
中学生の通信教育でおすすめはどれ?数ある教材の中からどれが良いか迷っていませんか?
ここでは、中学生におすすめの通信教育を学習内容・サポート・費用・利便性から厳選してご紹介します。
進研ゼミやZ会、スマイルゼミ、スタディサプリから公文式通信学習まで徹底解説しています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
先に結論からお伝えします。タイプ別のおすすめはこちらです。
- 総合的に選ぶなら →
進研ゼミ
- 高校受験対策を最優先するなら → 中学生のためのZ会

- 定期テスト・内申点を安定させたいなら → スマイルゼミ

- 低価格で映像授業を使いたい・他教材と併用するなら → スタディサプリ


- 不登校や学び直し・無学年式で進めたいなら → すらら
- マイペースに反復学習で力をつけたいなら → 公文式通信学習
中学生の通信教育おすすめランキング
まずは
- 学校授業
- 毎日の予習・復習
- 定期テスト対策
- 受験対策
といった総合的な観点から、中学生におすすめの通信講座をランキング形式でご紹介します。
1位 進研ゼミ中学講座

通信講座の王道ともいえる進研ゼミ中学講座では学習習慣を身に付けるという初歩的な学習に対する姿勢から受験対策まで幅広くカバーできる学習内容となっています。
長年の歴史と実績を持つ進研ゼミ中学講座だからこそもつ膨大なデータは信頼がおけますよね?
これらのデータをもとに日々改良を重ねる教材は、部活や学校、習い事に忙しい中学生が無駄なく効率よく勉強できるよう、ポイントを抑え効率学習で学力の定着と向上を目指すことができます。
勉強に積極的になれるよう、中学生が興味を引くポイントを抑え、動画やタブレット学習といった勉強方法から、勉強をこなすことで努力賞ポイントが獲得できる(ポイントにより好きな商品と交換)といった工夫がされています。
楽しみながら頑張れる工夫が盛り込まれているため、勉強が苦手な子どもでも積極的に勉強に取り組むことができます。
- タブレット学習が中心となるハイブリッドスタイル
- オリジナル紙教材を使用するオリジナルスタイル
の2つの学習スタイルから子どもの性格や好み、学習環境に合ったものを選ぶことができます。
タブレット学習で進めるハイブリッドスタイルでも、紙教材を使ったり、添削課題の提出や実力診断テストなど「書く」学習もしっかりと対応。
タブレット学習で手薄になりがちな「書く」学習もカバーできるので実際のテストにも安心して挑むことができます。
またハイブリッドスタイルではAI学習アシスタントを採用することで、学習中の疑問点を即座に解消できる音声アシスタント機能を使うことができるように。
辞書やパソコンを開いて調べる…といった手間を省くことで勉強効率がさらにアップ!
寄り道を防ぎ目の前の学習への集中を途切れさせることなくスムーズな学習を促します。

こうした様々な工夫を凝らした学習内容に加え、学習サポートや進研ゼミの使い方サポート、保護者サポートから進路相談まで幅広く充実したサポートもおすすめポイント。
充実した教材、学習内容やサポートなどに加え9教科対応(主要5教科+実技4教科)、さらには英語4技能(reading・listening・writening・speaking)まですべて含んで12カ月一括払いなら月あたり7,140円(税込)~と抜群のコスパの良さはやはり見逃せません!
- 1回15分の凝縮された効率学習でいかに中学生のスキマ時間を利用して無駄なくまんべんなく勉強できるかを考えられている
- 実技を含む9教科の定期テスト対策ができる
- コースやレベル別に志望校別の学習が選べる
- 英語4技能で英検対策までまかせられるのにすべて込みで12カ月一括払いなら月あたり7,140円(税込)~の低価格設定
- 長年の実績と全国の多くの受講生を抱える進研ゼミならではの豊富なデータ
- 生徒・保護者の「困った」「わからない」「どうしよう…」の一つ一つに対応できる幅広いサポート
といった総合的な観点から中学生におすすめしたい通信講座に進研ゼミ中学講座をご紹介しました。
おすすめ 資料請求・入会はこちら進研ゼミ中学講座
2位 スマイルゼミ

タブレット1台で9教科の学習をすべてカバーするのがスマイルゼミ。
スマイルゼミは進研ゼミやZ会といった学習系の会社ではなくジャストシステムというソフトウェア開発が開発した通信学習です。
そのため、オリジナルの学習専用タブレットは使い勝手がよく、タブレットに書き込む作業も実際にペンで書くように滑らかな仕上がり。
「書く」ことが疎かになりがちなタブレット学習を充実したものにします。
主要5教科と実技を含む副教科4教科の合計9教科を専用タブレット1台で完結させます。
進研ゼミのタブレット学習よりはあっさりとした学習画面で見やすいのも人気の理由。
タブレット1台でコンパクトに勉強ができるため、整理整頓が苦手な子どもでも、常にすっきりと学習にのぞめます。
受講料は9教科対応で12カ月一括払いなら月あたり税込8,580円~とこちらも手ごろな価格設定。
また、継続受講することで「継続割引」があるので年々お得になっていきます。
ただし、スマイルゼミの場合には解約までの受講期間に関係なくタブレット代金税込10,978円がかかります。
(退会時期により負担額は異なります。)
また再入会時には、前回使用していたタブレットは使えないため、2回目以降の入会では改めて専用タブレットを購入しなおす必要があります。
再入会時には初回優待がないためちょっと高額な負担がかかります。
ただし初回入会時に限り、14日間の全額返金保証があるので、「できるかな?」「続くかな…?」と不安な場合にもあんしんしてスタートできるシステムが用意されています。

学習面でのサポートなどはないため、勉強する子供本人のモチベーションが必要に。
学習したい範囲を入力指定したり診断チェックを受けることでオリジナルのオーダーメイド学習が提案されます。
自分に必要な勉強をプランニングしてくれるので定期テスト対策もバッチリ!
塾には行っているけどもう少し勉強を充実させておきたいといった場合の併用教材としても低価格でおすすめです。
- 整理整頓が苦手
- 書く学習は間に合っている
- 定期テスト対策をしっかりして内申点を安定させたい
- 比較的勉強に積極的
- 塾との併用を考えている
- 長く継続して受講する予定
といったタイプにはスマイルゼミはおすすめです!
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3位 Z会

進研ゼミと同様に実績ある通信講座としてZ会の中学生向けコース
(高校受験コース)があります。
進研ゼミやスマイルゼミと比べると、レベルは高めになります。
定期テスト対策などもできますが、基本的には教科書準拠ではないため日々の勉強や定期テスト対策としては手薄に。
それよりもどちらかというと難関校や最難関校合格を目指す生徒におすすめ。
進学クラスと特進クラスの2つに分かれていることでもわかるように、日々の勉強や学習習慣を身に付けるというよりも高校受験を目標とした学習と考えたほうが良いでしょう。
それだけに受験対策は充実!
学習スタイルではZ会専用タブレット(第2世代)またはお手持ちのiPadを使った学習を選ぶことができます。
タブレットを使った学習がメインになりますが、添削問題など紙でのやりとりも併用します。
これは進研ゼミのハイブリッドスタイルと似ていますよね?
ただ、Z会の場合には学習専用タブレットではないために普通に外部との通信や外部リンクへのアクセスもできてしまいます。
使用後には通常どおりにiPadとして使えるものの、中学生の勉強アイテムとしては寄り道が心配になることもあるでしょう。
子ども自信が目的意識をしっかりともって受験にのぞむ姿勢があるのであれば卒業後も無駄のないiPadでのタブレット学習はおすすめ。
費用面では1講座ずつの受講が可能なため会費(受講費)も1講座での計算になります。
ただし、5教科以上をまとめて受講する場合には1カ月あたり1,500円のセット割引が適用されます。
受講費は受講する講座数によって変わります。
5教科まとめて受講する場合には、12カ月一括払いで月あたり9,980円(税込)~となり、個別で受講するよりも割安になります。さらに12カ月または6カ月の一括払いを選ぶと、通常44,600円(税込)のZ会専用タブレット代が0円になる特典もあります。
- 高校受験にウェイトをおいた家庭学習を考えている
- 1講座ずつ必要な科目・教科だけを受講したい
- 受講費(会費)が若干高くても気にしない
- 学習中にiPadを使っても脱線せず学習できる
といったタイプであればZ会の高校受験コース(中学生コース)はおすすめです!
ハイレベルな教材で確実に難関校合格へ
Z会を高校受験対策の中心にしたい方は、Z会だけで高校受験を目指せる中学生の特徴も確認してみてください。
その他
中学生におすすめの通信講座を教材、内容、費用、サポートといった総合的な観点からおすすめ順にご紹介しましたが、ほかにも使い方によっておすすめできる講座はいくつもあります。
スタディサプリ

低価格で人気のスタディサプリ!
ベーシックコースは月額2,178円(12カ月一括払いなら月あたり1,815円)と低価格。入会金・初期費用は一切かからず、14日間の無料体験も用意されています。
※ 参考は実質月額の最低価格を表示。料金は支払い方法・支払いプランによって異なります。
プロ講師による神授業の映像授業や小4~高3までの映像授業が見放題といったポイントは、塾や他の通信講座を受けている生徒であっても有効に活用できます。
もちろん自主的に参考書や問題集を取り組めるタイプにも使い勝手の良い講座です。
わからないポイントを何度でも繰り返し視聴できるので、積極的に勉強に取り組めるタイプであればこれ以上のものはありません。
映像授業がベースになりますが、テキストも準備されています。
入会時にはベーシックコーステキストクーポンがもらえるので、それを利用すれば全科目に講師監修授業テキストが無料で届きます。
ただ、強制力はまったくないので、学習に積極的なタイプ、もしくは塾や他の講座との併用での使用がおすすめ。
よほど学習意欲の高いタイプでない限りは、スタディサプリだけでは定期テスト対策はもちろん、受験対策としては手薄になります。
- 塾や他の通信講座の補助的な使い方(併用)を考えている
- 独学でも勉強に集中できる
タイプにおすすめの講座です。
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低価格で定評の神授業が見放題!
すらら

進研ゼミやスマイルゼミが教科書準拠の学習であるのに対し、すららは「無学年式学習」となります。
学年を超えた学習ができるというもの。
学年を超えた…というと、先取り学習を考えますが、実際にはすららは不登校の生徒などにも多く支持されていて、勉強が遅れているケースでも安心して勉強に取り組めるシステムになっています。
学校にはいけないけど勉強はしておきたい…病気や不登校で学校にいけず勉強が遅れてしまっていてもすららであれば意欲的に取り組むことで学校授業に追いつくことも難しくはありません。
ただし、マイペースで学年や教科書に関係なく学習を進めていくため、定期テスト対策は苦手な分野。
また、受験対策としても手薄な印象です。
- 学年や勉強の進度に関係なく勉強を進めていく
- 遅れをとった勉強をやり直す
といった場合にはとてもおすすめの教材です。
公文式通信学習
幼児から中学生まで人気の「くもん」ですが、意外に知られていないのが通信学習があるということ。
「くもん」の学習を通信で受けられるというもので勉強方法は「くもん」と同様になり、こちらも「すらら」と同じ無学年式学習法。
公文式通信学習の場合には学習方法は「くもん」と同じになるため、紙教材のみの反復学習になります。
最初に学力診断をして、無理のない教材から始め、毎日5枚程度の学習プリント(約20分)をこなします。
通学の場合には週2回の教室日に宿題(学習プリント)を提出するのですが、通信の場合には月1回の決められた日(希望であれば月2回)に学習済みのプリントを返送します。
これを担当の指導者が採点・指導しアドバイス。
学習の進捗状況に合わせて新しいプリントが送られてきます。
とに書く「書く」「解く」勉強方法になるので、昔からの書く学習スタイルになるため、近年流行りのタブレット学習や映像授業のような「楽しく学ぶ」といったものではありません。
一方、学習色が強いので勉強の定着は確実なものに。
途中で通信学習から教室学習に、または教室学習から通信学習に変更することもできます。
固定担任制で毎回同じ先生が担当してくれるので子どもの学習状況をしっかり把握したうえで学習量(プリントの枚数)や採点結果を変化に応じて適切にアドバイスしてもらえます。
費用面では1教科ごとの費用になりますが、教室学習よりも若干安めの設定。
ただ、1教科9,680円、2教科19,360円、3教科29,040円(すべて税込み)と他の通信講座に比べると高めとなります。
ただ、教室学習の「くもん」は保護者から多くの支持を得ていることを考えるとお値段なりの価値ある学習法ということでしょう。
学校の授業や定期テスト対策、受験対策というより、マイペースで勉強を進めることで学力アップにつなげられるタイプ(マイペースで学ぶことが一番効率的なタイプ)にはおすすめの学習方法です。
比較表とチャート
中学生におすすめの通信講座の特徴を比較し、チャートでレベルを分かりやすく表しています。
比較表
※ 受講料は各講座とも支払い方法や支払いプランによって異なります。最低価格を表記しています。
チャート(早見表)

通信講座の併用はあり?
通信講座の場合、受講料が塾に比べると低価格なことや、自由になる時間に取り組めることなどから、塾などの補助的に併用を考える人もいるでしょう。
でも、塾と同じなら併用する意味もないし、時間がないのなら手を付ける暇もないですよね?
少しでも安定した学力や学力アップを…と考えるのは分かります。
でも実際に他教材や塾との併用はどうなのでしょうか?
時間や金銭面での余裕があるのであれば、進学塾と進研ゼミ、スマイルゼミ、Z会との併用もアリだと思います。
ですが、
- 忙しく塾に通うひまがない
- 少しでも経済的負担が軽い方がいい
と考えての通信講座であれば併用の必要はないでしょう。
通信講座は時間がない中学生が効率よく勉強できる方法を考え抜かれた教材なので敢えて併用して時間を取る必要もないかと思います。
ただ、その中で唯一併用もアリかな…と思う講座が一つあります。
それがスタディサプリ ![]()
。
スタディサプリは完全な映像授業です。
ただしよくある映像授業とは違い「神授業」と呼ばれる一流講師による映像授業。
映像授業をする以上はどの講座も「わかりやすい」授業を準備しているのですが、その中でもスタディサプリの映像授業は端的でわかりやすく、「わかったような、わからないような…」といった理解度を一気に解決してくれるまさに神授業といえます。
その上、ダントツの低価格。
- 学校や塾で習ったのに忘れてしまった…
- 塾でも学校でもイマイチ理解しきれていない…
- 通信講座でわかったようなわからないような…
といった場合に、ピンポイントでわかりやすい授業をその場で繰り返し視聴することができるので、理解を深めしっかりと自分の学力として定着させることができます。
以前に比べて少し料金が上がったとは言え、併用するなら惜しくない価格で充実した内容が見られるので、もし併用を考えるならスタディサプリがおすすめです!
併用するならスタディサプリ!
神授業でワカラナイをスッキリ解消
タイプ別おすすめ講座
冒頭で「中学生におすすめの通信講座」をご紹介しましたが、こちらはあくまで総合的な視点からのおすすめ講座。
でも通信講座に求めるものによって、おすすめは変わりますよね?
ここではタイプ別のおすすめ講座をご紹介します。
授業・定期テスト対策をしっかりしておきたい
- 学校での勉強の毎日の予習・復習をしっかりとして、定期テスト対策もバッチリしておきたい!
- 全般的にまんべんなく高評価を取っておきたい
- 内申書を安定させておきたい
といった、学校授業や学校の成績を重視するのであれば進研ゼミがおすすめ。
最初にもおすすめしたように、進研ゼミ中学講座は教科書準拠で学校の勉強に応じた進み具合で家庭学習も進められるので、今日やったことを復習、次に予習というのが簡単にできます。
予習・復習が大事と分かっていても実際には一人で勝手に予復習をするのは難しいことですよね?
進研ゼミ中学講座なら教科書に添って出題されて、ニガテなポイントは繰り返し出題されるなどつまずきポイントを解消できるシステム(オーダーメイド学習やW解き直しシステム)があるので簡単に予復習ができます。
また定期テスト前の9教科対策もしっかりできるので定期テストで高得点を狙い内申点を充実させておくことも難しくありません。
おすすめ 資料請求・入会はこちら進研ゼミ中学講座
受験対策

高校受験を最優先に考える場合には、中学生のためのZ会
がおすすめ!
Z会では「高校受験コース」がベースとなり「進学クラス」と「特進クラス」に分かれます。
このように高校受験対策を前提とした講座となるため、日々の予復習や定期テスト対策よりも受験に備えたいというのであればZ会が安心です。
ただし、チャートでもわかるように全体的に難易度が高めの講座になるので、ある程度基礎学力があるタイプにおすすめしたい講座です。
\Z会/
ハイレベルな教材で確実に難関校合格へ
進研ゼミとZ会をより詳しく比較したい場合は、中学生の進研ゼミとZ会|決定的な2つの違いと選び方でくわしく解説しています。
先取り学習をしたい
学校の勉強は十分付いていけているので、さらに先に進んだ勉強がしたい!といった場合には先取り学習ができる講座が良いですよね?
その場合には「すらら」や「公文式通信学習」のような無学年式学習がおすすめ。
映像授業だけでいいのであればスタディサプリも使えますが、スタディサプリの場合は映像授業になるため、自らプランを立てて進めていく必要があります。
よほど計画的で勉強に積極的なタイプでなければ、先取り学習の教材としては不安が残るところです。
すららはオンライン学習になるため、「書く」勉強を重視しないのであれば手軽で楽しく勉強できます。
一方、公文式通信学習は学習プリントに書き込む学習。
楽しみながら先取り学習をするのであれば「すらら」、勉強することを本気で考える先取り学習なら「公文式通信学習」がおすすめです。
自主的に勉強するということはかなりハードルの高いものですが、さらに先取り学習となると、プランを立てて実行、継続するのは難しくなります。
先取り学習をするのであれば、ある程度の学習プランを立ててもらえて、それに従って勉強を進められるものがおすすめ。
そういった意味で、先取り学習には「すらら」や「公文式通信学習」が取り組みやすくなります。
勉強が苦手
「そもそも机に向かうのが苦手」「教科書を読むだけでは頭に入らない」というタイプには、映像や音声で解説してくれる教材のほうが取り組みやすい傾向があります。
スタディサプリのような映像授業や、すららのようにキャラクターが解説してくれる教材は、文字だけの教材より心理的なハードルが低くなりやすいです。
まずは無理なく続けられることを優先して選んでみてください。
さかのぼり学習をしたい
今の学年の内容でつまずいている場合は、無学年式で自分のペースに戻って学べる教材が向いています。
すららや公文式通信学習は、学年をまたいでさかのぼって学習できる仕組みがあるので、抜けている部分から無理なく埋めていけます。
不登校や学び直しに使いたい
学校に行きづらい時期がある場合、自宅で一人でも進めやすい教材かどうかが選ぶポイントになります。
すららは、出席扱い制度に対応している学校もあるため、学び直しや不登校時の学習手段として選ばれることがあります(対応状況は学校により異なるため、担任の先生への確認をおすすめします)。
タブレットで分かりやすく学びたい
紙のテキストより、映像や音声で説明してくれるほうが理解しやすい子もいます。
進研ゼミやスマイルゼミはタブレット1台で学習が完結する設計なので、紙の教材より取り組みやすいと感じるお子さんに向いています。
料金を抑えたい
通信教育は毎月続く出費なので、無理なく払い続けられる金額かどうかも大事な判断材料です。
スタディサプリや公文式通信学習は、比較的始めやすい価格帯です。正確な料金は変更されることがあるため、必ず公式サイトで最新の金額を確認してください。
保護者のサポート負担を減らしたい
「毎日声をかけないと進まない」となると、保護者の負担も大きくなります。
進研ゼミのようにAIが自動でニガテを判定してくれたり、スケジュール管理をサポートしてくれる教材は、保護者が細かく管理しなくても学習が回りやすい設計になっています。
まとめ
中学生におすすめの通信講座についてご紹介しましたがいかがでしたか?
通信講座の魅力は時間の融通がきくことや経済的負担が軽いことなどがありますが、そういったポイントに加えてサポートの充実や教材へのこだわり、学習スタイルを選べるところも、それぞれの通信講座の持ち味です。
もちろん、子どもの好みや学力、勉強への姿勢、目的など様々な要因によって、最適な講座は異なりますので、まずは今置かれている環境や学力、受講の目的などをしっかりと考えてから選ぶことで子どもが勉強しやすい講座を選ぶことができるでしょう。
まずはタイプ別の
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