放課後デイなどでも多く使われているプロが認める学習教材。

さらに発達障害にも早くから対応していて、発達障害(学習障害)専門のすららコーチが付くのも安心のポイント。

学習障害の子どもならではの特性を理解した上で、最適な学習プランを作成してくれます。

無学年式学習教材なので、すでに大幅に遅れてしまっている場合でも、必要な単元までダイレクトに巻き戻し、必要な学習をしながら今の学年の勉強に到達。

学力アップに直結した勉強に取り組むことができます。

まとめ

「頑張ってるのに勉強ができない」には理由があります。

ただし、これは子ども自身が気付くことが難しい場合もあるので、保護者の方が子どもの「頑張っている様子」を見て、原因が何にあるのかを見極めてくださいね。

勉強の要領が悪いのであれば、すららや集団の学習塾。

やっているように見えていてのであれば個別指導塾。

学習障害が隠れていたなら すらら(発達障害)

がおすすめです。

頑張る姿勢があるお子さまなら、やり方を変えたり最適な教材や塾を選ぶことで、必ず成績アップにつなげることはできます!

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