このページはPRを含みます

中学生の進研ゼミとスマイルゼミ どっちがいい?【受講して比較】選び方と決定的な違い

中学生のチャレンジタッチ(進研ゼミ中学講座)とスマイルゼミ中学生コースで迷ったら、

定期テスト・内申・高校受験までまとめて任せたいなら進研ゼミ。

教材を増やさずタブレット1台でシンプルに進めたいならスマイルゼミ 、

で選び分けられます。

進研ゼミ vs スマイルゼミ ひと目で比較

学習スタイル
タブレット+紙教材
タブレット1台完結
サポート
質問・電話OK
AIコーチーズ
実技科目対策
紙教材で充実
ドリルのみ
向いている子
幅広い学力に対応
シンプル志向

※詳細は本文で解説

実際に両方を使ってみましたが、どちらにするか決めきれない場合は、対応範囲の広さから進研ゼミの方がおすすめ。

ただし、紙教材が増えると手をつけなくなる子や、やることが多いと迷ってしまう子なら、スマイルゼミのシンプルさの方が合います。

進研ゼミが向いている子
  • 定期テスト・内申・高校受験までまとめて対策したい
  • 質問や学習サポートも欲しい
  • 紙教材があっても問題ない
↓入会・資料請求・無料体験はこちら↓
スマイルゼミが向いている子
  • タブレット1台で完結したい
  • 教材が増えると管理しにくい
  • まずシンプルに学習習慣をつけたい
↓入会・資料請求・無料体験はこちら↓

ただし、前の学年まで戻って学び直したい場合は、すららの方が合います。

進研ゼミとスマイルゼミは学年式の教材なので、今の学年の学習が中心。
基礎からさかのぼってやり直すなら、無学年式のすららを選ぶのがおすすめです。

→ 前の学年から学び直すならこちら

※ このページでは進研ゼミ中学講座ハイブリッドスタイル(タブレット教材)とスマイルゼミを比較しています。

進研ゼミとスマイルゼミ、中学生ならどっち?

まずは、中学生が教材を選ぶときに差が出やすいポイントだけを比較表にまとめました。

比較項目進研ゼミスマイルゼミ
学習方法タブレット+紙教材タブレット1台で完結
定期テスト9教科対応
紙教材も充実
9教科対応
タブレット中心
高校受験模試・進路情報
受験対策まで幅広い
タブレット中心に
受験対策
質問
サポート
質問できる
学習・進路サポートあり
AIコーチーズで質問対応
(有人の個別指導ではない)
難易度基礎〜応用まで幅広い標準中心
特進クラスあり
タブレット代条件を満たせば
実質0円
初期費用あり
向いている子迷ったらこちらシンプルさ重視

こうして比べると、定期テスト・内申・高校受験までまとめて任せたいなら、進研ゼミの方が選びやすいです。

一方で、紙教材が増えると使わなくなる子、教材が多いと迷ってしまう子には、スマイルゼミのシンプルさが合います。

迷ったら進研ゼミ。ただし、紙教材が負担になる子ならスマイルゼミです。

テスト・受験までまとめて任せたいなら
→ 進研ゼミの教材内容を見てみる

タブレット1台でシンプルに進めたいなら
→ スマイルゼミの教材を見てみる

実際に両方使って分かった進研ゼミとスマイルゼミの違い

実際に中学生の子どもが、同時に進研ゼミハイブリッドスタイル(中学生のチャレンジタッチ)とスマイルゼミを受講してみました。

進研ゼミとスマイルゼミの学習タブレット

リアルな感想は

進研ゼミの方がおすすめ

です。

理由としては…

進研ゼミがおすすめな理由
  • 解説が分かりやすい
  • 手厚いサポート体制
  • 実技科目教材が充実している

という点。

正直、タブレット本体やタブレットカバーはスマイルゼミの方が断然スマートでお洒落。

うちの子が選んだのは組曲コラボの紺のタブレットカバーでした↓

スマイルゼミのタブレットカバー

お洒落ですよね。そしてタッチペンは白の三角ペンで進研ゼミよりも軽量です。

でも、重要なのは内容。

スマイルゼミは、さらっと勉強するには良いのですが、しっかり理解しながら進めるには、進研ゼミの解説が詳しくて良かったようです。

また、内申点を大きく左右する実技4教科まで対策しやすかったのは、進研ゼミでした。

進研ゼミとスマイルゼミ以外にも、Z会やスタディサプリも9教科対応になっています。
でも…

実際に使ってみたどの教材よりも、進研ゼミの実技教科対策が役立った

そうです。

スマイルゼミの実技科目対策はドリル形式になっていて、「出題→回答→正誤確認」のみ。

詳しい解説や、資料としてのテキストはないんですね。

実技科目は先生によって大きく出題傾向が異なるため、とても勉強しにくく、高得点を狙うなら多面的なアプローチが必要。

進研ゼミでは副教材として赤シートを使う暗記BOOKがあり、そこでしっかり理解してからドリルに取り組めるので、丸付けだけで終わることがないんですね。

実技科目というと「覚えるだけ」と軽く考えがちですが、実はとても対策が難しい!

進研ゼミならココをしっかり任せられるので、主要5教科に注力できるんですね。

進研ゼミにした理由
  • 解説が分かりやすい
  • 問題数が多い
  • 実技教科対策が充実している
進研ゼミのちょっと気になる点
  • 最初にお知らせが表示されて面倒
    ※飛ばせます

スマイルゼミはとにかくシンプルでスマート!

でも「成績アップに直結」を考えるなら進研ゼミがおすすめです。

目的・タイプ別|進研ゼミとスマイルゼミはどっち?

ここでは、実際によく迷うケースごとに、どちらが選びやすいかをまとめます。

※「理由」は横にスライドで全面見えます
こんな中学生おすすめ理由
定期テスト・内申を
しっかり対策したい
進研ゼミ9教科+紙教材までカバーできる
模試や進路情報まで
まとめて任せたい
進研ゼミ模試・最新入試情報・進路相談が揃っている
教材が増えると
手をつけなくなる
スマイルゼミタブレット1台で完結し、管理するものが増えない
整理整頓が苦手スマイルゼミ紙教材が一切ないので散らからない
わからないところを
すぐ質問したい
進研ゼミ寄りAIだけでなく、オンライン授業や添削でのサポートもある
まず試してから
決めたい
スマイルゼミも候補14日間の全額返金保証がある

定期テスト・高校受験まで任せたいなら進研ゼミ

進研ゼミは9教科対応で、紙教材や添削指導まで受講費内。

定期テストの対策から内申点、さらに全国レベルの模試や最新の入試情報まで、受験を見据えてまとめて任せやすいのが強みです。

努力賞ポイントや赤ペン先生、進路相談、保護者への学習状況の共有など、学習以外のサポートもスマイルゼミより選択肢が多くあります
※サポート比較で詳しく解説しています

テストも受験も、できるだけ一つにまとめて任せたい

いうタイプの子には、進研ゼミの方が選びやすいと感じています。

→ 進研ゼミの受験サポートを見る

教材を増やしたくないならスマイルゼミ

スマイルゼミは紙教材が一切なく、タブレット1台ですべての学習が完結します。

教材が増えると管理しきれず、手つかずのまま溜めてしまう子もいますよね?

どちらにも学習習慣をつける工夫はありますが、両方使ってみて、よりシンプルに勉強したい子にはスマイルゼミの方が続けやすいと感じました。

質問・サポートを重視するなら進研ゼミ

質問・サポートの違い

進研ゼミ
スマイルゼミ
質問できる相手
AI + 人ライブ授業でその場で質問できる
AI「コーチーズ」主要5教科にその場で回答
AI以外の相談先
  • 添削指導
  • 進路相談
  • 保護者向けサポート
人による個別対応ではない理解度によっては疑問が残ることも
向いている子
「人に聞きたい」
「進路まで相談したい」
「AIの説明で十分」

スマイルゼミにはAIの対話型サポート「コーチーズ」があり、主要5教科の疑問にはその場で答えてくれます。

ただし人による個別対応ではないので、理解度によってはそれでも疑問が残ることがあります。

進研ゼミはAIだけでなく、オンラインライブ授業でのその場の質問や添削指導、進路相談、保護者向けのサポートまで含めて、相談できる窓口の選択肢が広いのが特徴です。

「AIの説明で十分」という子ならスマイルゼミでも困りません。

でも「人に直接教えてほしい」「高校受験の進路相談までしたい」という家庭なら、有人サポートが揃っている進研ゼミを選べば間違いありません。

試してから決めたいなら、試し方の違いを確認

試し方の違い

進研ゼミ
スマイルゼミ
試せる期間
1〜2か月1か月・2か月キャンペーン中
14日間全額返金保証
合わなかったとき
タブレット返却でタブレット代0円受講費はかかる
全額返金タブレットの返送が必要
6か月未満で退会した場合のタブレット代(上の制度を使わないとき)
税込8,300円
税込32,802円
向いている子
1〜2か月じっくり使ってから決めたい
まず2週間で手軽に試したい

※条件は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

スマイルゼミには14日間の全額返金保証があり、合わなければ試した上でやめられます。

進研ゼミに返金保証はありませんが、「1か月キャンペーン」「2か月キャンペーン」の期間中なら、期間内に退会してタブレットを返却すればタブレット代がかかりません(受講費はかかります)。
このキャンペーンは毎年、わりと頻繁に開催されています。

キャンペーン期間外に入会した場合も最短2か月で退会できますが、6か月未満だとタブレット代8,300円がかかります。短期間で試すなら、キャンペーン期間中に始めるのがおすすめです。

なお、2027年度からは、進研ゼミを手持ちのタブレットでも受講できるようになり、その場合は端末代そのものがかかりません。

まず2週間で手軽に試したいならスマイルゼミ、1〜2か月じっくり使ってから決めたいなら進研ゼミのキャンペーン、と考えると選びやすいです。

→ 進研ゼミの最新キャンペーン

→ スマイルゼミの全額返金保証

進研ゼミ中学講座(チャレンジタッチ)とスマイルゼミを徹底比較!

ここからは、教材の中身・学習範囲・料金・サポートなど、申込み前に確認しておきたい違いを詳しく見ていきます。

教材比較

進研ゼミスマイルゼミ
学習スタイルタブレット+紙教材タブレット1台
教材構成専用タブレット
紙のテスト対策・暗記教材
専用タブレットのみ
(紙教材なし)
添削赤ペン先生の個別添削あり添削なし
(自己採点で進める)
オンライン授業双方向のライブ授業解説動画が中心
テスト対策紙の予想問題+タブレット教材タブレット教材のみ

進研ゼミはタブレットと紙教材を組み合わせて使います。

スマイルゼミはタブレット1台だけで学習が完結します。

進研ゼミは、紙に書いて覚えたり赤ペン先生の添削を受けたりと、教科や目的に応じて学習方法を使い分けやすくなっています。

スマイルゼミは管理する教材がタブレットだけなので、やることを絞って迷わず進めやすいのが特徴です。

教材が多くても使い分けられる子なら進研ゼミ、教材を増やしたくない子ならスマイルゼミが選びやすいです。

教材の量よりも、子どもが使い切れる形かどうかで選ぶ方が失敗しにくいです。

学習内容比較

進研ゼミスマイルゼミ
授業対策どちらも学校の教科書に沿って学習できる
定期テスト対策9教科対応
予想問題・暗記教材つき
9教科対応
テスト範囲登録で自動プラン作成
高校受験対策模試・進路情報までセットで対策特進クラス中心
(標準クラスは基礎固め)
先取り・さかのぼり中学3年分に取り組める
(タブレットで設定)
標準:現学年まで
特進:1つ上の学年まで
英語4技能標準で対応
検定対策つき
△
オプションで強化可
模試全学年・全コースで受験可模擬テストあり
(標準・特進共通)

どちらも学校の教科書に沿った学習が基本で、呼び方が違うだけで実質的な差は大きくありません。

先取り・さかのぼりの範囲は、進研ゼミが中学3年分に取り組めるのに対し、スマイルゼミは標準クラスで現学年まで、特進クラスで1つ上の学年までと範囲が決まっています。

人に直接質問したい子には進研ゼミの方が合います(サポートの違いは後述の「サポート比較」で解説します)。

スマイルゼミにも模擬テストがあるので、模試の有無だけで選ぶよりも、模試・進路情報・受験サポートまで含めて比較すると、進研ゼミの方が選択肢の広さで選びやすくなります。

定期テストから高校受験、模試まで幅広く任せたいなら進研ゼミ。学校の学習を中心に、タブレット1台で無理なく進めたいならスマイルゼミです。

進研ゼミとスマイルゼミのタブレットを比較|今始める場合と2027年度の違い

中学生向けのチャレンジタッチとスマイルゼミで迷っている方も多いと思います。

今すぐ始める場合と2027年度からでは、進研ゼミの端末の条件が変わるため、分けて確認しておきたいところです。

今すぐ申し込む場合の端末代と条件

今申し込む場合は、進研ゼミもスマイルゼミも専用タブレットで学習します。

今申し込む場合進研ゼミ中学講座スマイルゼミ中学生コース
使用する端末チャレンジパッドNext専用タブレット
入会時の端末代0円
(6か月以上の継続で)
10,978円(税込)
継続の条件6か月以上12か月以上
途中でやめた場合6か月未満で8,300円(税込)6か月未満:追加32,802円
6か月以上12か月未満:追加7,678円(税込)
お試しキャンペーンあり約2週間の全額返金保証あり

現在の進研ゼミ中学講座は、チャレンジパッドNextで学習します。

初回特別優待で、6か月以上続ければ専用タブレット代は0円。

6か月未満で退会したり、学習スタイルを変更したりすると8,300円(税込)がかかります。

今すぐ始める場合は、初期の端末負担を抑えやすいのが進研ゼミです。

6か月続ければ、タブレット代0円で始められます

進研ゼミ中学講座はこちら

スマイルゼミは入会時の専用タブレット代が税込10,978円ですが、これは12か月以上の継続利用を前提とした価格です。

途中で退会した場合は、利用期間に応じて次の追加費用がかかります。

6か月未満で退会した場合は税込32,802円

6か月以上12か月未満で退会した場合は税込7,678円

また、専用タブレットの破損に備えて、年額3,960円税込のタブレットあんしんサポートパックも用意されています。

万が一の修理交換時も6,600円税込で対応してもらえます。

短期間で辞めると端末代の負担が大きくなるため、まずは約2週間のお試し期間で、子どもが実際に続けられそうか確認しておくのがおすすめです。

お試しで退会する場合は、期限内に連絡し、タブレットと付属品を返送します(送料は自己負担)。

期限はタブレットの発送から約2週間で、入会時に届くメールで確認できます。

全額返金保証が使えるのは、初回入会時のみ。

約2週間試せるので、専用タブレットが子どもに合うか実際に確認できます

スマイルゼミの14日間お試しを見る

実際に使って分かった書き心地・使いやすさ

実際に両方使ってみて、どちらも専用ペンの反応がスムーズで、手をついて書いても誤反応しにくく、紙に近い感覚で書き込めました。

また、どちらも余計なアプリが入らない専用タブレットなので、子どもが勉強だけに集中しやすい環境が最初から整っています。書きやすさや集中しやすさは、どちらを選んでも不満を感じにくいポイントです。

違いを感じたのはペンの重さで、スマイルゼミの白い三角ペンは進研ゼミのペンより軽めです。

一方、進研ゼミは学習動画や解説とつながっているので、分からないところをその場で確認しやすいです。

学習内容やサポートまで含めた総合的な使いやすさは、進研ゼミの強みです。

2027年度から進研ゼミは手持ちのiPad・Androidも使える

ここからは2027年度からの新しい制度なので、今申し込む場合の条件とは分けて確認してください。

2027年度から、進研ゼミ中学講座は「手持ちのiPad・Android」「第6世代タブレット」「チャレンジパッドNext」の3通りから端末を選べます。一方、スマイルゼミ中学生コースは専用タブレット1通りです。それぞれの費用と退会時の条件を比べると次のとおりです。

進研ゼミ中学講座とスマイルゼミ中学生講座で使えるタブレット一覧

一番のポイントは、家に対応のiPad・Androidがあれば、進研ゼミは端末代0円で始められることです。

途中でやめても追加費用はかからず、やめた後も普段使いのタブレットに戻せます。

一方、専用タブレットを買う場合は、進研ゼミの第6世代タブレットもスマイルゼミも、途中でやめると追加費用がかかります。

特にスマイルゼミは6か月未満でやめると32,802円かかるので、継続期間の条件まで確認してから選ぶと安心です。

手持ちのiPadが使えるか、まずは対応機種を確認してみてください

進研ゼミの対応端末をチェックする

進研ゼミとスマイルゼミの料金を比較

受講費を抑えられるのは進研ゼミ

進研ゼミ中学講座(チャレンジタッチ)とスマイルゼミ中学生コースなら進研ゼミの方が受講費を抑えやすくなっています。

ただし、学年・支払い方法・スマイルゼミのコース(標準クラス/特進クラス)によって金額差は変わります。

料金差の一例
12ヶ月一括払いの場合の月額差(税込)
  • 中1→スマイルゼミは+1,440円
  • 中2→スマイルゼミは+2,320円
  • 中3→スマイルゼミは+3,150円

中1では差は小さめですが、中2・中3になるほど金額差は大きくなります。

中1の受講費(スマイルゼミは標準クラスで比較)

進研ゼミスマイルゼミ
毎月払い8,290円/月10,230円/月
6ヶ月一括払い7,860円/月9,570円/月
12ヶ月一括払い7,140円/月8,580円/月

中2の受講費(スマイルゼミは標準クラスで比較)

進研ゼミスマイルゼミ
毎月払い8,290円/月11,000円/月
6ヶ月一括払い7,860円/月10,450円/月
12ヶ月一括払い7,140円/月9,460円/月

中3の受講費(スマイルゼミは標準クラスで比較)

進研ゼミスマイルゼミ
毎月払い8,330円/月11,880円/月
6ヶ月一括払い7,900円/月11,220円/月
12ヶ月一括払い7,190円/月10,340円/月

※ 上記はすべて税込価格です。公式サイトの表示は、進研ゼミが税込、スマイルゼミは税別が基本のため、ここでは両社とも税込の金額でそろえています。

入会金・事務手数料は、どちらもかかりません。

進研ゼミは、スタンダード・ハイレベルなどレベル別コースを選んでも受講料は変わりません。

スマイルゼミは、特進クラスを選ぶと標準クラスより月々6,600円(税込)ほど高くなります。

受講費とは別に、タブレット代もかかります。1年間の合計で比べると、次のとおりです。

進研ゼミ中学講座とスマイルゼミ中学生コースの1年間の費用比較(受講費+タブレット代)

タブレット1台のシンプルさを優先できるなら、スマイルゼミの費用も許容範囲になってきます。

受講費は学年や支払い方法、時期によって変わるので、申し込む前に最新の金額を確認しておくと安心です

→ 進研ゼミの最新の受講費を見る

→ スマイルゼミの料金・端末代を見る

進研ゼミとスマイルゼミのサポートを比較

進研ゼミスマイルゼミ
学習サポートAI学習コーチ・オンライン授業・添削で質問できるAIコーチーズで質問対応
(有人の個別指導ではない)
進路サポート進路個別相談ダイヤルなし
保護者サポート保護者向け情報誌
取り組みお知らせメール
みまもるネット
保護者向け情報

コーチーズはAIによる対話型サポートのみ。

2026年4月からは24時間使えます。

進研ゼミはAIだけでなく、オンライン授業や添削、進路相談まで含めて相談方法が充実しています。

保護者向けのサポートは、どちらも学習状況を確認できる仕組みがあります。

スマイルゼミはみまもるネットで進捗を確認でき、進研ゼミは学習状況の共有に加えて、情報誌やお知らせメールでも情報を受け取れます。

AIで疑問をその場で解消できれば十分ならスマイルゼミ でも困りません。

人に質問したい、進路まで相談したいなら進研ゼミの方が選びやすいです。

現学年の勉強についていけていない場合は?

勉強するけど分からない女子学生

進研ゼミとスマイルゼミは、基本的に今の学年に沿って進める教材です。

小学校内容まで大きくさかのぼって学び直す必要がある場合は、この2教材だけで決めない方がいいです。

その場合は、無学年式のすららも候補になります。

→ 詳しい比較はこちら

申し込み前の注意点

申し込む前に、次の点だけ確認しておくと安心です。

申し込み前にチェック
  • 入会特典は「新規申し込み」が対象(再入会は対象外のことも)
  • 資料請求は、両方まとめて行ってもOK
  • 入会は、決めた1社のリンクからそのまま手続きする
  • きょうだいで別々に申し込むときは、日をあけて手続きする

条件は変わることがあるので、申し込み前に公式サイトで確認してください。

まとめ:進研ゼミとスマイルゼミ、選ぶ基準はこれだけ

迷ったら、サポートの手厚さと対応範囲の広さから進研ゼミがおすすめです。

ただ、スマイルゼミが劣っているわけではありません。教材を増やさず、タブレット1台で進めたい子にはスマイルゼミが合います。

タブレットの書きやすさはほぼ同じなので、タブレットの違いだけで選ぶ必要はありません。

進研ゼミ(チャレンジタッチ)が向いている子
  • 苦手をそのままにせず、幅広い単元をカバーしてほしい
  • わからない点を質問・相談できる環境が欲しい
  • 内申点アップのために実技教科もしっかり対策したい
  • 参加型のオンライン授業も活用したい
  • 初期費用を抑えたい・費用を増やさずに質を上げたい
キャンペーン実施中!
↓入会・資料請求・無料体験はこちら↓
スマイルゼミが向いている子
  • 紙教材を増やさず、タブレット1台で進めたい
  • 学習習慣があり、主要5教科を効率よく仕上げたい
  • シンプルに使いたい・整理整頓が苦手
  • 実際に試してから決めたい(14日間の全額返金保証あり)
キャンペーン実施中!
↓入会・資料請求・無料体験はこちら↓
迷ったら進研ゼミを選びやすい3つの理由
  • サポートが充実していて、使いこなしやすい
  • 実技教科対策まで含めて内申点に強い
  • 今申し込むなら、6か月以上の継続でチャレンジパッドNext代0円

まずは公式サイトで、今の受講内容・料金・キャンペーンを確認してみてください。

迷いが残るなら、無料の資料請求で教材を手元で確認してから決めても大丈夫です。

タブレット1台で進めたいなら、スマイルゼミの公式サイトもあわせて確認してみてください。

※ 当サイトは提携する教材、教室、学習方法等のPR情報を含んでいます。
※ 当サイトで掲載している内容はできる限り正確な情報を掲載するよう努めていますが、内容の正確性や安全性を保証するものではありません。
※ 各サービス、教材等のお申し込みは、必ず公式サイトで内容をご確認のうえ、ご判断ください。
※ 記事内で紹介されている意見はあくまで個人的なものです。企業等の意見を代表するものや、情報の内容を保証するものではありません。
※ 本メディアの個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。

進研ゼミ中学講座中学生の通信教育