
家にあるタブレットで、進研ゼミ中学講座は受講できる?
来年度からは、使うタブレットを選べるようになります。
2027年4月号からは、対応するiPadやAndroidタブレットがそのまま使えるようになります。
家にあるなら、専用タブレットをわざわざ買わなくても大丈夫。
対応端末がなくても、チャレンジパッド第6世代を別売りで用意できるので安心です。
一方、今すぐ始めるなら、届くのはチャレンジパッドNext。
条件を満たせばタブレット代0円です。
そのため、端末だけで決めるより、いつから勉強を始めたいかで考えると分かりやすいです。
進研ゼミ中学講座は2027年度から手持ちのタブレットでも受講できる
進研ゼミ中学講座で使えるタブレットは、2026年度と2027年度で変わります。

| 2026年度(今) | 2027年度(4月号〜) | |
|---|---|---|
| 使える主な端末 | チャレンジパッドNext | 対応するiPad・Android、第6世代など |
| 手持ちのiPad・Android | 受講にはNextが必要 (一部コンテンツのみ利用可) | 対応機種なら受講できる |
| 専用タブレット | Nextが届く | 必要な人だけ第6世代を購入 |
| 端末費用 | 条件を満たせば0円 | 手持ちなら0円 第6世代は別売り |
※2026年10月時点の情報です。
2027年4月号から、今のハイブリッドスタイルは「スタンダードコース」に変わります。
動作環境に合っていれば、市販のiPadやAndroidなど、自分のタブレットでも学べる仕組みになります。
進研ゼミ中学講座で使えるタブレットはこれ
2027年度のスタンダードコースで使えるタブレットは、次のとおりです。

iPad
2027年度から使えます。
対象は、iPadOS 18・26に対応したiPadです。
家にあるiPadが使えるかは、次の見出しで整理しています。
Androidタブレット
2027年度から使えます。
対象は、Android 15・16のタブレットです。
チャレンジパッド第6世代
中学講座で使えるのは、2027年4月からです。
対応端末を持っていない家庭向けに、別売りで用意されているタブレットです。
専用タッチペンがセットで届き、進研ゼミ以外にもふつうのAndroidタブレットとして使えます。
チャレンジパッドNext
2026年度の中学講座で使う専用タブレットです。
今申し込むと、届くのはNextです。
2027年度は、中2・中3の受講者だけが引き続き使えます。
チャレンジパッド3(中1のみ)
2027年度の中1講座でだけ使えます。
小学講座で使っていたチャレンジパッド3を、そのまま中学でも使えるイメージです。
なお、2027年度からはタブレットのほかに、対応するスマートフォンやパソコンも使えます。
家にあるiPadで進研ゼミ中学講座はできる?
2027年度からは、対応するiPadなら受講できます。
2026年度の中学講座〈ハイブリッド〉は、専用タブレットのNextで受講します。
iPadは会員サイトなど一部のコンテンツでは使えますが、iPadだけで中学講座を受講することはできません。
2027年度に対応するiPadの目安は、次のとおりです。
| 対応OS | iPadOS 18・26 |
|---|---|
| 機種の目安 | iPad(第10世代)以降 iPad Air(第5世代)以降 |
| ブラウザ | Safari |
※2026年10月時点の目安です。
古いiPadの場合は、まずiPadOS 18以降にアップデートできるかを見てみてください。

OSが対象外なら、受講には使えません。
また、発売から時間がたった機種や、メモリが4GB未満の機種は、動作が安定しにくくなります。
動作環境はOSのアップデートに合わせて見直されるので、申し込む前に最新の内容を確認しておくと安心です。
Androidタブレットでも進研ゼミ中学講座を受講できる?
2027年度からは、対応するAndroidタブレットなら受講できます。
対象はAndroid 15・16で、ブラウザはGoogle Chromeを使います。
ただ、Androidタブレットなら何でも使えるわけではありません。
Androidはメーカーや機種が多く、OSが対象でも、機種や端末の状態によっては使えないことがあります。
メモリが4GB未満の機種も、動作が安定しにくくなります。
家のAndroidタブレットがAndroid 14以前なら、受講には使えません。
手持ちのタブレットを使うのと第6世代を買うのはどっちがいい?
すでに対応するiPadやAndroidタブレットがあるなら、2027年度からは専用タブレットを新しく買わなくても受講できます。
対応端末がない場合は、第6世代を別売りで用意できます。
家庭の状況ごとに整理すると、次のようになります。

対応するiPad・Androidを持っている
2027年度から、手持ちの端末で受講できます。
タブレット代はかかりません。
ただし、家族で使っている端末なら、学習時間がほかの家族と重ならないかは考えておきたいところです。
対応端末を持っていない
第6世代を別売りで用意できます。
家にタブレットがあっても、OSが対象外ならこちらになります。
「長期受講タブレット割引」を使うと、購入時の支払いは9,980円です(12か月続けることが条件)。
すでにNextを持っている中1・中2
2027年度も、中2・中3としてNextをそのまま使えます。
新しく端末を用意する必要はありません。
2027年度まで待ったほうがいい?
「家にiPadがあるなら、2027年度まで待ったほうがいいのかな」と迷う方もいると思います。
2026年度のうちに始める場合は、Nextで受講します。
初めてハイブリッドスタイルを受講するなら、6か月以上続ければタブレット代は0円です(中高一貫スタイルは4か月以上)。
端末代だけで見ると、今始めることが不利になるとは限りません。
どの端末を使うかだけでなく、いつから学習を始めたいかで考えると分かりやすいです。
今すぐ始めるならチャレンジパッドNextは条件付きで0円
2026年度に今申し込む場合の条件は、次のとおりです。
- 今申し込むと、Nextで受講する
- 新品は、6か月以上の継続で0円(中高一貫スタイルは4か月以上)
- 6か月未満で退会・スタイル変更をすると8,300円(税込)
- リユース品を選ぶと、継続期間の条件なしで無料(台数限定)
- 今の中1・中2なら、2027年度もNextを使える
今の中3は2027年3月で中学講座を終えるので、受験までNextで受講します。
第6世代を待つか、今Nextで始めるか迷っている方はこちら。

進研ゼミ中学講座をタブレットで始める前に確認したいこと
手持ちの端末を使うなら、次の5つを見ておくと安心です。

対応OS
iPadはiPadOS 18・26、AndroidタブレットはAndroid 15・16が対象です。
Wi-Fi環境
常時つながるWi-Fi環境が必要で、速度は10Mbps以上が目安です。
端末の動作環境
対応OSでも、機種や端末の状態によっては使えないことがあります。
動作環境は随時見直されるので、申し込む直前に最新の内容を見ておきましょう。
家族やきょうだいで共用できるか
第6世代は、1台をきょうだいで使えます。
Nextは、1台を複数の受講者で使うことはできません。
タッチペンの扱い
第6世代には、専用タッチペンがセットで届きます。
手持ちのiPadやAndroidを使う場合は、ペンを使うかどうかも申し込み前に確認しておくと安心です。
よくある質問
Q. 進研ゼミ中学講座はiPadだけで受講できる?
2026年度の中学講座〈ハイブリッド〉は、専用タブレットのNextで受講します。
iPadは一部のコンテンツでは使えますが、iPadだけでは受講できません。
2027年度からは、対応するiPadならスタンダードコースを受講できます。
Q. Androidタブレットなら何でも使える?
いいえ。Android 15・16が対象で、機種や端末の状態によっては使えないこともあります。
Q. 手持ちのタブレットがあれば専用端末は買わなくていい?
2027年度からは、対応端末があれば買わなくて大丈夫です。
2026年度に始める場合はNextで受講しますが、条件を満たせばタブレット代は0円です。
Q. チャレンジパッドNextは2027年度も使える?
2027年度に中2・中3講座を受講する人だけ使えます。2027年度の中1は使えません。
Q. 第6世代はいくら?
定価は29,980円(税込)です。
「長期受講タブレット割引」を使うと購入時の支払いは9,980円で、12か月続ければ残りの20,000円が割引されます。
12か月未満で退会すると、残りの20,000円を支払います。
Q. スマホやパソコンでも受講できる?
2027年度からは、対応するスマホやパソコンでも受講できます。
スマホはiOS 18・26(iPhone 14以降が目安)とAndroid 13〜16、パソコンはWindows 11とmacOS 26が対象です。
まとめ
2027年度からは、対応するiPadやAndroidなど、手持ちの端末で進研ゼミ中学講座を受講できます。
対応端末がなければ、第6世代を用意できます。
今すぐ始めるならNextで受講し、条件を満たせばタブレット代は0円です。
どの端末を使うかだけでなく、いつから学習を始めたいかで考えてみてくださいね。
