
進研ゼミ中学講座のタブレットって、

退会したらどうなる?
退会後も使える?
返却は必要?
気になりますよね?
進研ゼミ中学講座の専用タブレットは、条件を満たしていれば退会後も返却不要で手元に残ります。
ただし、入会時期や受講期間、タブレットの世代によって条件が変わることがあります。
これから入会を検討している方は、次の3点だけ確認しておけば、退会後のことで大きく後悔することはほとんどありません。
- 短期退会した場合にタブレット代が発生する条件
- キャンペーン利用時などに返却条件が設定されていないか
- 退会後に使える教材・サービスの範囲
ここまでの3点に大きな問題がなければ、退会後のタブレットを理由に入会を見送る必要はありません。
あとは、今の入会条件やキャンペーン内容を確認しておくだけです。
※入会の際は進研ゼミ中学講座公式サイトで最新の入会条件をご確認ください。
退会後にタブレットの解約手続きは必要?
タブレット本体だけの解約手続きは必要ありません。
ハイブリッドスタイルを受講していたけどやめようかな…
学習スタイルを変更しようかな…
中学校を卒業する、高校講座に進むのでタブレットが必要なくなる…
こんな場合には、講座の退会手続き以外にタブレット本体の解約手続きも必要なのか気になりますよね?
進研ゼミ中学講座の場合には退会手続きや学習スタイル変更手続きだけで大丈夫です。
高校講座への進級の場合は自動更新になるので、退会手続きの必要もありません。
- 学習スタイルを変更する
- 高校講座に進級する
- 退会する
など、中学講座(タブレット学習)の受講期間が終われば自動的にタブレットへの配信が停止されるシステムになっています。
またタブレットサポート(チャレンジパッドサポートサービス)も、進研ゼミの退会と同時に解約されます。(サポートサービスに返金システムはありません)
あれこれと手続きが必要になると、手続きをし忘れることもあるので、一度の退会処理で解約されるのは安心ですよね?
ちなみに退会手続き後はタブレットへの新しいコンテンツや教材、情報の配信は最終受講月で停止されますが、ダウンロード済みのコンテンツや学習履歴、アプリは内容によって利用期限が設定されています。
後ほどこちらで詳しく解説しますので参考にしてくださいね。
進研ゼミ中学講座を退会したらタブレットは返却する?

進研ゼミ中学講座では
原則タブレットは返却不要!
まず気になるのが進研ゼミ解約後のタブレットの返却の有無ですが、ハイブリッドスタイルや中高一貫講座で使用する進研ゼミ学習専用タブレットは買い取りという位置づけです。
そのため、通常は退会後も返却は不要です。
ただし、これは無条件の話ではありません。
専用タブレットを初回特別優待(実質0円)で申し込んだ場合は、一定の受講期間を満たすことが条件になっています。
この条件を満たさずに退会・スタイル変更すると、タブレット代金が請求される仕組みです。
具体的な受講期間の条件は、次の章で詳しく確認していきましょう。
短期間で退会するとタブレット代はかかる?
入会前に一番気になるのは、「合わずにすぐ辞めたら、タブレット代を請求されるのでは?」という点ではないでしょうか。
一定期間より前に退会・スタイル変更すると、タブレット代金が請求されます。
条件は、受講しているスタイルによって異なります。
| スタイル | タブレット代がかからない受講期間 | それより前に退会・変更した場合 |
|---|---|---|
| ハイブリッドスタイル | 6か月以上 | タブレット代金を請求 |
| 中高一貫スタイル | 4か月以上 | タブレット代金を請求 |
※ 専用タブレットの初回特別優待が適用される場合の条件です。再入会の場合は対象外となります。
※ 具体的なタブレット代金や条件の詳細は、入会前に公式サイトの資料請求で最新情報をご確認ください。
受講料を一括払いにしている場合は、退会時に受講した月数に応じて受講費を計算し直し、差額が返金されます。
つまり、最低限の期間さえ確認しておけば、「合わなかったときに想定外の負担が出るかどうか」は事前に把握できます。
この条件に無理がなければ、短期間で退会することになったとしても、タブレット代で大きく損をする心配は少ないといえます。
退会条件も含めて、資料で最新情報を確認しておくと安心です。
↓資料・見本教材のご請求、入会はこちら↓進研ゼミ中学講座公式サイト
退会後もチャレンジタッチの教材は使える?
返却が必要ないことが分かったところで、次に気になるのが「タブレットの中身」ですよね。
今まで配信されてダウンロードしたレッスンは見られなくなるの?学習履歴は消えるの?会員ページは使えるの?
これはコーナーによって利用できる期限が異なります。
使えるもの・使えなくなるものの目安
配信済み(ダウンロード済み)の学習コンテンツや、それまでの学習履歴の閲覧は、タブレットが買い取りになっているため、中学卒業後の6月ごろまでは手元のタブレットで確認できます。
一方、会員ページやオンラインサービスは、退会後もずっと使えるわけではありません。
- 努力賞
- オンラインライブ授業
- AI学習コーチ
- 高校入試情報サイト
- リスニングルーム
- まなびライブラリー
- 赤ペン添削課題(提出・添削結果の確認)
- マーク・模試の結果確認
最終受講月の3か月後の月末を過ぎると、「中学講座会員サイト」へのログインはできなくなります。
その後、赤ペンやマーク・模試の結果を確認する場合は、ログインページに表示される専用リンクから直接アクセスする形になります。
チャレンジイングリッシュや電子図書館など、上記以外のコーナーが退会後どこまで使えるかは、受講時期やタブレットの世代によって異なるため、断定はできません。
入会前・退会前に、公式サイトのよくある質問で最新の条件を確認しておくと安心です。
通常の紙のテキストと同じように、受講費を払って手に入れた教材が手元に残るイメージなので、退会してすぐに全部見られなくなるわけではありません。
もっと詳しく知りたい方はこちら!進研ゼミ中学講座公式サイト
いつまで見られる?

ここまでの内容を整理すると、タブレット内の教材と、会員ページなどのオンラインサービスとで利用期限が異なります。
会員ページなど一部サービスは、最終受講月の3か月後の月末で利用できなくなるのでご注意ください。
12月号までの受講で退会した場合、会員ページの多くは3月末で閲覧不可になります。
詳細な閲覧期限、利用期限についてはこちら↓進研ゼミ中学講座の「よくある質問(右上)」⇒「会員の方のよくあるご質問(右上)」⇒「退会後」で検索すると確認できます。
退会後にどこまで使えるか、あらかじめ把握しておけば「せっかくの教材が急に見られなくなった」という心配は減らせます。
おすすめ 資料請求・入会はこちら進研ゼミ中学講座
再入会するときタブレットは使える?
いったん退会してから中学講座に再入会した場合、学習履歴(過去の取り組み結果や記録)を一定期間、閲覧できます。
再入会でも履歴が確認できるので、退会前にどこまで進めていたか把握しやすく安心ですね。
また、専用タブレットのお届けは1回限りとなっており、以前使っていたタブレットを手元に残しておけば、再入会時もそのまま継続して使えます。
逆にいうと、タブレットを処分してしまうと再配布はされないので、再入会の可能性が少しでもあるなら保管しておくのがおすすめです。
同じタブレット学習で人気のスマイルゼミなどは、再入会時に専用タブレットの買い直しが必要になるケースがあります。
休会(退会してからの再入会)の可能性があるなら、進研ゼミ中学講座の方がコスト面で無駄が出にくいといえます。
再入会時にも使えるタブレット!進研ゼミ中学講座
退会後のタブレットはAndroidとして使える?

ここは検索でもよく聞かれるポイントですが、タブレットの世代と講座によって答えが変わります。
まず前提として、中学講座で配布される専用タブレットは「チャレンジパッドNext」です。
小学講座やこどもちゃれんじで案内されている「チャレンジパッド第6世代」とは、別の世代・別の仕様の端末になります。
※ 2025年10月から利用可能になった第6世代は、公式にBenesseモードとAndroidモードを切り替えて使える端末ですが、これは小学講座・こどもちゃれんじ向けであり、中学講座では現時点で使用できません1。
つまり、中学講座のチャレンジパッドNextには、退会後に公式にAndroidタブレットへ切り替える機能は用意されていません。
※ 旧機種では非公式な改造方法が紹介されたこともありますが、メーカー推奨の利用方法ではないため、本記事では案内していません。
退会後に普通のAndroidタブレットとしてすぐ使いたいのであれば、中学生のためのZ会
や、はじめから兼用できる他社サービスを検討するのも一つの方法です。
ただし学習方法や学習スタイルは大きく異なるので、比較したうえで決めることをおすすめします。


使わなくなったチャレンジタッチの処分方法

- ゴミとして処分する
- メルカリやヤフオクに出品する
- リユースショップ(セカンドストリート、ハードオフなど)に持ち込む
ただし、再入会する可能性が少しでもあるなら、処分せずに保管しておくのがおすすめです。
処分する場合は、どの方法を選ぶときも必ずタブレットを初期化してください(方法は「初回設定ガイド」に記載)。
ゴミとして処分する
タブレットは、通常の可燃ごみや不燃ごみとして出すことはできません。
自治体や家電量販店の回収ボックス、スーパーの小型家電回収ボックスを利用して処分しましょう。
メルカリ、ヤフオク等に出品(要・初期化)
まだ使える状態であれば、フリマアプリでこれから使いたい人に譲るという選択肢もあります。
人に渡すことになるので、個人情報を残さないよう初期化を徹底しましょう。
リユースショップに持ち込む(要・初期化)
セカンドストリートやハードオフなどのリユースショップに持ち込む方法もあります(状態が新しくないと値段が付きにくい点は理解しておきましょう)。
こちらも、持ち込み前の初期化を忘れないようにしてください。
これから進研ゼミに入会する人が確認しておきたいこと
ここまでの内容をふまえて、入会前に確認しておきたい条件を整理しておきます。
- タブレット代:短期退会した場合にタブレット代が発生する条件(ハイブリッドは6か月未満、中高一貫は4か月未満の退会・変更で請求)
- 返却条件:キャンペーン利用時などに返却条件が設定されていないか
- 退会後に使える教材・機能:配信済み教材は退会後すぐに使えなくなるわけではなく、中学卒業後6月ごろまでが目安。会員ページは最終受講月の3か月後の月末まで
この3点さえ資料や公式サイトで確認できていれば、「合わなかったときにどうなるか」が分からないまま入会することはありません。
タブレット代が発生するとしても、条件が事前に分かっていれば「想定外の出費」にはなりにくいですよね。
退会後の扱いまで確認して納得できたなら、タブレットを理由に進研ゼミ中学講座を見送る必要はありません。
あとは、今申し込んだ場合のタブレットの条件だけ、公式サイトで確認しておきましょう。
おすすめ 資料請求・入会はこちら進研ゼミ中学講座
まとめ
進研ゼミ中学講座のタブレットは、条件を満たしていれば退会後も返却不要で手元に残ります。
配信済みのレッスンも、中学卒業後6月ごろまでは繰り返し取り組めるので、オリジナルの紙教材と同じように活用できます。
ただし、短期間での退会やキャンペーン条件によってはタブレット代がかかることと、会員ページなど一部サービスには利用期限があることは押さえておきましょう。
再入会の場合も学習履歴が確認できるので、いったん退会しても復習の続きがしやすい点は安心材料です。
これから入会を考えている方は、タブレット代・返却条件・退会後に使える教材や機能のこの3点だけ確認しておけば、入会後に「こんなはずじゃなかった」となるリスクを減らせます。
なお、中学講座のチャレンジパッドNextには、退会後に一般的なAndroidタブレットへ切り替える公式機能はありません。
タブレットが無駄になるのが心配で入会を迷っていたとしても、ここまでの条件に大きな不安がなければ、それほど心配しすぎる必要はありません。
入会時期によってタブレットの条件やキャンペーン内容は変わるため、申し込み前に最新条件だけ公式サイトで確認しておきましょう。
確認した条件に問題がなければ、そのまま入会を検討して大丈夫です。



