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チャレンジパッド第6世代は進研ゼミ中学講座で使える?2026年度はNext、2027年度から対応

進研ゼミ中学講座でチャレンジパッド第6世代は使えるの?

これは、受講する年度で変わります。

2026年度(今の中1〜中3)は、第6世代は使えません。専用タブレット「チャレンジパッドNext」で受講します。

2027年4月号からは、第6世代も、手持ちのiPadやAndroidタブレットも使えるようになります。
ただし、第6世代は別売りです。

では、今申し込むと古い端末が届いて損なのかというと、そうとも言えません。

今申し込んで届くNextは、6か月以上続ければタブレット代0円です。

しかも、今の中1・中2なら、2027年度もNextをそのまま使えます。

今の中1・中2なら、第6世代を待つために入会を遅らせる必要はありません。

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📌 この記事でわかること
・2026年度と2027年度で使えるタブレットの違い
・今申し込むとどの端末が届くか
・第6世代を待つ意味があるか(学年別)
・手持ちのiPad・Androidが使えるか
・タブレット代と、途中で退会したときの費用

チャレンジパッド第6世代は、中学講座では2027年度から使える

まずは、2026年度と2027年度の違いを表にまとめます。

2026年度2027年度〜
使う端末チャレンジパッドNext(専用)動作環境に合う端末
第6世代使えない使える(別売り)
手持ちのiPad・Android使えない対応機種なら使える
チャレンジパッドNext使う中2・中3なら使える
端末費用6か月以上の継続で0円手持ちなら0円
第6世代:定価29,980円
(長期受講割引で購入時9,980円)

※2026年9月時点の情報です。

2027年度からは、現在のハイブリッドスタイルがスタンダードコースに変わり、専用端末だけでなく、動作環境に合う手持ち端末でも受講できるようになります。

今から入会して届くチャレンジパッドNextも、スタンダードコースになったあとの中2・中3講座でそのまま使えます。

第6世代を待たずに、今から始めても大丈夫!

2026年度に入会すると、届くのはチャレンジパッドNext

2026年度の中学講座〈ハイブリッドスタイル〉〈中高一貫〉は、専用タブレット「チャレンジパッドNext」で受講します。

中1・中2・中3、どの学年も同じです。

2026年度のうちは、第6世代や手持ちのタブレットで受講する方法はありません。
今申し込むなら、Nextで始めることになります。

Nextのスペックや、どの講座で使われているかを詳しく知りたい場合は、こちらにまとめています。

2027年度からは、第6世代も手持ち端末も使える

2027年4月号からのスタンダードコース(今のハイブリッドスタイル)と中高一貫で使える主な端末は、次のとおりです。

・チャレンジパッド第6世代(別売り)
・チャレンジパッドNext(中2・中3のみ)
・チャレンジパッド3(中1のみ)
・iPad(iPadOS 18・26)
・Androidタブレット(Android 15・16)
・スマートフォン、パソコン

注意したいのは、Nextが使えるのは2027年度の中2・中3だけという点です。

2027年度に中1になる子(今の小6)は、手持ちの対応端末か第6世代などで受講します。

対応する端末を持っていない場合は、第6世代を別売りで用意する形です。

今申し込むと、古いNextが届いて損?

第6世代が出るまで待てば必ず得、というわけではありません。

2026年度の中学講座は、Nextで学習する前提で作られています。

さらに、今の中1・中2は、2027年度(中2・中3)も届いたNextをそのまま使えます。

費用の面でも、今申し込むほうが不利とはいえません。

・2026年度のNext:6か月以上の継続で端末代0円
・2027年度の第6世代:別売り(定価29,980円)

第6世代は、長期受講タブレット割引を使うと購入時の支払いは9,980円です。ただし、12か月の継続受講が条件です。

今のNextのように「続ければ0円」になる仕組みとは違います。

第6世代には、ふつうのAndroidタブレットとしても使えるメリットがあります。

ただ、端末の新しさより、いつから勉強を始めたいかで決めてよさそうです。

\ 届くタブレットと費用をチェック /

中学講座のテスト対策を見てみる

Nextと第6世代が端末としてどう違うのかは、チャレンジパッドNextと第6世代の違いで詳しく比べています。

第6世代になるまで入会を待つ意味はある?学年別に整理

待つ意味があるかどうかは、今の学年で変わります。

今の学年中学講座で使う端末
小6中学準備講座(1月号〜)から手持ちの対応端末、または第6世代など
中1Next(中2になる2027年度も使える)
中2Next(中3になる2027年度も使える)
中3Next(2027年3月まで)

今の中1・中2なら、待つと学習できない期間ができる

第6世代が中学講座で使えるのは、2027年4月からです。

今から待つと、半年ほど中学講座での学習を始められません。

2学期の期末テストや学年末テストも、その間に過ぎてしまいます。

待ったうえで対応端末がなければ、第6世代の購入費もかかります。

ふつうのAndroidタブレットとしても使えるのは、たしかに第6世代の魅力です。
でも、そのために2学期の期末テストと学年末テストを見送るのは、もったいないですよね。

今の中1・中2なら、Nextで今から始めて、2027年度もそのまま使い続けるという選び方ができます。

次のテストに間に合うように、今から始めておきましょう。

定期テストに向けた中学講座の学習を見てみる

今の中3なら、端末より受験までの時間を優先

今の中3は、2027年3月で中学講座を終えます。

第6世代が使えるようになる前に卒業するので、待つという選択肢自体がありません。

今から入会するなら、受験までの時間をどう使うかで考えるのが自然です。

今の小6なら、中学準備講座から新しい仕組みになる

今の小6は、2027年4月から中1のスタンダードコース(今のハイブリッドスタイル)で受講します。

2027年度の中1は、Nextが使えません。

小6の1月号から始まる中学準備講座も含めて、手持ちの対応端末か第6世代などで受講します。

小学講座でチャレンジパッド3や第6世代を使っているなら、そのまま中学講座でも使えます。

家にiPadや新しめのAndroidタブレットがあるなら、対応しているか先に確認しておくと安心です。

タブレットとノートで勉強する制服姿の男子中学生

手持ちのタブレット(iPad・Android)で中学講座は受けられる?

バツが付いたiPadと、学習仕様のタブレット

「家にあるiPadで受講できるなら、そのほうがいいかも」と考える方も多いと思います。

2026年度の中学講座は、手持ちのiPadやAndroidタブレットでは受講できません。

手持ち端末が使えるのは、2027年4月号からのスタンダードコースです。

使える端末の目安は、次のとおりです。

端末目安
iPadiPadOS 18・26
iPad(第10世代)以降、iPad Air(第5世代)以降
AndroidタブレットAndroid 15・16
スマホiPhone 14以降(iOS 18・26)
Android 13〜16
パソコンWindows 11、macOS 26

動作環境は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで最新の対応端末を確認してみてください。

手持ち端末で始めたいなら2027年4月から、今すぐ始めたいならNextで、と考えると分かりやすいです。

タブレット代はいくら?途中で退会したときの費用も確認

2026年度:Nextは6か月以上の継続で0円

初めてハイブリッドスタイルや中高一貫を受講する場合、Nextは初回特別優待で届きます。

6か月以上続ければ、タブレット代はかかりません(中高一貫は4か月以上)。

6か月未満で退会したり、紙中心のオリジナルスタイルに変更したりすると、8,300円(税込)がかかります。

リユースタブレットが届いた場合は、継続期間の条件なしで無料です。

2027年度:第6世代は別売り(定価29,980円)

買い方支払い
定価29,980円(送料込・税込)
長期受講タブレット割引購入時に9,980円
12か月続けると残り20,000円が割引

長期受講タブレット割引を選んで12か月未満で退会すると、残りの20,000円を支払います。

※価格は2026年8月時点のものです。

どちらの年度も、短い期間でやめると端末代がかかる点は同じです。

\ 入会前に費用の条件をチェック /

よくある質問

Q. 進研ゼミ中学講座でチャレンジパッド第6世代は使える?

2026年度は使えません。中1〜中3とも、チャレンジパッドNextで受講します。2027年4月号からのスタンダードコースでは、第6世代も使えるようになります。

Q. 中学講座でiPadやAndroidタブレットは使える?

2026年度は使えません。2027年4月号からは、iPadOS 18・26のiPadや、Android 15・16のタブレットなどで受講できます。

Q. チャレンジパッドNextは古い?第6世代を待った方がいい?

Nextは2026年度の中学講座で使う専用タブレットで、2027年度も中2・中3なら使えます。今の中1〜中3なら、端末のために入会を待つ必要は大きくありません。

Q. チャレンジパッドNextはいくら?途中で退会したらどうなる?

初めての受講なら、6か月以上の継続で0円です。6か月未満で退会やスタイル変更をすると、8,300円(税込)がかかります。

まとめ

チャレンジパッド第6世代が中学講座で使えるのは、2027年4月号からです。ただし別売りです。

2026年度に入会すると、届くのはチャレンジパッドNextです。

Nextは6か月以上の継続で0円、2027年度も中2・中3ならそのまま使えます。

今の中1〜中3なら、第6世代を待つことより、いつから学習を始めたいかで考える方が分かりやすいと思います。

今の小6なら、中学からは手持ちの対応端末か第6世代で受講することになります。

条件は年度や時期で変わることがあるので、申し込む前に最新の内容を見ておくと安心です。

\ 今申し込むときの条件を確認 /

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