進研ゼミ中学講座の赤ペン先生ってなに? 利用方法、添削課題の提出方法や赤ペン先生のメリット・デメリットなど詳しく解説

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進研ゼミ中学講座充実した内容で人気の通信教材。
その中でも提出課題である赤ペン先生の添削は評判がよく、進研ゼミのセールスポイントの一つともいえます。

でも、

赤ペン先生って何?

初めて聞く人もいれば、耳にしたことはあっても、実際にどういったものかを知らないという人も多いのではないでしょうか?

ここでは進研ゼミ中学講座の赤ペン先生について、内容利用方法使用教材メリット・デメリットなどについて詳しくご紹介します。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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赤ペン先生とは?

進研ゼミ中学講座赤ペン先生の添削サンプル

進研ゼミ中学講座の教材には「赤ペン先生の添削課題」があります。

赤ペン先生と呼ばれる添削専門の先生が月末の提出課題を添削指導してくれるというもの。
自己採点の難しい記述問題などを添削して、アドバイスをもらうことができます。
※ 添削(てんさく)とは、他人の作文やレポート、答案、文章、詩歌などを、書き加えたり削ったりすることで直す作業で基本的には赤色のペンを用いて行われる

進研ゼミ中学講座にでは添削指導してくれる「赤ペン先生」と呼ばれる先生がいます。
各学年、各教科で専門の添削指導になるため、丁寧で的確な指導で人気の学習教材の一つとなっています。

担任制、担当制となっていますが、サポートデスクにという合わせたところ、実際には各学年、各教科の担任・担当ということのようなので学校でいう担任とは少しニュアンスが異なるようです。

常に同じ先生が添削してくれるというわけではなさそうですが、「学年・教科の担任」ということなので、安定した添削指導が受けられそうですよね?

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赤ペン先生の利用方法

赤ペン先生の添削課題は基本的には毎月末に提出となります。

使用する教材

進研ゼミ中学講座の赤ペン先生の添削サンプル

提出する添削課題は学習スタイルによって、綴じられている場所が異なり、

オリジナルスタイル『チャレンジ』の表紙をめくったところ
ハイブリッドスタイル記述力UPドリルの内側

に綴じられています。

それぞれの教材は

 オリジナルスタイルの〈Challenge〉は毎月
 ハイブリッドスタイルの記述力UPドリルは学期ごと
※ どちらも理社は時期ごとにまとめてお届け

に届きます。

ハイブリッドスタイルの場合には
 英語・数学・国語は,VOL.1(4月号)・VOL.2(9月号)・VOL.3(1月号)の年3回
 理科・社会VOL.1(4月号)・VOL.2(9月号)の年2回
となります。

基本的には毎月なのですが
中1 ⇒ 8・12・3月号
中2 ⇒ 8・12・1・3月号

は添削課題はありません。

また
中3 ⇒ 9・10・12月号ではレベル共通
で届きます。

このように学年や時期によって添削指導がない月号もあるので、詳しくはで確認しておくと安心ですよね?

またハイブリッドスタイルの場合には学期ごとにまとめて記述力UPドリルに綴じられて添削課題も届くため、教科・月号・単元に注意して使う必要があります。

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提出方法

赤ペン先生の添削課題の提出方法は

オリジナルスタイルカメラ提出
郵便提出

ハイブリッドスタイルカメラ提出
デジタル赤ペン

となっています。
※ ただし、ハイブリッドスタイルカメラ提出がうまくいかないときは郵送で提出することもできます。

デジタル赤ペンというのはハイブリッドスタイル受講生のみになります。
ハイブリッドスタイル・中高一貫で使用するチャレンジパッドから直接赤ペン提出アプリにアクセスして提出する方法。
提出目標日などもここで確認できるので出し忘れ防止にも。
手軽で便利な機能なのでタブレット学習受講生はぜひ使いたいですよね?

送信できたか不安なときや返却が遅い場合にきになるのであれば「提出課題(赤ペン)」コーナーで受け付け状況を確認することもできるので安心ですよね。

カメラ提出の方法

「赤ペン 提出カメラ」アプリをダウンロードして、記入済みの解答用紙を撮影して提出

郵便提出の方法

1)提出用封筒の希望返却方法のらんに○をつけてください。
2)解答用紙を3つに折って封筒に入れてください。
3)切手をはって,必ず郵便で提出してください。宅配便やメール便では取り扱いができません。

添削はいつ返却される?

進研ゼミ中学講座の赤ペン先生英語添削

添削された課題はカメラ提出の場合には約3日郵送提出の場合には約10日で返却されます。

返却方法は…郵便返却
ネット返却

の二通り。

郵便提出の場合には返却方法を選ぶことができますが、カメラ提出の場合にはネット返却のみとなります。

ネット返却方法

会員ページの「提出課題(赤ペン)」コーナーに「進研ゼミ」受付後,約3日で返却

赤ペン 提出カメラ」アプリには返却されません

郵便返却方法

教材が届く住所に「進研ゼミ」に提出の添削課題の受付後,約10日で返却となります。

住所が変更になる(なった)場合には「進研ゼミ」に必ずご連絡が必要となります。

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赤ペン先生の対応教科

チェックする男性

進研ゼミ中学講座・赤ペン先生の添削課題の対応教科

国・数・英・理・社

の5教科になります。

英・数・国の3教科に関しては担任制となっていますが、学校の担任制度とは違って必ずしも同じ先生が同じ受講生の添削をするということではなく、

各学年の担任教科専門の赤ペン先生

という意味での担任制とのことです。

同じ先生が担当してくれるわけではないようですが、専門教科の研修を受けた各学年の赤ペン先生の添削指導ということなので安定した指導が受けられそうですよね?

また、英・数ではレベル別での添削課題となっています。
※ 中3の9・10・12月号のみレベル共通となります

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添削課題の提出回数は?

テストと採点

基本的には毎月月末に提出になりますが、年に数回添削課題がない月もあります。
中1、中2の場合には8月・12月・3月などがその時期にあたるので、夏休みや冬休み、春休みといった長期休暇の時期には添削課題がないようです。

ただし、学期末になるため実力診断テストなどが替わりにあるので、基本教材以外でも 教材は充実していそうです。

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赤ペン先生の提出期限はいつ?

1月、2月、3月、4月のカレンダー

毎回「提出目標日」は設定されていますが、提出目標日が過ぎても提出期限までに提出すれば、添削はもちろん努力賞ポイントもつきます。

解答用紙右上の得点欄の上に指導期限が表示されていて、これが提出期限となります。

赤ペン先生は提出目標日を過ぎても中学卒業年の6月30日「ゼミ」受付分まで指導してもらえるので、もし添削課題が溜まってしまっても焦らず着実にこなして提出しましょう。

また、「提出課題(赤ペン)」コーナーで答案が確認できる期間(閲覧期限)は,答案の返却日から1年間となっているので、注意してくださいね。

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進研ゼミ中学講座の赤ペン先生の口コミ

実際に進研ゼミ中学講座で赤ペン先生の添削を受けた人の声を集めているので参考にしてくださいね。

 MacMicさんの口コミ 
赤ペン先生の添削課題の提出はスマホアプリを使って提出できるので、とてもかんたんに提出でき重宝しています。
丸付けしていただいた答案は、進研ゼミ講座のウェブ上のマイページ内に返却されるので、少し確認するのに手間がかかるかなと思います。
しかし、ウェブ上で返却されるとはいえ、先生方はしっかりと見てくださっており、コメントもたくさん記入してくださいます。
子供の間違えた問題を、しっかりと論理的にどうやったら正解まで辿り着けるのかを書いてくださっていますので、子供もしっかりと理解ができているようです。
パソコンをつけて確認する手間だけがネックですが、トータルでは素晴らしいシステム、先生方だと思います。

 AR01さんの口コミ 
赤ペン先生は、正解不正解だけではなく「どうしてそうなるのか」の解説もついています。
顔も見たことがない、話したこともない先生だったけれど、提出した課題に対して、とてもキレイで丁寧に添削されて返ってくるのがすごく嬉しかったです。
学校の先生とのやり取りとは違う、紙を通してのやり取りに特別感とドキドキ感を感じていました。
学校のテストは返ってきたら、そのままになりがちでしたが、赤ペン先生からの添削は間違ったところを読み返したり、問題をやり直しをしたりしていました。
今思うと復習につながり、苦手意識の克服に繋がっていたと思います。
勉強はとても苦手で嫌いだったけど、赤ペン先生のおかげで、すごくやる気が出ました。

 たうさんの口コミ 
進研ゼミ中学講座を受講していた際、赤ペン先生にお世話になりました。
細かく丁寧な言葉遣いのコメントが入っていて、手が込んでいるな、と子供ながらに感じていました。
また、アドバイスも的確でわかりやすかったので、当時赤ペン先生のコメントをとても信頼していたのを覚えています。
赤ペン先生は、正解不正解だけではなく「どうしてそうなるのか」の解説もついています。
小学校から中学校に上がると、学校の教科書は無機質な印象が強くなり、内容が難しくなる中、赤ペン先生の暖かいコメントが嬉しかったです。
個人的に、赤ペン先生のコメントは、z会などより柔らかい雰囲気があり、勉強が苦手な生徒もとっつきやすいと思います。
ただ、難関私立中学を目指したりする人にとっては、赤ペン先生とのやりとりだけでは難しいのではないかと考えます。

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算出根拠

赤ペン先生のメリット・デメリット

赤ペン先生のデメリットをあえて挙げるのであれば、
予定が詰まっている時期などは月末の提出目標期限に間に合わないこともある
添削を確認するのがパソコンでの作業で手間になる
といったところで、ほかに取り立てて欠点といえる要素はなさそうです。

一方、メリットとしては
  丁寧な添削・コメントでモチベーションアップ
  正解不正解だけではなく「どうしてそうなるのか」の解説でしっかり理解できる
  毎月の理解度がわかる
  記述問題のポイントにアドバイスがもらえる
  柔らかく的確な添削で勉強が苦手でもやりやすい
  励ましや褒め言葉によってモチベーションがあがる
  定期的に提出(目標)期限が設けられているため学習にメリハリがつく
など、他の通信学習では得られないメリットがあります。

メリット・デメリットを見ても、赤ペン先生の添削指導があることは大きな魅力ともいえるでしょう。

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まとめ

進研ゼミ中学講座の赤ペン先生についてご紹介しましたがいかがでしたか?

通信教材というと、全部自分でしなければいけないと思いがちですが、進研ゼミ中学講座の場合には通信でありながら、決して教材を渡しっぱなしではなく、しっかりと添削指導までしてくれます。

記述問題などは特に自己採点が難しいジャンルなのでこうした赤ペン先生の添削指導はうれしいポイントですよね?

また、赤ペン先生だけではなく進研ゼミ中学講座では赤ペンコーチといわれる学習指導の先生もいます。

赤ペン先生の場合には添削課題に指導を受けるだけですが、赤ペンコーチの場合には電話やメールで直接相談することができるのでこういったサービスも利用してみる価値はありそうですよね?

一方的で孤独な学習になりがちな通信講座も進研ゼミ中学講座なら赤ペン先生の添削指導や赤ペンコーチのアドバイスもあるので心強い!

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